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前の10件 | -

時代に沿った変化♪ [お好み焼き]

塩江街道沿いの「スーパーきむら」から東へ約300mの場所にある
『お好み焼き たんぽぽ』
たんぽぽ-外観2.jpg


長い歴史を誇る老舗のお好み焼き屋さんで、
『ふみや』に出会うまでは、お好み焼きと言えばここに食べに来ていたほど好きなお店♪

当時、お好み焼きにからしマヨネーズというのも珍しかったし
健啖家の私でも完食するのが大変なジャンボサイズも話題を呼び、
1人で食べきれるか競ったりしたものです◎

しかし、普通サイズでも一般的なお好み焼きと比べて大きいのに
ジャンボを完食するのは至難の業で、食べきれずにパックに入れて持ち帰る人の姿もよくありました。


そんなお店は店内のレイアウトや設備はほとんど変わっていないので
数年ぶりに訪れると一気に昔に戻ったような気にさせてくれます♪

それでも微妙な変化はあって、一番の変化は駐車場が広くなった事。

昔は川沿いの狭い所にしか出入口が無くて、
駐車場が狭くて足が遠のく人もいましたが、
今は店の北側の道のほうからも出入りできるようになって便利になりました◎

それでも、何でこんな場所にお店を建てたんだろうと思ってしまうほどの住宅街にあるので
車が行き交うにも譲り合いをしないといけません。

しかも線路の真横という立地なので電車が通る度に結構な音が鳴るし
微妙に店が揺れますが、こういうのも含めて人気があるのだと思います♪


あと、厨房には大きな鉄板があって
客席からも焼いてる光景を見られるのですが、
その鉄板の前に透明のアクリル板がぶらさがっていました。
たんぽぽ-店内2.jpg

最後に食べに来た約2年前には存在してなかったので、
高い衛生管理を問われる現代のニーズに応える為に設置されたんでしょうね。


そして、今の生地には讃岐うどん用に開発された小麦粉“さぬきの夢”を使っているそうですが
ソースやマヨネーズ等の味は変わってないので、昔と変わらない懐かしい味がします◎
たんぽぽ-お好み焼き2.jpg

山芋を使用して、ふっくら柔らかく焼上がったお好み焼きは
後味が優しいので量が多くても軽く食べられるのかもしれません♪
たんぽぽ-お好み焼き完成2.jpg


太麺を使用した焼きそばもオススメで、
プリッと張りのある食感と甘辛で程よい濃さのソースがちょうどいいし
お好み焼きが焼き上がるまでの暇つぶしと腹ごなしになるのが最高です◎
たんぽぽ-焼きそば2.jpg


という感じで時代の変化によって少しずつ変化していますが
懐かしい味はいつまでも変わらないので、これからもずっとあり続けてほしいお店です♪


▽メニュー紹介
※お持ち帰りできます

▼さぬきお好み焼メニュー
「ミックス玉焼(豚・もつ・いか・えび) 950円/ジャンボ1,800円」
「肉玉焼 790円/ジャンボ1,520円」
「豚玉焼 790円/ジャンボ1,520円」
「もつ玉焼 790円/ジャンボ1,520円」
「いか玉焼 790円/ジャンボ1,520円」
「えび玉焼 790円/ジャンボ1,520円」
「野菜玉焼 670円/ジャンボ1,120円」
「ねぎ玉焼 690円/ジャンボ1,170円」
「牛すじコン焼 790円」

▼お好み焼トッピング
「ソバのせ(モダン焼) 180円/ジャンボ180円」
「モダンデラックス(ソバ+半熟目玉焼+ネギ) 400円/ジャンボ400円」
「もち(たんぽぽ焼) 180円/ジャンボ290円」
「チーズ 180円/ジャンボ290円」

▼あとのせトッピング
※お好み焼・そば焼
「ネギのっけもり 180円」
「ピリッとキムチ 180円」
「とろ~りチーズ 180円」
「半熟目玉焼 180円」

▼さぬき太麺焼そば・うどん焼メニュー
「豚 そば・うどん 670円/ジャンボ1,170円」
「牛 そば・うどん 820円/ジャンボ1,380円」
「もつ そば・うどん 820円/ジャンボ1,380円」
「いか そば・うどん 820円/ジャンボ1,380円」
「えび そば・うどん 820円/ジャンボ1,380円」
「ミックス(豚・もつ・いか・えび) そば・うどん 950円/ジャンボ1,800円」

▼野菜炒めメニュー
「牛 入り野菜炒め 810円」
「豚 入り野菜炒め 740円」
「もつ 入り野菜炒め 740円」
「いか 入り野菜炒め 740円」
「えび 入り野菜炒め 740円」
「ミックス 入り野菜炒め 950円」

▼おでん
「すじ肉 290円」
「その他 100円」

▼おつまみ
「キムチ 290円」


【住】香川県高松市太田上町1229-3
【電】087-865-4198
【営】11:00~14:00/17:00~20:00
   土日祝11:00~14:00/16:30~20:30
【休】水曜
【席】40席
【駐】15台




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『ダントツラーメン 岡山一番店』 [ラーメン]

JR岡山駅から徒歩約7分の場所にある
『ダントツラーメン 岡山一番店』
ダントツ_外観2.jpg


香川県の高松に2軒ある『ダントツラーメン』と同じ会社が経営しているお店で、
元々は約1kmほど南下した場所にある、通称<岡山ラーメンストリート>にあったそうです。

ラーメンストリートから移転した後は北区岩田町7-12で営業していましたが、
5月27日からは東に2軒目にあたる北区岩田町7-116へと更に移転しました。

それにより客席数が少し増えただけでなく
店内に行列用の椅子が置けるようになって
常連客はもちろん、初めて来店した人も利用しやすく分かりやすくなりました♪

前述の通り、岡山はラーメンストリートと呼ばれる通りができるほどラーメン店が多く、
有名店も数ありますが、ここのお店の人気は根強いようです◎

その証拠に、立地としては、わざわざ足を運ばないと通らないような場所にもかかわらず
営業中は行列が絶える事が無いのがすごい!

しかも、“二郎インスパイア系”という事で男性客ばかりかと思いきや
若い女性だけのグループの姿もありました。

更に、無駄話をせず、食べる前に髪を結んで戦闘モードに入り、
ズルズルッ!!と音を鳴らしながら食べる姿を見て
<ラーメン大好き小泉さん>を思い出したのは私だけじゃないはず♪
ダントツ_店内2.jpg


ちなみに、2017年5月3日にRSKテレビの「VOICE愛(ラブ)」という番組で
岡山のラーメン店ベスト2位にも選ばれていました◎
ダントツ_店主2.jpg


そんなお店で注文したのは「ラーメン 中盛690円」。
ダントツ_ラーメン2.jpg

後に仕事が控えていたので無料トッピングも抑えましたが、
それでも麺だけで300gあると、そこそこボリュームがあります♪

あと、個人的には麺もスープもすぐに食べたいので、このくらいの量のほうが好き◎

それと、味濃いめの脂多めでお願いしたので
食べる度にガツンとした旨味を堪能できるのもいい感じ♪

にしても濃厚な豚骨醤油に背脂の甘さが絶妙なスープもそうですが、
つけ麺用に匹敵するほど極太の麺のモッチリ食感もヤミツキになる要素ですね◎
ダントツ_麺2.jpg

しかもこの麺、低加水で作られているためスープの吸収率が高いので
食べ終わりの頃になると味が染み込んで更に美味しい♪♪


という感じで常に高い人気を誇るお店ですが
自転車で来店した人が、隣のお店の前に駐輪して困っているそうなので
みんなが気持ちよく利用できるように協力してあげましょう。


▽メニュー紹介

▼麺
「ラーメン 小590円/並640円/中690円/大850円」
「混ぜラーメン 小700円/並750円/中800円/大950円」
「つけ麺 小700円/並750円/中800円/大950円」
「味玉ラーメン 小650円/並700円/中750円/大900円」
「ダンカラ 小720円/並770円/中820円/大970円」

▼トッピング
「豚増し 230円」
「半豚 120円」
「味玉 110円」
「チーズ 110円」
「青ねぎ 110円」
「生卵 60円」
「魚粉 60円」
「ライス 110円」


【住】岡山県岡山市北区岩田町7-116
【電】086-222-2202
【営】平日11:30~14:00/17:00~23:00
   土日祝11:30~15:00/17:00~20:00
【休】無休
【席】15席
【駐】無し




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『くそオヤジ最後のひとふり』 [ラーメン]

阪急「十三駅」西口から徒歩約2分の場所にある
『くそオヤジ最後のひとふり』
くそオヤジ最後のひとふり_外観2.jpg


『人類みな麺類』
『世界一暇なラーメン屋』
『担担麺 Japanese Original Tang-Tang』
なども展開する会社が経営するラーメン屋さん♪

通称「しょんべん横丁」にほど近いロケーションは
いかにも線路や高架が入り混じった庶民の街といった感じ。


そんな一画に常時行列を作る人気店がこのお店。

そして何よりもインパクトがあるのが店名です。
大阪人ならではの遊び心というべきか、一度聞いたら決して忘れない名前は面白すぎます◎

当然ながら味に関しても並々ならぬこだわりをもっていて
貝からとった出汁で作ったラーメンの専門店というのもラーメン好きの心をくすぐります♪


そのお店に着いたのは12時半頃。
数あるお店のなかで唯一行列があったので、すぐに発見できたのはいいけど
結構待つんだろうなぁ。と覚悟していたにもかかわらず、
思いのほかお客さんの回転率が早くて5分ほどで席に案内してくれました◎

近年、客席数が少ないラーメン屋さんであっても
食べた後にスマホをいじったりして行列の進みを止める人がいますが
少なくとも私がいた間に限っては、このお店のお客さんは明らかに食べるスピードが速かった♪

“いらち”な大阪人の気質もあるかもしれませんが、
私が肌で感じた雰囲気では、待ってる人に早く席を譲ってあげたいという心遣いを感じて
あぁ、やっぱり大阪の人は人情に厚いなぁ。と嬉しくなりました◎
くそオヤジ最後のひとふり_カウンター2.jpg
くそオヤジ最後のひとふり_厨房2.jpg


そして店員さんの対応も素晴らしく、撮影許可をお願いすると大いに喜んでくれただけでなく
トイレもこだわってるので撮ってほしいと主張するあたりも楽しかった♪
くそオヤジ最後のひとふり_トイレ2.jpg


そんなお店で注文したのは推し麺の「あさりらーめん 880円」。

注文から約7分で完成したラーメンは、出汁にあさりを使っているだけでなく
トッピングとしても結構な量のあさりが乗ってるし
ハムのような濃厚な味わいの大判焼豚と
姫竹メンマや白髪ネギを綺麗が綺麗に並んだ盛り付けもいい感じ◎
くそオヤジ最後のひとふり_あさりらーめん2.jpg


濃口と淡口をブレンドした醤油がアサリの風味を活かしつつ臭みを消してくれているので
貝が苦手な人でも食べられるくらい上品な味に仕上がっているのがすごい♪

スープの色だけ見ると醤油の味が勝っていそうなのに
これほどしっかり素材の旨味を感じるように作るのは相当難しいと思います◎


小麦の味と香りを存分に堪能できる全粒粉麺を使い、
スープだけでなく麺そのものでも満足できるラーメンはかなりオススメなので、
わざわざ足を運ぶ価値があるので、是非一度立ち寄ってみて下さい♪
くそオヤジ最後のひとふり_麺2.jpg


▽メニュー紹介

▼らんちせっと
「Aせっと/貝めし(数量限定) ラーメン代+120円」
「Bせっと/貝餃子(6ヶ) ラーメン代+250円」
「Cせっと/白ご飯(1杯おかわりOK) ラーメン代+100円」
「1日5食限り くそオヤジのまかない丼 500円」

▼ラーメン
「しじみらーめん 780円」
「あさりらーめん 880円」
「はまぐりらーめん 950円」

▼麺
「麺大盛 100円」
「替え玉 150円」

▼トッピング
「煮玉子 50円」
「レア焼豚増 1枚80円」

▼Side menu
「貝めし(数量限定) 200円」
「白ごはん(1杯おかわりOK) 150円」
「貝餃子 6ヶ300円」
「おつまみ煮玉子 2ヶ300円」
「特製レア焼豚盛~白トリュフ塩で~ 750円」


【住】大阪府大阪市淀川区十三本町1-3-13-1F
【電】06-6308-3930
【営】11:00~14:30/17:30~21:30(体力がなくなり次第終了)
【休】無休
【席】16席
【駐】無し




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100%オリーブ牛のハンバーグ♪ [ステーキ]

今や地元だけでなく県外にも多くのファンをもつほどの人気店になった
『ステーキハウス 一牛 (いちご)』


様々なメディアにも取り上げられている為、予約が取りづらい時もありますが、
それだけする価値の味が待っているので一度食べた人は高確率でリピーターになります♪

そこまでの支持を得ているのは味がいいだけではなく、
スタッフの接客のレベルの高さ、こだわりの詰まった店舗など
全ての要素が揃っているからに他なりません◎


その上、オーナーさんの牛肉への情熱・造詣の深さ・鑑定眼の水準の高さも抜群で、
同業者からも一目置かれる存在なんです♪

だからこそオリーブ牛を扱うというブランド力だけに頼らず
仕入れた肉のポテンシャルを最大限に引き出せるし
卸業者も、肉の良さを分かってくれる人に配分してくれるのだと思います◎


事実、<讃岐牛>の中でも特別な飼育をされた牛にだけ名乗ることが許される
<オリーブ牛>を扱うお店は香川県にいくつもありますが、
店によってクオリティが全然違うのが面白い。

しかもこのお店は部位で仕入れるのではなく一頭買いをしているので、
あらゆる部位を丁寧に処理する事で提供価格を抑える努力もしています♪


そんなお店で「黒毛オリーブ牛100%ハンバーグ 1,580円」を食べてきました◎

元々人気メニューだった上に、メディアで紹介されまくっているので
売り切れてるのが当たり前だったりするので、今回初めて食べる事ができました♪


注文をうけてから手ごねして焼いてくれるので提供時間は約11分と長めでしたが
出来上がりのビジュアルの良さと、鉄板から立ち上る香りだけですでに美味しさが伝わってきます◎
一牛-ハンバーグ俯瞰2.jpg

オリーブ牛100%のハンバーグ単体だけで1,580円しても安いのに
御飯かバケット、オリーブ牛のスープ、旬野菜のサラダ、選べるドリンクも付いてるのがすごい♪
一牛-ハンバーグ2.jpg

更に、ハンバーグの横にはズッキーニやパプリカなどの野菜にチーズをかけて
グラタンのように焼き上げた料理が添えられていているので女性にも好評◎


あと、“つなぎ”を使用しない牛肉100%のハンバーグは
店によって柔らかすぎたり、逆に固かったりしますが
ここのハンバーグの食感は最高です♪

180gという量もガッツリ食べたい人でも満足できるし
オリーブ牛ならではの上品な脂のおかげで全く後味にしつこさが無いし
色んな部位が混じっているからか、味にすごく深みがあるので美味しさが格別でした☆☆
一牛-ハンバーグ断面2.jpg


それと、『一牛』に来ると必ず注文する
「黒毛オリーブ牛の食べ比べセット 4,750円」も食べましたが
毎回部位が違う為、何度食べても飽きないのも好きなポイント◎

ちなみに今回は「カメノコ」と「リブロース」で、
焼く前に見せてくれた肉は、霜の入り方やきめの細かさが素晴らしかった♪
一牛-食べ比べセット生2.jpg

それをプロが焼いて提供してくれるのだから、美味しいに決まってます☆☆♪
一牛-食べ比べセット2.jpg

見た目からして霜降りが綺麗なリブロースのほうが濃厚なような気がしますが
単純な味の濃さで言うとカメノコのほうが強い!

だけど肉の甘味と柔らかさはリブロースのほうが上だったりして
美味しさに甲乙がつけられません◎
一牛-断面2.jpg


あと、季節のアイスと一牛特製ほうじ茶プリンとフルーツが揃った
「デザートプレート」もいただきましたが、甘いもの好きな私には最高の〆です♪
一牛-デザート2.jpg

旬の生の果物でしか味わえない風味豊かな甘さと
ほうじ茶ならではの香ばしさを感じる、なめらかで優しい甘さのプリンと
地元でも高い評価を得ている『オッティモ』のアイスの美味しさを同時に堪能できて幸せでした◎


という感じで、香川が誇るオリーブ牛の美味しさを存分に愉しめるお店なので
まだ食べた事がないという人は是非一度予約して立ち寄ってみて下さい♪


▼『ステーキハウス 一牛 (いちご)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/ichigo/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/ichigo/
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他では味わえないおでんが目白押し♪ [おでん]

ライン通りの中、北古馬場と中古馬場の中間にある
『おでん屋 あじと』


香川県は、うどん屋にも“おでん”が置いてあるほど“おでん”が身近に有る場所です。

そのため、おでん専門店もいくつか存在しますが
ここ『あじと』のバリエーションの多さにはいつも感心させられます。

中でも珍しいのが「名物 岩もずく」のおでん。
コンビニでも扱っているような一般的に知られた物とは一線を画す専門店ならではの逸品で
これを目当てに来店する人も珍しくありません。

また、こだわりの銘柄を揃えたお酒も人気で
寒い時期だけでなく、一年を通して連日多くのお客さんで賑わっています。


そんなお店で食べたおでんはこんな感じ。
「活けハモのおでん 880円」
「地タコおでん 780円」
「だし巻きたまご 500円」

「ハモ」や「タコ」はともかく、
「だし巻きたまご」のおでんって、どんな味なんだろうと思って食べてみたら
これが実に旨い♪
あじと-出し巻玉子2.jpg

ちょっと甘めのダシ巻き玉子が、透明なのにしっかりとした味のダシの旨味を含んで
上品かつクセになる味わいに仕上がってるし、結構な食べ応えがありました◎

当然ながら「ハモ」と「タコ」も絶品で、
どちらも素材からして質が良くて、特製のダシと一緒に食べるだけで美味しい♪♪
あじと-たこ2.jpg

でも、淡白でありながら特有の味と食感が特徴的なハモには梅肉も添えてあって、
それをつけて食べるのも最高でした◎
あじと-鱧2.jpg


他にも、さつま芋を使った「大人のポテトサラダ 680円」の甘みや
まるでイタリアンのような「三豊ナスベーコンマヨ焼き 800円」の濃厚な味も抜群でした♪
あじと-ポテトサラダ2.jpg
あじと-茄子2.jpg

という感じで、専門店ならではの“おでん”だけでなく
ガッツリ食べたい人や、ガッツリ呑みたい人にオススメのお店なので是非どうぞ◎


▼おすすめ
「生さんま塩タタキ 890円」
「水茄子の刺身 700円」
「三豊ナスベーコンマヨ焼き 800円」
「活けハモのおでん 880円」
「和牛はしみと九条ネギおでん 880円」
「地タコおでん 780円」
「親鶏タタキ 650円」
「大人のポテトサラダ 680円」
「なすびとみょうがのじゃこサラダ 780円」
「気まぐれサラダ 680円」
「ホタルイカ一夜干し炙り 480円」
「クリームチーズのまぐろの酒盗のせ 500円」
「子持ちこんにゃく焼き 480円」
「クリームチーズの刺身 400円」
「本まぐろ炙り 1200円」
「本まぐろ刺し 1200円」
「豚テールのとろとろおでん 500円」
「大根フォアグラおでん 680円」
「牛モツとキャベツのおでん 800円」
「舞茸とイべリコ豚のおでん 780円」
「あじとのお茶漬け 480円」
「焼きオニギリの出しかけ 480円」
「あじとラーメン 500円」
「さっぱり梅ラーメン 500円」
「吉田牧場のカチョカバロチーズのリゾット(おでんダシで) 780円」

▼オススメのおでん
「天然えびをしゃぶしゃぶっとおでんダシで 780円」
「きのこたっぷりのきのこさん 600円」
「牛アキレス 600円」
「だし巻きたまご 500円」
「明石焼凡たこ焼き 500円」
「小龍包 480円」
「あじと名物もずくのおでん 450円」
「あゆ麩とよもぎ麩 400円」
「アボカドおでん 400円」
「えびギョーザ 400円」
「ウィンナー 350円」
「ちくゆぶ 250円」
「おじゃがチーズバター 250円」

▼一品
「トマトベーコンチーズ焼き 780円」
「牛アキレスポン酢 600円」
「種鶏皮ポン酢 450円」
「きゅうりのゆさび漬け 300円」

▼酒の友
「炙り明太子 800円」
「豆酩(とうべい) 豆腐のもろ汁漬け 600円」
「エイヒレのあぶり 450円」
「クリームチーズの刺身 400円」
「クリームチーズのまぐろの酒盗のせ 500円」

▼馬刺
「ふたえご刺し 890円」
「上バラひも 890円」
「コーネ (たてがみ) 890円」
「ちくわ (大動脈) 590円」
「おまかせ盛り合わせ 1980円」

▼その他一品
「そのまんまトマト 300円」
「岩もずく酢 450円」
「あぶり厚揚げ 400円」

▼酒肴
「チャンジャ 420円」
「豆酩(とうべい) 600円」

▼〆
「あじとラーメン(おでんの出し汁) 500円」
「焼きおにぎり出しかけ(おでんの出し汁) 480円」

▼おでん
「豆腐 150円」
「焼きちくわ 150円」
「白滝こんにゃく 150円」
「地玉子と若芽 200円」
「おじゃがバター 200円」
「大根ストレート 200円」
「大根ゆず 200円」
「大根とろろコブ 200円」
「厚揚げ 200円」
「黒板こんにゃく 200円」
「焼きはんぺん 200円」
「もち巾着 200円」
「水餃子 320円」
「ふかひれ餃子 400円」
「ごぼ天 420円」
「榎木ベーコン 420円」
「しめじベーコン 420円」
「レタスベーコン 420円」
「レタス(バター) 420円」
「ゆば 420円」
「名物 岩もずく(日本海産) 450円」
「とまとチーズ 480円」
「自家製 つくね 500円」
「自家製 さんまのつみれ 500円」
「自家製 キャベツ巻き 500円」
「牛スジポン酢 500円」
「コロと水菜 900円」
「サエズリベーコン(お造りもいけます) 900円」


【住】香川県高松市古馬場町7-15
【電】087-823-8182
【営】17:00~24:00(Lo.23:00)
【休】日曜
【席】18席
【駐】無し




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しゃぶしゃぶの老舗が移転オープン♪ [しゃぶしゃぶ]

美術館通りで約40年もの長い間、営業を続けてきた
『しゃぶしゃぶ べべんこ』が2017年8月に移転オープンしました♪
べべんこ-外観2.jpg


といっても、それは今までの店舗の南向かいなので
地図上の場所はほとんど同じです。

しかも前の店舗の雰囲気を残しつつ洗練された空間に生まれ変わったので
古くからの常連客も安心して利用できます。
べべんこ-店内2.jpg

ただ、前店舗の客席は畳敷きの座敷だったのをテーブル席で統一し、
小さな個室をたくさん設けました。

で、この個室はそれぞれの区切りを外す事ができるので
少人数の利用はもちろん、大人数の宴会でも一つの空間で愉しめるようになっています。


そんなお店で、移転と共に始まったランチタイム限定メニューの
「すきやき定食 1,080円」を食べてきました◎

にしても、いくらランチ限定とはいえ
『べべんこ』で提供される質の高い牛肉を使って1,080円というのは安い!

なので、肉の量は少ないだろうと思っていたのに
想像を遥かに上回る牛肉の量にビックリ!!
べべんこ-すき焼きセット2.jpg

野菜や豆腐といった添え物もしっかり揃ってるし
御飯のおかわり自由だし、固形燃料で最後まで熱々で食べられるし、最高です♪
べべんこ-すき焼き俯瞰2.jpg


当然ながら牛肉の質は抜群で、柔らかさ、甘さ、旨味、どれをとっても素晴らしいし、
長年愛され続けた甘辛のタレとの相性も完璧で、いくらでも食べられそうなほど美味しい☆
べべんこ-すき焼き2.jpg

すき焼きを食べ終わった後、
全ての食材の味が染み出したタレに御飯を入れて食べるのもオススメなので
是非一度、このお得すぎるランチを食べてみてください◎


▼『しゃぶしゃぶ べべんこ』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/bebenko/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/bebenko/
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『猫カフェ ねこ茶』 [カフェ・喫茶]

高松東バイパスから県道10号線を約500m南下した場所にある
『猫カフェ ねこ茶』
猫茶-看板2.jpg
猫茶-外観2.jpg


以前は『アポロ』という喫茶店があった場所に
2017年8月9日にオープンした猫カフェ♪

高松で猫カフェといえば『肉灸』が有名ですが、
私が知る限り、そこを含めて高松では2軒目の猫カフェ◎
猫茶-店内手前2.jpg
猫茶-店内奥2.jpg

ちなみに『肉灸』は商店街の中で、『ねこ茶』は郊外なので料金は少し安い。


で、まだオープンしたばかりという事もあって
満席時には外で待ってる人もいたりして、
猫好きが多いんだなぁと実感できるのが嬉しい♪

ちなみに最初に選んだコースから変更はできないので
自分が思ってるより30分長めで申し込むのがオススメ◎

それは、猫は全部で10匹いますが
収容人数は20名なので、お客さんの人数が多いと猫とふれあう時間が少ないからです。

なので、お客さんの人数で利用時間を考慮したほうがいいかもしれません。

とはいえ、見てるだけでも幸せな時間を過ごせるので
注文したドリンクを飲むのを忘れがち。

しかも、ほとんどの猫がまだ1歳になってないので
ちょっと遊んであげるとテンションMAXになる子が多くて楽しい☆
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私もそうですが、自分でも猫を飼ってるお客さんも珍しくないほど
魅力たっぷりの猫カフェに是非一度足を運んでみてください♪


▽メニュー紹介
※ワンドリンク付
「30分 600円」
「60分 800円」
「90分 1,000円」


【住】香川県高松市六条町105-1
【電】087-847-0122
【営】12:00~19:30 ※最終入店19:00/(土日祝は11:00~)
   ※小学生未満は入店不可
【休】月曜
【席】20席
【駐】15台




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『鉄板焼・鉄板創作串料理 鉄板神社(てっぱんじんじゃ) 本店』 [居酒屋]

道頓堀で一番メジャーな<戎橋>の一本東の橋<太左衛門橋>から北へ約100mの場所にある
『鉄板焼・鉄板創作串料理 鉄板神社(てっぱんじんじゃ) 本店』
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本店から徒歩10分県圏内に4つの支店がある人気の鉄板料理居酒屋♪

他にも北新地に支店があったり、焼きそば専門店なども展開していて
メディアにも頻繁に取り上げられているようです。

しかし、道頓堀にもほど近いこの界隈は
ありとあらゆる飲食店が立ち並んでいるので何の情報も無ければ入らなかったかもしれませんが
知り合いの何人かに、ここはオススメだと教えられた事があったので試しに行ってきました。

ただ、どの店舗がオススメかは聞いてなかったので
とりあえず本店に寄ってみることに。


“神社”と名前いう名を冠しているからか、
店の入口には狛犬や賽銭箱、参拝する時に揺らす鈴などが飾られているのが面白い。
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しかし店内は、いたって普通の居酒屋で特徴はありませんでしたが
「難波南海通り店」や「なんば店」では小さい神輿が飾られているようです。
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ちなみに店に寄ったのが19時すぎという晩御飯のピークだったので満席を覚悟してましたが
運よく座敷席が空いていたし、その後しばらくすると
予約のお客さん等が来てすぐ満席になってました。


そんなお店が提供する料理は鉄板で焼く串料理がメイン。

50種類も用意されているので、きっと自分の好きな食材があると思うし
何を注文すればいいか分からない場合は「おまかせコース」もありました。

ただし、一定の金額が設定された食べ放題という訳ではないので
食べ過ぎると、会計の時にビックリする事になると思うので注意が必要。

それと、「おまかせコース」を選ぶと飲食代3%還元のサービスがあると書いてありましたが
単純に会計から割引なのか、次回以降使える金券をくれるのか詳細は不明。


で、今回私は自分の好きな物を食べたいので単品で色々と注文したところ、
確かに何を食べても結構美味しい♪♪
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残念ながら厨房の鉄板を囲んだカウンター席に座れなかったので
どんな焼き方をしてるかを確認はできませんでしたが、
どれも丁寧な仕事が施されていて値段以上の満足度があります◎


特に「ズワイガニのカダイフ巻」や「ささみチーズ」や「生うに寿司」は
見た目のインパクトがある上に美味しいのが最高でした♪♪


それと、系列で経営している焼きそば専門店と同じ物が食べられるという事で
「焼きそば 800円」と「オムライス 700円」も注文。

そして出来上がった「焼きそば」は、極太の麺と踊る鰹節が食欲をそそり、
ケチャップでも混ぜてるのかと思うような、甘さに特徴のあるソースがいい感じ。
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「オムライス」は、厚めの玉子焼きに包まれ、
チキンライスがかなり薄味だったのが印象的でした。
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あと、うるさく感じない適度な元気さの接客も良かったけど
一番印象的だったのは、ドリンクを持ってきた時、
「~のお客様」と聞いたりせずに、注文した飲み物を注文したお客さんに渡してたし、
奥の席に座ったお客さんが遠くても、手前のお客さんに渡して後はまかせる事もせず
きちんと奥まで行って直接渡してるのが素晴らしかったです☆☆


という感じで知人が教えてくれた通り、料理の満足度が高いおかげで
会計を安く感じるお店なので是非一度立ち寄ってみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼串料理
「アスパラ豚巻 250円」
「海老パン 190円」
「しいたけ肉詰 190円」
「ズワイガニのカダイフ巻 260円」
「手羽先 190円」
「貝柱のカニ味噌焼 260円」
「牛ネック 260円」
「大海老 310円」
「きす 260円」
「レンコン肉詰 190円」
「子持ちコンニャク 180円」
「アジの冷やし串 190円」
「タンシタ 200円」
「ニンニクの芽の牛肉巻 260円」
「フォアグラ 300円」
「ホルモンタレ焼 190円」
「牛カルビ 190円」
「シュウマイ 180円」
「カモねぎ 260円」
「う巻 260円」
「三元豚 190円」
「エビチリ 200円」
「ぎんなん 170円」
「うずらベーコン 160円」
「石狩焼 180円」
「谷中しょうが 190円」
「マコモダケ 300円」
「金針菜 150円」
「荒挽きウインナー 180円」
「エリンギ 190円」
「ねぎま 230円」
「砂ずり 160円」
「ささみ梅焼 170円」
「ささみチーズ 180円」
「せせり 160円」
「鶏ハート 160円」
「こころのこり 100円」
「イカのわた焼 180円」
「あんかけ豚巻 200円」
「もち海苔 150円」
「オクラ塩焼 150円」
「長芋焼 180円」
「えのき磯焼 170円」
「玉ねぎ塩焼 100円」
「なす田楽 160円」
「ししとう 120円」
「ベーコンポテト 170円」
「ポテトチーズ 180円」
「生うに寿司 300円」
「花火 150円」

▼鉄板焼き皿盛り
「豆腐ステーキ 400円」
「なんこつ 400円」
「チーズベーコン 500円」
「三元豚のトマト煮込み 500円」
「豚キムチ 600円」
「豚平焼き 600円」
「鉄板野菜焼き 600円」
「鉄板オムレツ 700円」
「焼きめし 700円」
「ガーリックライス 800円」
「焼きそば 800円」
「オムライス 700円」
「オムドリア 800円」

▼小鉢物・一品もの
「白菜キムチ 400円」
「漬物盛り合わせ 300円」
「出し巻玉子 400円」
「たこわさび 300円」
「塩ダレきゅうり 300円」
「長芋タンザク 430円」
「トマトスライス 300円」
「生ハム(パルマプロシュート) 600円」
「シーザーサラダ 700円」
「ポテトサラダ 400円」
「どて焼 400円」
「チャンジャ 400円」

▼ごはん物・椀もの
「白ごはん 200円」
「おにぎり 400円」
「味噌汁 200円」
「鶏ガラスープ 200円」
「しじみ汁 400円」

▼デザート
「アイスクリーム(バニラ・苺ミルク・マンゴー・キャラメル) 各300円」
「シフォンケーキ各種」


【住】大阪府大阪市中央区宗右衛門町6-2 ジュノン笠屋町ビル1F
【電】06-6213-7113
【営】17:00~8:00(Lo.7:30)
【休】無休
【席】40席
【駐】無し




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『らぁ麺 きくはん』 [ラーメン]

地下鉄谷町線「中崎町駅」4号出口から北へ約240mの場所にある
『らぁ麺 きくはん』
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阪急「梅田駅」から徒歩10分、JR「大阪駅」から徒歩14分なので
周囲を散策しながら歩けばすぐに着きます。

『麺や 輝(てる)』で経験を積んだ後に独立し、
2015年12月21日にオープンして以来、高い人気を保ち続けているラーメン屋さん♪

店主は一見すると気難しそうに見えますが実際は全く逆で、
丁寧な仕事ぶりと接客とスタッフの指導を見てるだけで強い信念を持った人だと分かります◎

黒を基調としたデザインの店内は清潔で、
カウンター席のみという条件故、厨房内が丸見えですが
少なくとも見える範疇は雑然としたり汚れたりしてる箇所が全く見当たらないのは素晴らしい☆

そのせいか、女性だけでも利用しやすそうな雰囲気もあるし
店員さんに言えば紙エプロンも出してくれる細かなサービスもいい感じ♪
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あと、店全体の掛け声も大きすぎず、ハキハキとした元気さがあるのも良かったです◎


そんなお店で注文したのは「とりとん醤油 750円」。

夏期限定のつけ麺や、魚介と合わせたWスープ等にも惹かれましたが
初めてなので一番オーソドックスなメニューに決定。

それから待つこと約8分で完成したラーメンは、
見事なまでの白濁スープで、泡立ってるのが特徴♪
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麺とよく絡むようにと泡立ててるようですが、
ここのスープなら泡が無くても十分に麺とスープの両方の味を愉しめるだろうと思えるくらい濃厚◎

かと言って濃すぎる事もなく、しっかりと鶏と豚骨の旨味を堪能できるのに
後味はポタージュスープでも飲んだのかと思うくらいスッキリしていて美味しい☆♪

大判のチャーシューも、高級ハムのような強い旨味が素晴らしくて
最初からチャーシュー麺にしておけばよかったと思えるほど美味しいかった♪♪


麺は、つけ麺に使うような中太のストレートで、小麦の風味が強いシコシコ食感が
どこから持ち上げても絡んでくる細かな泡と良く合います◎
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という感じで高いクオリティにきっと満足できるラーメン屋さんで、かなりオススメです♪


▽メニュー紹介
※特製(大判チャーシュー+1枚分、つくね2個、味玉1個)
※チャーシュー麺(大判チャーシュー+3枚分)

▼夏期限定
※数量限定
「うるとんジュレの冷製いわしつけ麺(うるめ出汁×豚清湯) 880円/〆のダシ割ごはん+50円」

▼濃厚クリーミー鶏豚骨
「とりとん醤油 750円」
「特製とりとん醤油 980円」
「醤油チャーシュー麺 980円」

▼濃厚パイタン味噌スープに相性抜群の中太ちぢれ麺
「とりとん味噌 850円」
「特製とりとん味噌 1,080円」
「味噌チャーシュー麺 1,080円」

▼パンチの効いた汁なし麺!〆はミニごはんダイブ!
※ミニごはん無し50円引き
「とりとんまぜそば(ミニごはん付) 800円」
「特製とりとんまぜそば(〃) 1,030円」
「チャーシューまぜそば(〃) 1,030円」

▼鶏豚骨×魚介のあっさり和風Wスープ
「魚介とりとん醤油 750円」
「特製魚介とりとん醤油 980円」
「魚介醤油チャーシュー麺 980円」

▼自家製芝麻醤&辣油のスパイシー旨辛スープ!
「とりとん坦々麺 820円」
「特製とりとん坦々麺 1,050円」
「チャーシュー坦々麺 1,050円」

▼超濃厚な味噌スープのつけ麺!夜限定です。
※濃厚味噌つけ麺は夜限定・数量限定です
「濃厚味噌つけ麺 850円」
「特製濃厚味噌つけ麺 1,080円」
「チャーシュー濃厚味噌つけ麺 1,080円」

▼とっぴんぐ
「麺大盛り 100円」
「味玉 100円」
「チャーシュー増し 大判2枚180円/大判4枚350円」
「麺ハーフ -70円」
「つくね 2個120円/3個150円」

▼ごはんもの
※ランチは、めん類とセットで50円引きです
「白ごはん 120円」
「高菜ごはん 150円」
「卵かけごはん 200円」
「チャーシュー丼 300円」
「温玉つくね丼 330円」
「よくばり丼(チャーシュー×温玉つくね) 380円」

▼おつまみ
「チャーシュー盛り 小200円/大400円」
「おつまみ3種盛り(チャーシュー・つくね・味玉) 450円」

▼平日ランチ限定ミニ丼セット
※平日の火~金曜のランチのみ
「ミニチャーシュー丼セット お好きな めん類+150円」
「ミニ温玉つくね丼セット お好きな めん類+180円」
「ミニよくばり丼セット お好きな めん類+250円」


【住】大阪府大阪市北区中崎西1-9-11
【電】06-6374-0136
【営】11:30~14:30/18:30~23:00
【休】月・祝日の夜(月曜が祝日の場合はお昼のみ営業、翌日休み)
【席】12席
【駐】無し




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『居酒屋 花宝(かほう) 一宮店』 [居酒屋]

ローソン田村神社前店がある交差点から三木国分寺線を西へ140mの場所にある
『居酒屋 花宝(かほう) 一宮店』
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『源平うどん 一宮店』と同じ敷地で、
駐車場は共有ではあるものの、うどん屋さんの営業は15時で終了なので
どちらのお店にとっても全ての駐車場を使えるので共存しやすそうです。

で、郊外の居酒屋さんといえば
近隣への騒音等も考慮して、遅くとも深夜1時くらいで閉店するのに対し
この『花宝』は、深夜3時迄営業してるのがすごい♪

しかも、外観から想像する店内は30席前後くらいの規模にしか見えないのに
実際に入ると驚くほど客席が多い上に、
座敷席は仕切を全て外すと50人以上をまとめて収容できる構造になっていました◎


で、今回ここを利用したのは中学校の同窓会の二次会だったので
何人が一次会から流れてくるか全く決まってなかった事もあって
最初は30名分くらいだけ座敷を予約していたのですが、
以外にも大半の人が二次会に来て、どんどん仕切を外して最終的に全部繋げていましたww

ちなみに座敷の写真の奥側はコの字型になっていて、
見えている人数と同じくらいの人が死角になってる場所に座っていました。
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ただ、ほとんどの人が一次会の『チェルシー』でバイキングを食べてたので
サラダとか酒のアテを注文してる中、私が注文したのは
「やきとり丼 730円」と「しょうゆラーメン 590円」。

当然ながら私もバイキングを食べた後でしたが、
店が変わると胃袋も変わるので、このくらいは楽勝♪

そんな状況なので、注文してからの提供時間を計測するのは不可能でした。

そうして完成した醤油ラーメンは、
“THE 居酒屋のラーメン”といった見た目と味で、
飲んだ後の〆にピッタリのあっさり仕上げでした。
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中細ストレートの低加水はスープをよく吸い、
麺とスープを一緒に愉しめますが、ふやけるのが早いので注意が必要ですね。
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それを食べ終わってしばらくして届いた「やきとり丼」は
煮込んでるのかと思うくらいタレの味が肉に染み込んでいるので味が濃いめ。
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タレは甘さが引き立つタイプで、柔らかな鶏肉一緒に御飯をほおばると
御飯の甘さも手伝って、一気に“食べた感”が脳へと届きます。

あと、鶏肉以外には全く何のトッピングをされてない朴訥さもいい感じでした。


ついでに他の人が注文した料理もいくつか撮ったり食べたりしましたが
どれもハズレが無く、老若男女が満足できる味だと思いました。
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ちなみに、座敷だけでなくテーブル席もあるので少人数でも気軽に利用できるので御安心下さい♪


にしても同窓会でさえも料理の写真をしっかり撮ってしまうのは
もはや病気に近いですねww


▽メニュー紹介

▼一品
「冷奴 260円」
「キムチ 280円」
「ギョーザ 320円」
「クラゲキムチ 380円」
「なす一本 380円」
「もろきゅう 380円」
「マヨきゅう 380円」
「枝豆 380円」
「山芋スライス 380円」
「山芋梅肉 380円」
「明太きゅうり 420円」
「だし巻き 480円」
「ピリ辛ウインナー 480円」
「豚キムチ 480円」
「タコワサビ 480円」
「チャンジャ 550円」

▼たまご
「オムレツ 380円」
「チーズinオムレツ 450円」
「明太オムレツ 450円」
「だしまき 480円」
「チーズだしまき 580円」
「明太だしまき 580円」
「ねぎだしまき 580円」

▼焼きもの
「皮串 1皿260円」
「つくね 1皿260円」
「やきとり 1皿260円」
「ネギミ 1皿260円」
「砂ずり 1皿260円」
「豚バラ串 2本320円」
「ししゃも 380円」
「チーズベーコン 3本480円」
「骨付き鳥 親580円/ひな680円」
「イカ姿焼 400円」
「焼鳥盛合せ 14本1,380円」

▼揚げもの
「若どりピリ辛 450円」
「若どりから揚げ 450円」
「ポテトフライ 450円」
「スパイシーポテト 450円」
「ちくわ磯辺揚げ 450円」
「なんこつ 450円」
「カニクリームコロッケ 480円」
「チーズボール 480円」
「さきいかの天ぷら 550円」
「大エビプリプリ 550円」
「串揚盛 7本740円」

▼刺身
「とりタタキ 580円」
「カツオタタキ 580円」
「イカ 580円」
「タコブツ 580円」
「クラゲ刺 580円」
「三色盛り合わせ 750円」
「マグロ 700円」
「貝柱 700円」
「刺身盛り合わせ 1,350円」

▼サラダ
「トマトスライス 380円」
「ポテトサラダ 380円」
「トーフサラダ 480円」
「ハムまきポテトサラダ 420円」
「野菜サラダ 480円」
「ツナサラダ 480円」
「大根パリパリサラダ 480円」
「海鮮サラダ 750円」
「サーモンカルパッチョ 680円」

▼煮物
「揚げ出しもち 450円」
「揚げ出し豆腐 450円」
「牛スジ肉煮込 680円」

▼お食事
「おにぎり 380円」
「お茶漬け(梅・鮭・昆布) 480円」
「そばめしネギマヨ 580円」
「やきめし 730円」
「やきとり丼 730円」
「カツ丼 730円」
「やきにく丼 730円」
「シシリアン丼 750円」
「いくら丼 750円」
「づけ丼 750円」
「海鮮丼 750円」

▼串揚げ
「玉ねぎ 1本100円」
「れんこん 1本100円」
「しいたけ 1本100円」
「山芋 1本100円」
「エリンギ 1本100円」
「アスパラ 1本100円」
「もち 1本100円」
「チーズ 1本130円」
「うずら 1本130円」
「えび 1本130円」
「豚バラ 1本130円」
「チクネ 1本130円」

▼ラーメン
「しょうゆラーメン 590円」
「塩ラーメン 590円」
「中華ざる 590円」
「みそラーメン 590円」
「にんにくラーメン 700円」
「コーンバターラーメン 700円」
「キムチラーメン 700円」
「チャーシューメン 790円」
「みそチャーシューメン 790円」

▼もつ鍋
「しょうゆ味 980円」
「ちゃんこ味 980円」
「塩味 980円」
◇トッピング
「野菜 350円」
「とうふ 240円」
「もち 240円」
「めん 240円」
「うどん 240円」
「豚 350円」
「鳥 350円」
「もつ 350円」
「ぞうすい 310円」


【住】香川県高松市一宮町761-1
【電】087-885-3616
【営】17:00~翌3:00(Lo.翌2:00)
【休】不定休
【席】120席
【駐】50台



 
 
■チェルシーでの写真
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