So-net無料ブログ作成
検索選択
喰蔵公式TOP
喰蔵利用案内
喰蔵会社概要
喰蔵登録店一覧
喰蔵加盟問合せ
プライバシーポリシー
喰蔵クーポンGET
うどん
ラーメン
そば
お好み焼き
たこ焼き
鉄板焼き
焼肉
レストラン
洋食
ダイニング
イタリアン
ステーキ
しゃぶしゃぶ
牛タン
骨付鳥
串揚げ
居酒屋
焼き鳥
割烹
創作料理
丼もの
おでん
餃子
カニ
うなぎ
スイーツ
韓国料理
中華料理
カフェ
スープ
飲茶
バー
屋台
製造・販売
惣菜
和食
寿司
スタッフ募集中
高松市街中心部
高松市街地南部
高松市西部
高松市東部
高松市南部
高松市周辺
国分寺町
坂出市
丸亀市
さぬき市
多度津町
お好み焼 多美也
お好み焼 ふみや
鍛冶屋町店
ガトーよしだ
飲茶居 天胡同
マジックバー・バー
インティキ マジシャン
讃岐食酒工房
ふるさと
中華料理 彩宴
韓国料理マッコウル
讃岐食堂
がもう うどん

【喰蔵】- くうぞう - お知らせ

「喰蔵 -くうぞう-」とは、香川県の様々なジャンルの飲食店を検索して、外食を楽しくお得に利用できるサイトです♪
外出先でもチェックできるように下のQRを読み込むかURLを入力してブックマークして下さいね◎
[携帯電話]喰蔵サイト:http://www.ku-zou.com/mb/     [携帯電話]喰蔵ブログ:http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/ ブログ貼付用QR.gif

このso-net用のブログと同じ記事を【mixi】と【アメブロ】にも書いてますので、お好みのバージョンでご覧下さい。
※ちなみにmixi版は画像容量が無制限なので写真アップ枚数が一番多いので是非覗いてみてください☆
【mixi版】http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6800189&from=navi
【アメブロ版】http://ameblo.jp/houtensyouti/

【喰蔵】への掲載の問合せ・申し込みを始め、
ホームページ制作・印刷物制作・デザイン・写真撮影などのお仕事依頼も受付けてますので
お気軽にフォームに必要事項を入力して送信して下さい。
【PC版】http://www.ku-zou.com/inquiry/
【携帯版】http://www.ku-zou.com/mb/inquiry/
前の10件 | -

『らーめん ゴールデン 自家製麺』 [ラーメン]

イオン高松東店の東側の道沿い、
焼肉丸恵の斜め向かいにある
『らーめん ゴールデン 自家製麺』
ゴールデン-外観2.jpg


以前は『喫茶 KOBAYASHI (コバヤシ)』があった場所で、
2017年4月23日にオープンしたばかりのラーメン屋さん♪

で、およそラーメン屋さんとは思えない店名のロゴは
昔懐かしい<ゴールデン洋画劇場>のタイトルロゴそっくりですが、
その時代を知らない人が見ると<ゴールデンボンバー>のロゴにそっくりと思うでしょう◎

あと、どうやらこのお店は片原町商店街にある
『お好み焼き・鉄板焼き うるとら<5>>(ウルトラファイブ)』の姉妹店にあたるようです。


それと、このお店は自力で発見したのではなく
なんと!あの超有名ブロガーのマユリ~ナさんが、わざわざメッセージで教えてくれたんです♪

きっと私が、ラーメンが好きなのを知っていて教えてくれたんだと思いますが
心から感謝です☆☆☆


しかも、そのメッセージを受け取った時間からでも夜の閉店に間に合いそうだったので
速攻で用事を済ませ、店に着いたのが21時17分。

22時閉店で21時30分がラストオーダーとの事ですが、ギリギリセーフ◎

と思いきや、私が入店した後も2組のお客さんが来店して
注文もできていたので多少の遅れは許容範囲のようでした。
ゴールデン-店内2.jpg


が!私は店の看板ラーメンである「新 名古屋飯 台湾まぜそば 750円」と
「ゴールデンらーめん 700円」の両方とも注文できたのですが、
「まぜそば」は私の注文分で完売したので、あと2~3分遅く着いてたら食べられないところでした。

ちなみに、麺は自家製の全粒粉入りでスープとのバランスも計算されて作っているので
“かためん”等の茹で加減の調節は受け付けていませんでした。

そのため茹で時間は一般的なラーメン屋さんより少し長い時間が必要らしく、
約9分待った頃に、まず「ゴールデンらーめん」が完成♪
ゴールデン-丼ぶり2.jpg

元々喫茶店だった店舗という事で店内も綺麗ですが、
真っ白でスラリとしたフォルムの丼がスタイリッシュで
男性のみならず女性も利用したくなるような出来栄えがいい感じ◎

しかも味のレベルも高く、香川県では珍しい都会的な美味しさ☆

丸鶏と魚介系を合わせたというスープは
優しくもしっかりとした旨味を含んでいて、後味がすごくスッキリしている♪
ゴールデン-ゴールデン2.jpg

チャーシューも豚肉を少しレア気味に仕上げる事で
ハムのような食感と優しい甘さがあるのもよかったし
こだわりの自家製麺をすする度に鼻に抜ける全粒粉の風味も抜群◎
ゴールデン-麺2.jpg

これが全て無化調というのだから、すごい事です。



で、それの麺を食べ終わった頃に「台湾まぜそば」も完成♪
ゴールデン-まぜそば2.jpg

これは2~3年前からラーメン業界で話題となった汁無しラーメンの部類に入ると思いますが
どうやら名古屋飯の一種なんだとか。

ピリ辛の挽肉、ニラ、ネギ、魚粉、生卵が
自慢の全粒麺を覆うほどトッピングされているので
それをまんべんなく混ぜてから実食してみると、
辛い物が大好きな私も満足できるくらい、最初から結構な辛さが口の中に広がるので
逆に辛い物が苦手な人は注意が必要です。
ゴールデン-まぜそば麺2.jpg

しかし、私にはちょうどいい辛さだったし
ニラの風味と挽肉の旨味が全粒麺との相性バッチリで
一度も箸を置くことなく完食してしまうほど美味しかった☆

ちなみに、その後に麺だけ完食していた「ゴールデンらーめん」のスープも完飲しましたが、
辛い物を食べた後でも、上品な旨みをしっかりと感じられたのが素晴らしかったです♪


という感じで、またも香川県のラーメンレベルを上げてくれそうな店がオープンしたので
気になる人は是非一度、立ち寄ってみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼ラーメン
「新 名古屋飯 台湾まぜそば 750円」
「ゴールデンらーめん 700円」

▼オープン記念
※終了期間は不明
※ライス無料
「とりマヨチャーシュー丼 200円」


【住】香川県高松市福岡町3-5-20
【電】087-813-3233
【営】11:00~14:00/17:00~22:00(Lo.21:30)
【休】無休
【席】30席
【駐】8台




nice!(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『乃が美 (のがみ) はなれ 高松店』 [パン]

国道11号線から南新町を約20m南下した場所にある
『乃が美 (のがみ) はなれ 高松店』
乃が美-外観2.jpg


以前は『Q 高松店』というアパレルのあった場所に
2017年4月20日オープンした“高級「生」食パン専門店”♪

パンの情報にうとい私ですが、
あまりにもSNSの投稿が多いので気になって行ってきました◎

調べてみると、大阪発祥のこのお店は
高松店以外に41店舗を全国に展開し、
「上本町総本店」と「梅田御堂筋店」では全国発送も受け付けているとの事。

何やら<パン・オブ・ザ・イヤー2016>に選ばれただけでなく、
<&Premium>という雑誌の“パンマニアとつくったパン特集”という企画で
「日本の食パン、名品10本」に選ばれたのが評判らしく、
オープンから連日1時間待ちの行列が絶えないと色んな人に聞いてましたが
15時過ぎに行ってみると、行列が無い。
乃が美-ポスター2.jpg

2~3人のお客さんが店の前で店員さんに質問してるような感じで、
当日分は完売したのかなと思いつつ、せっかくなので店内へと歩を進めてみると
店員さんに「レギュラーサイズ1本でよろしいですか?」と聞かれたので
訳も分からないまま「あ、はい。」と答えると整理券を渡されました。

それを見ると、受取時間が16:05~16:35分と書かれていて
取りに来る時間が30分以上過ぎるとキャンセル扱いになるとの事。

というか、売り切れを覚悟していたので整理券をもらえただけでもラッキーだったし
それだけ待つという事は焼きたてを食べられるのが確定なので余計に嬉しかったです♪

しかも、ちょうど1時間くらい街中で仕事があったので時間的にもピッタリ◎


マユリ~ナさんの記事によると、5月からは予約ができるそうですが
4月中に食べたいけど行列に並ぶのが苦手な人は
開店して最初の販売を避けて、二回目以降に焼き上がる整理券をもらい、
街ブラして時間を潰して買いに行くのがオススメ♪

▼マユリ~ナさんの記事
http://kure.ashita-sanuki.jp/e1006693.html


そして仕事を終わらせ、16時30分頃に行くと
整理券を持った人達が5~6人買いに来ていただけで
約5分で商品を受け取る事ができました◎
乃が美-レジ2.jpg

ただ、整理券を持ってないお客さんも結構来ていて
その時点から券を受け取って1時間くらい待つと聞くと
残念そうに帰って行く人もいました。

それでも私が買った時点でも
奥に見える厨房では、まだまだ新しい食パン達が焼き上がって扇風機で冷されていたので
早い時間に完売する事はなさそうな感じでした。
乃が美-厨房2.jpg


そんなこんなで手に入れた食パンは、一般的な食パンより少し重い気がする。
乃が美-パン2.jpg

卵を使用せず、最高級カナダ産100%の小麦粉を使用したという食パンは、
焼かずにそのまま食べるのがオススメだと店員さんが教えてくれたので素直にそのまま食べてみると
甘みが結構強く、モッチリとした食べ心地がいい感じ♪
乃が美-断面2.jpg

で、個人的に好きだったのが耳が柔らかい事。
これなら耳をつけたままでサンドウィッチにしてもいいかもしれません◎


という感じで運良くゲットできた生食パンは
常温で3日の賞味期限があって、翌日食べると熟成されて更に味が良くなると
店員さんが他のお客さんの質問に答えていたので、パン好きな人は是非試してみて下さい♪


【住】香川県高松市南新町13-6
【電】087-802-1803
【営】11:00~19:00
【休】不定休
【席】テイクアウト専門
【駐】無し




nice!(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『STEAK×WINE 肉バル LIMIT DISH (リミットディッシュ)』 [ステーキ]

丸亀町グリーン東館1階、国道11号線沿いにある
『STEAK×WINE 肉バル LIMIT DISH (リミットディッシュ)』
リミットディッシュ_外観.jpg


以前は『Udon dining つるまるGee』があった場所に
2016年12月17日にオープンした肉バル♪

元々オシャレな雰囲気の建物の丸亀町グリーンの中にあって
更に都会的で洗練されたデザインが女性に支持され、
すでに人気店となっています。
リミットディッシュ_カウンター.jpg
リミットディッシュ_店内手前.jpg
リミットディッシュ_店内個室.jpg
リミットディッシュ_店内奥から.jpg
リミットディッシュ_店内奥.jpg


で、これは知ってる人も多いと思いますが
このお店、牛タンの美味しい店として超人気の
『ぶつぎりたんちゃん』の姉妹店なんです◎

とはいえ、ここでは牛タン料理をメインとしたお店ではなく、
黒毛牛の希少部位を使ったステーキと、それに合うワインを手頃な値段で愉しめるとあって
平日、週末を問わずワインを片手に肉をほおばる人達で賑わっているので
できるだけ予約してから来店するのをオススメ♪


あと、余談ですが、この店の名前を考えたのは私だったりします◎

それはオープンするより前、オーナーとマネージャーと一緒に食事に行った時に
「肉バルをオープンする事になって色々と準備が進んでるのに店名が決まらない。」と
ふと、雑談の中で出てきた言葉に対して、
私がもしも飲食店を経営するとしたら付けたい名前があると紹介したのが
『LIMIT DISH (リミットディッシュ)』なんです♪

これは約5年前に放送された<ホンマでっか!?TV>で心理学の植木先生が言ってた言葉で、
“美味しい料理には美味しく感じる時間がある”という意味があると聞いて
常日頃から同じ考えをもっていたけど、それに名前がついてるんだと感動して記憶していたものです。

それを聞いた2人も大いに共感してくれ、
もしよければその名前をつけさせてほしいと言われ、
私が考えた言葉でもないので即答でOKした次第です◎

ちなみに、店舗のデザインやメニュー構成、料理の味に関しては全く関わっていませんが
人気店の名前に私がずっと好きだった言葉が使われているのは嬉しい限りです♪

で、喰蔵のページを作るにあたって色々と料理を撮影させてもらい、
終わった後に試食させてもらいましたが、
さすが『ぶつぎりちゃんちゃん』の姉妹店だけあって何を食べても美味しい☆☆♪
リミットディッシュ_オリーブ牛-手ごねハンバーグ.jpg
リミットディッシュ_ステーキ.jpg
リミットディッシュ_牛生ハムユッケ.jpg
リミットディッシュ_海老のアヒージョ.jpg
リミットディッシュ_前菜5種盛り合わせ.jpg
リミットディッシュ_肉屋のポテトサラダ.jpg
リミットディッシュ_彩り野菜のバーニャカウダ.jpg
リミットディッシュ_こぼれフライドポテト.jpg

中でもハンバーグやステーキは、長年肉に携わっているので値段以上の美味しさがありますが
個人的にイチオシなのが「自家製 牛生ハム」。
リミットディッシュ_自家製-牛生ハム.jpg

これは付き出しでも出てくる一品ですが、
その量では足りなくて追加注文したくなるほどの美味しさなんです☆☆☆

一般的な生ハムは豚肉ですが、これは牛の赤身を使い、
これ以上無理だろうと思うくらい肉の旨味が凝縮さていて感動すら覚えます◎


そんなお店はディナーだけでなくランチ営業もしているので
まずは軽く昼に味と雰囲気を確かめて、ディナーの予約をするのもいいかもしれません♪


▼『STEAK×WINE 肉バル LIMIT DISH (リミットディッシュ)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/limitdish/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/limitdish/
nice!(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

8,700円相当のステーキが5,000円で食べられる! [ステーキ]

気がつけば丸亀町グリーンができて5年が経つんですね。

オープン当初は色々と先行きが不安だったりしましたが
今では自然と人が集まる場所として馴染んできた感じがします。

で、それを記念したイベントが色々と開催されるそうですが
中でも2階にある『アミーゴ森崎(もりさき) 丸亀町GREEN店』の内容がすごい!

5周年にかけて、店の人気メニューである
「アミーゴハンバーグ」
「ステーキマウンテン」
「THE サーロイン」
「ぶ厚切りハラミ」
「オリーブ牛」
の5種類を5,000円+税で食べられるそうです!!

「ファイブスターステーキ」と名づけられたこの特別メニューは
それぞれのメニューをハーフポンドで提供してくれるため、合計で2.5ポンド。
分かりやすい単位だと1.25kgという超デカ盛りメニューで、
定価で言えば8,700円相当という事で3,700円もお得だし
グループでのシェアもOKとは太っ腹です♪
スクリーンショット 2017-04-19 12.45.06.png

ただし、当日分の食材が無くなり次第終了なので
できるだけ早めに行くのがおススメ◎


ちなみに、これだけの量を一度に提供すると途中で肉が冷めてしまいますが、
最初にハンバーグ&ハラミ&サーロインを提供し、
それを食べ終わる頃にステーキマウンテン&オリーブ牛を出してくれる心遣いもあるのが嬉しい♪
ハンバーグ2.jpg
ハラミ2.jpg
サーロイン2.jpg
カットステーキ2.jpg
オリーブ牛2.jpg


あと、丸亀町グリーン自体の5周年イベントは4月19日から5月7日ですが
『アミーゴ森崎』のイベントは4月30日(日)で終了しますので
肉好き男子・女子はこの機会を逃さず、是非食べに行ってみて下さい。


▼『アミーゴ森崎(もりさき) 丸亀町GREEN店』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/amigomorisaki/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/amigomorisaki/
nice!(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『cafe kaniwashi (カフェ カニワシ)』 [カフェ・喫茶]

丸亀町グリーン西館の2階にある
『cafe kaniwashi (カフェ カニワシ)』
カフェカニワシ-外観2.jpg


スイーツ好きなら必ず知ってる『かにわしタルト』の支店が
2017年4月11日、丸亀町グリーンにオープン!

そういえば、こないだ記事を書いた
『ぴこぴこ精肉店 サンフラワー通り』も同じ日にオープンして、
ただの偶然かと思ったけど、戊辰の大安で満月という運気的にすごく良い日だったんですね♪

と、余談はさておきマユリ~ナさんの記事でオープンを知って
早く行きたいと思いつつ数日が経ってしまいましたが、ようやく食べてきました◎

▼マユリ~ナさんの記事
http://kure.ashita-sanuki.jp/e1004614.html


が!時間を全く気にせずに寄ったので、思いっきりランチが終わってる時間でしたww
カフェカニワシ-レジ2.jpg
カフェカニワシ-ショーケース2.jpg

しかし、カフェタイムでもタルトやパンのイートインが出来るという事で
リッチパンから「スモークポークとチーズ 500円」と
タルト「焼きちーずタルト 410円」を注文してみました。


ちなみに、店内で食べる場合はセルフの水以外のドリンクは別注文になりますが
テイクアウトの場合、フリードリンクコーナーに置いてあるドリンクを
カップでお持ち帰りするか、ドリップコーヒーかアールグレイティーバックを
サービスしてくれると書いてあったので、テイクアウトをするとお得です♪

もちろん、これはなるべく客席に空きができるようにと考えられたサービスだと思いますが
お客様にとっても嬉しいサービスなので活用したいですね。

といっても、やっぱり『かにわし』のタルトはテイクアウトのイメージが強いので
滞在中にイートインを利用するお客さんは私以外に1人だけでした。
カフェカニワシ-店内2.jpg


しかし、イートインスペースのデザインは可愛らしかったので
せっかくなら店内でゆっくり食べるのもオススメです◎

しかも、ショーケースに並んでる物以外は注文してから作ってくれるらしく、
約11分待った頃にパンとタルトが到着。
カフェカニワシ-パン2.jpg

タルトだけ先にくるかと思ってましたが、
甘い物を先に出さずに、食事と同時提供する気遣いは
何気ない事だけど、するとしないでは店に対する印象が全く変わるので素晴らしいと思います♪


という事で先にパンから実食。
スモークでしか味わえない風味豊かな豚肉の旨味とチーズの濃厚な味が
給食を食べてた時代を思い出させてくれるような懐かしい食感のコッペパンとよく合う◎

で、それをおかずに「焼きちーずタルト」するという変な食べ方をしましたが
元々パンにチーズが入ってるせいか、あまり不思議な感じがしなかったし、
濃密でコクのあるチーズケーキを食べると
塩気のあるスモークポークの味が更に引き立ってました♪
カフェカニワシ-チーズケーキ2.jpg


あと、オープン祝いという事で
店内でも販売しているクッキーをもらえたのも嬉しかったです◎

という感じで郊外に行かなくても『かにわし』のタルトが買えるようになっただけでなく
その場でお茶もできるのは便利なので、次はランチも食べられる時間に寄ってみようと思います。


▽メニュー紹介

▼ランチ
※11:00~13:00
「本日のコッペパン1つ+フリードリンク 500円」

▼カフェ
※13:00~
◇Rich Pan
「ローストビーフパン 680円」
「スモークポークとチーズ 500円」
「いちごあんパン 380円」
◇本日のスイーツ・タルト
「ミニタルト 1,080円」
「タルトパフェ 950円」
「シフォントースト 350円」

▼ドリンク
◇コーヒー
「ホットコーヒー 300円」
「アイスコーヒー 350円」
◇紅茶
「ローズグレイ 400円」
「ストロベリーティー 400円」
「リラクゼーション 350円」
「アールグレイ 350円」
「アフタヌーンティー 350円」
◇析ワイン
「きいろ 400円」
「あかいろ 400円」
「いろいろ 400円」


【住】香川県高松市丸亀町7-16 丸亀町グリーン西館2F
【電】087-811-5088
【営】11:00~20:00
【休】無休
【席】8席
【駐】無し




nice!(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『横浜家系らーめん つけ麺 華香 (かか)』 [ラーメン]

片原町商店街からライオン通りを南へ約40mの場所にある
『横浜家系らーめん つけ麺 華香 (かか)』
華香-外観2.jpg


2017年4月6日にオープンしたばかりのお店で、
店の肩書きに<横浜家系らーめん>と書いてあってので期待に胸を膨らませつつ行ってみたら、
いわゆるラーメン業界における“横浜家系”とは全然違う中華食堂でした。

取り扱いメニューとしてはメインのラーメンの他に中華系の一品料理が載っていて
居酒屋的ではありますが、席に置いてある小物や、店全体の雰囲気が一昔前の食堂のような感じで
やたらアットホーム感が強いのが特徴★
華香-店内2.jpg

しかし、店員さんは日本人ではないので日本語が流暢ではなかったけど
一生懸命さは伝わってきました。


そんなお店で注文したのは「とんこつ醤油ラーメン 680円」。

明らかに一般的な横浜家系とは違うのは分かっていつつも
数パーセントの希望を込めて注文してみましたが、
約6分待って完成したラーメンは、やっぱり全く違っていました。
華香-ラーメン2.jpg

で、味は少し『運芽良(うんめら)』に似ているせいか
どこか懐かしさを覚える醤油を感じる豚骨ラーメン。

麺も太麺ではなく中細ストレート麺で、
シコシコ食感の低加水麺だったのでスープをよく吸いますが、
豚骨のわりに控えめな味のスープなので飲んだ後にちょうどいいかもしれません★★
華香-麺2.jpg

そんな客層を意識しているのか、深夜3時まで営業してるのに
昼の11時からの通し営業の上に無休というのがすごい。


あと、メインのとんこつラーメンの他にも麺類の取り扱いがあるのですが、
中でも「カシワバータ麺 780円」※メニューに書いてあるままです。
という名前が気になって仕方ないので注文してみたところ
麺が見えてない状態だと完全に「かしわバター丼」。
華香-かしわバター麺2.jpg

しかし、当然ながら具を混ぜると下から麺が出てくるので
スープの無い混ぜ麺タイプだと気付かされます。

で、これまたかしわバターとしては控えめな味付けで、
本来のかしわバターの味が濃すぎて苦手な人にはオススメ★

という感じで新店なのに色々と気になるポイントの多いお店でした。

あと、感の良い人は分かっていると思いますが
ここへ来たのは前回の記事の最後に書いてあったラーメンの事です♪


▽メニュー紹介

▼とんこつラーメン
「とんこつ塩ラーメン 680円」
「とんこつ醤油ラーメン 680円」
「とんこつ味噌ラーメン 680円」
「とんこつ塩ネギラーメン 780円」
「とんこつ醤油ネギラーメン 780円」
「とんこつ味噌ネギラーメン 780円」
「とんこつ塩チャーシューラーメン 880円」
「とんこつ醤油チャーシューラーメン 880円」
「とんこつ味噌チャーシューラーメン 880円」
「とんこつ塩チャーシューラーメン 980円」
「とんこつ醤油ネギチャーシューラーメン 980円」
「とんこつ味噌ネギチャーシューラーメン 980円」

▼トッピング
※値段不明
「ネギ」
「のり」
「味付け玉子」
「メンマ」
「野菜」
「チャーシュー」

▼麺大盛り無料
「ダンダン麺 780円」
「カシワバータ麺 780円」
「野菜湯麺 780円」
「つけ麺 780円」
「辛つけ麺 880円」

▼ご飯物
「炙りチャーシュー丼 500円」
「カシワバータ丼 750円」

▼串焼き
「ラム串 120円」
「鶏モモ 120円」
「砂肝 120円」
「こころ 120円」
「ランチョンミート 120円」

▼前菜
「枝豆 300円」
「冷奴 300円」
「ピータン 300円」
「ピリ辛メンマ 300円」
「たたききゅうり 300円」
「ジャガイモの千切りジャガイモ 300円」
「ネギ蒸し鶏 500円」
「バンバンジー 500円」
「チャーシュー 500円」
「干し豆腐の和え 500円」
「手羽先の唐揚げ 500円」
「ユーリンチー 600円」
「味付け牛肉 850円」
「牛ハチノスの和え物 850円」

▼一品料理
「野菜炒め 650円」
「マーボ豆腐 650円」
「マーボ春雨 650円」
「ジャガイモ炒め 650円」
「チンジャオロース 750円」
「ホイコーロ 750円」
「スブタ 750円」
「鶏肉塩胡椒 750円」
「あさりバター焼き 750円」
「ピリ辛あさり 750円」
「牛ハチノス炒め 950円」
「重慶焼き魚 3,980円」
「ラム肉火鍋コース 1人2,980円」
「ラムチョップ 100g 400円」


【住】香川県高松市百間町2-1
【電】087-821-7060
【営】11:00~翌3:00
【休】無休
【席】25席
【駐】無し




nice!(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

止まらない食欲♪ [ステーキ]

最近、食べ歩きができる時間が少なくてストレスが溜まり気味なので
久しぶりに一日中、好きな物ばかりを食べてきました♪

で、最終的な目的は
『ステーキハウス 一午(いちご)』さんのディナーに行くと決めていたので
1人で行くのは申し訳ないし、もったいないという事で
仕事仲間に無理を言って同行してもらいました。

で、待ち合わせしてる場所に咲いていた桜を撮ってから食べ歩きスタート◎
桜2.jpg


最終目標以外はノープランだった為、何を食べたいか聞きつつ最初に寄ったのが
『そば屋 福得妙満 (ふくとくみょうまん)』

着くと、のれんが出てなくて臨時休業かと残念に思っていたら
単純に営業時間前に着いていたという感違いだと気付いて
約15分待った頃にオープン♪

しかもその間、開店前に来店するお客さんが何組かいただけでなく
予約までして遠方から来てる人もいたりして、
早めの時間に売り切れてしまうの日があるのが浸透してるようでした。

で、開店と当時に喜び勇んで店に入る時に
「予約の人の注文が先になりますけど、いいですか?」と言われましたが
蕎麦は出来上がりまでが早いので13分くらい待った頃に「越前おろしそば 900円」が到着◎
福得妙満-蕎麦2.jpg

冷たいダシを麺にかけて食べる“ぶっかけ”タイプの蕎麦で、
十割ならではの豊かな蕎麦の風味と、
繊細で透明でありながら濃い旨味のダシとの相性が抜群で
何度食べても美味しい☆☆☆

同行者は2種類のダシが愉しめる「福得蕎麦 900円」を注文し、
初めて食べた十割蕎麦の美味しさを気に入ってくれましたが、
想像ではエッグベネディクトとかオシャレな物を食べに行くと思っていたんだとか♪

そう言われると、やっぱり私は何よりも
美味しいものを食べたい。食べてもらいたいという気持ちが最優先なんだと気付かされます。

しかし、これこそが“私らしさ”だと思うのでこの先も信念は貫きます◎


ちなみに食べ終わって帰る時は、食事と一緒に出された蕎麦茶を買ってたので
そういう光景を見ると連れて来て良かったと実感できて嬉しい♪

あと、店主さんが注文を聞いてまわる時に、温かい蕎麦を注文するお客さんには必ず
「蕎麦が柔らかくなりますけど、いいですか?」と尋ねて、
暗に冷たい蕎麦のほうがオススメだと教えてるのを見ると
柔らかい物腰とほのぼのとした雰囲気の人柄の中に
蕎麦に対するこだわりの強さを垣間見れたりするのが面白かった◎


さて、食事の後はデザートを食べないといけないので
『はまきた珈琲』に行こうかと思ったけど、
前身の『Pon・Pon(ポンポン)』は食べた事があるというので
比較的、距離的が近い『観光農園 森のいちご』へ。
森のいちご-看板2.jpg

ここは前に寄った時、いちご狩り以外にパフェが食べられたので
今も食べられるかと思ったのですが、残念ながら今は扱っていませんでした。

が、いちご狩りが当日でも受付可能だったので
60分1,500円でいちご狩りをスタート◎


するとどうでしょう!私が今まで行ったイチゴ狩りは1品種か2品種くらいしかなかったのに
ここは10種類近い様々なイチゴが同じビニールハウスの中に並んでいるじゃありませんか!!

当然ながら品種によって大きさ、形、色、甘さ、全てが違っていて
めちゃくちゃ楽しくて美味しくて、ここを選んで良かった☆☆☆
森のいちご-ミツバチ2.jpg

中身はおっさんだと公言する同行者も、
たくさんのイチゴにテンションが上がって、すっかり女子モードになっていましたが
食べる量は明らかに普通の女子よりも多くてビックリ♪
森のいちご-飛鳥2.jpg

少食な人なら最初の蕎麦だけで十分だと思いますが
たくさんあるイチゴの全品種を、それぞれ結構な量を食べたのは素晴らしい◎

しかもここは動物とのふれあいコーナーもあって
食べ終わったイチゴのヘタをヤギにあげるのも楽しかった♪
森のいちご-ヤギ2.jpg


で、『森のいちご』の向かいには『森のジェラテリア MUCCA(ムッカ)』がありますが、
その隣にある納屋のような建物に、何やらカラフルなオブジェがあったので見に行くと、
それは建物から飛び出してきてるピザ釜でした!
VACCA-外観2.jpg
VACCA-釜2.jpg

しかも温かい。

え?何これ??と思いつつ建物の正面に進んでみると
<2017.4.27 Thu. NEW OPON 森のピッツェリア VACCA>と書いてるのを発見◎

名前からして『MUCCA』がピザ屋さんをオープンするんだと理解し、
中を少し覗いてみたら、何と!ピザを焼いてる真っ最中でした♪
VACCA-練習2.jpg

ピザ釜を外から触った時に温かかったので不思議に思ってましたが
まさか今、使っているとは思わなかったので驚きました。

しかも、それを外から見学していたら中に招き入れてくれた上に
焼いたばかりのピザを試食させてくれて、めちゃくちゃラッキーでした☆
VACCA-ピザ2.jpg

自家製のチーズを使ったというピザはチーズの味が濃厚で香ばしく、
生地の薄いタイプなのでいくらで食べられそうだったので
オープンしたら正式に食べに寄ってみようと思います♪



で、少量とはいえ塩気のある物を食べたので再びデザートがほしくなって
『gram(グラム)』の「プレミアムパンケーキ」を求めて高松市内へ。

しかし早く着き過ぎて15時の販売開始まで他の物を食べようという事になって
『峰山ハチミツ直売所』に行ってみました。

結構な確率で休みに当たってしまうお店ですが、
この時は開いてたし、営業時間にも間に合ってよかった◎

そしてここで注文したのは
「はちみつヨーグルトソフト 350円」と「クワトロフォルマッジセット 600円」。
峰山ハチミツ-はちみつソフトヨーグルト2.jpg
峰山ハチミツ-クワトロフォルマッジ2.jpg

元々ソフトクリームを求めて来たのに、クワトロフォルマッジも注文したのは
さっきピザを少しだけ食べて、ピザへの欲求が高まっていたからだと思いますww

だけど、タコス用の生地にたっぷりのチーズとハチミツを使ったピザは
食事ピザとデザートピザの両方の良さを兼ね備えていて美味しくて大満足☆

しかも店主さんとの会話が盛り上がって、
結局「プレミアムパンケーキ」は逃してしまいましたが
ハチミツ以外にも様々なイベントをしてる話や
ハチミツ農園開業までの経歴など色んな話が聞けて楽しい時間を過ごせました♪



という事で『gram(グラム)』では定番メニューの
「ティラミスのパンケーキ 950円」と「プレーンフレンチトースト 800円」を注文。

プレミアムパンケーキとは違う、しっとりとした重厚感のあるパンケーキに
ココアパウダーのほろ苦さがベストマッチで、これはこれで満足◎
グラム-ティラミスパンケーキ2.jpg

フレンチトーストは以前にも食べた事がありますが、
バケットタイプじゃないフレンチトーストの中では結構好きで、お気に入りです♪
グラム-フレンチトースト2.jpg



そんなふうに夜への胃袋を確保しつつ食べ歩きを満喫して辿り着いた
『ステーキハウス 一午(いちご)』

以前、ランチに1人で来た時に案内してくれた個室は
カラフルなソファが目を引く洋風なデザインでしたが
今回は和モダン的な雰囲気で、それとは違ったオシャレな空間だったので
やっぱり“おひとりさま”で来なくてよかった◎
一午-店内2.jpg

で、ディナーはコースがオススメですが
思いっきり肉を堪能したかったので、3種類の部位が愉しめる
「本日のステーキ食べ比べ3種 4,750円」を注文♪

その時によって提供される部位が違いますが、
参考までに今回は「ブリスケ」「カイノミ」「ヒウチ」でした。


そして焼く前の生肉の状態を席まで見せに来てくれるのですが
期待通り、見事なサシと身の鮮やかさに早くも肉用の別腹が騒ぎ出す◎
一午-生肉2.jpg

しかし、これだけの塊を炭火でじっくり焼いてくれるので、しばしの我慢。

それから待つこと約15分で仕上がったステーキは
表面をカリッと、中はレアで肉汁を閉じ込める“ブラック&ブルー”という焼き加減によって
見事なまでのコントラストが食欲をそそる出来栄えに感動♪
一午-焼肉2.jpg

それを、富士の溶岩石で片面を軽く焼いて食べれば
口の中に入れた瞬間、甘みを含んだ肉の旨味が全身を駆け巡ります◎

香川県が誇るブランド牛の<オリーブ牛>を使っているからだけでなく、
焼き加減、カットの方法など全てにこだわっているからこそ出せる美味しさです☆☆☆

2017年3月10日にOHK(岡山放送)で放送された
<金バク!>で、“石ちゃん”こと石塚英彦さんも同じメニューを注文して感動してましたが
あのリアクションに嘘偽りはありませんでした♪

あと、塩・ワサビ・タレが用意されていて
それらをつけて食べるのもいいけど、
何もつけずに食べるのが一番肉の味を堪能できるのも紹介された通り◎

で、食べて実際感じるのが値段の安さ♪
高級ステーキ店なら8,000円とか10,000円してもおかしくない品質と技術が詰まっているのに
本気でお客さんに美味しい肉を食べてほしい店主の気持ちが伝わってくるのが嬉しい◎


そんな肉を堪能しているところに
日頃の感謝ですと、サーロインの巻き寿司をサービスしてくれました☆
一午-肉寿司2.jpg

今は生肉の提供が厳しく制限されていますが、
これは薄切りのサーロインを両面を軽く炙る事で保健所の許可ももらっているそうです♪

それでもレアに近いからこそ感じられる肉そのものの旨味も堪能できるし
炙る事で溶け出した脂身の甘みと一緒に御飯を包んでいるのだから美味しいに決まってます◎


あと、食後に注文した
「季節のアイスと飴細工 400円」と「パティシエ デザート プレート 750円」も
味の良さだけでなく、見た目の美しさににもこだわっていて最後まで愉しめました♪
一午-飴細工2.jpg
一午-パティシエプレート2.jpg

という感じで肉の質は文句無しだし、
以前にランチで来た時から接客レベルも驚くほど高かったのに
店主曰く、今以上にお客様に満足してもらえるように更に努力を重ねるというので
これからの進化にも期待しつつまた食べに寄ろうと思います◎


さて、これだけ一日中食べ歩きをしましたが
同行者は全部のお店の料理を私とほぼ同じ量を食べきったのには驚きました♪

ただ、これを毎日続けたら大変な事になるでしょうねw

とか思いつつ、この後に1人でラーメンを食べに行く私でしたww
nice!(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『ぴこぴこ精肉店 サンフラワー通り』 [焼肉]

東バイパスからサン・フラワー通りを北に入り、一本目の路地を東へ入ってすぐの場所にある
『ぴこぴこ精肉店 サンフラワー通り』
ぴこぴこ精肉店-外観2.jpg


以前『和牛七厘炭火焼肉 くいだおれ』あった場所に
2017年4月11日にオープンするお店ですが
お仕事でお世話になっているお礼にとレセプションにおよばれしてきました♪

『ぴこぴこ精肉店』は、菊地貫通りにある本店をはじめ
四国コカコーラ近くの『ぴこぴこ精肉店 春日』、
フェリー通りの『古馬場精肉店』、
空港通りの『安楽畜産直売所』も同じ会社が展開しています。


宮崎県日南市で育てられた純黒毛国産和牛の<安楽畜産牛>は
九州グランドチャンピオンを3年連続制覇したという厳選肉◎

更に、その中でもA4ランク以上だけを仕入れるというこだわりで
常に多くのファンに支持されています♪

そんなお店でいただいたお肉達は、
レセプションという事で特別仕様だったのでメニューに載って無い物もありましたが、
オススメのお肉が次から次へと運ばれてきて贅沢の一言に尽きるラインナップでした◎

特に船盛りで提供された希少部位群は
「三角バラ」「サーロイン」「ミスジ」が並び、
見事なサシから溢れ出る脂の旨味とトロける食感が最高に美味しかったです☆☆☆
ぴこぴこ精肉店-希少部位2.jpg

あと、サシの多い極上肉からだんたんと赤身の多い肉が出てきたので
後半に脂っこさを感じず、最後まで美味しく食べられたのも良かった♪
ぴこぴこ精肉店-上ロース&上カルビ2.jpg
ぴこぴこ精肉店-並肉2.jpg
ぴこぴこ精肉店-牛タン2.jpg
ぴこぴこ精肉店-ホルモン2.jpg
ぴこぴこ精肉店-せせり&ソーセージ2.jpg
ぴこぴこ精肉店-サラダ2.jpg


ちなみにロースターは炭火ではなくガス火タイプなので火加減がしやすかったし、
ダクトの設計がしっかりしてるおかげで煙にまみれる事もありませんでした◎
ぴこぴこ精肉店-店内2.jpg

客席は掘りごたつで楽な姿勢で食事を愉しめるし
シックなデザインと温かな照明のおかげで、とてもリラックスできます♪

聞くと、1つだけ個室があるそうなので気になる人は予約の時に問い合わせてみて下さい。

という感じで味に定評のある『ぴこぴこ精肉店』の新店という事で
オープンと同時に予約でいっぱいになると思いますが
まだ食べた事が無い人は是非一度立ち寄ってみて下さい。


▽メニュー紹介

▼刺しもの
「ミノてっさ 980円」
「至宝のタン刺し 980円」
「和牛のハツ刺し 720円」
「桜ユッケ 920円」
「センマイ刺し 780円」

▼塩もの
「厚切りタン 1,680円」
「上タン塩 1,180円」
「タン塩 820円」

▼自慢のあぶり焼肉
「上カルビ 1,280円」
「上ロース 1,280円」
「特上カルビ 2,100円」
「特上ロース 2,100円」
「ぴこぴこロース 840円」
「ぴこぴこカルビ 840円」
「五種の塩カルビ 840円」
「ブリスケの焼きしゃぶ 1,200円」
「秘蔵つぼ漬けリブ 1,180円」
「安楽牛ハラミ 1,980円」
「ハラミ 920円」
「ツラミ(ほほ肉) 580円」
「バラの一本漬けカルビ 1,980円」
「サンチュ 300円」

▼ホルモン
「究極の白肉マルチョウ 980円」
「上ミノ 780円」
「ハツ 560円」
「シマチョウ 680円」
「焼きレバー 680円」
「ホルモン 680円」
「新鮮ホルモンの盛り合わせ 1,600円」
「ハチノス 560円」

▼霧島黒豚
「霧島黒豚バラ 580円」
「豚トロ 520円」
「ソーセージ 480円」

▼日南ぢどり
「日南ぢどりの炙り焼き 580円」
「せせり焼き 480円」

▼野菜
「季節の彩り野菜盛り 620円」
「にんにくのホイル焼き 480円」
「韓国海苔 180円」
「キムチ盛り合わせ 880円」
「白菜キムチ 360円」
「胡瓜キムチ 360円」
「大根キムチ 360円」
「ナムル盛り合わせ 480円」
「ホンマもんチャンジャ 420円」

▼サラダ
「大根シャキシャキサラダ 680円」
「塩だれキャベツ 320円」
「シーザーサラダ 720円」
「グリーンサラダ 580円」
「まきまきサンチュ 300円」

▼ご飯
「ごはん 小200円/中250円/大300円」
「ゆっけジャンクッパ 1,180円」
「かるびクッパ 680円」
「ビビンパ 780円」
「石焼ビビンパ 880円」

▼スープ
「ユッケジャンスープ 1,120円」
「白のコムタンスープ 1,380円」
「とろふわ卵スープ 430円」
「わかめスープ 430円」

▼冷麺
「韓国冷麺 780円」
「昆布出汁香るあさり冷麺 980円」
「梅と山芋のさっぱり冷麺 780円」

▼デザート
「アイス&シャーベット 各360円」
「プリン・アラモード 580円」
「揚げパンアイス 430円」


【住】香川県高松市伏石町2137-2
【電】087-813-7706
【営】17:00~24:00/日曜16:00~23:00
【休】無休
【席】58席
【駐】18台





nice!(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『あなご・瀬戸内海鮮料理 めじろ屋 本店』 [和食]

イオンモール岡山の7階、レストラン街にある
『あなご・瀬戸内海鮮料理 めじろ屋 本店』
めじろ屋-外観2.jpg


以前は『うみ道楽 イオンモール岡山店』があった場所に
2017年4月5日、穴子料理のお店としてオープン♪

6階と7階がレストラン街になっていて、
合計40もの店舗が並んだ中でも穴子推しというコンセプトと
純和風のデザインに惹かれて寄ってみました。


86席という豊富な客席は“おひとりさま”には嬉しいカウンター席もあったし
開放的な雰囲気で食事を楽しめる窓際のテーブル席もあるのでカップルや家族連れにも重宝されそう。

店員さんの制服を和装する事で店のイメージを統一しるのも良かったし
丁寧な接客を心掛けているのが伝わってきました。
めじろ屋-店内2.jpg


そんなお店で注文したのは
「焼きあなごめし 特上1,980円」と「一本穴子天重 1,180円」。

海鮮丼や焼きとりめしも気になったけど、穴子推しのお店という事で看板メニューを注文。

そして待つこと約10分で完成した料理は、
どちらも綺麗な出来栄えで写真映えします◎
めじろ屋-穴子丼2.jpg
めじろ屋-穴子天重2.jpg

当然ながら注文してから調理してくれているので
焼きあなご丼は香ばしく柔らかかったし、穴子天は衣がサックサクで身がホクホク♪

臭みやクセも感じられず、優しくも風味豊かな穴子ならではの味がいい感じ。

普段、鰻を食べる機会が多い私としては淡白な味わいですが
そのぶん上品なので女性に好評だと思います。

にしても岡山にある穴子のお店なので、てっきり芸人の千鳥のネタに出てくる
「蒸し穴子」もメニューにあるかと期待してたけどありませんでしたww

その代わりと言っては何ですが、現在はオープニングキャンペーンとして
通常1,480円の「煮穴子重」が1,180円で食べられるそうです。

ただ、キャンペーン期間が記載されてなかったので
いつまでの特価なのかは不明なので近くに行った際は立ち寄ってみて下さい。


▽メニュー紹介

▼オープニングキャンペーン
「煮穴子重 1,180円」

▼丼ぶり物
「焼きあなごめし 上1,480円/特上1,980円/大盛り+30円」
「お土産 焼きあなごめし弁当 上1,480円/特上1,980円」
「瀬戸内海鮮めし 上1,180円/特上1,680円」
「炭火焼きとりめし 上880円/特上1,380円」
「穴子と牡蠣のハーフめし 上1,280円/特上1,780円」
「穴子たまごとじめし 880円」
「牡蠣のたまごとじめし ~刻み穴子のせ~ 980円」

▼御膳
「焼きあなごめし御膳 上1,980円/特上2,480円」
「瀬戸内海鮮めし御膳 上1,680円/特上2,180円」
「炭火焼きとりめし御膳 上1,380円/特上1,880円」
「穴子と牡蠣のハーフめし御膳 上1,780円/特上2,280円」

▼お重・石焼
「一本穴子天重 1,180円」
「瀬戸内海鮮天重 1,180円」
「煮穴子重 1,480円」
「石焼あなごめし 1,080円」

▼寿司・そば
「穴子の押し寿司と茶そばセット 1,280円」
「一本穴子天ぷらと茶そばセット 1,180円」
「煮穴子のバラちらし寿司 980円」
「穴子そば(茶そば) 780円」
「煮穴子の押し寿司 4貫480円/8貫880円」

▼一品料理
「刺身盛り合せ(三種) 1,080円」
「鰆たたき 780円」
「穴子白焼き 1,080円」
「穴子蒲焼き 1,080円」
「一本穴子天ぷら 880円」
「天ぷら盛り合わせ 880円」
「だし巻き玉子 550円」
「穴子入りだし巻き玉子 680円」
「釜揚げしらすサラダ 590円」
「穴子蒲焼きサラダ 690円」
「自家製汲み上げ豆富 580円」
「鯛カブト煮付け 980円」
「ままかりの酢漬け 490円」
「お新香盛り合わせ 420円」
「えいひれ炙り焼き 550円」
「枝豆 320円」

▼甘味
「自家製豆乳プリン 490円」
「抹茶わらび餅 490円」
「桃アイスクリーム 290円」
「バニラアイスクリーム 290円」

▼お子様ランチ
「お子様ランチ 680円」


【住】岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山7F
【電】086-206-7037
【営】11:00~23:00
【休】無休
【席】86席
【駐】イオンモール岡山店駐車場利用




nice!(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『王龍ラーメン (わんりゅうラーメン) 高松瓦町店』 [ラーメン]

トキワ新町から国道11号線に出て西に曲がってすぐの場所にある
『王龍ラーメン (わんりゅうラーメン) 高松瓦町店』
王龍ラーメン-外観2.jpg


屋台から創業し、丸亀で19年の歴史のあるラーメン屋さんが
2017年3月13日、高松に支店をオープンしました。

しかも営業時間が夕方4時から明け方近くの4時までという
夜の繁華街に来た人、働いてる人にターゲットを絞っているのが特徴。

ちなみに丸亀の本店も18時から3時までの営業なので
残念ながら『王龍ラーメン』は昼には食べられません。


で、本店は8年前に食べに行ったきりなので
久しぶりなのと、本店との味の違いを確かめる為に
一番オーソドックスな「王龍ラーメン 630円」を注文。

店内は、入ってすぐカウンター席があって
奥へ進むとテーブル席がいくつかあるようです。

それと、店のデータを見てみるとビルの1階と3階と表記されているので、
3階にも客席があるのかもしれませんが未確認。

新店という事もあって清潔感があるし、店員さんの年齢層が若いけど
以前からここに存在していたかのような安心感があります。
王龍ラーメン-カウンター2.jpg


そんな事を思いつつ待つこと約8分で完成したラーメンは
以前、本店で食べた時とほぼ同じ。
王龍ラーメン-ラーメン2.jpg

しいて言うなら、最初から胡椒がかかってるのが違うくらいですね。
なので味の再現率も高く、懐かしさを覚えます。

鰹・昆布・干し椎茸・豚骨・豚足・豚頭・鶏骨・背脂・魚介エキス・8種の野菜を
じっくり炊いたというスープは豚骨醤油系の濃い味で、これをおかずに御飯が食べられそう。

程よい脂加減が適度に粘度を保っていて弾力の強い麺によく絡みます。
王龍ラーメン-麺2.jpg


香川県は昔、中華そば文化の土地だったので系統が違いますが、
この「王龍ラーメン」も、違う系統で昔ながらの懐かしい味に仕上がっている為
40~50代のサラリーマンにはたまらない一杯だと思います。

あと、近くの駐車場に停めて来店する場合は
パーキングチケットを会計時に見せると最大200円までキャッシュバックしてくれるそうなので
車で行く人は忘れずに駐車券を持って行く事をオススメします。


▽メニュー紹介

▼濃いスープ系
「王龍ラーメン 630円」
「屋台らーめん 600円」
「こってりラーメン 750円」
「丸王肉混ぜ味噌ラーメン 800円」

▼辛いスープ系
「魁獣ラーメン 900円/2辛1,150円/ものすご1,350円」
「冷魁獣ラーメン 950円」
「広島風 辛冷つけ麺 950円」
「うま辛味噌らーめん 950円」

▼あっさりスープ系
「潮らーめん 750円」※数量限定
「特製中華そば 並650円/ワンタン2個入り800円」
「ぶっかけ冷しらーめん 700円」

▼トッピング
「替玉(1玉) 150円」
「大盛 200円」
「メンマ 100円」
「ねぎ 100円」
「もやし 100円」
「キャベツ 100円」
「バター 100円」
「背脂 100円」
「生玉子 50円」
「半熟玉子 70円」
「味玉 100円」

▼ぎょうざ
「ニラ餃子 6個入 300円」
「にんにく餃子 5個入350円」

▼ごはんもの
「チャーシュー丼 500円/半丼300円/生玉子入り50円増」
「どんじゅくぅ~ 600円」
「ビビンバ丼 650円」
「キムマヨ丼 600円」
「チャン玉丼 650円」
「おにぎり 200円」
「ご飯 並100円/大150円」

▼一品料理
「さぬきコーチン地鶏のタタキ 650円」
「お肉屋さんのボイルウインナー 350円」
「ねぎだれチャーシュー 450円」
「ねぎみそチャーシュー 500円」
「もやしたれチャーシュー 450円」
「もやしみそチャーシュー 500円」
「自家製キムチ 350円」
「おでん 各100円」
「ポテトサラダ 550円」
「するめキムチ 350円」


【住】香川県高松市瓦町1丁目10-14 花田ビル1F・3F
【電】087-861-7010
【営】16:00~翌4:00
【休】不定休
【席】1F 16席/3F 不明
【駐】無し




nice!(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | -
焼鳥てんやわんや
お好み焼 多美也 -たみや-
お好み焼 ふみや 加治屋町店
飲茶居 天胡同 (やむちゃどころ ティンプートン)
香川のグルメ情報検索サイト 喰蔵 -くうぞう-