【喰蔵】- くうぞう - お知らせ
「喰蔵 -くうぞう-」とは、香川県の様々なジャンルの飲食店を登録して、
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前の10件 | -
『讃岐の味 塩がま屋』 [うどん]
JR宇多津駅の南側にある
『讃岐の味 塩がま屋』

昔、この地で塩づくりを生業としていた歴史から名前が付いたお店で、
何となく味に期待できそうな名前です♪
【公式HP】http://www.shiogamaya.jp/
大通りから少し入っているため交通量が少なく
駐車場に余裕があるので車での来店が楽なのがいい。
ずっと名前が気になって寄りたかったけど機会がありませんでしたが
マユリ~ナさんのブログで、海老天入りの鍋焼きうどんを見たので
我慢できずに寄ってみました◎
http://kure.ashita-sanuki.jp/e503143.html
しかしローカルTV番組の【VOICE21】で1月18日放送に紹介されたばかりなので
お客さんが多すぎるといけないので15時くらいに行ってみた。
案の定、駐車場も店内も空いてて写真が撮りやすかった♪

私が座ったのは大勢が相席するタイプの大型テーブルでしたが、
普通に4人掛けのテーブルのコーナーや
個室に仕切られた座敷席がありました。


セルフ店ではなく、一般店という事もあって
店内の雰囲気がすごくよくて、うどん屋さんと言うよりは
居酒屋さんとか料理屋さんみたい。
席に着いて早速お目当ての鍋焼きうどんを注文しようとメニューを見ると
…あれ?無い?
冬限定メニューに
「鍋ホル味噌煮込みうどん 880円」 なる物はあるけどたぶん違う。
最初から最後まで3回くらい見直したけど見つからなかったので
すでに提供期間が終わったのかも。
まぁ、無いものは仕方ないので
麺の真価を確かめる為に「かま揚げうどん 300円」をお願いしました◎
一人分ですが快く注文を聞いてくれたのは嬉しい。
このお店は、うどんの種類によって麺の太さが選べるようですが
かま揚げは太麺だけの提供でした。
さて、釜あげを待つ間にメニューを見て時間を潰します。
さっき見た時から思ってたのですが、
うどん屋さんなのに骨付鳥や鍋料理があるのが面白い。
特に鍋は専門店かと思うほど種類が豊富です。
「うどんすきコース 1,980円」
「カレー鍋 2,480円」
「和豚しゃぶしゃぶ 1,980円」
「特選牛しゃぶしゃぶ 2,480円」
「黒毛和牛 2,980円」
「さぬき牛 2,980円」
更に、鍋食べ放題(90分)まで用意されていました。
「和豚・特選牛食べ放題 2,980円」
「黒毛和牛食べ放題 4,000円」
「さぬき牛食べ放題 7,500円」
これを見て、店内の厳かさに納得。
そんな確認をしてるうちに釜あげが完成♪

文句なしの王道スタイルで提供された釜あげ。
いつもながら思いますが、この桶の下までうどんが入ってたら幸せなのになぁ◎
さて実食です。

太麺というほど太くなく、平均的な麺の太さとあまり変わらなかったけど
弾力とのど越しはしっかりしててレベルが高い♪
それに合わせたダシの風味・濃さも程よくて結構気に入りました◎
もしかしたら、ある意味鍋焼きじゃなくて釜あげを注文して正解だったのかも♪
【住】香川県宇多津町浜六番町86-2-15
【電】0877-49-2582
【営】11:00~20:30
【休】水曜
【席】68席
【駐】40台
『讃岐の味 塩がま屋』

昔、この地で塩づくりを生業としていた歴史から名前が付いたお店で、
何となく味に期待できそうな名前です♪
【公式HP】http://www.shiogamaya.jp/
大通りから少し入っているため交通量が少なく
駐車場に余裕があるので車での来店が楽なのがいい。
ずっと名前が気になって寄りたかったけど機会がありませんでしたが
マユリ~ナさんのブログで、海老天入りの鍋焼きうどんを見たので
我慢できずに寄ってみました◎
http://kure.ashita-sanuki.jp/e503143.html
しかしローカルTV番組の【VOICE21】で1月18日放送に紹介されたばかりなので
お客さんが多すぎるといけないので15時くらいに行ってみた。
案の定、駐車場も店内も空いてて写真が撮りやすかった♪

私が座ったのは大勢が相席するタイプの大型テーブルでしたが、
普通に4人掛けのテーブルのコーナーや
個室に仕切られた座敷席がありました。


セルフ店ではなく、一般店という事もあって
店内の雰囲気がすごくよくて、うどん屋さんと言うよりは
居酒屋さんとか料理屋さんみたい。
席に着いて早速お目当ての鍋焼きうどんを注文しようとメニューを見ると
…あれ?無い?
冬限定メニューに
「鍋ホル味噌煮込みうどん 880円」 なる物はあるけどたぶん違う。
最初から最後まで3回くらい見直したけど見つからなかったので
すでに提供期間が終わったのかも。
まぁ、無いものは仕方ないので
麺の真価を確かめる為に「かま揚げうどん 300円」をお願いしました◎
一人分ですが快く注文を聞いてくれたのは嬉しい。
このお店は、うどんの種類によって麺の太さが選べるようですが
かま揚げは太麺だけの提供でした。
さて、釜あげを待つ間にメニューを見て時間を潰します。
さっき見た時から思ってたのですが、
うどん屋さんなのに骨付鳥や鍋料理があるのが面白い。
特に鍋は専門店かと思うほど種類が豊富です。
「うどんすきコース 1,980円」
「カレー鍋 2,480円」
「和豚しゃぶしゃぶ 1,980円」
「特選牛しゃぶしゃぶ 2,480円」
「黒毛和牛 2,980円」
「さぬき牛 2,980円」
更に、鍋食べ放題(90分)まで用意されていました。
「和豚・特選牛食べ放題 2,980円」
「黒毛和牛食べ放題 4,000円」
「さぬき牛食べ放題 7,500円」
これを見て、店内の厳かさに納得。
そんな確認をしてるうちに釜あげが完成♪

文句なしの王道スタイルで提供された釜あげ。
いつもながら思いますが、この桶の下までうどんが入ってたら幸せなのになぁ◎
さて実食です。

太麺というほど太くなく、平均的な麺の太さとあまり変わらなかったけど
弾力とのど越しはしっかりしててレベルが高い♪
それに合わせたダシの風味・濃さも程よくて結構気に入りました◎
もしかしたら、ある意味鍋焼きじゃなくて釜あげを注文して正解だったのかも♪
【住】香川県宇多津町浜六番町86-2-15
【電】0877-49-2582
【営】11:00~20:30
【休】水曜
【席】68席
【駐】40台
『ビーフレストラン ウエノ』 [ステーキ]
ドンキホーテ高松店から空港通りを南へ約50mの場所にある
『ビーフレストラン ウエノ』

ここって、一体いつから営業してるんだろう?
上天神の交差点がまだ東に突き抜けてなく、
その突き当たりのすぐ近くにあった『おもちゃのアポロ』や
たいりくチェーンの『ドンドン餃子 上天神店』がお客さんが賑わってた時代から
すでに古めかしく、懐かしい感じで営業していたので最低でも30年以上は経ってるお店です。
かくゆう私も小さい頃に一度だけ連れて行かれた記憶が薄っすらとしか残ってません(笑)
20数年ぶりに足を踏み入れたお店は当時と全然変わってない様子である意味安心しました♪
入ってすぐ目に飛び込んでくるサンプルが並んだショーケースも懐かしい◎

牧場直営という事で、
1階は精肉店として生肉の販売をしてたような気がするけど現在は不明。
で、その横から上に伸びる怪しげな階段を上ります♪

すると、タイムスリップしたのかと思うほど当時のままの
ザ・昭和のレストランといった空間が広がっていました◎

長い歴史がそのまま店内に刻まれていて
床のフロア材が剥がれてたりしますが、全く直そうという気配が感じられないのが面白い(笑)
お昼の営業が終了する少し前に行ったので
私の後からの来客はあまりいませんでしたが、
広い店内に並んだテーブルのほとんどに食べ終わった食器が残っていて
スタッフさんが一生懸命片付けているのを見ると人気の高さがうかがい知れます♪
暗い席だと料理の写真が撮りづらいので一番奥の窓際席へと着いた。
というか、そこしか食器の無い席が残ってなかったんですけど(笑)

そんな忙しい中でも、すぐに水を持って来て注文を聞いてくれたので
「焼肉定食 700円」をお願いしました◎
その時点で私より先にいた4人組みのお客さんの料理が来てなかったので
結構待つんだと覚悟してたのに、5分もせずに持ってきたのでビックリ!!
しかも先に待ってるお客さんの料理はまだ来てないし!
なので、そのお客さん達の視線が私の焼肉定食に注がれてました(汗)

申し訳ない気持ちになりながら写真を撮ってると
そのお客さん達の料理が届けられてました。
見ると、全員が「メンチカツ定食 900円」を注文していました。
揚げ物だから少し時間がかかっただけみたいで一安心です♪
そういえば店外の看板に
“新メニュー登場!!肉汁タップリのメンチカツ定食”
って書いてあったので人気メニューなのかな?
個人的には、いつからの新メニューかが気になります(笑)
そしていよいよ実食◎

細切れの牛肉は、香ばしく焼かれてて
カリッとした部分と、柔らかくてジューシーな部分があって食感がとても良くて美味しい☆
味付けの焼肉のタレも多分オリジナルだと思いますが
ほんのりピリ辛でご飯が進みまくりです♪
三口くらいでご飯が無くなってしまった~。
おかわり自由にしてほしい~。
味噌汁は塩分がよく効いてて田舎者の私はいい感じですが
薄味が好きな人にはちょっとしょっぱいかもしれません。
あと、つけ合わせに山菜の水煮が付いてたのが嬉しかったです◎
熱い料理は熱々のうちに食べるのが心情の私は
あっという間に完食♪
ご飯を思いっきり食べたい衝動が残ったままなので物足りない。
というか余計お腹がすいてしまったので
「ステーキ定食 1,000円」を追加注文しました◎
店員さんの「まだ食べるんかいっ」と思っているような表情が楽しい♪
待ってる間に、他の店員さんが
「よかったら食後のコーヒーがセルフですけど無料なのでどうぞ。」
と言うので、コーヒーが苦手な私は紅茶を置いてるのを願いながら見に行くと
完全にコーヒーしかなかったので、そのまま席へとUターン。
で、席に戻った時に焼き加減を聞かれなかった事に気づいた。
う~ん、どうしよう。
でも、こういうお店の場合
何も言わなくてもミディアムぐらいで焼いてくれる事が多いので
それを期待して待つこと約10分。
予想に反してウエルダン寄りの焼き加減でした。
端っこが少し反り返っている肉は固そうに見えます。

しょうがないと諦めの気持ちで口へと運ぶと
これがビックリ!!
固くないどころか、めちゃくちゃ柔らかいじゃないですか!!
生の状態を見てないので分かりませんが
もしかして結構な霜降り肉なのかもしれません◎
看板に“和牛専門”と書いてあったので高級肉なのかも♪
そのぶん、量は少ないけど味には満足でした。
参考までに他のメニューを一部紹介。
「とんかつ定食 700円」
「ヒレカツ定食 700円」
「からあげ定食 700円」
「ぶるぶる定食(豚の生姜焼き) 700円」
「ジャンボチキンカツ定食 1,100円」
▼ワイン・スープ・ミニサラダ・ライス付き
「S特別テンダーロインステーキ400g 7,000円」
「S特別サーロインステーキ400g 7,000円」
▼スープ・ミニサラダ・ライス付き
「特別テンダーロインステーキ300g 5,000円」
「特別サーロインステーキ300g 5,000円」
「極上テンダーロインステーキ250g 3,000円」
「極上サーロインステーキ250g 3,000円」
「極上ジャンボステーキ280g 3,500円」
▼ミニサラダ・ライス付き
「テンダーロインステーキ200g 2,500円」
「サーロインステーキ200g 2,500」
「大型ハンバーグ 1,000円」
「ハンバーグ 800円」
【住】香川県高松市天神町777-3
【電】087-867-6900
【営】11:00~14:00
土日祝11:00~14:00/17:00~20:30(Lo.20:00)
【休】水曜
【席】80席
【駐】20台
『ビーフレストラン ウエノ』

ここって、一体いつから営業してるんだろう?
上天神の交差点がまだ東に突き抜けてなく、
その突き当たりのすぐ近くにあった『おもちゃのアポロ』や
たいりくチェーンの『ドンドン餃子 上天神店』がお客さんが賑わってた時代から
すでに古めかしく、懐かしい感じで営業していたので最低でも30年以上は経ってるお店です。
かくゆう私も小さい頃に一度だけ連れて行かれた記憶が薄っすらとしか残ってません(笑)
20数年ぶりに足を踏み入れたお店は当時と全然変わってない様子である意味安心しました♪
入ってすぐ目に飛び込んでくるサンプルが並んだショーケースも懐かしい◎

牧場直営という事で、
1階は精肉店として生肉の販売をしてたような気がするけど現在は不明。
で、その横から上に伸びる怪しげな階段を上ります♪

すると、タイムスリップしたのかと思うほど当時のままの
ザ・昭和のレストランといった空間が広がっていました◎

長い歴史がそのまま店内に刻まれていて
床のフロア材が剥がれてたりしますが、全く直そうという気配が感じられないのが面白い(笑)
お昼の営業が終了する少し前に行ったので
私の後からの来客はあまりいませんでしたが、
広い店内に並んだテーブルのほとんどに食べ終わった食器が残っていて
スタッフさんが一生懸命片付けているのを見ると人気の高さがうかがい知れます♪
暗い席だと料理の写真が撮りづらいので一番奥の窓際席へと着いた。
というか、そこしか食器の無い席が残ってなかったんですけど(笑)

そんな忙しい中でも、すぐに水を持って来て注文を聞いてくれたので
「焼肉定食 700円」をお願いしました◎
その時点で私より先にいた4人組みのお客さんの料理が来てなかったので
結構待つんだと覚悟してたのに、5分もせずに持ってきたのでビックリ!!
しかも先に待ってるお客さんの料理はまだ来てないし!
なので、そのお客さん達の視線が私の焼肉定食に注がれてました(汗)

申し訳ない気持ちになりながら写真を撮ってると
そのお客さん達の料理が届けられてました。
見ると、全員が「メンチカツ定食 900円」を注文していました。
揚げ物だから少し時間がかかっただけみたいで一安心です♪
そういえば店外の看板に
“新メニュー登場!!肉汁タップリのメンチカツ定食”
って書いてあったので人気メニューなのかな?
個人的には、いつからの新メニューかが気になります(笑)
そしていよいよ実食◎

細切れの牛肉は、香ばしく焼かれてて
カリッとした部分と、柔らかくてジューシーな部分があって食感がとても良くて美味しい☆
味付けの焼肉のタレも多分オリジナルだと思いますが
ほんのりピリ辛でご飯が進みまくりです♪
三口くらいでご飯が無くなってしまった~。
おかわり自由にしてほしい~。
味噌汁は塩分がよく効いてて田舎者の私はいい感じですが
薄味が好きな人にはちょっとしょっぱいかもしれません。
あと、つけ合わせに山菜の水煮が付いてたのが嬉しかったです◎
熱い料理は熱々のうちに食べるのが心情の私は
あっという間に完食♪
ご飯を思いっきり食べたい衝動が残ったままなので物足りない。
というか余計お腹がすいてしまったので
「ステーキ定食 1,000円」を追加注文しました◎
店員さんの「まだ食べるんかいっ」と思っているような表情が楽しい♪
待ってる間に、他の店員さんが
「よかったら食後のコーヒーがセルフですけど無料なのでどうぞ。」
と言うので、コーヒーが苦手な私は紅茶を置いてるのを願いながら見に行くと
完全にコーヒーしかなかったので、そのまま席へとUターン。
で、席に戻った時に焼き加減を聞かれなかった事に気づいた。
う~ん、どうしよう。
でも、こういうお店の場合
何も言わなくてもミディアムぐらいで焼いてくれる事が多いので
それを期待して待つこと約10分。
予想に反してウエルダン寄りの焼き加減でした。
端っこが少し反り返っている肉は固そうに見えます。

しょうがないと諦めの気持ちで口へと運ぶと
これがビックリ!!
固くないどころか、めちゃくちゃ柔らかいじゃないですか!!
生の状態を見てないので分かりませんが
もしかして結構な霜降り肉なのかもしれません◎
看板に“和牛専門”と書いてあったので高級肉なのかも♪
そのぶん、量は少ないけど味には満足でした。
参考までに他のメニューを一部紹介。
「とんかつ定食 700円」
「ヒレカツ定食 700円」
「からあげ定食 700円」
「ぶるぶる定食(豚の生姜焼き) 700円」
「ジャンボチキンカツ定食 1,100円」
▼ワイン・スープ・ミニサラダ・ライス付き
「S特別テンダーロインステーキ400g 7,000円」
「S特別サーロインステーキ400g 7,000円」
▼スープ・ミニサラダ・ライス付き
「特別テンダーロインステーキ300g 5,000円」
「特別サーロインステーキ300g 5,000円」
「極上テンダーロインステーキ250g 3,000円」
「極上サーロインステーキ250g 3,000円」
「極上ジャンボステーキ280g 3,500円」
▼ミニサラダ・ライス付き
「テンダーロインステーキ200g 2,500円」
「サーロインステーキ200g 2,500」
「大型ハンバーグ 1,000円」
「ハンバーグ 800円」
【住】香川県高松市天神町777-3
【電】087-867-6900
【営】11:00~14:00
土日祝11:00~14:00/17:00~20:30(Lo.20:00)
【休】水曜
【席】80席
【駐】20台
『お食事処 ゆば膳 瓦町店 尾も白堂』 [丼物]
琴電瓦町駅の目の前、交番の2軒隣にある
『お食事処 ゆば膳 瓦町店 尾も白堂』
さんが喰蔵に新しく登録されました♪

以前は、白いたい焼き専門店だったお店が
本格的な海鮮丼をリーズナブルに味わえるお店になりました。
たい焼き屋さんが海鮮丼?と誰しもが不思議に感じると思いますが、
このお店で提供する海鮮丼のネタは、
一宮にある本店、『寿司・湯葉料理 ゆば膳』と同じなので正真正銘本格派です◎

なのに、平日のランチタイムなら海鮮丼が500円という信じられない安さ♪

ちょっと贅沢しても「鮭いくら丼」が800円、
もっと豪華な「いくらたっぷり丼」が1,500円といった感じで全てが財布に優しい。
あと、駅前という立地なので夜の営業時間には
電車を待つ間に一杯呑みにふらりと立ち寄るお客さんも多いとか。
そんな人の為に、日替りの夜の肴や、小腹が減ったときに便利な一膳飯が用意されています。
もちろん、お酒の種類も本店並みの品揃えで
定番からプレミア焼酎まで、お酒好きの舌を満足させてくれる美酒が楽しめます◎

店内は2人掛けのテーブルが7席で、全14席と少し狭いですが
木を基調にした和食屋さんの雰囲気なので落ち着いた空間になってます。

女性店主が心を込めて提供する料理はどれも好評で、
一人で来店しても会話を楽しみながらまったりできるし、
前もって予約すれば、夜の営業時にはミニ会席や
ふぐ、とろ、湯葉などのちょっと贅沢なコース料理を仲間と味わう事もできます♪
あと、前からの名残りとして「白いたい焼き」も健在◎

低温でじっくり焼き上げ、ゆっくりあら熱を取り冷ますことでしっとりとしたもちもちの生地が生まれました。
ひと手間かけた新食感の白いたいやきをおたのしみ下さい。
11種類の味を是非、全制覇してみてください♪
「小倉あん80円」
「カスタード80円」
「白あん100円」
「マロン110円」
「抹茶110円」
「ピーナツクリーム120円」
「チョコレート120円」
「紫いも120円」
「カレー130円」
「パンプキン130円」
「焼きいも130円」
▼『お食事処 ゆば膳 瓦町店 尾も白堂』の詳しい情報はこちら▼
■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/yubazen-kawaramachi/
■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/yubazen-kawaramachi/
『お食事処 ゆば膳 瓦町店 尾も白堂』
さんが喰蔵に新しく登録されました♪

以前は、白いたい焼き専門店だったお店が
本格的な海鮮丼をリーズナブルに味わえるお店になりました。
たい焼き屋さんが海鮮丼?と誰しもが不思議に感じると思いますが、
このお店で提供する海鮮丼のネタは、
一宮にある本店、『寿司・湯葉料理 ゆば膳』と同じなので正真正銘本格派です◎

なのに、平日のランチタイムなら海鮮丼が500円という信じられない安さ♪

ちょっと贅沢しても「鮭いくら丼」が800円、
もっと豪華な「いくらたっぷり丼」が1,500円といった感じで全てが財布に優しい。
あと、駅前という立地なので夜の営業時間には
電車を待つ間に一杯呑みにふらりと立ち寄るお客さんも多いとか。
そんな人の為に、日替りの夜の肴や、小腹が減ったときに便利な一膳飯が用意されています。
もちろん、お酒の種類も本店並みの品揃えで
定番からプレミア焼酎まで、お酒好きの舌を満足させてくれる美酒が楽しめます◎

店内は2人掛けのテーブルが7席で、全14席と少し狭いですが
木を基調にした和食屋さんの雰囲気なので落ち着いた空間になってます。

女性店主が心を込めて提供する料理はどれも好評で、
一人で来店しても会話を楽しみながらまったりできるし、
前もって予約すれば、夜の営業時にはミニ会席や
ふぐ、とろ、湯葉などのちょっと贅沢なコース料理を仲間と味わう事もできます♪
あと、前からの名残りとして「白いたい焼き」も健在◎

低温でじっくり焼き上げ、ゆっくりあら熱を取り冷ますことでしっとりとしたもちもちの生地が生まれました。
ひと手間かけた新食感の白いたいやきをおたのしみ下さい。
11種類の味を是非、全制覇してみてください♪
「小倉あん80円」
「カスタード80円」
「白あん100円」
「マロン110円」
「抹茶110円」
「ピーナツクリーム120円」
「チョコレート120円」
「紫いも120円」
「カレー130円」
「パンプキン130円」
「焼きいも130円」
▼『お食事処 ゆば膳 瓦町店 尾も白堂』の詳しい情報はこちら▼
■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/yubazen-kawaramachi/
■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/yubazen-kawaramachi/
『セルフうどん 釜ぼうず』 [うどん]
番の洲公園から、さぬき浜街道を西へ約1.2km進み、
川を渡る前の道を南下してすぐの場所にある
『セルフうどん 釜ぼうず』

とんがり帽子みたいな屋根が特徴なので、すぐ発見できます♪
この感じから推察するに、以前は喫茶店とかだったのかな。
店内はそんな面影が全く無く、入ってすぐの脇には
近所の農家さんが作った白菜や生姜などが売られていて
ミニ産直市が開催されていました◎
閉店ギリギリくらいに行ったので迷惑だろなぁ。
と遠慮しつつ厨房前に行くと、元気で明るい声で優しく迎えてくれて嬉しかったです♪

はつらつとして、活気がありつつすごく物腰が柔らかい接客が
あまりにも気持ちよかったので店主さんの写真を撮らせてもらいました☆

そんな店主さんによると、本日分の肉系メニューが売り切れとの事。
なんでも、四国新聞の別紙「オアシス」に肉系のうどんが紹介されて
それを見てたくさんのお客さんが来店したため、閉店を待たずして売り切れたんだそうです。
だけど私の目的は最初から「山ぶっかけうどん 小 300円」に決めていたので
それはしっかり残っていたのでよかった◎
去年(平成23年)にオープンしたばかりの新しいお店ですが、
手書きのPOPやミニ産直市などが庶民的な雰囲気を醸し出してて親しみやすいです。
更には、誕生月に来店したお客さんには様々な特典が!
月ごとに内容が変わるかは不明ですが、
とりあえず1月は、「うどん大を小の値段に値引き」又は、「ちくわ天1個サービス」でした♪
しかも誕生月内であれば何回でもこのサービスが受けれる
というから太っ腹です◎
他にも、普通に3回来店すればちくわ天1個サービスとか、
「メガぼうず」という「7玉入りかけうどん 700円」を
15分以内に完食すれば700円を返金してくれる上に
完食から1ヶ月間、「かけうどん 小 170円」が
1日に1回限り無料で食べられるというチャレンジメニューもあって色々楽しいお店です♪
昔のCoCo壱番屋の1,300gカレー完食者みたいに
達成者は、日付・名前・達成時間が書かれててました◎
このメニュー、注文する前に気づいてたら食べてたかも(笑)
もちろん、遊び心だけでなく味にもこだわっていて、
全てのだしは利尻こんぶ、伊吹いりこ、花かつお等の材料を使い、
完全無添加のだしを提供しています。
なのに「かけうどん 小」が170円って安いなぁ♪
そんな色んな情報が詰まった店内を見てると飽きませんが
うどんを食べないといけないのでレーンを進んで会計を済ます。

その時、ふとトッピングコーナーに見慣れない風景があったので振り返ると
おにぎりが、鮮度まもる君で乾燥しないように蓋をされてたのが妙に面白かった◎

その後、奥の客席も見たかったので先へと進んだ。
お店が新しい事もありますが、窓が大きくてとても明るく開放的で気持ちがいい。

そんな場所を贅沢に使っていざ実食♪

添えられたワサビと、とろろを混ぜてずるるるっ!と豪快に食べる◎
甘めのダシは、ぶっかけうどん用というより
そうめん用のダシに近い味で、とろろと麺にベストマッチ。

その中にワサビが程よいアクセントを与えてくれる
身体によさそうな一品。
平均より微妙に細めの麺ですがコシもあって食べ応えあります。
でも、山かけがあっさりしてるので軽く食べられるので女性に人気がありそうなメニューです♪
食べて帰る時も、わざわざ厨房から出てきて挨拶してくれて
最後まで気持ちのいいお店でした◎
【住】香川県綾歌郡宇多津町平山2628-147
【電】080-1994-1883
【営】6:00~15:00/土・日・祝16:00迄(麺無くなり次第終了)
【休】第1月曜
【席】41席
【駐】15台
川を渡る前の道を南下してすぐの場所にある
『セルフうどん 釜ぼうず』

とんがり帽子みたいな屋根が特徴なので、すぐ発見できます♪
この感じから推察するに、以前は喫茶店とかだったのかな。
店内はそんな面影が全く無く、入ってすぐの脇には
近所の農家さんが作った白菜や生姜などが売られていて
ミニ産直市が開催されていました◎
閉店ギリギリくらいに行ったので迷惑だろなぁ。
と遠慮しつつ厨房前に行くと、元気で明るい声で優しく迎えてくれて嬉しかったです♪

はつらつとして、活気がありつつすごく物腰が柔らかい接客が
あまりにも気持ちよかったので店主さんの写真を撮らせてもらいました☆

そんな店主さんによると、本日分の肉系メニューが売り切れとの事。
なんでも、四国新聞の別紙「オアシス」に肉系のうどんが紹介されて
それを見てたくさんのお客さんが来店したため、閉店を待たずして売り切れたんだそうです。
だけど私の目的は最初から「山ぶっかけうどん 小 300円」に決めていたので
それはしっかり残っていたのでよかった◎
去年(平成23年)にオープンしたばかりの新しいお店ですが、
手書きのPOPやミニ産直市などが庶民的な雰囲気を醸し出してて親しみやすいです。
更には、誕生月に来店したお客さんには様々な特典が!
月ごとに内容が変わるかは不明ですが、
とりあえず1月は、「うどん大を小の値段に値引き」又は、「ちくわ天1個サービス」でした♪
しかも誕生月内であれば何回でもこのサービスが受けれる
というから太っ腹です◎
他にも、普通に3回来店すればちくわ天1個サービスとか、
「メガぼうず」という「7玉入りかけうどん 700円」を
15分以内に完食すれば700円を返金してくれる上に
完食から1ヶ月間、「かけうどん 小 170円」が
1日に1回限り無料で食べられるというチャレンジメニューもあって色々楽しいお店です♪
昔のCoCo壱番屋の1,300gカレー完食者みたいに
達成者は、日付・名前・達成時間が書かれててました◎
このメニュー、注文する前に気づいてたら食べてたかも(笑)
もちろん、遊び心だけでなく味にもこだわっていて、
全てのだしは利尻こんぶ、伊吹いりこ、花かつお等の材料を使い、
完全無添加のだしを提供しています。
なのに「かけうどん 小」が170円って安いなぁ♪
そんな色んな情報が詰まった店内を見てると飽きませんが
うどんを食べないといけないのでレーンを進んで会計を済ます。

その時、ふとトッピングコーナーに見慣れない風景があったので振り返ると
おにぎりが、鮮度まもる君で乾燥しないように蓋をされてたのが妙に面白かった◎

その後、奥の客席も見たかったので先へと進んだ。
お店が新しい事もありますが、窓が大きくてとても明るく開放的で気持ちがいい。

そんな場所を贅沢に使っていざ実食♪

添えられたワサビと、とろろを混ぜてずるるるっ!と豪快に食べる◎
甘めのダシは、ぶっかけうどん用というより
そうめん用のダシに近い味で、とろろと麺にベストマッチ。

その中にワサビが程よいアクセントを与えてくれる
身体によさそうな一品。
平均より微妙に細めの麺ですがコシもあって食べ応えあります。
でも、山かけがあっさりしてるので軽く食べられるので女性に人気がありそうなメニューです♪
食べて帰る時も、わざわざ厨房から出てきて挨拶してくれて
最後まで気持ちのいいお店でした◎
【住】香川県綾歌郡宇多津町平山2628-147
【電】080-1994-1883
【営】6:00~15:00/土・日・祝16:00迄(麺無くなり次第終了)
【休】第1月曜
【席】41席
【駐】15台
『手造りオリジナルカレーの店 カフェ・ド・サンティエ』 [カレー]
高松三越から西へ約40mの場所にある
『手造りオリジナルカレーの店 Cafe de Sentier (カフェ・ド・サンティエ)』

完全オリジナルのカレーを研究し、様々な形で提供してくれるお店なので
気が付くとメニュー内容が微妙に変わっていたりします。
この日も、カウンター席にいた常連客らしき人と
カレーうどんを出そうかと相談していたので
もしかすると近いうちにカレーうどんがメニューに登場するかもしれません♪
高松三越と高松中央中便局が並んだ場所から西へ進むと
中央通りに出る一本手前の路地角に
カレーメニューを書いたポスターが出てるので場所は分かりやすいと思います。

ちょっと懐かしいレストランみたいな雰囲気の店内は
カレー屋さんですが、あまりカレーの香りがしないのが珍しい。

基本の「チキンカレー 500円」「ビーフカレー 550円」を基本として
両方のルーを選べる定番メニューが6種類。
「大カツカレー (チ)700円/(ビ)750円」
「並カツカレー (チ)580円/(ビ)630円」
「チキンカツカレー (チ)700円/(ビ)750円」
「エビフライカレー (チ)700円/(ビ)750円」
「コロッケカレー (チ)580円/(ビ)630円」
「クリームコロッケカレー (チ)600円/(ビ)650円」
それプラス、アレンジカレーが9種類あります。
「きのこカレー 650円」
「オムカレー 700円」
「ドライカレー 600円」
「ドライカレーオープンオムレツ 730円」
「オムドライカレー 780円」
「野菜カレー 650円」
「キーマカレー 680円」
「ココナッツスープカレー 800円」
「ナスの焼きカレー 680円」
で、それぞれのカレーに付けれるセットもあります。
プチサラダ・ドリンク付き+120円
プチサラダ・ドリンク・デザート+300円
デザートは、白下糖プリンまたはシホンロール。
「シフォンロール」じゃなくて「シホンホール」と表記してるのが面白い(笑)
で、私は基本中の基本の味を確かめたかったので
「ビーフカレー 550円」を注文です◎
トッピングも無く、少し温めてよそうだけなので
3分くらいで持ってきてくれました。

野菜の形が無くなるまで煮込まれたカレーの見た目は超シンプル。
そういえば、らっきょうが無料トッピングなのは久しぶりかも。
味は、こだわりのオリジナルブレンドだけあって少し変わった味です。
フルーティーな甘さが最初にくるけど、
その直後にほろ苦い焦がしの風味が迫ってくる不思議な味でした。

ルーは、ドロドロというよりはザラザラと表現したほうがいい感じで
色んな物を入れているのが伝わります。
唯一形を成した牛肉は、とても柔らかくて
550円のわりには量もそれなりに入っててよかったです。
【住】香川県高松市内町1-1
【電】087-851-0884
【営】7:30~18:00/土曜11:00~17:00
【休】日曜
【席】36席
【駐】無し
『手造りオリジナルカレーの店 Cafe de Sentier (カフェ・ド・サンティエ)』

完全オリジナルのカレーを研究し、様々な形で提供してくれるお店なので
気が付くとメニュー内容が微妙に変わっていたりします。
この日も、カウンター席にいた常連客らしき人と
カレーうどんを出そうかと相談していたので
もしかすると近いうちにカレーうどんがメニューに登場するかもしれません♪
高松三越と高松中央中便局が並んだ場所から西へ進むと
中央通りに出る一本手前の路地角に
カレーメニューを書いたポスターが出てるので場所は分かりやすいと思います。

ちょっと懐かしいレストランみたいな雰囲気の店内は
カレー屋さんですが、あまりカレーの香りがしないのが珍しい。

基本の「チキンカレー 500円」「ビーフカレー 550円」を基本として
両方のルーを選べる定番メニューが6種類。
「大カツカレー (チ)700円/(ビ)750円」
「並カツカレー (チ)580円/(ビ)630円」
「チキンカツカレー (チ)700円/(ビ)750円」
「エビフライカレー (チ)700円/(ビ)750円」
「コロッケカレー (チ)580円/(ビ)630円」
「クリームコロッケカレー (チ)600円/(ビ)650円」
それプラス、アレンジカレーが9種類あります。
「きのこカレー 650円」
「オムカレー 700円」
「ドライカレー 600円」
「ドライカレーオープンオムレツ 730円」
「オムドライカレー 780円」
「野菜カレー 650円」
「キーマカレー 680円」
「ココナッツスープカレー 800円」
「ナスの焼きカレー 680円」
で、それぞれのカレーに付けれるセットもあります。
プチサラダ・ドリンク付き+120円
プチサラダ・ドリンク・デザート+300円
デザートは、白下糖プリンまたはシホンロール。
「シフォンロール」じゃなくて「シホンホール」と表記してるのが面白い(笑)
で、私は基本中の基本の味を確かめたかったので
「ビーフカレー 550円」を注文です◎
トッピングも無く、少し温めてよそうだけなので
3分くらいで持ってきてくれました。

野菜の形が無くなるまで煮込まれたカレーの見た目は超シンプル。
そういえば、らっきょうが無料トッピングなのは久しぶりかも。
味は、こだわりのオリジナルブレンドだけあって少し変わった味です。
フルーティーな甘さが最初にくるけど、
その直後にほろ苦い焦がしの風味が迫ってくる不思議な味でした。

ルーは、ドロドロというよりはザラザラと表現したほうがいい感じで
色んな物を入れているのが伝わります。
唯一形を成した牛肉は、とても柔らかくて
550円のわりには量もそれなりに入っててよかったです。
【住】香川県高松市内町1-1
【電】087-851-0884
【営】7:30~18:00/土曜11:00~17:00
【休】日曜
【席】36席
【駐】無し
『連絡船うどん』 [うどん]
JR高松駅脇にある
『連絡船うどん』

瀬戸大橋ができる以前、香川県と岡山県を行き来する交通手段だった
「宇高連絡船(うこうれんらくせん)」。
移動に1時間ほどかかるため、船の中には食事ができ、
そこで食べられていたうどんの味を継承したのがこのお店です。
岡山県の宇野港と、香川県の高松港を結ぶため
その名が付きました。
そんなうどんを食べられるお店は、
高松駅構内と、駅の外側の二通りの入り口がある立ち食いスタイルです。
店内には駅弁の販売もあって、ちょっとした旅行気分が味わえる。
ちなみにレシートには『高松駅弁 うどん店』という店名が書かれてました。
あと、駅の外側方面の店外には客席が用意されている時もあります。

店内はシンプルで、おじさんが調理を、
おばちゃんが盛り付けと接客を担当してバタバタと動き回っていました。

そして注文。
メニューを見ると「かけうどん 小」が320円!!
これ、讃岐のうどんの値段じゃありませんね(汗)
全然記憶に残ってないけど本物の連絡船の時代もこのくらいの値段だったのかなぁ。
駅を利用する忙しい人達が利用するお店なのでメニュー構成もシンプルで
特別レポートしたいうどんが無かったので「かけうどん」を注文しました。
そんなお店なので、あっという間に完成してカウンターに置いてくれました。

早速実食。
茹でてから結構経ってる麺で、コシもツルツル感も無い
良くも悪くも素っ気のないうどんは、まさに連絡船のうどんです(笑)

映画「UDON」の中でも
宇高連絡船のうどんは、味を求めて食べるのでなく
高松から出て行ったり、高松に来たという挨拶みたいなうどん。
と表現してましたがその通りです◎
味は胸を張って県外の人に自慢できる代物ではありませんが、
讃岐うどんの悠久の歴史の一役を担うお店なので
これからもずっと存在し続けてほしいと思います♪
【住】香川県高松市浜ノ町1-20
【電】087-851-2213
【営】7:15~21:00
【休】無休
【席】店内0席、店外席は不定
【駐】無し
『連絡船うどん』

瀬戸大橋ができる以前、香川県と岡山県を行き来する交通手段だった
「宇高連絡船(うこうれんらくせん)」。
移動に1時間ほどかかるため、船の中には食事ができ、
そこで食べられていたうどんの味を継承したのがこのお店です。
岡山県の宇野港と、香川県の高松港を結ぶため
その名が付きました。
そんなうどんを食べられるお店は、
高松駅構内と、駅の外側の二通りの入り口がある立ち食いスタイルです。
店内には駅弁の販売もあって、ちょっとした旅行気分が味わえる。
ちなみにレシートには『高松駅弁 うどん店』という店名が書かれてました。
あと、駅の外側方面の店外には客席が用意されている時もあります。

店内はシンプルで、おじさんが調理を、
おばちゃんが盛り付けと接客を担当してバタバタと動き回っていました。

そして注文。
メニューを見ると「かけうどん 小」が320円!!
これ、讃岐のうどんの値段じゃありませんね(汗)
全然記憶に残ってないけど本物の連絡船の時代もこのくらいの値段だったのかなぁ。
駅を利用する忙しい人達が利用するお店なのでメニュー構成もシンプルで
特別レポートしたいうどんが無かったので「かけうどん」を注文しました。
そんなお店なので、あっという間に完成してカウンターに置いてくれました。

早速実食。
茹でてから結構経ってる麺で、コシもツルツル感も無い
良くも悪くも素っ気のないうどんは、まさに連絡船のうどんです(笑)

映画「UDON」の中でも
宇高連絡船のうどんは、味を求めて食べるのでなく
高松から出て行ったり、高松に来たという挨拶みたいなうどん。
と表現してましたがその通りです◎
味は胸を張って県外の人に自慢できる代物ではありませんが、
讃岐うどんの悠久の歴史の一役を担うお店なので
これからもずっと存在し続けてほしいと思います♪
【住】香川県高松市浜ノ町1-20
【電】087-851-2213
【営】7:15~21:00
【休】無休
【席】店内0席、店外席は不定
【駐】無し
『四川料理 昇龍(しょうりゅう)』 [中華料理]
東バイパス沿いの“おいしい広場”にある
『四川料理 昇龍(しょうりゅう)』

おいしい広場ができた最初に『上海ドラゴン』、
その後『和風だしらーめん やまお』になり、『山生惣菜店』だった場所です。
スタイルとしては、空港通りの『台湾料理 王家(おうか)』に似ていて
種類豊富な中華料理と、昼のお得なランチを楽しめます。
前菜21種、野菜料理16種、肉料理22種類、海鮮料理18種類、
特別料理3種類、麺類20種類、飯類15種類、スープ5種類、点心20種類
この種類の多さは圧巻。
ランチは11時~14時までの提供で、
「ラーメンセット 880円」と「日替ランチ 700円」の2種類。
「ラーメンセット」は御飯類とラーメン類を自由に組み合わせて自分流のランチを楽しめる♪
・炒飯・天津飯・回鍋飯・麻婆飯・中華飯
・醤油ラーメン・台湾ラーメン・豚骨ラーメン・四川ラーメン
「日替ランチ」は、毎日3種類が入れ替わるのが便利です。
しかも、<料理一品+サラダ+ライス+漬物+揚げ物>に加えて
ライスのお替り自由なので健啖家の皆さんも満足できるはず◎
他にもフルタイムで注文できる定食にも
サラダ+漬物+デザート+揚げ物+半ラーメンがセットなのでボリューム満点♪
「青椒肉絲定食 980円」
「八宝菜定食 980円」
「回鍋肉定食 980円」
「酢豚定食 980円」
「エビチリ定食 1,050円」
「エビマヨ定食 1,050円」
店員さんは全員、中国の方のようで片言気味で
接客も比較的中国スタイルなので日本のきめ細かく丁寧な接客に慣れ親しんでると
少しぶっきらぼうに感じるかもしれませんが、中国では当たり前なので安心してください。
店内は白の部分が多いので清潔で広いイメージ。
テーブル席も座敷もあるので家族連れに優しいお店です。
前のお店から、店内はフルリニューアルしてるので
雰囲気が全然違います。

さて、注文ですが
ランチにしようかと思いつつも定番メニューの写真を見ると
「四川ラーメン 580円」が、スープが真っ赤で興味を惹かれて注文しました◎
すると店員さんが「スゴク辛イケド大丈夫デスカ?」と心配するメニューでした(笑)
でも、『台湾料理 王家(おうか)』で食べた「台湾ラーメン」もそれなりに辛かったのに
このお店には「台湾ラーメン 480円」と、それを上回る「激辛台湾ラーメン 580円」が存在してます。
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12-1
写真の色だけで判断すると「四川ラーメン」のほうが辛そうに見えるけど
真相はどうなんだろう?
注文して約3分、ラーメン完成♪
なんか、めちゃくちゃ早いんですけど(笑)

これ、私の注文だけタイミングよくてたまたま早いのかと思いましたが
後から来た2人組みの女性もラーメンを注文して
同じくらいの提供時間だったのでビックリしました◎
全然関係無いけど、その昔
松山駅(もしかしたら新浜駅だったかも)の構内にあった
セルフじゃなく、フルサービスのうどん屋さんで
かけうどんを注文したら15秒で出てきて、
面白いから次に肉うどんを注文したら30秒で出てきたのを思い出してしまった♪
余談はさておき、写真に偽り無くスープが真っ赤っか!!
鷹の爪が丸ごと2本乗ってるのがすごいなぁ。
と思いつつ麺を引き上げたら中から追加で1本出てきたので計3本の鷹の爪が!

挽肉も入って辛いから坦々麺にも見えますが
属性が違うのかなぁ?
そして実食!
いきなりムセる(笑)
なんじゃ、この辛さ!!
少しでもすすれば、その度にムセるし◎
そ~っと麺や具を持ち上げ、口の中によそってあげるのがベストな食べ方かも♪
にしても辛い。とことん辛い!
でも辛いだけじゃなく、旨みがあるので辛旨ラーメンでクセになる味です◎
食べてる途中から頭皮から尋常じゃない量の汗が噴き出してるのが分かるし(笑)
麺と具が、ほぼ無くなった状態で
まだたっぷり残ってるスープが紅蓮の如く紅い♪

でも当然最後まで飲み干しましたよ◎

しかもスープが残り3分の1くらいになった頃から
頭も舌も体も、この辛さに慣れたらしくて残りを一気飲みできました♪
という事で辛さだけのネタ的なラーメンかと思いきや
意外にも結構いい味を出してる辛いラーメンでした◎
【住】香川県高松市伏石町2166-8
【電】087-868-0977
【営】11:00~23:00
【休】無休
【席】94席
【駐】おいしい広場共有駐車場
『四川料理 昇龍(しょうりゅう)』

おいしい広場ができた最初に『上海ドラゴン』、
その後『和風だしらーめん やまお』になり、『山生惣菜店』だった場所です。
スタイルとしては、空港通りの『台湾料理 王家(おうか)』に似ていて
種類豊富な中華料理と、昼のお得なランチを楽しめます。
前菜21種、野菜料理16種、肉料理22種類、海鮮料理18種類、
特別料理3種類、麺類20種類、飯類15種類、スープ5種類、点心20種類
この種類の多さは圧巻。
ランチは11時~14時までの提供で、
「ラーメンセット 880円」と「日替ランチ 700円」の2種類。
「ラーメンセット」は御飯類とラーメン類を自由に組み合わせて自分流のランチを楽しめる♪
・炒飯・天津飯・回鍋飯・麻婆飯・中華飯
・醤油ラーメン・台湾ラーメン・豚骨ラーメン・四川ラーメン
「日替ランチ」は、毎日3種類が入れ替わるのが便利です。
しかも、<料理一品+サラダ+ライス+漬物+揚げ物>に加えて
ライスのお替り自由なので健啖家の皆さんも満足できるはず◎
他にもフルタイムで注文できる定食にも
サラダ+漬物+デザート+揚げ物+半ラーメンがセットなのでボリューム満点♪
「青椒肉絲定食 980円」
「八宝菜定食 980円」
「回鍋肉定食 980円」
「酢豚定食 980円」
「エビチリ定食 1,050円」
「エビマヨ定食 1,050円」
店員さんは全員、中国の方のようで片言気味で
接客も比較的中国スタイルなので日本のきめ細かく丁寧な接客に慣れ親しんでると
少しぶっきらぼうに感じるかもしれませんが、中国では当たり前なので安心してください。
店内は白の部分が多いので清潔で広いイメージ。
テーブル席も座敷もあるので家族連れに優しいお店です。
前のお店から、店内はフルリニューアルしてるので
雰囲気が全然違います。

さて、注文ですが
ランチにしようかと思いつつも定番メニューの写真を見ると
「四川ラーメン 580円」が、スープが真っ赤で興味を惹かれて注文しました◎
すると店員さんが「スゴク辛イケド大丈夫デスカ?」と心配するメニューでした(笑)
でも、『台湾料理 王家(おうか)』で食べた「台湾ラーメン」もそれなりに辛かったのに
このお店には「台湾ラーメン 480円」と、それを上回る「激辛台湾ラーメン 580円」が存在してます。
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12-1
写真の色だけで判断すると「四川ラーメン」のほうが辛そうに見えるけど
真相はどうなんだろう?
注文して約3分、ラーメン完成♪
なんか、めちゃくちゃ早いんですけど(笑)

これ、私の注文だけタイミングよくてたまたま早いのかと思いましたが
後から来た2人組みの女性もラーメンを注文して
同じくらいの提供時間だったのでビックリしました◎
全然関係無いけど、その昔
松山駅(もしかしたら新浜駅だったかも)の構内にあった
セルフじゃなく、フルサービスのうどん屋さんで
かけうどんを注文したら15秒で出てきて、
面白いから次に肉うどんを注文したら30秒で出てきたのを思い出してしまった♪
余談はさておき、写真に偽り無くスープが真っ赤っか!!
鷹の爪が丸ごと2本乗ってるのがすごいなぁ。
と思いつつ麺を引き上げたら中から追加で1本出てきたので計3本の鷹の爪が!

挽肉も入って辛いから坦々麺にも見えますが
属性が違うのかなぁ?
そして実食!
いきなりムセる(笑)
なんじゃ、この辛さ!!
少しでもすすれば、その度にムセるし◎
そ~っと麺や具を持ち上げ、口の中によそってあげるのがベストな食べ方かも♪
にしても辛い。とことん辛い!
でも辛いだけじゃなく、旨みがあるので辛旨ラーメンでクセになる味です◎
食べてる途中から頭皮から尋常じゃない量の汗が噴き出してるのが分かるし(笑)
麺と具が、ほぼ無くなった状態で
まだたっぷり残ってるスープが紅蓮の如く紅い♪

でも当然最後まで飲み干しましたよ◎

しかもスープが残り3分の1くらいになった頃から
頭も舌も体も、この辛さに慣れたらしくて残りを一気飲みできました♪
という事で辛さだけのネタ的なラーメンかと思いきや
意外にも結構いい味を出してる辛いラーメンでした◎
【住】香川県高松市伏石町2166-8
【電】087-868-0977
【営】11:00~23:00
【休】無休
【席】94席
【駐】おいしい広場共有駐車場
『菓子工房 ルーヴ 空港通り店』 [ケーキ]
ゆめタウン高松から1.8km南下、空港通り沿いにある
『菓子工房 ルーヴ 空港通り店』

とっくの昔に記事を書いてたと思ってたのに初レポートです♪
元々地元では有名なケーキ屋さんでしたが、
かつて「TVチャンピオン」で「ケーキ職人選手権」2連覇を成し遂げてから
一気に全国へとその名を轟かせた超有名店です◎
ショートケーキからデコレーション、和の焼き菓子など
様々なスイーツが所狭しと並び、週末には駐車場がいっぱいになり
ガードマンが常駐するほどの人気ぶり。
店内は広く明るくオシャレで、ウロついているうちに
どんどん買いたくなるケーキが増えてしまう危険地帯です♪

そんなお店の2階にカフェがあり、
そこでしか味わえないケーキやオリジナルスイーツがあるのを
マユリ~ナさんのブログで知って行ってきました◎
http://kure.ashita-sanuki.jp/e505041.html
2階へと通じる階段は、おとぎの国への入り口のようで
ウサギを追いかけるアリスとかが走ってきそうです♪

その階段を上がると広がる店内は外の陽が差し込む
穏やかな癒しの空間でした。
運よく写真が撮りやすい窓際の端っこの席へと通されたのがラッキー◎

平日の昼下がり、大きな窓から外を見ると
ちょうど小雪が舞い降りていて、最高のシチュエーションでした☆
これが恋人同士とかならいいけど
おっさん一人だから他のお客さんの視線が痛い(笑)
ちなみに私以外は見事に全員女性客で、まったりと時間を堪能してました。
で、注文ですが
オーダーが入ってから焼いてくれる名物ワッフルとか
2階のカフェ限定のパティシエ特製ケーキが味わえるケーキセットとか
迷ってしまいますが、マユリ~ナさんも食べてた季節限定商品の
「食べるキャラメルマキアート 400円」を注文しました♪
というか、これを食べたくて来たんだよね~◎
明らかに来店慣れしてないおっさんが席に着くなり注文したので
スタッフさんも微妙に驚いてて面白かった♪
最初に持ってきてくれたお水が、
ほんのりレモンの味がする水だったのも嬉しい◎
今日もまた私が写真を撮った後に
すぐ満席に近い状態になったのでタイミングがよかった~。
こんなオシャレな店内で一人だと手持ち無沙汰になりがちですが、
窓の外に揺らめく小雪がハラハラと落ちていく様を見てると
あっという間に時間が経って、持ってきてくれました♪

おぉ~◎
前もって写真を見てたけど実物見ると
やっぱりインパクトあります。

しっとり重量感のあるドーナツの真ん中にアイスをたっぷり盛り、
焼き菓子のデコレーションを施し、最後にココアパウダーを振った豪華なスーツ♪
これ、400円って安すぎです◎
食べる直前に自分でエスプレッソをかけますが、
アイスが溶けてめちゃくちゃいい感じ♪♪

マユリ~ナさんが果たせなかったミッション、
エスプレッソをかけてる写真を撮りたかったのですが
普通の状態を撮ってるだけでも周りの女性客たちの視線が痛すぎたので
ちょっと撮る勇気がありませんでした(汗)
TVドラマの『結婚できない男』の時の阿部寛さんが演じてたような人なら
そんな事全く気にせず撮れるのになぁ(笑)
エスプレッソのほろ苦さが余計に他の甘さを引き立てて
どんどん口の中に吸い込まれていきます♪
エスプレッソの量が結構多いので
ドーナツにたっぷり染み込ませ、アイスを少しすくって食べるのが美味しかった☆
会計を済ますと
「これ、少し難有りで売り物にできない商品ですが味は問題ありませんのでどうぞ。」
と、焼き菓子を1個くれました♪
その時、レジ横に並んだケーキも撮らせてもらいました。

持ち帰って裏を見るとこんな台詞が書いてありました。

「もったいない」からぜひどうぞ。
【Mottainai】
ちょっとだけ不細工ですがお召し上がりください。
焼き上がったルーヴのお菓子を1つ1つ包んでいく中で出てしまう、
ちょっとダメになったお菓子たち。形が大きくなりすぎちゃった、
割れちゃった、袋詰めを失敗しちゃった。
同じルーヴのお菓子なのに、お客さまのもとへは行けません。
そんな「もったいない」お菓子たちを、お客さまに無償でお渡ししております。
心ばかりですが、お召し上がりください。
商品の廃棄を無くせるし、お客さんは試食できるしエコなサービスですね◎

抹茶テイストの和を感じる焼き菓子ですが、
洋風の味もする不思議なおまけでした。
【住】香川県高松市鹿角町290-1
【電】0120-869-787
【営】9:30~19:30(cafe,Lo19:00)
【休】無休
【席】30席
【駐】60台
『菓子工房 ルーヴ 空港通り店』

とっくの昔に記事を書いてたと思ってたのに初レポートです♪
元々地元では有名なケーキ屋さんでしたが、
かつて「TVチャンピオン」で「ケーキ職人選手権」2連覇を成し遂げてから
一気に全国へとその名を轟かせた超有名店です◎
ショートケーキからデコレーション、和の焼き菓子など
様々なスイーツが所狭しと並び、週末には駐車場がいっぱいになり
ガードマンが常駐するほどの人気ぶり。
店内は広く明るくオシャレで、ウロついているうちに
どんどん買いたくなるケーキが増えてしまう危険地帯です♪

そんなお店の2階にカフェがあり、
そこでしか味わえないケーキやオリジナルスイーツがあるのを
マユリ~ナさんのブログで知って行ってきました◎
http://kure.ashita-sanuki.jp/e505041.html
2階へと通じる階段は、おとぎの国への入り口のようで
ウサギを追いかけるアリスとかが走ってきそうです♪

その階段を上がると広がる店内は外の陽が差し込む
穏やかな癒しの空間でした。
運よく写真が撮りやすい窓際の端っこの席へと通されたのがラッキー◎

平日の昼下がり、大きな窓から外を見ると
ちょうど小雪が舞い降りていて、最高のシチュエーションでした☆
これが恋人同士とかならいいけど
おっさん一人だから他のお客さんの視線が痛い(笑)
ちなみに私以外は見事に全員女性客で、まったりと時間を堪能してました。
で、注文ですが
オーダーが入ってから焼いてくれる名物ワッフルとか
2階のカフェ限定のパティシエ特製ケーキが味わえるケーキセットとか
迷ってしまいますが、マユリ~ナさんも食べてた季節限定商品の
「食べるキャラメルマキアート 400円」を注文しました♪
というか、これを食べたくて来たんだよね~◎
明らかに来店慣れしてないおっさんが席に着くなり注文したので
スタッフさんも微妙に驚いてて面白かった♪
最初に持ってきてくれたお水が、
ほんのりレモンの味がする水だったのも嬉しい◎
今日もまた私が写真を撮った後に
すぐ満席に近い状態になったのでタイミングがよかった~。
こんなオシャレな店内で一人だと手持ち無沙汰になりがちですが、
窓の外に揺らめく小雪がハラハラと落ちていく様を見てると
あっという間に時間が経って、持ってきてくれました♪

おぉ~◎
前もって写真を見てたけど実物見ると
やっぱりインパクトあります。

しっとり重量感のあるドーナツの真ん中にアイスをたっぷり盛り、
焼き菓子のデコレーションを施し、最後にココアパウダーを振った豪華なスーツ♪
これ、400円って安すぎです◎
食べる直前に自分でエスプレッソをかけますが、
アイスが溶けてめちゃくちゃいい感じ♪♪

マユリ~ナさんが果たせなかったミッション、
エスプレッソをかけてる写真を撮りたかったのですが
普通の状態を撮ってるだけでも周りの女性客たちの視線が痛すぎたので
ちょっと撮る勇気がありませんでした(汗)
TVドラマの『結婚できない男』の時の阿部寛さんが演じてたような人なら
そんな事全く気にせず撮れるのになぁ(笑)
エスプレッソのほろ苦さが余計に他の甘さを引き立てて
どんどん口の中に吸い込まれていきます♪
エスプレッソの量が結構多いので
ドーナツにたっぷり染み込ませ、アイスを少しすくって食べるのが美味しかった☆
会計を済ますと
「これ、少し難有りで売り物にできない商品ですが味は問題ありませんのでどうぞ。」
と、焼き菓子を1個くれました♪
その時、レジ横に並んだケーキも撮らせてもらいました。

持ち帰って裏を見るとこんな台詞が書いてありました。

「もったいない」からぜひどうぞ。
【Mottainai】
ちょっとだけ不細工ですがお召し上がりください。
焼き上がったルーヴのお菓子を1つ1つ包んでいく中で出てしまう、
ちょっとダメになったお菓子たち。形が大きくなりすぎちゃった、
割れちゃった、袋詰めを失敗しちゃった。
同じルーヴのお菓子なのに、お客さまのもとへは行けません。
そんな「もったいない」お菓子たちを、お客さまに無償でお渡ししております。
心ばかりですが、お召し上がりください。
商品の廃棄を無くせるし、お客さんは試食できるしエコなサービスですね◎

抹茶テイストの和を感じる焼き菓子ですが、
洋風の味もする不思議なおまけでした。
【住】香川県高松市鹿角町290-1
【電】0120-869-787
【営】9:30~19:30(cafe,Lo19:00)
【休】無休
【席】30席
【駐】60台
『鴨料理 銀波亭(ぎんぱてい)』 [定食]
観光通り沿いの香川日産から南へ約60mの場所にある
『鴨料理 銀波亭(ぎんぱてい)』

香川県では珍しい鴨料理専門店です。
旅館かホテルにも見える雰囲気の建物は
大小宴会場を備え、普通の宴会だけでなく法要などにも利用されているそうです。
定番料理の「鴨鍋」を筆頭に
「鴨ステーキ」「鴨蒸しバーグ」「鴨たたき」「鴨フライ」「鴨ロース煮」など
専門店でなければ味わえない様々な珍しい料理が堪能できます。
【公式HP】http://www.ginpatei.com/
建物も料理も立派なので、お値段が気になりますが
私のような庶民でも気軽に利用できるランチも用意してくれてるのが嬉しい♪
月~金曜の11時半~13時までの提供で、
入り口脇には日替りの内容と、他のランチのリストがありました。
「本日の日替り 600円」
「麦とろ日替り 850円」
「かも丼 800円」
「かも鍋ランチ 950円」
で、今日の日替りの内容が
「牛肉ともやしのいためもの」と書いてあったので迷わず入店◎
ランチは2階の部屋で食べるらしくて、
正面入り口の左脇にある階段を上る。
すると小さな旅館の受付みたいな場所が出現し、更にその奥へと続く戸を空けると
こじんまりとしたランチ用の部屋に辿り着きます♪
そこに入る手前に通路があるのですが、
まるでちょっとした京都の先斗町のような雰囲気で
すごく和のオシャレが漂っていて私好みです◎

もちろん食事する部屋も負けず劣らず落ち着いた和の空間です。

私が座ったのはカウンターの端っこですが、
テーブル席や座敷もいい感じで、しばらくゆっくりしていたくなります。


来店したのが12時50分頃だったので、
もしかしたらオーダー受付が終了してるかと心配でしたがセーフ♪
来店するほとんどのお客さんが日替りを注文するからか、
「ご注文は日替りでよろしいでしょうか?」と聞かれたので、もちろんそのまま注文しました。
あと、ご飯を白米と玄米のどちらにするか聞かれたので
たまには玄米にしてみました。
私が入ってすぐに他のお客さんが全員帰ったので店内が撮りやすくてよかった~◎
待ってる間、店内に流れる優しいクラシックが心地良く、
厨房の奥から聞こえる牛肉を炒める音と妙にマッチして面白かった。
そして待つこと約5分、完成した料理がこれです♪

メインが庶民的なのに、味噌汁が入った陶器は立派だし
小鉢は丁寧な仕事してるし素晴らしい◎
味噌汁の陶器は、茶碗蒸しでも入ってるのかと勘違いしそうなフォルムで
小さそうに見えて意外と量が入ってます。
小鉢は、アスパラベーコン巻と、里芋と薩摩芋をふかした物で
とても身体によさそうだけど味付けが薄すぎなくてよかったです。
麦飯も、ごわごわ感が少なくて抵抗なく食べられました♪
メインの牛肉ともやしは、少し濃いめの甘辛味◎
すき焼きの終わりかけみたいな醤油味で御飯がすごく進む王道の味でした。

あと、牛肉の影になって見えにくいですが
極細パスタで作った庶民ナポリタンが添えてあったのが嬉しかったです♪
旅館みたいな雰囲気のお店なので、
店員さんも旅館の仲居さんのように丁寧な接客でいい感じでした◎
今度来た時は本命の鴨料理を食べなければ♪
【住】香川県高松市花園町1-2-15
【電】087-862-2131
【営】11:30~13:00/17:00~21:30
【休】日曜・祝日(予約のみ営業)
【席】200席
【駐】14台
『鴨料理 銀波亭(ぎんぱてい)』

香川県では珍しい鴨料理専門店です。
旅館かホテルにも見える雰囲気の建物は
大小宴会場を備え、普通の宴会だけでなく法要などにも利用されているそうです。
定番料理の「鴨鍋」を筆頭に
「鴨ステーキ」「鴨蒸しバーグ」「鴨たたき」「鴨フライ」「鴨ロース煮」など
専門店でなければ味わえない様々な珍しい料理が堪能できます。
【公式HP】http://www.ginpatei.com/
建物も料理も立派なので、お値段が気になりますが
私のような庶民でも気軽に利用できるランチも用意してくれてるのが嬉しい♪
月~金曜の11時半~13時までの提供で、
入り口脇には日替りの内容と、他のランチのリストがありました。
「本日の日替り 600円」
「麦とろ日替り 850円」
「かも丼 800円」
「かも鍋ランチ 950円」
で、今日の日替りの内容が
「牛肉ともやしのいためもの」と書いてあったので迷わず入店◎
ランチは2階の部屋で食べるらしくて、
正面入り口の左脇にある階段を上る。
すると小さな旅館の受付みたいな場所が出現し、更にその奥へと続く戸を空けると
こじんまりとしたランチ用の部屋に辿り着きます♪
そこに入る手前に通路があるのですが、
まるでちょっとした京都の先斗町のような雰囲気で
すごく和のオシャレが漂っていて私好みです◎

もちろん食事する部屋も負けず劣らず落ち着いた和の空間です。

私が座ったのはカウンターの端っこですが、
テーブル席や座敷もいい感じで、しばらくゆっくりしていたくなります。


来店したのが12時50分頃だったので、
もしかしたらオーダー受付が終了してるかと心配でしたがセーフ♪
来店するほとんどのお客さんが日替りを注文するからか、
「ご注文は日替りでよろしいでしょうか?」と聞かれたので、もちろんそのまま注文しました。
あと、ご飯を白米と玄米のどちらにするか聞かれたので
たまには玄米にしてみました。
私が入ってすぐに他のお客さんが全員帰ったので店内が撮りやすくてよかった~◎
待ってる間、店内に流れる優しいクラシックが心地良く、
厨房の奥から聞こえる牛肉を炒める音と妙にマッチして面白かった。
そして待つこと約5分、完成した料理がこれです♪

メインが庶民的なのに、味噌汁が入った陶器は立派だし
小鉢は丁寧な仕事してるし素晴らしい◎
味噌汁の陶器は、茶碗蒸しでも入ってるのかと勘違いしそうなフォルムで
小さそうに見えて意外と量が入ってます。
小鉢は、アスパラベーコン巻と、里芋と薩摩芋をふかした物で
とても身体によさそうだけど味付けが薄すぎなくてよかったです。
麦飯も、ごわごわ感が少なくて抵抗なく食べられました♪
メインの牛肉ともやしは、少し濃いめの甘辛味◎
すき焼きの終わりかけみたいな醤油味で御飯がすごく進む王道の味でした。

あと、牛肉の影になって見えにくいですが
極細パスタで作った庶民ナポリタンが添えてあったのが嬉しかったです♪
旅館みたいな雰囲気のお店なので、
店員さんも旅館の仲居さんのように丁寧な接客でいい感じでした◎
今度来た時は本命の鴨料理を食べなければ♪
【住】香川県高松市花園町1-2-15
【電】087-862-2131
【営】11:30~13:00/17:00~21:30
【休】日曜・祝日(予約のみ営業)
【席】200席
【駐】14台
『中華料理 ぶたかつ』 [中華料理]
円座小学校から北へ約600mの交差点から東へ入ってすぐの場所にある
『中華料理 ぶたかつ』

円座書店の交差点から見える場所で、宮井化粧品店の真向かいです。
この辺りは私の中学校区で、小学校の頃からウロついてた場所なので
めちゃくちゃ懐かしく感じる場所です。
向かいの化粧品店には、遥か昔は店頭にゲーム機が設置されていて
暇さえあればお金も無いのに人のプレイを見物に来てたなぁ♪
その隣にはかつて『鯉の湯』という銭湯があって、
一度も入りに行かなかったので屋号の由来が未だに謎です。
さて、関係無い話はこれまでにして
このお店、まず入口上にあるテント看板にビックリすること請け合いです◎
というのも、書いてあるセリフが面白くて
「味が悪くて値が高い 気にいったらまた来ての!!」
って書いてある(笑)

昔は向かいにゲームだけを目的に来てたので全然気づかなかったけど
子供の当時から存在してたのかなぁ。
だとしたら不覚。
あと、これを見た瞬間
その昔、瓦町駅からほんの少し南下した場所にあった
『B-1』という居酒屋さんの店内に貼られていた
「低給冷遇」という求人POPを思い出してしまいました(笑)
「高給優遇」の逆の意味ですが、あれが冗談じゃなかったら面白すぎです。
なので、このお店の場合も同じくマズくて高いというブラックジョークが粋で面白い♪
とはいえ、万が一それが本当ならどうしようかと微妙にビビリながら入店。
昔ながらの街角の中華屋さんといった雰囲気で『豚太郎』に少し似てる。

他のお客さんはいなくて愛想のいいおばちゃんが優しく迎えてくれます◎
いつものように店内を見渡せる場所に座り、メニューを拝見。

「中華そば 450円」はリーズナブルですが
「焼ギョーザ 450円」「酢豚 700円」「マーボ豆腐 700円」「とんかつ 700円」は普通で、
「小えび天ぷら 850円」「えびチリソース 1,000円」は、ちょっと贅沢な感じ。
う~ん、どうしよう。
屋号が『ぶたかつ』だからトンカツを食べるべきなのかなぁ。
でも中華料理屋さんだしなぁ。
と、しばし熟考♪
で、お得なセットメニューの
「焼めし+そば 700円」
「中華丼+そば 700円」
「天津飯+そば 700円」
もありましたが、14時までと書いてるし。
え~と、今は14時半なので30分オーバー。
だけど庶民的なお店なのでもしかしたら大丈夫かもしれないので聞いてみると、
「ホンマはいかんのやけど今日は特別にええよ。」
と言ってくれたのでラッキー◎
いや~、言ってみるもんですね♪
で、遠慮なく「焼めし+そば」を注文しました。
注文を伝えると店の奥から御主人がゆっくり登場。
「いらっしゃい。」と声をかけた後、奥さんと二人仲良く並んで厨房で調理する姿は微笑ましい◎
長年の慣れた作業なので、さすがに手際よくて
あまり待たずに料理が完成しました。

「そば」と書くだけあってラーメンというより中華そばの雰囲気です♪

麺が伸びないうちに麺から実食◎

すご~く普通で、懐かしい夜鳴きそばを思い出します。
ちゃんと柔らかく茹でてるのに微妙に粉っぽさを感じる麺は
小麦粉の風味を感じさせる為に意図して作ってるのかな?
この麺の感触は確かレインボーのパワーシティ近くにある
『串焼き 塒 (ねぐら)』で食べたラーメンに似てます。
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28
スープもごく普通で、看板の「味が悪くて」は
やはり冗談だったので一安心です(笑)
もちろん「焼めし」も普通な味わいでした♪

ただ、玉子が少し多めに入っているのが嬉しかったです。
あ。一応パラパラ焼めしでしたよ◎
【住】香川県高松市円座町1079-19
【電】087-885-3751
【営】11:00~22:00
【休】第1・3水曜
【席】20席
【駐】3台
『中華料理 ぶたかつ』

円座書店の交差点から見える場所で、宮井化粧品店の真向かいです。
この辺りは私の中学校区で、小学校の頃からウロついてた場所なので
めちゃくちゃ懐かしく感じる場所です。
向かいの化粧品店には、遥か昔は店頭にゲーム機が設置されていて
暇さえあればお金も無いのに人のプレイを見物に来てたなぁ♪
その隣にはかつて『鯉の湯』という銭湯があって、
一度も入りに行かなかったので屋号の由来が未だに謎です。
さて、関係無い話はこれまでにして
このお店、まず入口上にあるテント看板にビックリすること請け合いです◎
というのも、書いてあるセリフが面白くて
「味が悪くて値が高い 気にいったらまた来ての!!」
って書いてある(笑)

昔は向かいにゲームだけを目的に来てたので全然気づかなかったけど
子供の当時から存在してたのかなぁ。
だとしたら不覚。
あと、これを見た瞬間
その昔、瓦町駅からほんの少し南下した場所にあった
『B-1』という居酒屋さんの店内に貼られていた
「低給冷遇」という求人POPを思い出してしまいました(笑)
「高給優遇」の逆の意味ですが、あれが冗談じゃなかったら面白すぎです。
なので、このお店の場合も同じくマズくて高いというブラックジョークが粋で面白い♪
とはいえ、万が一それが本当ならどうしようかと微妙にビビリながら入店。
昔ながらの街角の中華屋さんといった雰囲気で『豚太郎』に少し似てる。

他のお客さんはいなくて愛想のいいおばちゃんが優しく迎えてくれます◎
いつものように店内を見渡せる場所に座り、メニューを拝見。

「中華そば 450円」はリーズナブルですが
「焼ギョーザ 450円」「酢豚 700円」「マーボ豆腐 700円」「とんかつ 700円」は普通で、
「小えび天ぷら 850円」「えびチリソース 1,000円」は、ちょっと贅沢な感じ。
う~ん、どうしよう。
屋号が『ぶたかつ』だからトンカツを食べるべきなのかなぁ。
でも中華料理屋さんだしなぁ。
と、しばし熟考♪
で、お得なセットメニューの
「焼めし+そば 700円」
「中華丼+そば 700円」
「天津飯+そば 700円」
もありましたが、14時までと書いてるし。
え~と、今は14時半なので30分オーバー。
だけど庶民的なお店なのでもしかしたら大丈夫かもしれないので聞いてみると、
「ホンマはいかんのやけど今日は特別にええよ。」
と言ってくれたのでラッキー◎
いや~、言ってみるもんですね♪
で、遠慮なく「焼めし+そば」を注文しました。
注文を伝えると店の奥から御主人がゆっくり登場。
「いらっしゃい。」と声をかけた後、奥さんと二人仲良く並んで厨房で調理する姿は微笑ましい◎
長年の慣れた作業なので、さすがに手際よくて
あまり待たずに料理が完成しました。

「そば」と書くだけあってラーメンというより中華そばの雰囲気です♪

麺が伸びないうちに麺から実食◎

すご~く普通で、懐かしい夜鳴きそばを思い出します。
ちゃんと柔らかく茹でてるのに微妙に粉っぽさを感じる麺は
小麦粉の風味を感じさせる為に意図して作ってるのかな?
この麺の感触は確かレインボーのパワーシティ近くにある
『串焼き 塒 (ねぐら)』で食べたラーメンに似てます。
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28
スープもごく普通で、看板の「味が悪くて」は
やはり冗談だったので一安心です(笑)
もちろん「焼めし」も普通な味わいでした♪

ただ、玉子が少し多めに入っているのが嬉しかったです。
あ。一応パラパラ焼めしでしたよ◎
【住】香川県高松市円座町1079-19
【電】087-885-3751
【営】11:00~22:00
【休】第1・3水曜
【席】20席
【駐】3台
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