So-net無料ブログ作成
検索選択
喰蔵公式TOP
喰蔵利用案内
喰蔵会社概要
喰蔵登録店一覧
喰蔵加盟問合せ
プライバシーポリシー
喰蔵クーポンGET
うどん
ラーメン
そば
お好み焼き
たこ焼き
鉄板焼き
焼肉
レストラン
洋食
ダイニング
イタリアン
ステーキ
しゃぶしゃぶ
牛タン
骨付鳥
串揚げ
居酒屋
焼き鳥
割烹
創作料理
丼もの
おでん
餃子
カニ
うなぎ
スイーツ
韓国料理
中華料理
カフェ
スープ
飲茶
バー
屋台
製造・販売
惣菜
和食
寿司
スタッフ募集中
高松市街中心部
高松市街地南部
高松市西部
高松市東部
高松市南部
高松市周辺
国分寺町
坂出市
丸亀市
さぬき市
多度津町
お好み焼 多美也
お好み焼 ふみや
鍛冶屋町店
ガトーよしだ
飲茶居 天胡同
マジックバー・バー
インティキ マジシャン
讃岐食酒工房
ふるさと
中華料理 彩宴
韓国料理マッコウル
讃岐食堂
がもう うどん

【喰蔵】- くうぞう - お知らせ

「喰蔵 -くうぞう-」とは、香川県の様々なジャンルの飲食店を検索して、外食を楽しくお得に利用できるサイトです♪
外出先でもチェックできるように下のQRを読み込むかURLを入力してブックマークして下さいね◎
[携帯電話]喰蔵サイト:http://www.ku-zou.com/mb/     [携帯電話]喰蔵ブログ:http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/ ブログ貼付用QR.gif

このso-net用のブログと同じ記事を【mixi】と【アメブロ】にも書いてますので、お好みのバージョンでご覧下さい。
※ちなみにmixi版は画像容量が無制限なので写真アップ枚数が一番多いので是非覗いてみてください☆
【mixi版】http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6800189&from=navi
【アメブロ版】http://ameblo.jp/houtensyouti/

【喰蔵】への掲載の問合せ・申し込みを始め、
ホームページ制作・印刷物制作・デザイン・写真撮影などのお仕事依頼も受付けてますので
お気軽にフォームに必要事項を入力して送信して下さい。
【PC版】http://www.ku-zou.com/inquiry/
【携帯版】http://www.ku-zou.com/mb/inquiry/
前の10件 | -

『GRILL & BAR CREW's CAFE (クルーズカフェ)』 [ステーキ]

パブリックゴルフコースの東側にある
『GRILL & BAR CREW's CAFE (クルーズカフェ)』
クルーズカフェ-外観2.jpg


以前は『イタリア食堂 ORO (オーロ)』があった場所で、
『トイザらス』『GU』『K'sデンキ』などがある商業施設の西側です。

『じんUTAZU』『ぴこぴこ精肉店』『こがね製麺所』などを展開する
<株式会社クルー>が手掛けるカフェの肩書きを持った肉バルで、
2017年6月19日にオープンしました♪

ゴルフ場の隣という立地を踏まえ、少し価格帯を高めのお店ですが
スタイリッシュな外観を通って足を踏み入れた店内は外国のリゾート地のような雰囲気で
接待やデートなどに重宝しそうな高級感もあります◎
クルーズカフェ-オブジェ2.jpg
クルーズカフェ-仕切り2.jpg
クルーズカフェ-テーブル2.jpg


更には8人収容の完全個室のVIPルームも完備しているのですが
その部屋の雰囲気も格別で、重厚感のあるソファをはじめとした調度品の数々が目を引きます♪
クルーズカフェ-VIPルーム2.jpg


そんなお店の自慢は好きな量を選ぶ事のできるオーダーカットステーキ。

焼肉店を経営しているからこそ実現できる
宮崎県の安楽牛や全国各地の雌牛を食べられる日替りも惹かれますが
今回はオーストラリア産のシャトーブリアンを450gで注文◎

一般的には200g以上で注文するのがオススメらしいですが
450gもの量で注文すると少し焼き上がるまでに時間がかかるとの事。


なので先に
「ロメインレタスのシーザーサラダ 540円」
「鶏のから揚げ甘辛エスニック風 650円」
「厚切りベーコンとブロッコリーのアヒージョ 750円」
「馬肉のタルタルステーキ 920円」
「土ゴボウのカリカリフライ 480円」
「牛テールのオニオングラタンスープ 820円」
を食べましたが、基本的にどの料理も肉バルとして王道の味だったし
盛り付けや器が綺麗なのも良かったです♪
クルーズカフェ-ロメインレタスのシーザーサラダ2.jpg
クルーズカフェ-鶏の唐揚げ甘辛エスニック風2.jpg
クルーズカフェ-厚切りベーコンとブロッコリーのアヒージョ2.jpgクルーズカフェ-馬肉のタルタルステーキ2.jpg
クルーズカフェ-土ゴボウのカリカリフライ2.jpg


ただ、「牛テールのオニオングラタンスープ」だけは
見た目や食材は洋風なのに、味は醤油ベースの和食の煮物に似てるのが驚きました。
クルーズカフェ-牛テールのオニオングラタンスープ2.jpg


それらを食べ終わった頃にメインのステーキが到着◎
クルーズカフェ-シャトーブリアン2.jpg

オーストラリア産牛肉だからか、シャトーブリアンでありながらサシが少なく、
赤身肉のような淡白な味わいだけど、断面や噛んだ時に溢れる肉汁は抜群♪
クルーズカフェ-シャトーブリアン反対側2.jpg


中はレアで表面は香ばしく仕上げてるので
最後まで味や食感に飽きる事は無いし
どことなくローストビーフのような印象も受けるので女性にもオススメ◎


あと、食後のデザートに
「賞味期限8分 瞬間ティラミス 880円」
「珈琲豆で燻したパンナコッタ 820円」
を食べましたが、これはどちらも名前も味も珍しかった。

ティラミスは、コップの上にチョコのプレートを置いて
それをスプーンで割って中に入れて食べるという斬新なスタイルですが
味そのものは一般的な物を少し高級にしたような感じで優雅な気持ちにさせてくれます♪
クルーズカフェ-賞味期限8分瞬間ティラミス2.jpg


で、パンナコッタはドーム型の透明な容器に煙を蓄えて提供されるのですが
それを外すと煙がフワッと周りの空気と共に消えていく演出が格好いい◎
クルーズカフェ-珈琲豆で燻したパンナコッタ2.jpg

しかも味は未だかつて食べた事が無い不思議な味わいで
焦げた時に出るようなほろ苦さが
パンナコッタの優しい甘さと口の中で一緒になるのが不思議な感じ。

そこに添えられたマンゴーソースやアイスをつけて食べると
濃いめの甘さが加わるので一度に色んな味を愉しめるのも良かったです。


という感じで、従来の肉バルとは違った落ち着いたオシャレな空間で食べるステーキや
オシャレな料理の数々は特に女性に好まれると思いますので
是非誘い合わせて立ち寄ってみて下さい。



▽メニュー紹介

▼冷たい前菜
「馬肉のタルタルステーキ 920円」
「黒毛和牛のユッケ風 940円」
「低温調理の和牛カルパッチョ削りたてのパルメザンチーズと共に 980円」
「鶏レバーのパテ ブリュレ仕立て 620円」
「本日のチーズ盛り合わせ 980円」
「パルマ産ハム 切り落とし 720円」

▼前菜
「土ゴボウのカリカリフライ 480円」
「蓮根のピクルス 450円」
「南瓜のポタージュ 450円」
「しおトマト 420円」
「牛テールのオニオングラタンスープ 820円」
「色々野菜のチーズフォンデュ 1,320円」
「キャロットラペ オレンジ風味 420円」

▼温かい前菜
「宮崎県産牛スジとゴーダチーズのオムレツ 650円」
「トリッパと芋餅のトマト煮 650円」
「フィッシュ&チップス 620円」
「牛ハラミとブルーチーズのカルパッチョ 1,320円」
「鶏のから揚げ甘辛エスニック風 650円」
「海老のフリッター アンチョビマヨのソース 920円」
「ガーリックトースト Crew's Cafe風 480円」

▼アヒージョ
「厚切りベーコンとブロッコリーのアヒージョ 750円」
「にんにくとマッシュルームのアヒージョ 720円」
「海老とモッツァレラチーズのアヒージョ 820円」

▼ピッツァ
「マルゲリータ 650円」
「揚げピザ生ハム巻き 580円」
「マリナーラ 620円」

▼メインディッシュ
「柔らかく仕上げた厚切り牛タンのグリル 3種類の胡椒ソース 1,880円~」
「カジキマグロのポワレ 甘酸っぱい焦がしバターソース 1,350円~」
「若鶏のグリル 野菜のスモーク仕立て 1,320円~」
「愛媛県産ぺっぴんポークロースト リモンチェッロノソース レモン風味 1,880円~」

▼オーダーカットステーキ
「本日の黒毛和種の特選牛肉 1g 26円~」
「外国産黒毛牛 1g 9円~」
「サーロイン 1g 9円~」
「フィレ 1g 16円~」
「シャトーブリアン 1g 21円~」
「みすじ 1g 14円~」
「クラシタ 1g 14円~」
「ハラミ 1g 8円~」

▼パスタ
「生ハムメロン冷製パスタ 1,250円」
「完熟トマトとチーズの冷製パスタ 1,050円」
「トリュフと生ハムのリングイネ 1,450円」
「娼婦風仕立てのトマトスパ 1,120円」
「牛すじで仕上げたミートスパ 1,280円」

▼サラダ
「ロメインレタスのシーザーサラダ 540円」
「海老とアボカドのサラダ 青カビドレッシング 720円」
「グリーンサラダ 540円」
「厚切りベーコンと温泉玉子のポテトサラダ 720円」
「香草爆弾パクチーサラダ 720円」

▼コース
「CREW's コース 3,000円」
「CREW's 肉バル セレクトコース 3,800円」
「CREW's 肉バル プレミアムコース 4,500円」

▼デザート
「賞味期限8分 瞬間ティラミス 880円」
「珈琲豆で燻したパンナコッタ 820円」
「自家製プリンのアラモード 560円」
「ジェラート(バニラ・ほうじ茶・白桃・オレンジ) 各380円」

▼オーダーケーキ
「デコレーションケーキ(生クリーム・チョコ生クリーム)※要予約」
「フォンダンショコラ(チョコレート・抹茶)※要予約 1,000円~」
「シフォンケーキ(いちご・米粉・紅茶・抹茶)※要予約 各3,000円~」



【住】香川県丸亀市蓬莱町56-1
【電】0877-64-6711
【営】11:00~24:00(Lo.23:30)/日曜11:00~23:00(Lo.22:30)
【休】無休
【席】60席
【駐】パブリックゴルフコース共有駐車場




nice!(9)  トラックバック(0) 

『本家 正田屋(ほんけ しょうだや) 高松店』 [居酒屋]

丸亀町グリーンのファミリーマートから西へ約60mの2階にある
『本家 正田屋(ほんけ しょうだや) 高松店』
正田屋-外観2.jpg


以前は『月島もんじゃ 太陽の時代』があった場所で、
香川県初の牛串専門店で、2016年4月27日のオープンから約1年が経過しているにもかかわらず
連日閉店を待たずして売り切れるのが日常茶飯事という盛況ぶり。
正田屋-入口2.jpg


東京からやってきたこのスタイルは、注文を受けてから備長炭で焼き上げる
いわば焼鳥の牛肉バージョン♪

ちなみにここから徒歩約5分の距離に豚串専門店の
『東京下町やきとん もつ焼のんき 高松店』があるので、
焼鳥・牛串・豚串のはしごをするのも面白いと思います◎


店内は“おひとりさま”には便利なカウンター席もあるし
右端のほうに座る事ができれば目の前で焼いてる光景を見られるでオススメ♪
正田屋-店長2.jpg


他にも屋内なのにトタン屋根を使っていたり
赤ちょうちんや暖簾といったアイテムが
屋台にいるかのような気持ちにさせてくれるのもいい感じ◎
正田屋-店内2.jpg


店員さんの威勢も良く、気さくな人も多いので
コミュニケーションをとっているとついつい追加注文をしたくなるかもしれません。


そんなお店に着いたのは21時15分頃でしたが
すでにほとんどの牛串が完売していたので
残っている種類を全部1本ずつ焼いてもらいました♪

で、この時に思ったのが焼鳥に比べて焼き上がりが早い!

元々鶏や豚と比べて火を通す時間が短くても大丈夫な食材ですが、
一口サイズにカットして串に刺しているので火の通りが早いのかもしれませんね。

そして肝心の味はと言うと、当たり前だけど焼肉とは全く違う味わい◎

見た目や甘辛で濃厚なタレを見ると焼鳥にしか見えないのに
口に入れると牛肉の旨味が広がるのが味覚的に面白いしクセになります♪

ちなみに今回は店員さんのオススメで
タレで「牛ホルモン」「牛しろ」「牛ハツ」、
塩で「牛巻梅しそ」「牛タン」をいただきましたが
他にも<にんにく醤油>という味付けも選べるので自分好みの味を見つけてみて下さい。
正田屋-牛串5種2.jpg
正田屋-牛串タレ2.jpg
正田屋-牛串塩2.jpg


という感じで一風変わった牛肉料理を堪能できるお店は
「牛ハツ芯」や「厚切り牛たん芯」という珍しい部位も扱ってますが
これらは人気メニューの為、早い時間に完売するようなので
確実に食べたい場合は平日のオープン間もない頃に行くのがオススメです◎


▽メニュー紹介

▼元祖牛串備長炭焼
「牛すじ 150円」
「牛ハツ 150円」
「牛レバー 180円」
「限定牛ハツ芯 180円」
「牛しろ 180円」
「牛タン 230円」
「牛ホルモン(コプチャン) 230円」
「極上厚切牛たん芯 280円」
「牛ハラミ 280円」
「牛カルビ 380円」
「牛串盛合せ 5本980円/10本1,980円」
「特製牛たんつくね(肉玉) 380円」

▼牛カルビ肉巻串焼
「牛巻アスパラ 280円」
「牛巻白ネギ 280円」
「牛巻梅しそ 280円」
「牛巻トマト 280円」

▼ヘルシー串焼
「玉ねぎ串 150円」
「ししとう串 150円」
「しいたけ串 150円」
「エリンギバター串 150円」
「生ぎんなん串 180円」
「ウズラ卵串 180円」

▼鉄板焼
「辛ホルモン焼 1人前 780円」

▼名物煮込み
「牛すじどて煮(バケット付) 580円/追加バケット3枚180円」

▼こだわりサラダ
「手作りポテトサラダ 280円」
「ネギ海苔サラダ 380円」
「トマトのカルパッチョ 380円」
「豆腐シーザーサラダ 480円」
「牛しゃぶ胡麻ドレサラダ 680円」

▼おつまみ
「枝豆 180円」
「もやしナムル 180円」
「塩昆布キャベツ 180円」
「辛味噌キャベツ 180円」
「本場キムチ 180円」
「ピリ辛たたきキューリ 280円」
「塩キュー 280円」
「キューリの一本漬け 280円」
「冷奴 280円」
「自家製浅漬け 280円」
「石焼豆腐 280円」
「冷トマト 380円」
「チャンジャ 380円」
「お漬物ステーキ 380円」
「絶品アボガドチャンジャ 480円」
「トマトとポテトのチーズ焼 580円」
「自家製ローストビーフ 580円」
「牛のとんぺい焼 580円」
「牛のキムチ焼 580円」
「山芋とろろチーズステーキ 580円」

▼鍋
「究極のもつ鍋(秘伝だし・味噌仕立て) 1人前980円」

▼揚げ物
「ポテトフライ 280円」
「塩海苔ポテトフライ 380円」
「じゃがもちバター 380円」
「牛串かつ 2本380円」
「若鶏の唐揚げ 380円」
「なんこつ唐揚げ 380円」
「げそ唐揚げ 380円」
「小エビ揚げ 380円」
「自家製厚揚げ 380円」
「手作り牛肉コロッケ 2ヶ380円」
「牛メンチカツ 2ヶ480円」

▼お食事
「白ごはん 小100円/大150円」
「焼おにぎり 180円」
「コシヒカリおにぎり(紀州梅・明太子・チャンジャ) 各230円」
「バケットピザ 380円」
「げんこつ牛肉クッパ 580円」
「牛ガーリックライス 780円」
「とろ玉チャーハン 780円」
「牛カルビ焼うどん 780円」

▼デザート
「甘栗アイス 280円」
「バニラアイス 280円」
「餅ポテトハニー 280円」
「ハニー&アイス 380円」


【住】香川県高松市鍛冶屋町4-20 TWO FEETビル2F
【電】087-802-2915
【営】月~土17:00~24:00/日・祝16:00~23:00
【休】無休
【席】89席
【駐】無し




nice!(8)  トラックバック(0) 

一年ぶりくらいなのに覚えていてくれた♪ [デザート]

丸亀町商店街のスターバックスから西へ約30mの場所にある
『Rei Eoreum Cafe (レイ オルムカフェ)』


2016年8月12日にオープンしてからもう少しで一年が経つ韓国カキ氷のお店♪

その頃に記事を書いた以来なので店内の雰囲気も変わってるかと思いきや
若い女性店主が切り盛りしてるからか、綺麗なままだったのが素晴らしいし
店の至る所に<カオナシ>がいるのが面白かった◎
レイ-オルムカフェ-店内2.jpg


しかしメニューは進化していて、オープン当初は5種類だったピンスが
季節限定も含めると13種類にも増えているので何を注文しようか悩んでしまいます♪

更には「電球ドリンク」という写真映え抜群のドリンクや
スイーツ好きの心をくすぐる「インジョルミトースト」など
カキ氷が敬遠されがちな寒い時期でも味わえるメニューも増えてました◎


そんなお店で注文したのは「タルギマスカットピンス 900円」。
レイ-オルムカフェ-タルギマスカットピンス2.jpg


タルギ(苺)とマスカットをふんだんにトッピングしたピンスで、
冷凍ではなく生のフルーツを使ってるのが嬉しいし、
アイスクリームの上にマスカットが耳のような感じで飾られてるのが可愛いい♪

参考までに「ピンス」と「パピンス(もしくはパッピンス)」との違いは
プレーン状態のカキ氷が「ピンス」で、小豆がトッピングされた物が「パピンス」と呼ばれます。


余談はさておき当然ながら味も抜群で、
ピンス自体のほのかな甘さにフルーツの自然な甘さと
ソースやアイス等の濃いめの甘さが融合して、すごく美味しい☆♪


あと、一緒に行った仕事仲間が注文した
「ベリーベリーピンス 750円」と「チョコレートピンス 600円」も
どちらも見た目、美味しさ共に文句無しのクオリティでした☆
レイ-オルムカフェ-ピンス2.jpg
レイ オルムカフェ-俯瞰2.jpg


ちなみにここに立ち寄ったのは約一年前の一度きりなので
当然ながら私の事を覚えてるはずがないと思ってましたが
食べ終わって会計をする時に店主さんから声をかけてくれてビックリ!

しかも私が何者かも知っていて更にビックリしたし
前回の記事を見てたくさんお客さんが来たと感謝されて嬉しかったです☆
レイ-オルムカフェ-店主2.jpg


そんなお店は韓国ラーメンも食べられるようになってるらしいので
また近いうちに立ち寄って「インジョルミトースト」も一緒に食べてみようと思います◎


▽メニュー紹介

▼期間数量限定
「タルギマスカットピンス 900円」
「タルギチョコピンス 900円」
「苺ピンス 940円」
「タルギ(苺)スムージー 700円」

▼ピンス
「ベリーベリーピンス 750円/生クリームトッピング+50円」
「マンゴーピンス 750円/生クリームトッピング+50円」
「クッキー&クリームピンス 650円」
「チョコレートピンス 600円」
「抹茶パッピンス 600円」
「抹茶オレオピンス 700円」※新メニュー
「きなこピンス 650円/あずきトッピング+50円」※新メニュー
「チョコミントピンス 600円」
「アフォガードピンス 520円」
「抹茶スムージーピンス 650円/あずき・白玉トッピング+100円」

▼ドリンク
「電球ドリンク 550円」
「ピンクレモネード 400円」
「ブルーレモネード 400円」
「シトラスライムソーダ 400円」
「シトラスレモンソーダ 400円」
「ラベンダーレモンソーダ 500円」
「抹茶スムージー 550円」
「チョコレートスムージー 550円」
「アイスカフェラテ 340円」
「コーヒー 340円」
「ストレートティー(レモン・ミルク) 340円」
「アイスアメリカーノ 340円」
「生キウイサイダー 520円」
「生グレープフルーツサイダー 520円」
「ブルークリームソーダ 520円」
「ピンククリームソーダ 520円」

▼インジョルミトースト
「インジョルミトースト 700円/ハーフ450円/ドリンクセット900円」
「抹茶インジョルミトースト 740円/ハーフ500円/ドリンクセット940円」
「ココアチョコインジョルミトースト 740円/ハーフ500円/ドリンクセット940円」

▼ラーメン
「韓国ラーメン 500円」
◇トッピング
「バター 50円」
「とろけるチーズ 100円」
「トッポギ 150円」


【住】香川県高松市鍛冶屋町4-5 EMMY1ビル
【電】080-4035-1205
【営】11:00~18:00/19:00~22:00
【休】火曜
【席】8席
【駐】無し




nice!(9)  トラックバック(0) 

ココイチにカレーらーめん登場♪ [カレー]

パチンコKINGofKINGの交差点向かい、セガワールドなどがある場所にある
『CoCo壱番屋 高松勅使店』が、カレーらーめんの取り扱いを開始しました♪


少し前、共有駐車場の店前付近にプレハブが建っていて
何用なのか気になってたけど、これが正体だったとは。

数日の臨時休業から再開した店舗は
看板の半分をカレーらーめんが占めていて
その力の入れ具合が伝わって来ます◎
ココイチ-外観2.jpg


にしても、どうして突然カレーらーめんを取り扱うようになったのか不思議でしたが
私が知らなかっただけで、『麺屋ここいち』というブランドが存在してるんですね。

調べると、ほぼメニューが同じでしたが
ここ勅使店はカレーライスとカレーらーめんの両方が食べられるので得した気分♪

なので当然ながら今迄のメニューも注文できるし
カレーらーめんに至ってはお得なランチセットまで用意されていて
昼に来た人は選択肢に迷いそうなくらいです。


そんなお店で食べたのはこの3種類。
「うまこくカレーらーめん 702円」
「濃厚うまこくカレーらーめん 810円」
「手仕込みとんかつカレーらーめん 939円」

基本、カレーらーめんは普通麺と太麺が選べるようになってますが
メニューにオススメの麺を書いてくれてるので素直にそれに従ってみました◎

で、その味はというと「うまこく」のスープは粘度が高いせいか
味も濃く感じたし普通麺との絡み具合も抜群で、豚骨出汁の旨味もしっかり堪能できました♪
ココイチ-うまこくカレーらーめん2.jpg
ココイチ-麺2.jpg



「濃厚うまこく」は、名前からすると「うまこく」より粘度が高くて濃いイメージがありましたが
逆に少しスープカレーのようなサラサラ加減に仕上がっていたのが意外でした。
ココイチ-濃厚うまこくカレーらーめん2.jpg


それは「手仕込みとんかつ」も同じで、
ある意味トッピングの味を引き立ててくれてるのが良かったです。
ココイチ-手仕込みとんかつカレーらーめん2.jpg


普通麺と太麺の好みは個人の差があると思いますが
個人的には太麺のほうがカレーとの絡み具合好きだったし食べ応えもありました◎
ココイチ-太麺2.jpg


正直、食べるまでは味にそれほど期待してませんでしたが
さすがココイチというべきか、食べ終わる頃には次来た時はどれを食べようかと思ってましたww


最近オープンした『こだわり麺や 郷東店』もカレー推しの店舗だったりするので
これから香川にカレーブームが到来するかもしれませんね。


▽カレーらーめんメニュー紹介
「うまこくカレーらーめん 702円」
「濃厚うまこくカレーらーめん 810円」
「手仕込みとんかつカレーらーめん 939円」
「煮たまごカレーらーめん 810円」
「カレー肉そば 907円」
「チャーシュー3枚カレーらーめん 918円」
「チャーシュー5枚カレーらーめん 1,058円」

▼おトクなセットメニュー
「餃子セット +162円」
「から揚げセット +194円」
「餃子・から揚げセット +324円」

▼サイドメニュー
「から揚げ(4個) 291円」
「餃子(5個) 259円」
「単品ライス 小103円/大206円」

▼トッピング
「もやし 54円」
「ネギ 54円」
「煮たまご 108円」
「チャーシュー 3枚216円/5枚356円」
「肉盛り 205円」
「手仕込とんかつ 463円」

▼お子さまメニュー
「お子さまカレーらーめん 399円」


【住】香川県高松市勅使町554-3
【電】087-868-8839
【営】11:00~24:00
【休】無休
【席】55席
【駐】共有駐車場有り




nice!(9)  トラックバック(0) 

『麺屋 六根 (Rock on)ろっこん』 [ラーメン]

JR徳島駅から徒歩約5分、
国道192号線(伊予街道)から県道30号線に入って約80m北上した場所にある
『麺屋 六根 (Rock on)ろっこん』
六根-外観2.jpg


仕事で徳島に行ったついでに何か食べようと徘徊していた時、
地元らしき人達が「ここって美味しいよねー」と話していたのが気になって入ってみました♪

店名からしてラーメン屋さんだとは思ってましたが
看板やのれんに書かれた『六根』という漢字表記だけだと職人感が強いイメージでしたが
読みがなが『ろっこん』で、ローマ字表記でロック・オンと読ませると知って
一気に親しみやすさが増しました◎

実際、店内の清潔さや明るさ、
店員さんの丁寧で元気な接客は気軽に利用できる雰囲気だったし
男性客に偏りがちな業種ですが、女性だけのグループも結構来店してました。
六根-店内2.jpg


そんなお店は食券を買うタイプだったので
食券機のボタンを見ながら何を食べようか見てみると、
トッピングの組み合わせでバリエーションがいくつかあるのもの、
「つけめん」と「中華そば」の2種類だけだというシンプルな構成だと分かり、
とりあえず一番オーソドックスな「もりそば 中盛(300g)750円」を注文。


待ってる間、客席に置かれた説明文を読んでみると
通常、何も言わずに注文すると「こってり」で提供してくれますが
少し味を薄くしたほうが好きな人は
「こっさり」または「なごみ」と言いつつ食券を渡すのがルールだそうです。

しかし、田舎育ちで濃い味が好きな私としては
通常の「こってり」のほうがきっと自分の好みに合うだろうし
わざわざ薄くした物を用意してるという事は、
かなり濃いだろうと思うので期待が高まります♪


そして待つこと約11分で完成した「もりそば」は
極太麺と、見るからに粘度の高いスープでクオリティ高そう◎
六根-もりそば2.jpg

で、その味はというと『六厘舎(ろくりんしゃ)』に近い種類で、
動物系と魚介の旨味が凝縮された超濃厚味で、後味もスッキリ♪
六根-もりそばスープ2.jpg

舌に触れるとザラリと感じるほど素材そのものが溶け込んだスープなのに
柑橘系の皮を刻んだ物を少し入れただけでクセが抑えられて
最後の一滴まで飽きずに食べられるほど美味しい☆

店側のサービスで、スープ割りもできるのですが
前述にもある通り濃い味が好きな私は、そのままの状態で完飲してしまいました◎

にしても、この超濃厚スープに負けない麺も素晴らしい♪

単純に太いだけで固くてぶつぶつと切れる麺もありますが、
ここの麺はしっかりとした弾力もあるし、
小麦の風味も豊かなので、ほんのり甘い印象を受けるのが良かったです◎
六根-もりそば麺2.jpg



で、2~3口食べた頃にクオリティの高さが分かったので
「中華そば(中盛)240g 700円」の食券を追加で購入。

そして少し待った頃、
伝票で席番を確認しつつ、完成したラーメンを持ってこようとした店員さんが
私の席にある「もりそば」を完食した光景を見て
明らかに「あ!間違ってしまった!」というような表情をして一旦厨房に帰ろうとしたので
「ここで合ってます」と声をかけて持ってきてくれました♪

といった経緯があって届いた「中華そば」は
基本的に「もりそば」と同じ味ですが少しマイルド◎
六根-中華そば2.jpg

それでも、世間一般で言うところの
鶏ガラスープであっさり味の「中華そば」とは全然違っていて
非常に粘度が高く、動物系と魚介系の旨味が凝縮された濃厚さは抜群でした♪
六根-中華そば麺2.jpg


という感じで、通行人の何気ない会話のおかげで
思いがけず結構好きな味のラーメン屋さんに出会えてよかったです◎



▽メニュー紹介

▼つけめん
※「あつもり」に変更可能
「もりそば 200g 750円/(中盛)300g 750円/(大盛)400g 850円」
「味玉もりそば 850円/中盛850円/大盛950円」
「もりチャーシュー 950円/中盛950円/大盛1,050円」
「特製もりそば(味玉・チャーシュー1枚・のり2枚) 950円/中盛950円/大盛1,050円」

▼中華そば
「中華そば 180g 700円/(中盛)240g 700円/(大盛)300g 800円」
「味玉そば 800円/中盛800円/大盛900円」
「チャーシューそば 900円/中盛900円/大盛1,000円」
「特製中華そば(味玉・チャーシュー1枚・のり2枚) 900円/中盛900円/大盛1,000円」

▼各種付け合わせ
「メンマ 100円」
「焼のり(5枚) 100円」
「半熟味玉 100円」
「生玉子 50円」
「半ライス 100円」
「ライス 150円」


【住】徳島県徳島市寺島本町西1-32
【電】088-623-0325
【営】11:00~16:00(スープ無くなり次第終了)
【休】水曜
【席】15席
【駐】1台




nice!(10)  トラックバック(0) 

蟹以外の料理も増えてきた♪ [かに料理]

東バイパス沿い、高松ぽかぽか温泉の西側にある
『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』


蟹料理専門店として高い人気を誇るお店ですが、
近年の蟹の高騰の影響を受け、魚や肉を取り入れたメニューを提供しはじめたので
今回はそれを反映した会席を食べてきました♪


まずは【前菜】。
甲羅-前菜2.jpg
「カニサラダ、サーモン生春巻き、バイ貝旨煮、蟹のほぐし身味噌和え、炙り蛸梅酢かけ」
で構成されていて、それぞれが細かい仕事が施されているので見た目が見事◎

工芸品のように繊細に調理された料理は味も繊細で、
素材の味を活かしつつ上品に仕上がっていました♪



次に【刺身】。
甲羅-刺身2.jpg
内容は「ズワイガニとカンパチのお刺身」だったので
早くも蟹以外の食材との組み合わせになっていますが、
蟹ばかりだと飽きてしまう人にはちょうどいい味変にもなると思います◎

にしても、やっぱり生で食べるズワイガニの甘さと旨味は最高に美味しい☆☆
時間制限の無い蟹の食べ放題で、茹でズワイガニの足を400本くらい食べた事がありますが
生だったら倍は食べる自信があります♪



次に【台の物】。
甲羅-台の物2.jpg
「国産牛のしゃぶしゃぶ 胡麻ポン酢」なので蟹は全く入ってませんが
良質な牛肉のしゃぶしゃぶというだけでテンション上がります◎

安物の牛肉だと湯に通しただけでパサついた食感になりますが、
この肉は柔らかさを保っていたし、胡麻ポン酢のタレに負けない素材の旨味がいい感じでした♪



次に【焼き物】。
甲羅-焼き物2.jpg
「タラバガニと鯛の幽庵焼き」という和食を存分に堪能できる逸品◎
しかも私はズワイガニは生か茹でが美味しくて、
タラバガニは焼きが美味しいと思うので、この料理は文句無しに美味しかった☆☆



次に【蒸し物】。
甲羅-蒸し物2.jpg
内容は「タラバ萬來蒸し ポン酢」という事で今度は蒸したタラバでしたが
これはこれで旨味が中に凝縮されてるし、さっぱり食べられるのがいい感じ♪♪



次に【揚物】。
甲羅-揚物2.jpg
これまたタラバを違う調理法で仕上げた
「タラバガニの唐揚げ三種盛り(バジル・チリソース・雲丹)」で、
味が濃くなりがちな揚げ物な上に、
食事の後半だというのに全くしつこさを感じないのが素晴らしいし、
3種類の味付け全てが美味しかった☆



次に【食事】。
甲羅-食事2.jpg
『甲羅グループ』の本社が愛知にあるという事で「ひつまぶし」が登場◎
鰻が好きだし、本格的な「ひつまぶし」を食べるのは初めてなので嬉しかった♪

にしても、蟹に負けず劣らず鰻も年々高騰してるのに
〆にこんな豪華な物が出てくるとは思わなかったので嬉しいサプライズです◎

蟹の質にとことんこだわるお店なので、
鰻の質も高くて臭みが全く無かったし、焼き方もいい感じ♪

ふんわり食感の鰻に甘めのタレが絡み、そのまま食べるのはもちろん
ダシをかけて食べる時も全体の味のバランスが崩れないのが良かったです◎



最後に【デザート】。
甲羅-デザート2.jpg
グレープフルーツをくりぬいた中に作られた杏仁豆腐と、メロンが涼しげに盛りつけられて
最後まで目と舌で愉しませてくれて幸せでした♪



という感じで蟹以外の食材も取り入れて値段を抑えつつ
専門店としての高いクオリティを存分に味わえるのでオススメです◎


▼『高松甲羅本店』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/takamatsukoura/
■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/takamatsukoura/
nice!(11)  トラックバック(0) 

デザートピザのハーフ&ハーフができる♪ [バー]

フェリー通りと11号線の交差点を西へ約50mの場所にあるビル6階にある
『The only sense : Locker's & Dining bar onseん (おんせん)』


事前情報が無ければ、一生足を踏み入れる事はないかもしれないと思うほど
妖しく古びたビルという立地だけでも不安になるし、
ガタガタと震えながら上がって行くエレベーターは、
ディズニーシーのタワーオブテラーで上に行く時のような恐怖心を感じたりして
ちょっとしたアトラクション気分を味わえます♪

しかし、辿り着いた店内は外見とはかけ離れたオシャレなダイニングバーになっていて
先程までの不安な気持ちからの解放という効果も加わって、
特別な場所に来たような気持ちになります◎
onseん-店内2.jpg

そんなお店で人気なのはデザートピザ!

季節の果物を使ったピザは味と見た目のレベルが高く、
注文したお客さんのほとんどがSNSにアップするほど♪

なので私も「イチゴピザ」を注文しようと思ったら、
店員さんが「カシスと雪見大福のピザ」と
ハーフ&ハーフが可能だと教えてくれたので迷う事無くそれで注文◎


当然ながら、既製品とか、作り置きしてある物でなくて
注文を受けてから一つ一つ丁寧に作ってくれる事もあって約22分待った頃に完成♪onseん-デザートピザ2.jpg


イチゴピザも、雪見大福ピザも大好きだったので
それを一枚で同時に味わえるので、テンション上がりまくりです!

で、食事ピザはお客さんがピザカッターでカットしますが
デザートピザは崩れやすい為、写真を撮った後に一度預けてカットしてくれた後に実食◎

トルティーヤ生地を使ったピザなので、
噛む度にカリッ!パリッ!と小気味よく割れる食感と程良い香ばしさがあり、
そこにイチゴの甘酸っぱさや、雪見大福&カシスの濃厚な甘さが加わって
甘い物が好きな人にはたまらない仕上がりで幸せ♪♪

しかも全体的に甘ったるく無く、食感も軽いので食事の〆にでも軽く一枚完食できると思います◎



あと、メニューをメモるのを忘れてしまいましたが
クリームソースとアンチョビを使ったピザも食べてみると、
薄めのカルボナーラのような味の中に
アンチョビの風味がアクセントして広がるという感覚が初体験だったので
未だかつて味わった事無い組み合わせに脳の処理が一瞬遅くなるのが面白かった♪onseん-アンチョビピザ2.jpg



という感じで今回は人気メニューのデザートピザと食事ピザを堪能しましたが
他にも色々と興味そそる料理があるので、また機会をみて寄ってみようと思います◎


【住】香川県高松市瓦町1-9-9 瓦町ビル6F
【電】087-837-7726
【営】19:00~翌3:00
【休】日曜
【席】23席
【駐】無し
nice!(13)  トラックバック(0) 

天一の絶品ラーメン♪ [ラーメン]

日常的な行動範囲にあるのに、近すぎて行く機会が少ない
『天下一品 ライオン通店』に約3年ぶりに寄ってきました。
天下一品-外観2.jpg


近年は高松市内にラーメン屋さんの数が増えてきて競争がどんどん激しくなっていますが、
『天一』は固定のファンが多いので、特別繁盛してる訳でもないけど安定しています。天下一品-カウンター2.jpg天下一品-テーブル2.jpg



それでもお店としては色々と工夫しているようで、
「こってり」や「あっさり」等の代表メニュー以外にも
「キムチラーメン」や「唐揚げラーメン」といった派生メニューがたくさん増えていたので
種類の幅を広げたのかと思いましたが、
単純にトッピングの種類の数だけ色んな表記をしてるだけでした。

しかし、こうする事で選択肢を多く感じる事ができるので
女性や家族連れには好評だと思います。



そんなお店で今回食べたのは「絶品ラーメン 780円」。

良く考えたら、今まで「こってり」と「こっさり」は食べた事があるけど
「絶品」を選んだ事が無かったし、
「こってり」よりも濃いと聞いて期待しつつ待ってると約9分で完成♪
天下一品-絶品ラーメン2.jpg


したのはいいけど、見た目では普通の「こってり」とほぼ同じw
で、味も違いが分からないww

きっと違いがあるのだと思いますが、
「こってり」と同時に注文して食べ比べないと分からないかもしれません。

それでも麺にまとわりつく粘度の高いスープは
濃厚なのにしつこくなく、軽く食べられるのでいい感じ◎天下一品-麺2.jpg


鶏ガラの風味と野菜の甘みによって生み出された濃さなので
背脂チャッチャ系とかにあるような脂による濃さではないので胃にもたれないのがいい♪


あと、もう一つよく考えたら食べた事がなかった
「あっさり醤油ラーメン 680円」も食べてみると
鶏ガラベースの風味豊かなスープに醤油がマッチしていて、これはこれでアリだと思いました。
天下一品-あっさりラーメン2.jpg



それと、ついでに「焼き餃子 290円」と「レタスチャーハン」も食べましたが
ハズレの無い王道の味で、安心して食べられるのがよかったです。
天下一品-チャーハン2.jpg
天下一品-餃子2.jpg


という感じで次に「絶品」を注文する時は「こってり」と同時に食べて、
どれだけ味に違いがあるか、しっかり確認してみようと思います。


▽メニュー紹介

▼ラーメン
※ミニ(半玉)-100円引/大(1.5玉)+100円増/特大(2玉)+200円増
「こってりラーメン 680円」
「絶品ラーメン 780円」
「こってり坦々麺 730円」
「こっさりラーメン 680円」
「旨塩ラーメン 680円」
「あっさり醤油ラーメン 680円」
「味噌ラーメン 760円」
「野菜盛ラーメン 830円」
「キムチラーメン 790円」
「味玉ラーメン 790円」
「唐揚げラーメン 880円」
「炙りチャーシューメン 930円」
「ねぎラーメン 790円」
「コーンラーメン 790円」
「チャーシューメン 840円」
「もやしラーメン 740円」
「月見ラーメン 740円」

▼ラーメントッピング
「生卵 60円」
「キクラゲ 60円」
「もやし 60円」
「味玉 110円」
「キムチ 110円」
「コーン 110円」
「メンマ 110円」
「ネギ 110円」
「チャーシュー 160円」
「唐揚げ 200円」
「炙りチャーシュー 250円」

▼定食
「チャーハン定食 900円」
「天津飯定食 880円」
「チキン南蛮定食 980円」
「鳥唐揚げ定食 940円」
「ギョーザ定食 920円」
「とり天定食 950円」
「スープライスセット 900円」
「チャーシュー丼定食 990円」
「串カツ定食 920円」
「春巻定食 920円」

▼単品
「焼き餃子 290円」
「揚げ餃子 290円」
「チキン南蛮 500円」
「鳥チリソース 3ヶ460円/5ヶ550円」
「もやしチャーシュー 450円」
「とり天 4ヶ460円/6ヶ530円」
「手羽先唐揚げ 420円」
「若鶏の唐揚げ 3ヶ420円/5ヶ500円」
「白菜キムチ 290円」

▼おつまみ
「軟骨の唐揚 400円」
「剣先フライ 400円」
「鶏皮せんべい 400円」
「春巻き 2本400円」
「串カツ 2本400円」

▼ご飯もの
※小-100円引/大+100円
「レタスチャーハン 600円」
「チャーハン 500円」
「天津飯 420円」
「明太子ごはん 300円」
「チャーシュー丼 570円」


【住】香川県高松市瓦町1-2-6 ちとせ秋元ビル1F
【電】087-813-1119
【営】11:00~翌3:00
   日曜11:30~24:00
【休】年中無休
【席】26席
【駐】無し

nice!(7)  トラックバック(0) 

ガストのフレンチトースト侮り難し♪ [デザート]

今日は何の脈絡も無く、食べたい物を食べようと思い
久しぶりに『山越うどん』へ。


釜玉うどん発祥のお店として有名な讃岐におけるド定番のお店は
平日も連休も関係無く常に行列ができてるのが日常茶飯事だし、
少し前に「VOICE愛」の岡山のラーメン、香川のうどんベスト5という企画で
香川のうどんNo.2に選ばれたばかりなので、いつもに増して行列が多いかと思いきや
まさかの行列0人だったのでビックリ。

駐車場は満車状態だったので行列を覚悟していたのに、
もしかして1人1台で来てる人が多かったのかも。

何にしても全く並ばずに注文できるのは楽なので
『山越』で食べるべき「かまたま 大350円」を注文して、
いつも元気で歳をとらないおばちゃんからうどんを受け取った後に
かつて駐車場だった外の席へ♪
山越うどん-厨房2.jpg


で、今日は夏かと思うくらい暑かったので
比較的涼しい日陰の席を確保できたのはラッキーでした◎
山越うどん-客席2.jpg


そうして久しぶりに食べた釜玉うどんは、やっぱり美味しい♪♪

釜抜きの麺の熱によって卵の生の箇所と固まった箇所が生まれ、
その食感と舌触りと味の違いが、モチッとした麺と絡み合うのが最高です◎山越うどん-釜玉2.jpg


<かけすぎ注意>と書いてくれてる「かまたま用」のダシを
ちょっとかけすぎじゃないかと思うくらいかけて食べるのが好きなので
人から見ると、ダシの味しかしないように思われてるかもしれませんが
麺2玉に卵1個が釜玉の黄金バランスだと言われるように
田舎育ちの私にとってはこれがベストな食べ方なんです♪



で、塩気のあるうどんを食べた後は甘い物がほしいので
『ロイヤルファームアカマツ』へ。

何度か記事に書いた事がある牧場直営のジェラート屋さんですが
ソフトクリームも外せない逸品◎

なので、ジェラートをトリプルのカップで注文して
それを食べた後にソフトクリームをコーンで追加♪

ジェラートは素材の味を壊さない控えめな甘さなのに物足りなさを感じないのが絶妙だし
牛乳の味もしっかり感じるけど、
生クリームのような濃い甘さも同時に味わえるソフトクリームは何度食べても美味しい☆
アカマツ-ジェラート2.jpg




さて、甘い物を食べたら塩気がほしくなるのが悪い癖ですが
おやつ程度にスシローで10皿ほど食べましたが、
量もネタも普通だったので写真は撮りませんでしたw


そして寿司を食べた後も必ず甘い物が欲しくなるので
友達に教えてもらった『ガスト』の「とろけるフレンチトースト 499円」を食べに行ってきました♪

友達曰く、下手なカフェよりかなりオススメだと言うので
期待を膨らませつつ食べてみると、確かに美味しい☆
ガスト-フレンチトースト2.jpg


味としては目新しい物ではありませんが、
ソースを吸ってトロトロになったトーストは
スプーンで食べたいと思うほど柔らかくてふわふわだし
ソースの甘さや濃さ、メープルシロップの量まで最高でした◎

で、せっかくなので派生メニューとして
「自家製レモンクリームのとろけるフレンチトースト 599円」も食べてみると
レモンの甘酸っぱさがこれまたいい感じで、どちらも甲乙つけがたいと思ってましたが
レモンverを完食した後に、少し残しておいたノーマルverを食べたら
やっぱりノーマルのほうが飽きがこない安心できる甘さだと思いました♪
ガスト-レモンフレンチトースト2.jpg



という感じでベタな感じの食べ歩きをしましたが
外れようがない安定の味ばかりだったので楽しかったです◎
nice!(9)  トラックバック(0) 

銀座ロール食べるの忘れたw [カフェ・喫茶]

兵庫町商店街の中、中央通りから東へ約20mの場所にある
『ニューギンザ』
ニューギンザ-外観2.jpg


レトロモダンなカフェで、昼間でも店内は暗めなのと
歴史を感じさせるデザインや調度品を見てると落ち着きます。ニューギンザ-カウンター2.jpg
ニューギンザ-店内2.jpg

高松三越近辺は、こういう感じの喫茶店がいくつかあって
ランチタイムや、ちょっと休憩したい人達には便利なエリアです。

で、このお店はカウンター席以外は全てソファなので
人気のケーキを食べつつまったりしてる人達の姿も多かったし
私以外は、お客さんも店員さんも全員が女性という事もあって
店内の空気が柔らかくて、とても感じが良かったです♪


そんなお店で食べたのは日替定食の「照り焼きチキン 850円」。ニューギンザ-ランチ2.jpg


というか、このお店は食事メニューが日替定食だけだし
種類も1日1種類なので何を注文しようか悩む必要がありません。

しかも、昼休憩の短い会社員さん達がすぐに食べられるように
盛り付けるだけで出せるように工夫しているらしく、
この時も注文してから約3分という早さで出てきたのは驚きです。

なので、照り焼きチキンもあらかじめ調理されていたので
ちょっとした煮込み料理の様な仕上がりでしたが
味が鶏肉によく染み込んでいて、白ご飯がよくすすみました♪

あと、切り干し大根・筑前煮・冷奴・わかめ汁・漬物という
いかにも身体に良さそうな物がついたので
こういうのも女性に支持される理由なんだと思います◎


それだけでなくミニケーキと紅茶も付いてるし、
食事と同時に持ってきてもらう事で
箸休めで甘い物を食べられるのが嬉しい♪

しかも紅茶用のシロップの量が多いので
激甘にできるのも甘党の私にとっては嬉しいポイントです◎

あと、今回はスポンジケーキが付いてましたが
ふわふわ加減としっとり食感が抜群で、
18cmのホールだとしても軽く食べられそうなケーキでした♪


という感じで約5年ぶりに来てみましたが、
カウンター席の天板がリニューアルされていた以外はほぼ変わってなくて、
これからもずっとここに有り続ける安心感のあるお店でした。


▽メニュー紹介

▼ランチ
※11:00~14:30
※ミニデザート・ドリンク付(コーヒーor紅茶)
※土日限定で通常400円のケーキをプラス200円で付けれます
「日替定食 850円」

▼Cake Set
※14:00~
「ケーキ+コーヒーor紅茶 750円」

▼Coffee
「ハウスブレンド」
「マンデリンスーパー」
「サントスデカフェ」
「ラ・リベルタード」
「カフェオレ」

▼Tea
「ダージリン」
「アールグレイ」
「アッサム」
「ジャスミン」
「アップルフレーバー」
「バニラチャイ」


【住】香川県高松市兵庫町2-4
【電】087-823-7065
【営】11:00~18:00
【休】日曜
【席】33席
【駐】無し




nice!(12)  トラックバック(0) 
前の10件 | -
焼鳥てんやわんや
お好み焼 多美也 -たみや-
お好み焼 ふみや 加治屋町店
飲茶居 天胡同 (やむちゃどころ ティンプートン)
香川のグルメ情報検索サイト 喰蔵 -くうぞう-