So-net無料ブログ作成
喰蔵公式TOP
喰蔵利用案内
喰蔵会社概要
喰蔵登録店一覧
喰蔵加盟問合せ
プライバシーポリシー
喰蔵クーポンGET
うどん
ラーメン
そば
お好み焼き
たこ焼き
鉄板焼き
焼肉
レストラン
洋食
ダイニング
イタリアン
ステーキ
しゃぶしゃぶ
牛タン
骨付鳥
串揚げ
居酒屋
焼き鳥
割烹
創作料理
丼もの
おでん
餃子
カニ
うなぎ
スイーツ
韓国料理
中華料理
カフェ
スープ
飲茶
バー
屋台
製造・販売
惣菜
和食
寿司
スタッフ募集中
高松市街中心部
高松市街地南部
高松市西部
高松市東部
高松市南部
高松市周辺
国分寺町
坂出市
丸亀市
さぬき市
多度津町
お好み焼 多美也
お好み焼 ふみや
鍛冶屋町店
ガトーよしだ
飲茶居 天胡同
マジックバー・バー
インティキ マジシャン
讃岐食酒工房
ふるさと
中華料理 彩宴
韓国料理マッコウル
讃岐食堂
がもう うどん

【喰蔵】- くうぞう - お知らせ

「喰蔵 -くうぞう-」とは、香川県の様々なジャンルの飲食店を検索して、外食を楽しくお得に利用できるサイトです♪
外出先でもチェックできるように下のQRを読み込むかURLを入力してブックマークして下さいね◎
[携帯電話]喰蔵サイト:http://www.ku-zou.com/mb/     [携帯電話]喰蔵ブログ:http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/ ブログ貼付用QR.gif

このso-net用のブログと同じ記事を【mixi】と【アメブロ】にも書いてますので、お好みのバージョンでご覧下さい。
※ちなみにmixi版は画像容量が無制限なので写真アップ枚数が一番多いので是非覗いてみてください☆
【mixi版】http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6800189&from=navi
【アメブロ版】http://ameblo.jp/houtensyouti/

【喰蔵】への掲載の問合せ・申し込みを始め、
ホームページ制作・印刷物制作・デザイン・写真撮影などのお仕事依頼も受付けてますので
お気軽にフォームに必要事項を入力して送信して下さい。
【PC版】http://www.ku-zou.com/inquiry/
【携帯版】http://www.ku-zou.com/mb/inquiry/

『炭焼き居酒屋 HOCCO(ほっこ)&たこず 一宮店』 [居酒屋]

コープかがわ一宮店の北側にある交差点北東角にある
『炭焼き居酒屋 HOCCO(ほっこ)&たこず 一宮店』
HOCCO-外観2.jpg


いつくかのお店が立ち並ぶ商業施設の一画にあるお店で、
田村神社のローソンから南へ約400mといったほうが分かりやすいかもしれません。

で、ここは店名の通り居酒屋とタコ焼き屋さんが融合したお店というだけで結構珍しいのに
メニューを見ると、香川発の骨付鳥やオリーブ豚、高知発のしまん豚を扱ってるかと思ったら
ケバブやトルティーヤ等のトルコ料理や、沖縄発のオリオンビールがあったりと
色んなものが混在してる不思議なお店でした♪

だけど店内は比較的オシャレでカウンター席もあるので
女性の1人客がいたり、座敷で楽しんでるグループもいて居心地はいい感じ◎
HOCCO-店内2.jpg

店員さんの威勢も良く、機敏な動きと丁寧な対応がよかったけど
ケバブ等を扱う理由となったトルコ人の店員さんに会えなかったのは残念でした。



そんなお店で色々注文して最初に完成したのは「あげだこ 350円」。
HOCCO-揚げたこ&ケバブ2.jpg

普通のタコ焼きも注文しましたが、これが最初に完成したという事は
あらかじめ焼いてあったタコ焼きを冷凍した物を揚げてるのだと思いますが
以前『たこ焼 マークン』の店主が、
揚げタコは焼きたてより一度冷凍したほうが美味しくなると教えてくれたので
このお店も色々と研究して今の調理方法になったのでしょう。

しかし当然ながら仕上がりは店によって違っていて
ここの揚げタコの一番の特徴は表面のカリカリ加減♪

“おかき”に近い強い噛み応えと、中のふんわりとした柔らかさのギャップもいいし
オーソドックスなソースとたっぷりの鰹節が食欲そそる一品でした◎


次にトルコ料理の「ケバブチキン 500円」。

一口サイズより少し小さめにカットしたチキンに
カレー風味主体のスパイスで味付けをしてオーロラソースをかけた一品で、
日本料理には無い独特の味わいがクセになりそう。



次に「HOCCOの骨付鳥 1本800円」の“ひな”。
HOCCO-骨付鳥2.jpg

複数人で注文したからだと思いますが、焼き上がった後に厨房でカットして出してくれました♪
そしてその味は、一般的な骨付鳥と比べてスパイスが控えめで
醤油だれを使ってるのが特徴的でした。



次にタコ焼きの「プレーン」と「塩レモン」が完成。
HOCCO-元祖たこ焼き&塩レモン2.jpg

当然ながら今度は焼きたてのタコ焼きだった訳ですが、
個人的には「プレーン」が一番お気に入りでした◎

大玉でふわふわのタコ焼きは中がトロトロなのに熱すぎないので
丸々1個を口に入れてもヤケドする事無く、全体の味を一気に愉しめるのが良かったです♪

甘さや酸味の無い、オーソドックスな濃厚ソースも全体の味をまとめてくれてるし、
揚げタコ同様、大量の鰹節がコッテリした味わいに華を添えてくれるのがいい感じ◎


そして「塩レモン」は、濃い味の料理が続いた舌を癒してくれる酸味があって
タコ焼きとは思えない、さっぱりとした後味がよかったです。



次に「ささみ串」から「元祖」「柚子胡椒」「しそ梅肉」の3種類。
HOCCO-ささみ2.jpg

予想より大きめのササミは、炭火で焼いてくれてるので
表面の香ばしさと、ほんのりレアな中の旨味とのバランスが最高♪

食感も柔らかいし、食材そのものの味が引き立ってるので
これまたシンプルな「元祖」が一番良かったです♪♪

なので、他の味付けは元祖の後に食べるのがオススメ◎



次に「HOCCOチャーハン 420円」。
HOCCO-チャーハン2.jpg

見た目はごく普通のチャーハンですが、味付けが明らかにケバブの風味が混じってます♪
これがいつも通りなのか、これの前に「ケバブ」を作ったフライパンで作ったから
その味が移ってるのかは不明ですが、優しいカレー風味のチャーハンでした。



そして最後に「トルコアイス 350円」。
HOCCO-トルコアイス2.jpg

確かトルコアイスを食べるのはこれで人生2回目ですが、
ここのトルコアイスは粘りが控えめで、シャーベット感があるのが特徴。

アイスそのものの味は薄味なので、濃い味の居酒屋料理の〆としてはいい感じでした◎


という感じで色んな料理が食べられるお店は
ランチの営業もあるようなので、気になった人は一度立ち寄ってみて下さい。



▽メニュー紹介

▼本日のおすすめ品
※参考までに
「じゃがバター 380円」
「さばの炭焼き 480円」
「野菜屋さんの一品 380円」
「バターコーン 380円」

▼HOCCO de 乾杯セット
「ささみ串セット 580円」
「しまん豚セット 580円」
「骨付き鳥セット 980円」

▼HOCCO de 飲み放題
「2時間飲み放題 お1人様 1,500円」

▼HOCCO's LUNCH
※open~16:00
※1ドリンク+ミニサラダ付
「ケバブサンド or ロール 500円」
「ケバブライス 600円」
「シャクシュカサンド 500円」
「ギョズレメ 500円」
「HOCCOチャーハン 500円」
「ラーメンセット 500円」

▼絶品!!本場の味
「HOCCOの厳選串 1本100円~/おまかせ5本580円」
「ドネルケバブ ケバブチキン500円~/シシケバブ(ビーフ)1本240円」
「ギョズレメ 各種480円」
「トルコの日替わり前菜料理盛り合せ 480円」
「しまん豚 1本350円/3本1,000円」
「HOCCOの骨付鳥(おや・ひな) 各1本800円」

▼串
「おまかせ5本 580円」
「ささみ串 元祖 100円」
「ささみ串 柚子胡椒 130円」
「ささみ串 しそ梅肉 130円」
「ささみ串 チーズ 130円
「ささみ串 てりまよ 130円」
「しまん豚 1本300円/3本1,000円」
「シシケバブ 240円」
「オリーブ豚 ヒレ240円/バラ170円」
「牛タン 200円」
「牛バラ 170円」
「牛ロース 170円」
「鳥もも 100円」
「ねぎま 130円」
「海老 170円」
「ほたて 170円」
「長ネギ 100円」
「玉ねぎ 100円」
「ししとう 100円」
「なす 100円」
「あすぱら 100円」
「ぷちとまと 100円」
「えりんぎ 100円」
「しいたけ 100円」

▼厳選一品
「ドネルケバブ チキン 単品500円/サンド500円/ロール500円/ライス600円」
「HOCCOの骨付鳥(おや・ひな) 各800円」

▼炭焼き
「厚切り牛タン 920円」
「炙りサーモン 580円」
「ほたてバター 2個580円」
「ほっけ 580円」
「ししゃも 4尾580円」

▼海鮮
「おまかせ二種盛り 580円」
「おまかせ三種盛り 680円」
「まぐろ 540円」
「サーモン 540円」
「かつおたたき 540円」
「いか 580円」
「たこぶつ 580円」
「甘海老 580円」

▼とりあえず一品
「塩だれきゃべつ 240円」
「冷奴 240円」
「あげだし豆腐 240円」
「枝豆 240円」
「たこわさ 240円」
「チャンジャ 240円」
「ほたるいか沖漬け 240円」
「もずく酢 240円」
「生ハムカルパッチョ 240円」

▼いろいろ一品
「辛味噌ホルモン 580円」
「あさり酒蒸し 480円」
「とろろふっくら焼き 380円」
「トルコ料理 ギョズレメ プレーン(チーズ)380円/ほうれん草480円/シャクシュカ480円」
「トルコ料理の前菜料理 盛り合せ 480円」

▼さらだ
「HOCCOさらだ 520円」
「トルティーヤサラダ 480円」
「生ハムシーザーサラダ 480円」
「豆腐のさらだ 480円」
「ねばねばさらだ 480円」
「とまと&オニオン 340円」

▼揚
「トルティーヤチップス 240円」
「手羽中唐揚げ 340円」
「さきいか天ぷら 290円」
「なんこつ唐揚げ 290円」
「フライドポテト 290円」

▼飯と麺
「HOCCOチャーハン 420円」
「ねぎとろ丼 380円」
「かつおたたき丼 380円」
「サーモン丼 380円」
「梅茶漬け 320円」
「たこわさ茶漬け 320円」
「明太茶漬け 320円」
「ご飯 150円」
「トルティーヤ 100円」
「ガーリックトースト 150円」
「バケット 150円」
「豚ラバしょうゆラーメン 420円」
「とまとラーメン 420円」
「カルボナーラ風ラーメン 420円」

▼たこ焼き
※各種6個入り
「たこ焼き 350円」
「あげだこ 350円」
「ねぎまよ 350円」
「にんたこ 350円」
「塩レモン 350円」
「醤油 350円」
「チーズ 350円」
「スパイシーカレー 350円」


【住】香川県高松市一宮町178-1
【電】087-813-9691
【営】たこず11:00~18:00
   居酒屋17:00~24:00(Lo.23:00)
【休】無休
【席】25席
【駐】共有駐車場13台




nice!(9) 
共通テーマ:グルメ・料理

『大狸(おおだぬき) 木太店』 [居酒屋]

マルナカ木太店の南にある道をカーブに沿って進み、踏切を渡った場所にある
『大狸(おおだぬき) 木太店』


元々はレインボーロード沿いの、
ジョイフル上福岡店から南下して線路を渡ってすぐの場所で
『大狸(おおだぬき) 上福岡店』として営業していたお店が移転。

板張りの座敷と、厨房やお酒のボトルを目の前にしたカウンター席は
まるで以前からここに店があったかのようなアットホームさが溢れています♪
大狸-店内2.jpg

店員さんも親しみのある人柄なので、
初めて来た人もリラックスできるし、移転前からの常連さんも多そうでした。


そんなお店で食べたラインナップはこちら。
「くらげ刺身 690円」
大狸-くらげ2.jpg

「骨付鶏 若850円」
大狸-骨付鳥2.jpg

「手づくり冷奴 480円」
大狸-手づくり冷奴2.jpg

「とり身 2本 250円」
「とりしそ巻き 2本 350円」
大狸-焼鳥2.jpg

「なんこつ 2本 260円」
大狸-軟骨2.jpg

「狸餅焼き 450円」
大狸-狸餅焼き2.jpg

「ホッケ 630円」
大狸-ほっけ2.jpg

「だしまき玉子 480円」
大狸-だしまき玉子2.jpg


どの料理も食べ慣れたオーソドックスな味で、
ある意味家庭的でもある仕上がりでしたが、
個人的に「手づくり冷奴 480円」と「狸餅焼き 450円」は注文すべき料理だと思いました♪

その昔、「汲み上げ豆腐」が流行した頃は自家製豆腐を提供するお店もいくつかありましたが、
最近では珍しいし、何よりも大豆の味が濃い上に、なめらかな舌触りが最高◎


「狸餅焼き」は、私が餅好きという事もあると思いますが
鉄板で熱せられた甘めのソースと、弾力ある餅の食感が絶妙でした♪


そういえば、記憶が正しければ『大狸』といえばラーメンだと
人に教えられたような気がするのに注文してなかったので
次回、立ち寄った時は味を確かめてみようと思います。


▽メニュー紹介

▼おすすめ
「骨付鶏 若850円/親750円」
「エビフライ 600円」
「チキン南蛮タルタルソース 580円」
「豚キムチ 580円」
「スタミナ焼 580円」
「ユッケ風 地鶏たたき 650円」
「骨付ウィンナー 2本 500円」
「キムチ 390円」
「ズリ唐ポン酢 390円」
「島とうがらしぎょうざ 350円」
「まいたけ天ぷら 390円」
「エノキバタ 350円」
「くらげ刺身 690円」
「さんま塩焼き 580円」
「カマ塩焼き 480円」
「炙りチャーシュー 690円」
「もやしチャーシュー 580円」
「手づくり冷奴 480円」
「ホタルイカ沖漬 580円」
「カニみそ 580円」
「らっきょ酢 390円」

▼一品もん
「枝豆 270円」
「もろQ 270円」
「うめQ 270円」
「マヨQ 270円」
「冷奴 350円」
「山芋スライス 350円」
「山芋とろろ 350円」
「トマトスライス 350円」
「チャンジャ 480円」
「たこワサビ 480円」
「だしまき玉子 480円」
「水ギョーザ 480円」
「地鶏たたき 580円」

▼串もん
「とり身 2本 250円」
「とり皮 2本 250円」
「砂ずり 2本 250円」
「なんこつ 2本 260円」
「ウインナー 2本 260円」
「とりチーズ 2本 350円」
「とりしそ巻き 2本 350円」
「つくね 2本 350円」

▼サラダ
「野菜サラダ 350円」
「ポテトサラダ 350円」
「豚しゃぶサラダ 450円」
「大根とツナの雲隠れサラダ 450円」
「カリカリベーコンとほうれん草のサラダ 550円」

▼鉄板もん
「コーンバター焼き 450円」
「豆腐ステーキ 450円」
「ポテトバター焼き 450円」
「狸餅焼き 450円」
「トロロバター焼き 450円」
「山芋のお好み焼き 550円」
「せせり鉄板焼き 580円」
「ホルモン焼き 630円」
「牛タン鉄板焼き 700円」
「骨付鶏 親 750円」
「骨付鶏 若 850円」

▼海の幸
「ししゃも 350円」
「さばの塩焼き 390円」
「あさりバター 490円」
「あさり酒蒸し 490円」
「ホッケ 630円」
「たこぶつ刺し 690円」

▼あげもん
「フライドポテト 350円」
「揚げギョーザ 350円」
「とり皮ピリピリ揚げ 390円」
「揚げ出し豆腐 390円」
「揚げ出し餅 390円」
「コロッケ 390円」
「白身魚フライタルタルソース 450円」
「れんこんのはさみ揚げ 450円」
「なんこつの唐揚げ 450円」
「若鶏の唐揚げ 450円」
「手羽先から揚げ 490円」
「さきいかの天麩羅 490円」
「手羽先ピリ辛 490円」
「チキン南蛮タルタルソース 580円」
「海老フライ 600円」

▼炒めもん
「もやし炒め 350円」
「野菜炒め 450円」
「ニラ豚炒め 450円」
「ニラ玉炒め 450円」
「豚照り焼き炒め 450円」

▼ラーメン
「ざるラーメン 480円」
「しょうゆラーメン 550円」
「しおラーメン 550円」
「みそラーメン 550円」
「とんこつラーメン 550円」
「中辛ラーメン 600円」
「激辛ラーメン 600円」
「ピリ辛つけめん 680円」
「ちゃんぽんラーメン 700円」
「スタミナラーメン(ちょい辛口です) 700円」
◇トッピング
「コーン・わかめ・バター・もやし・にんにく 各80円」
「餃子・コロッケ 各300円」

▼ごはんもん
「白ごはん 250円」
「おにぎり 280円」
「焼きおにぎり 280円」
「うめ茶漬け 450円」
「さけ茶漬け 450円」
「焼き飯 550円」
「とり雑炊 550円」
「ピリピリ焼き飯 650円」
「豚てり丼 650円」
「半熟玉子のオムライス 770円」

▼甘味
「バニラアイスクリーム 350円」
「はちみつアイスパン 500円」


【住】香川県高松市木太町1855-9
【電】087-863-1303
【営】17:30~翌1:00(Lo.24:00)
【休】月曜
【席】28席
【駐】5台




nice!(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

『鉄板焼・鉄板創作串料理 鉄板神社(てっぱんじんじゃ) 本店』 [居酒屋]

道頓堀で一番メジャーな<戎橋>の一本東の橋<太左衛門橋>から北へ約100mの場所にある
『鉄板焼・鉄板創作串料理 鉄板神社(てっぱんじんじゃ) 本店』
鉄板神社-外観2.jpg


本店から徒歩10分県圏内に4つの支店がある人気の鉄板料理居酒屋♪

他にも北新地に支店があったり、焼きそば専門店なども展開していて
メディアにも頻繁に取り上げられているようです。

しかし、道頓堀にもほど近いこの界隈は
ありとあらゆる飲食店が立ち並んでいるので何の情報も無ければ入らなかったかもしれませんが
知り合いの何人かに、ここはオススメだと教えられた事があったので試しに行ってきました。

ただ、どの店舗がオススメかは聞いてなかったので
とりあえず本店に寄ってみることに。


“神社”と名前いう名を冠しているからか、
店の入口には狛犬や賽銭箱、参拝する時に揺らす鈴などが飾られているのが面白い。
鉄板神社-入口2.jpg

しかし店内は、いたって普通の居酒屋で特徴はありませんでしたが
「難波南海通り店」や「なんば店」では小さい神輿が飾られているようです。
鉄板神社-店内2.jpg


ちなみに店に寄ったのが19時すぎという晩御飯のピークだったので満席を覚悟してましたが
運よく座敷席が空いていたし、その後しばらくすると
予約のお客さん等が来てすぐ満席になってました。


そんなお店が提供する料理は鉄板で焼く串料理がメイン。

50種類も用意されているので、きっと自分の好きな食材があると思うし
何を注文すればいいか分からない場合は「おまかせコース」もありました。

ただし、一定の金額が設定された食べ放題という訳ではないので
食べ過ぎると、会計の時にビックリする事になると思うので注意が必要。

それと、「おまかせコース」を選ぶと飲食代3%還元のサービスがあると書いてありましたが
単純に会計から割引なのか、次回以降使える金券をくれるのか詳細は不明。


で、今回私は自分の好きな物を食べたいので単品で色々と注文したところ、
確かに何を食べても結構美味しい♪♪
鉄板神社-料理1-2.jpg
鉄板神社-料理3-2.jpg
鉄板神社-料理4-2.jpg
鉄板神社-料理5-2.jpg
鉄板神社-料理2-2.jpg

残念ながら厨房の鉄板を囲んだカウンター席に座れなかったので
どんな焼き方をしてるかを確認はできませんでしたが、
どれも丁寧な仕事が施されていて値段以上の満足度があります◎


特に「ズワイガニのカダイフ巻」や「ささみチーズ」や「生うに寿司」は
見た目のインパクトがある上に美味しいのが最高でした♪♪


それと、系列で経営している焼きそば専門店と同じ物が食べられるという事で
「焼きそば 800円」と「オムライス 700円」も注文。

そして出来上がった「焼きそば」は、極太の麺と踊る鰹節が食欲をそそり、
ケチャップでも混ぜてるのかと思うような、甘さに特徴のあるソースがいい感じ。
鉄板神社-焼きそば2.jpg

「オムライス」は、厚めの玉子焼きに包まれ、
チキンライスがかなり薄味だったのが印象的でした。
鉄板神社-オムライス2.jpg


あと、うるさく感じない適度な元気さの接客も良かったけど
一番印象的だったのは、ドリンクを持ってきた時、
「~のお客様」と聞いたりせずに、注文した飲み物を注文したお客さんに渡してたし、
奥の席に座ったお客さんが遠くても、手前のお客さんに渡して後はまかせる事もせず
きちんと奥まで行って直接渡してるのが素晴らしかったです☆☆


という感じで知人が教えてくれた通り、料理の満足度が高いおかげで
会計を安く感じるお店なので是非一度立ち寄ってみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼串料理
「アスパラ豚巻 250円」
「海老パン 190円」
「しいたけ肉詰 190円」
「ズワイガニのカダイフ巻 260円」
「手羽先 190円」
「貝柱のカニ味噌焼 260円」
「牛ネック 260円」
「大海老 310円」
「きす 260円」
「レンコン肉詰 190円」
「子持ちコンニャク 180円」
「アジの冷やし串 190円」
「タンシタ 200円」
「ニンニクの芽の牛肉巻 260円」
「フォアグラ 300円」
「ホルモンタレ焼 190円」
「牛カルビ 190円」
「シュウマイ 180円」
「カモねぎ 260円」
「う巻 260円」
「三元豚 190円」
「エビチリ 200円」
「ぎんなん 170円」
「うずらベーコン 160円」
「石狩焼 180円」
「谷中しょうが 190円」
「マコモダケ 300円」
「金針菜 150円」
「荒挽きウインナー 180円」
「エリンギ 190円」
「ねぎま 230円」
「砂ずり 160円」
「ささみ梅焼 170円」
「ささみチーズ 180円」
「せせり 160円」
「鶏ハート 160円」
「こころのこり 100円」
「イカのわた焼 180円」
「あんかけ豚巻 200円」
「もち海苔 150円」
「オクラ塩焼 150円」
「長芋焼 180円」
「えのき磯焼 170円」
「玉ねぎ塩焼 100円」
「なす田楽 160円」
「ししとう 120円」
「ベーコンポテト 170円」
「ポテトチーズ 180円」
「生うに寿司 300円」
「花火 150円」

▼鉄板焼き皿盛り
「豆腐ステーキ 400円」
「なんこつ 400円」
「チーズベーコン 500円」
「三元豚のトマト煮込み 500円」
「豚キムチ 600円」
「豚平焼き 600円」
「鉄板野菜焼き 600円」
「鉄板オムレツ 700円」
「焼きめし 700円」
「ガーリックライス 800円」
「焼きそば 800円」
「オムライス 700円」
「オムドリア 800円」

▼小鉢物・一品もの
「白菜キムチ 400円」
「漬物盛り合わせ 300円」
「出し巻玉子 400円」
「たこわさび 300円」
「塩ダレきゅうり 300円」
「長芋タンザク 430円」
「トマトスライス 300円」
「生ハム(パルマプロシュート) 600円」
「シーザーサラダ 700円」
「ポテトサラダ 400円」
「どて焼 400円」
「チャンジャ 400円」

▼ごはん物・椀もの
「白ごはん 200円」
「おにぎり 400円」
「味噌汁 200円」
「鶏ガラスープ 200円」
「しじみ汁 400円」

▼デザート
「アイスクリーム(バニラ・苺ミルク・マンゴー・キャラメル) 各300円」
「シフォンケーキ各種」


【住】大阪府大阪市中央区宗右衛門町6-2 ジュノン笠屋町ビル1F
【電】06-6213-7113
【営】17:00~8:00(Lo.7:30)
【休】無休
【席】40席
【駐】無し




nice!(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

『居酒屋 花宝(かほう) 一宮店』 [居酒屋]

ローソン田村神社前店がある交差点から三木国分寺線を西へ140mの場所にある
『居酒屋 花宝(かほう) 一宮店』
花宝-外観2.jpg


『源平うどん 一宮店』と同じ敷地で、
駐車場は共有ではあるものの、うどん屋さんの営業は15時で終了なので
どちらのお店にとっても全ての駐車場を使えるので共存しやすそうです。

で、郊外の居酒屋さんといえば
近隣への騒音等も考慮して、遅くとも深夜1時くらいで閉店するのに対し
この『花宝』は、深夜3時迄営業してるのがすごい♪

しかも、外観から想像する店内は30席前後くらいの規模にしか見えないのに
実際に入ると驚くほど客席が多い上に、
座敷席は仕切を全て外すと50人以上をまとめて収容できる構造になっていました◎


で、今回ここを利用したのは中学校の同窓会の二次会だったので
何人が一次会から流れてくるか全く決まってなかった事もあって
最初は30名分くらいだけ座敷を予約していたのですが、
以外にも大半の人が二次会に来て、どんどん仕切を外して最終的に全部繋げていましたww

ちなみに座敷の写真の奥側はコの字型になっていて、
見えている人数と同じくらいの人が死角になってる場所に座っていました。
花宝-店内2.jpg


ただ、ほとんどの人が一次会の『チェルシー』でバイキングを食べてたので
サラダとか酒のアテを注文してる中、私が注文したのは
「やきとり丼 730円」と「しょうゆラーメン 590円」。

当然ながら私もバイキングを食べた後でしたが、
店が変わると胃袋も変わるので、このくらいは楽勝♪

そんな状況なので、注文してからの提供時間を計測するのは不可能でした。

そうして完成した醤油ラーメンは、
“THE 居酒屋のラーメン”といった見た目と味で、
飲んだ後の〆にピッタリのあっさり仕上げでした。
花宝-ラーメン2.jpg

中細ストレートの低加水はスープをよく吸い、
麺とスープを一緒に愉しめますが、ふやけるのが早いので注意が必要ですね。
花宝-麺2.jpg


それを食べ終わってしばらくして届いた「やきとり丼」は
煮込んでるのかと思うくらいタレの味が肉に染み込んでいるので味が濃いめ。
花宝-焼鳥丼2.jpg

タレは甘さが引き立つタイプで、柔らかな鶏肉一緒に御飯をほおばると
御飯の甘さも手伝って、一気に“食べた感”が脳へと届きます。

あと、鶏肉以外には全く何のトッピングをされてない朴訥さもいい感じでした。


ついでに他の人が注文した料理もいくつか撮ったり食べたりしましたが
どれもハズレが無く、老若男女が満足できる味だと思いました。
花宝-焼肉丼2.jpg
花宝-玉子焼き2.jpg

ちなみに、座敷だけでなくテーブル席もあるので少人数でも気軽に利用できるので御安心下さい♪


にしても同窓会でさえも料理の写真をしっかり撮ってしまうのは
もはや病気に近いですねww


▽メニュー紹介

▼一品
「冷奴 260円」
「キムチ 280円」
「ギョーザ 320円」
「クラゲキムチ 380円」
「なす一本 380円」
「もろきゅう 380円」
「マヨきゅう 380円」
「枝豆 380円」
「山芋スライス 380円」
「山芋梅肉 380円」
「明太きゅうり 420円」
「だし巻き 480円」
「ピリ辛ウインナー 480円」
「豚キムチ 480円」
「タコワサビ 480円」
「チャンジャ 550円」

▼たまご
「オムレツ 380円」
「チーズinオムレツ 450円」
「明太オムレツ 450円」
「だしまき 480円」
「チーズだしまき 580円」
「明太だしまき 580円」
「ねぎだしまき 580円」

▼焼きもの
「皮串 1皿260円」
「つくね 1皿260円」
「やきとり 1皿260円」
「ネギミ 1皿260円」
「砂ずり 1皿260円」
「豚バラ串 2本320円」
「ししゃも 380円」
「チーズベーコン 3本480円」
「骨付き鳥 親580円/ひな680円」
「イカ姿焼 400円」
「焼鳥盛合せ 14本1,380円」

▼揚げもの
「若どりピリ辛 450円」
「若どりから揚げ 450円」
「ポテトフライ 450円」
「スパイシーポテト 450円」
「ちくわ磯辺揚げ 450円」
「なんこつ 450円」
「カニクリームコロッケ 480円」
「チーズボール 480円」
「さきいかの天ぷら 550円」
「大エビプリプリ 550円」
「串揚盛 7本740円」

▼刺身
「とりタタキ 580円」
「カツオタタキ 580円」
「イカ 580円」
「タコブツ 580円」
「クラゲ刺 580円」
「三色盛り合わせ 750円」
「マグロ 700円」
「貝柱 700円」
「刺身盛り合わせ 1,350円」

▼サラダ
「トマトスライス 380円」
「ポテトサラダ 380円」
「トーフサラダ 480円」
「ハムまきポテトサラダ 420円」
「野菜サラダ 480円」
「ツナサラダ 480円」
「大根パリパリサラダ 480円」
「海鮮サラダ 750円」
「サーモンカルパッチョ 680円」

▼煮物
「揚げ出しもち 450円」
「揚げ出し豆腐 450円」
「牛スジ肉煮込 680円」

▼お食事
「おにぎり 380円」
「お茶漬け(梅・鮭・昆布) 480円」
「そばめしネギマヨ 580円」
「やきめし 730円」
「やきとり丼 730円」
「カツ丼 730円」
「やきにく丼 730円」
「シシリアン丼 750円」
「いくら丼 750円」
「づけ丼 750円」
「海鮮丼 750円」

▼串揚げ
「玉ねぎ 1本100円」
「れんこん 1本100円」
「しいたけ 1本100円」
「山芋 1本100円」
「エリンギ 1本100円」
「アスパラ 1本100円」
「もち 1本100円」
「チーズ 1本130円」
「うずら 1本130円」
「えび 1本130円」
「豚バラ 1本130円」
「チクネ 1本130円」

▼ラーメン
「しょうゆラーメン 590円」
「塩ラーメン 590円」
「中華ざる 590円」
「みそラーメン 590円」
「にんにくラーメン 700円」
「コーンバターラーメン 700円」
「キムチラーメン 700円」
「チャーシューメン 790円」
「みそチャーシューメン 790円」

▼もつ鍋
「しょうゆ味 980円」
「ちゃんこ味 980円」
「塩味 980円」
◇トッピング
「野菜 350円」
「とうふ 240円」
「もち 240円」
「めん 240円」
「うどん 240円」
「豚 350円」
「鳥 350円」
「もつ 350円」
「ぞうすい 310円」


【住】香川県高松市一宮町761-1
【電】087-885-3616
【営】17:00~翌3:00(Lo.翌2:00)
【休】不定休
【席】120席
【駐】50台



 
 
■チェルシーでの写真
チェルシー-内観2.jpg
チェルシー-内観手前2.jpg
チェルシー-内観奥2.jpg
チェルシー-料理1-2.jpg
チェルシー-料理2-2.jpg

nice!(9) 
共通テーマ:グルメ・料理

『やきとり家 すみれ 高松レインボー通り店』 [居酒屋]

レインボーロードにある商業施設<レインボータウン>にある
『やきとり家 すみれ 高松レインボー通り店』
すみれ-外観2.jpg


2016年4月27日にオープンした
全国に70以上の支店がある“大山どり”が自慢の焼鳥屋さん。

カフェかバーのようなオシャレな雰囲気と
カウンターから座敷まで豊富な客席で、あらゆるシーンに利用できそうです。
すみれ-店内2.jpg

その店の前を、たまたま通って気づいたのが「ランチ営業始めました」という表示。
焼鳥屋さんのランチって、何が食べられるんだろうとメニューボードを見てみると
親子丼とラーメン推しの構成で、両方が食べられるセットがあったのでそれに決めて店内へ。


「お一人様ですか?カウンターのお好きなお席へどうぞ。」と促されたので端っこの席を確保。

その後も“おひとりさま”が男性と女性が来店し、
先に来た男性は私の対極のカウンターの左端に座り、
女性は4人掛けのテーブル席に案内されていました★

案内してすぐにおしぼりを持ってきてくれ、
今日は「自家製タルタル南蛮 880円」が100円だと教えてくれて
少しだけ心が揺れたけど初志貫徹で「親子丼とミニ鶏そばセット 1,080円」を注文。


それから待つこと約4分で料理が届いた時に
お水が無い。と思ったら、水差しの死角にグラスが置いてあって
水はセルフだと気づいたのは食堂のような出来事で、
店の雰囲気とのギャップが面白かった★

そんなこんなで出来上がったランチは
親子丼とラーメンと小鉢2種がセットになっていて
うずらの煮卵と鶏皮ポン酢というお酒のアテにピッタリの濃い味の小鉢を見ると
今更ながら焼鳥屋さんに来た感じがします。
すみれ-ランチセット2.jpg


自慢の“大山どり”を使った親子丼は
柔らかさと程よい脂身が特徴の「肩肉」を使っているからか全体的に上品な味に仕上がってる。
すみれ-親子丼2.jpg

醤油やダシの味が勝って鶏肉本来の良さを殺してしまっているお店もありますが
ここは逆に鶏の味が前面に出て、生卵のまろやかさと薄めの味付けで身体にもよさそうでした。

しかも意外と量が多くて、小食の人はラーメンとセットだと完食は無理だと思います。


そして鶏がらを8時間煮込んだというスープは
これまた上品な味わいの鶏白湯ラーメンで、女性にも好まれそうです。

麺が見えないほど大量のスープの中に箸を通してみると
香ばしく焼いてキューブ状にカットされた鶏肉が顔を出す。
すみれ-ラーメン2.jpg

麺は中細で微妙にウェーブのかかったタイプで、“かんすい”の味が強いのが特徴。
すみれ-麺2.jpg

なので、私的にこのラーメンの理想的な食べ方は
鶏チャーシューと麺とスープを一緒に食べるとちょうどいいバランスになるので
「炙りチャーシュー鶏そば」を注文するのがいいのかもしれません。


という感じで都会的な雰囲気のある焼鳥屋さんなので
会社帰りに一杯呑むにもデートに使うにも便利だと思います。


▽ランチメニュー紹介

▼おすすめ
「石焼きふわとろ親子丼 880円」
「ひなトロ親子丼 780円」
「希少部位ごちゃ丼 680円」
「自家製タルタル南蛮 880円」
「大山どりのから揚げ 880円」

▼鶏そば
「謹製 大山どり 鶏そば 780円」
「煮玉子入り鶏そば 880円」
「炙りチャーシュー鶏そば 930円」
「炙りチャーシュー煮玉子入り鶏そば 1,000円」

▼大山どりづくしのセットメニュー
「鶏そばとミニそぼろ丼セット 1,080円」
「ごちゃ丼とミニ鶏そばセット 980円」
「親子丼とミニ鶏そばセット 1,080円」

▼スイーツ
「花畑牧場のエッグタルト 290円」
「抹茶とあんこの白玉もなかアイス 390円」
「きな粉と黒蜜のアイス 230円」
「生キャラメルアフォガード 330円」
「バニラアイス 190円」


【住】香川県高松市松縄町1003-7 レインボータウン1F
【電】087-814-3131
【営】11:30~14:30/17:00~24:00
【休】無休
【席】86席
【駐】共有駐車場38台




nice!(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

夢肉タワー♪ [居酒屋]

高松三越の東側の路地の角。琴電『片原町駅』から徒歩約3分の場所にある
『カドのてっぱん 夢路 (ゆめじ)』


肉の卸しも手がけている会社で長年勤めた経験をもつ店主が営む肉居酒屋♪

場所が説明し辛い路地という立地ながらも
肉料理に特化した居酒屋ならではの個性と味と店主の明るい接客で
今や多くのファンをもつお店へと成長しました。

しかも最近、やたらとSNSやテレビ・雑誌などで
『夢路』の料理が紹介されているのを見かけます◎

それが「夢肉タワー 1,800円」♪
夢路-夢肉タワー2.jpg

今年の3月で2周年を迎えたお店が、それを記念して開発したメニューなんですが
とくにかく見た目のインパクトがすごい!

自家製ローストビーフを約25cmまで円錐状に盛り付けられた様は
写真を撮らずにはいられない見事なフォルム。

開発当初は4月末までの限定メニューだったようですが
あまりの人気ぶりに定番化し、少し形態も変化しました。

最初は少し太めのタワーでしたが、
現在はかなり細くなった為、更に写真栄えするようになったのも人気の理由◎
夢路-夢肉タワー俯瞰2.jpg

もちろん、肉のプロが手がけた料理だけあって
見た目のインパクトだけに頼らず、味も抜群♪

質の悪いローストビーフだと少しパサついた食感になって肉臭さを感じたりしますが
ここは逆に少ししっとりとした仕上がりになっているので、
まるで肉の刺身を食べてるような感覚になります◎

おろしポン酢ベースのオリジナルソースも
ほんのり甘さを感じつつコクもあるので最後まで飽きずに食べられます。

あと、タワーの中身はマッシュポテトになっているので
御飯がわりにローストビーフで巻いて食べるのがオススメだとか。

ちなみに時間が経つにしたがって<ピサの斜塔>のように少しずつ傾き始めるのも面白いし
半分くらい食べ進めた頃の見た目は、<バベルの塔>のようにも見えるので
最後まで目と舌で楽しめるイベント性の高いメニューです♪


これだけでなく、フォトジェニックな料理が目白押しのお店なので
是非一度立ち寄ってみて下さい。


▼『カドのてっぱん 夢路 (ゆめじ)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/yumeji/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/yumeji/
nice!(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『本家 正田屋(ほんけ しょうだや) 高松店』 [居酒屋]

丸亀町グリーンのファミリーマートから西へ約60mの2階にある
『本家 正田屋(ほんけ しょうだや) 高松店』
正田屋-外観2.jpg


以前は『月島もんじゃ 太陽の時代』があった場所で、
香川県初の牛串専門店で、2016年4月27日のオープンから約1年が経過しているにもかかわらず
連日閉店を待たずして売り切れるのが日常茶飯事という盛況ぶり。
正田屋-入口2.jpg


東京からやってきたこのスタイルは、注文を受けてから備長炭で焼き上げる
いわば焼鳥の牛肉バージョン♪

ちなみにここから徒歩約5分の距離に豚串専門店の
『東京下町やきとん もつ焼のんき 高松店』があるので、
焼鳥・牛串・豚串のはしごをするのも面白いと思います◎


店内は“おひとりさま”には便利なカウンター席もあるし
右端のほうに座る事ができれば目の前で焼いてる光景を見られるでオススメ♪
正田屋-店長2.jpg


他にも屋内なのにトタン屋根を使っていたり
赤ちょうちんや暖簾といったアイテムが
屋台にいるかのような気持ちにさせてくれるのもいい感じ◎
正田屋-店内2.jpg


店員さんの威勢も良く、気さくな人も多いので
コミュニケーションをとっているとついつい追加注文をしたくなるかもしれません。


そんなお店に着いたのは21時15分頃でしたが
すでにほとんどの牛串が完売していたので
残っている種類を全部1本ずつ焼いてもらいました♪

で、この時に思ったのが焼鳥に比べて焼き上がりが早い!

元々鶏や豚と比べて火を通す時間が短くても大丈夫な食材ですが、
一口サイズにカットして串に刺しているので火の通りが早いのかもしれませんね。

そして肝心の味はと言うと、当たり前だけど焼肉とは全く違う味わい◎

見た目や甘辛で濃厚なタレを見ると焼鳥にしか見えないのに
口に入れると牛肉の旨味が広がるのが味覚的に面白いしクセになります♪

ちなみに今回は店員さんのオススメで
タレで「牛ホルモン」「牛しろ」「牛ハツ」、
塩で「牛巻梅しそ」「牛タン」をいただきましたが
他にも<にんにく醤油>という味付けも選べるので自分好みの味を見つけてみて下さい。
正田屋-牛串5種2.jpg
正田屋-牛串タレ2.jpg
正田屋-牛串塩2.jpg


という感じで一風変わった牛肉料理を堪能できるお店は
「牛ハツ芯」や「厚切り牛たん芯」という珍しい部位も扱ってますが
これらは人気メニューの為、早い時間に完売するようなので
確実に食べたい場合は平日のオープン間もない頃に行くのがオススメです◎


▽メニュー紹介

▼元祖牛串備長炭焼
「牛すじ 150円」
「牛ハツ 150円」
「牛レバー 180円」
「限定牛ハツ芯 180円」
「牛しろ 180円」
「牛タン 230円」
「牛ホルモン(コプチャン) 230円」
「極上厚切牛たん芯 280円」
「牛ハラミ 280円」
「牛カルビ 380円」
「牛串盛合せ 5本980円/10本1,980円」
「特製牛たんつくね(肉玉) 380円」

▼牛カルビ肉巻串焼
「牛巻アスパラ 280円」
「牛巻白ネギ 280円」
「牛巻梅しそ 280円」
「牛巻トマト 280円」

▼ヘルシー串焼
「玉ねぎ串 150円」
「ししとう串 150円」
「しいたけ串 150円」
「エリンギバター串 150円」
「生ぎんなん串 180円」
「ウズラ卵串 180円」

▼鉄板焼
「辛ホルモン焼 1人前 780円」

▼名物煮込み
「牛すじどて煮(バケット付) 580円/追加バケット3枚180円」

▼こだわりサラダ
「手作りポテトサラダ 280円」
「ネギ海苔サラダ 380円」
「トマトのカルパッチョ 380円」
「豆腐シーザーサラダ 480円」
「牛しゃぶ胡麻ドレサラダ 680円」

▼おつまみ
「枝豆 180円」
「もやしナムル 180円」
「塩昆布キャベツ 180円」
「辛味噌キャベツ 180円」
「本場キムチ 180円」
「ピリ辛たたきキューリ 280円」
「塩キュー 280円」
「キューリの一本漬け 280円」
「冷奴 280円」
「自家製浅漬け 280円」
「石焼豆腐 280円」
「冷トマト 380円」
「チャンジャ 380円」
「お漬物ステーキ 380円」
「絶品アボガドチャンジャ 480円」
「トマトとポテトのチーズ焼 580円」
「自家製ローストビーフ 580円」
「牛のとんぺい焼 580円」
「牛のキムチ焼 580円」
「山芋とろろチーズステーキ 580円」

▼鍋
「究極のもつ鍋(秘伝だし・味噌仕立て) 1人前980円」

▼揚げ物
「ポテトフライ 280円」
「塩海苔ポテトフライ 380円」
「じゃがもちバター 380円」
「牛串かつ 2本380円」
「若鶏の唐揚げ 380円」
「なんこつ唐揚げ 380円」
「げそ唐揚げ 380円」
「小エビ揚げ 380円」
「自家製厚揚げ 380円」
「手作り牛肉コロッケ 2ヶ380円」
「牛メンチカツ 2ヶ480円」

▼お食事
「白ごはん 小100円/大150円」
「焼おにぎり 180円」
「コシヒカリおにぎり(紀州梅・明太子・チャンジャ) 各230円」
「バケットピザ 380円」
「げんこつ牛肉クッパ 580円」
「牛ガーリックライス 780円」
「とろ玉チャーハン 780円」
「牛カルビ焼うどん 780円」

▼デザート
「甘栗アイス 280円」
「バニラアイス 280円」
「餅ポテトハニー 280円」
「ハニー&アイス 380円」


【住】香川県高松市鍛冶屋町4-20 TWO FEETビル2F
【電】087-802-2915
【営】月~土17:00~24:00/日・祝16:00~23:00
【休】無休
【席】89席
【駐】無し




nice!(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『サンダー酒場』 [居酒屋]

高松三越の東側の路地の角。琴電「片原町駅」から徒歩約3分の場所にある
『サンダー酒場』
サンダー酒場-外観2.jpg


カミナリのマークが印象的な大衆居酒屋は
オフィス街の近くという事で仕事帰りのサラリーマンやOLさんに人気。

そして、このお店最大の特徴はお酒が全品280円で飲めるという点ですが
料理に関しても一番高い商品で480円というリーズナブルな価格設定によって
平日でも気軽に一杯呑みに立ち寄るリピーターが多いようです。
サンダー酒場-カウンター2.jpg
サンダー酒場-店内2.jpg


そんなお店で注文したのは<本日のぶった刺>と書かれたメニューから
「香川県産オリーブハマチ 380円」
サンダー酒場-オリーブハマチ2.jpg

一般的に刺身として食べるよりもかなり厚めに不規則にカットされているので
噛み応えもあるしハマチの味もしっかり感じます。

値段が値段なので量は少なめですが盛り付けはしっかりしているのが良かったです。



次に「鉄板ホルモン 480円」。
たまにホルモンがペラペラな上に味が薄い物が出てきたりする事があるので
値段的に出てくるまで少し不安でしたが、
しっかりとプリプリしたホルモンを使ってました♪
サンダー酒場-ホルモン炒め2.jpg

味噌ベースで甘辛の濃い味付けも良かったし
注文してよかったと思える一品でした。



次に「あぶり明太子 380円」。
明太子を炙っただけのシンプル料理ですが、
表面の香ばしさと濃厚でなめらかさがある中身との味のコントラストが抜群◎
サンダー酒場-炙り明太子2.jpg

本気になれば一切れで御飯お茶碗一杯食べられそう♪



次に「火鍋麻婆豆腐 480円」。
どうやって火鍋で麻婆豆腐を作るのだろうと興味津々で注文してみたところ、
土鍋に入って出てきたので少しビックリ★
サンダー酒場-麻婆豆腐2.jpg

しかし、食べてみて思ったのが
辛さが結構強かったので、激辛だと表現する為に火鍋と書いてたのかもしれません。

あと、大きさ的に何分割かにカットされてると思ったら
一枚の豆腐だったのもインパクトがありました。



最後に「タコ判焼 380円」。
<お時間少々いただきます>と書いてあるので注文してから焼いてくれるのは確定だし
何よりも久しくタコ判を食べてなかったので出来上がりまで期待が膨らみます。

すると、その期待に応えるかのように
木の舟に乗せ、透明のパックに入れて輪ゴムで閉じて到着◎
サンダー酒場-たこ判2.jpg

まるでお祭りで買ってきた感覚にさせてくれる演出にテンションを上げつつパックを開けてみると
思ったより大きく、小さめのお好み焼きほどのサイズがありました。

なので、形も仁尾のタコ判のように大判焼きの形はしてなかったし
箸で持ち上げる事ができないほど柔らかく、トロトロに仕上がっていました★
サンダー酒場-たこ判中身2.jpg

それは明石焼きの中身だけみたいな感じのトロトロ具合で、
出来る事ならレンゲで食べたいくらい柔らかかったです。

味はタコ焼きそのものだし、鰹節やマヨネーズをたっぷり使っているので
最終的には食べ慣れた味だったので良かったです。



という感じで何を食べても飲んでも財布に優しいお店は
庶民の味方なのでこれからも頑張ってほしいと思います。


▽メニュー紹介

▼本日のぶった刺
※日替わりの為、参考までに
※2皿で750円、3皿で900円
「瀬戸内の炙り鰆 380円」
「自慢の〆サバ 380円」
「香川県産オリーブハマチ 380円」
「人気のサーモン 380円」

▼おすすめ
「火鍋麻婆豆腐 480円」
「肉汁大衆餃子 6ヶ入 480円」
「パクチーボンバー 480円」

▼うまい肴
「えだまめ 280円」
「ポテトサラダ 280円」
「しらすおろし 280円」
「冷やしトマト 280円」
「するめキムチ 280円」
「あら煮 280円」
「めかぶぽん酢 280円」
「山芋のたまり漬け 280円」
「さめなんこつ 280円」
「きゅうり一本漬け 280円」

▼うまいぶん
「〆サバ 380円」
「あぶり明太子 380円」
「からすみ寸前 380円」
「牛すじのどて煮 380円」
「肉じゃが 380円」
「豚の角煮 380円」
「アサリ酒蒸し 380円」
「海鮮ゆっけ 380円」
「さんま塩焼き 380円」

▼サンダーの鉄板焼
「焼鳥 280円」
「ハムエッグ 280円」
「だしまき 380円」
「タコ判焼 380円」
「鉄板ホルモン 480円」
「豚キムチ 480円」
「豚平焼 480円」

▼おでん
各120円
「大根」
「玉子」
「じゃがいも」
「ちくわ」
「コンニャク」
「エビ団子」
「ロールキャベツ」
「焼豆腐 +200円で肉豆腐」
「三種盛 350円」
「五種盛 500円」

▼揚げもの
「旨い鳥の空揚げ 480円」
「ししゃもの天婦羅 380円」
「小海老と烏賊の唐揚げ 380円」
「あじフライ 280円」
「ハムカツ 280円」
「ちくわの磯辺揚げ 280円」
「フライドポテト 280円」

▼飯
「海鮮漁師飯 480円」
「そば飯 480円」
「山かけ京茶漬け 380円」
「焼鳥丼 380円」
「明太子おむすび 250円」

▼デザート
「アイスクリン 250円」


【住】香川県高松市内町6-18
【電】087-813-1717
【営】16:00~24:00(Lo.23:30)
【休】無休
【席】50席
【駐】無し




nice!(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

スタッフの絆が強い居酒屋♪ [居酒屋]

餃子を食べた後、続けて食べに行くのが最近のルーティンになってる
『串揚げと手作り料理 林太郎』


『ぎょうざ屋』から徒歩2分で着くほど近い距離で
これほど美味しいお店をはしごできるのは奇跡です♪

しかも、“おひとりさま”でも全く気兼ねすることなく食事が愉しめて
更には料理のクオリティから考えると
驚くほどリーズナブルなのも頻繁に足を運ぶ要因になってます◎


もちろんグループのお客さんも利用しやすい環境も整っていて
20人くらいが一度に座れる掘りごたつの座敷と
4人掛けのテーブルが2卓に加え、
一番奥には4人まで入れる個室も用意されているので宴会やデートにも重宝すると思います♪
林太郎-店内2.jpg


お店を切り盛りする店主は、若い頃に本格和食のお店で修業した経験を活かし
大衆居酒屋でありながら割烹レベルの料理を提供しているのが素晴らしい◎
林太郎-店主2.jpg

高級な食材を使う事がほとんどありませんが、質の高い食材を見分ける目と
下処理をはじめ、仕上げの調理にも全く手を抜かない職人技によって
誰もが値段以上の満足度が得られる料理を提供し続けています♪


そしてスタッフへの教育も熱い情熱を注いでいるので
学生時代に働いていた元バイトが食べに来のも珍しくない人望の高さも尊敬します◎


そんなお店で今回食べたのは<本日のおすすめ>から
「国産うなぎ蒲焼き 980円」
「カレイ唐揚げ 700円」
「地タコ酢の物 600円」を注文。


タコ酢とカレイの唐揚げといった
ごくありふれた料理であっても一般的な居酒屋とは一線を画し、
食材の新鮮さ、盛り付け、美味しさの度合い、
どれをとっても見事としか言いようがありません☆
林太郎-たこ酢2.jpg

特にカレイの唐揚げは骨一本さえ残さず食べられるほど芯まで揚がっていて
カルシウム不足の身体が喜んでました♪
林太郎-カレイ唐揚げ2.jpg


そして鰻の蒲焼き◎
昨今の鰻の高騰ぶりを考えると980円という値段はありえないほど安い♪
林太郎-鰻2.jpg

当然、“安かろう悪かろう”であるはずがなくて
専門店にひけをとらない本格的な美味しさを堪能できるので
おすすめメニューに鰻を見つけると、ついつい注文したくなるほど美味しい☆♪♪

しかも私の大好きな地焼きタイプなので香ばしさが抜群で
鰻自体の味も存分に愉しめるのが最高です◎


という感じで一軒目でなくても
食べる箸が止まらないほど質の高い料理が目白押しの居酒屋なので
この界隈で食事をする時は是非立ち寄ってみて下さい♪


▼『串揚げと手作り料理 林太郎』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/rintarou/recruit/
■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/rintarou/
nice!(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『高松西の丸 ススム酒場』 [居酒屋]

JR高松駅の南向かいにあるミニストップから一本南の角にある
『高松西の丸 ススム酒場』
ススム酒場-外観2.jpg


駅前に立ち並ぶ飲食店は比較的整然としたデザインのお店が多いのですが、
ここは入口の“のれん”からして妖しさ満点で、一見さんの足を鈍らせますw

何故かと言うと、一般的に“のれん”は布やポンジ等で作られていますが、
ここは<ススム酒場ココ>と印刷された紙にラミネート加工が施されていて、
バザーや文化祭のようなチープさによって、「ここ、大丈夫かな?」と思わせます。

しかし、そのチープは料理の価格の安さと連動していて
妖しさを乗り越えて来店したお客さん達の財布も安心させてくれます♪

ただ、店内に足を踏み入れて目に飛び込んでくるカラフルなアルミのバルーンを見ると、
やっぱり失敗したんじゃないかと再度不安にさせられますww
ススム酒場-店内2.jpg


それでもメニューを見ると、ほとんどの料理が500円以下だし
何よりも店主のキャラクターが面白くて、
店主に会いに来るのが目的の常連さんも多いとか。


そんなお店で最初に食べたのが「揚げたてカレーパン 280円」。

居酒屋に来ていきなりカレーパンという選択をする私もおかしいと思いますが
“揚げたて”というフレーズに惹かれて注文してしまいました◎

そして約4分待った頃に本当にカレーパンが出てきた!
ススム酒場-カレーパン2.jpg

もしかして、名前にトンチがきいてるだけで
オリジナルのカレー料理が出てくるのかと少し勝手な想像をしてましたが
めちゃくちゃ普通のカレーパンですw

よくあるラグビーボール型のカレーパンよりは少し小さくて丸いけど
表面がカリカリに揚げられた正真正銘のカレーパン。

当然ながら中身も普通のカレーパンでしたが、
やっぱり揚げたてだとテンション上がります♪
ススム酒場-カレーパン中身2.jpg

ちょい甘めだけど、まろやかなコクがあるルーとカリッカリのパンがいい感じでした◎



そして次に食べたのが「屋台らーめん 550円」。
ススム酒場-ラーメン2.jpg

「カレーとラーメンって、どういう組み合わせ?」と言われつつも
麺喰いの私としては、このネーミングを見て外す訳にはいかないので注文してみると、
ここ最近久しく出会ってなかった、“THE・居酒屋のラーメン”だったので妙に嬉しかった♪

ラーメン専門店とは全く違う、庶民的で安心できるスープは少し甘めで
鶏ガラに醤油の風味というオーソドックスなタイプ。
ススム酒場-麺2.jpg

550円という昔ながらのラーメンの値段を守りつつも
トッピングはネギ、メンマ、海苔、ゆで卵が揃っているので満足度が高い◎

全体的に優しい味付けなので、飲んだ後の〆にピッタリだと思います。



あと、一緒に行った仕事仲間が注文した「みそバターラーメン 650円」と
「赤ウインナーの鉄板ナポリタン 680円」も撮らせてもらいましたが、
「みそバターラーメン」は、かなり味が濃かったそうなので
しっかりした味付けが好きな人はこちらがオススメ。
ススム酒場-味噌ラーメン2.jpg

「ナポリタン」は麺が少し細めでしたが、
たっぷりとソースが絡まっている上に
玉子焼きが敷かれた<名古屋風>の見た目がめちゃくちゃ食欲そそって
追加注文しようかと思ってしまいました♪
ススム酒場-ナポリタン2.jpg


他にも「ススムサラダ 750円」と「若どり唐揚げ 580円」を食べましたが、
これは安定の居酒屋メニューといった感じで、
普通の料理を安心して食べられるお店だと確認できました。
ススム酒場-ススムサラダ2.jpg
ススム酒場-唐揚げ2.jpg


といった感じで、ちょっと不思議な雰囲気が漂う居酒屋でしたが
“おひとりさま”でも寂しさを感じない、楽しいムード満点のお店でした◎


▽メニュー紹介

▼本日のススム
※日替わりの為、参考までに
「真ほっけ開き 780円」
「牛バラ焼肉 580円」
「塩さば焼き 450円」
「親どりタタキわさびポン酢 480円」
「かぶのつけもん 380円」
「タコのバターポン酢炒め 450円」
「豚串カツ 350円」
「牛肉と菜の花イタメ 580円」
「ピータン豆腐 480円」
「高菜おにぎり 1ヶ120円」
「みそバターラーメン 650円」
「めざし 350円」
「ポン酢玉子と菜の花塩コンブ 450円」

▼今月のオススメ
「赤ウインナーの鉄板ナポリタン 680円」
「焼きなす 380円」
「若どりのにんにくバターしょうゆ焼き 480円」
「揚げたてカレーパン 280円」
「黄金らっきょ復活 380円」
「高松名物たばこ屋さんの香川の天ぷら3品 450円」
「ススムのだし巻玉子 550円」
「屋台らーめん 550円」
「おいし焼きめし 500円」

▼サラダ
「ススムサラダ 750円」
「ポテサラ 380円」
「トマポテ 480円」
「チャンポテ 480円」

▼豚鉄板
「ねぎポン酢 580円」
「豚玉もやし 580円」
「明太 580円」

▼とりあえず
「枝豆 350円」
「冷奴 350円」
「チャンジャ 380円」
「冷しトマト 380円」
「板わさ 350円」
「しょうゆ豆 350円」
「山芋タンザク 380円」
「もろキュー 350円」
「うまキュー 350円」
「たこわさ 350円」

▼揚げもん
「するめ天 480円」
「ポテトフライ 450円」
「タコ唐 480円」
「若どり唐揚げ 580円」
「フィッシュカツ 380円」
「春巻き 480円」
「厚切りハムカツ 480円」
「カマンベールフライ 580円」
「いりこ天 480円」


【住】香川県高松市西ノ丸町11-19
【電】087-851-9039
【営】17:00~翌1:00
【休】無休
【席】35席
【駐】無し




nice!(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
焼鳥てんやわんや
お好み焼 多美也 -たみや-
お好み焼 ふみや 加治屋町店
飲茶居 天胡同 (やむちゃどころ ティンプートン)
香川のグルメ情報検索サイト 喰蔵 -くうぞう-