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前の10件 | -

『浅草名代らーめん 与ろゐ屋(よろいや)』 [ラーメン]

そこそこ頻繁に東京に行ってますが、いつも食べ歩きだけで終わってるので
たまには観光っぽい事をしようと思ってスカイツリーへ。
スカイツリー-ツリー2.jpg

と言っても3年前に来てるので大きな感動は無いw
しかも東京タワーにはまだ一度も行った事がないしww

あと、全然知らずに立ち寄ったけど<進撃の巨人>とのコラボイベントが開催されていて
展望台にはコラボカフェがあったりしましたが、
絶対興味無いだろうという感じの年配の人達ばかりで席が埋まっていたのが面白かった♪

それと、前回来た時は気づかなかったけどスカイツリーから
東京ディズニーリゾートって結構はっきり見えるがプチ感動でした◎

ただし、プロメテウス火山とタワー・オブ・テラーくらいしか確認できませんけどねw
スカイツリー-ディズニーシー2.jpg


さて、せっかくなら東京ソラマチで何か食べようかと思ったものの
あまり興味をそそられるお店が無かったので浅草寺へ。


あいにく雷門は、門の外側を改修工事中だったので
提灯と風雷神しかまともに見られなかったけど
観光客はおかまいなしに写真を撮りまくってました。

という私も撮ってますけどw
浅草-雷門2.jpg

そこから仲見世を通っいくと実に色んなお店があって目移りしますが
ここの雰囲気は、どことなく金比羅さんに似てるので好き♪
浅草-仲見世2.jpg


そんな仲見世と交わる伝法院通りを右に曲がってみると雰囲気のいいラーメン屋さんを発見。
それが『浅草名代らーめん 与ろゐ屋(よろいや)』
与ろゐ屋-外観2.jpg

いかにも“和”なデザインのお店は、
ラーメン屋さんというより、うどん屋か蕎麦屋さんのような雰囲気で、
長い歴史とこだわりの強さを感じるので入ってみました。

そこには思いっきり観光地の中心地にあるにもかかわらず
地元の人が利用しそうな安定感が漂っていました。

その一因として、この場所にあってメニューはおろか
案内板等、どこを見ても英語や中国語表記が無くて
来たい人だけが来たらいい。というような職人っぽさまで感じます。
与ろゐ屋-店内2.jpg

なのに店員さんはとても明るい人達ばかりで、しかも仲がいい。
店員さん同士の雑談の度が過ぎて、食事をしながら気分が悪くなるお店もありますが
ここは店員さん同士の掛け合いが面白くて、逆に聞いていたくなるくらい楽しかった◎

私が認識してるだけで高松市内に3軒ほど仕事の会話ではなく、雑談の度がすぎるお店がありますが
どうせ店員さん同士で会話を交わすなら、このお店のように小気味いい内容にしてほしいものです。


そんなお店で注文したのは「らーめん(和風醤油)750円」。

店舗は2階建てで、2階のお客さんの注文は料理用エレベーターで送っていましたが、
私の直前に何人か先客がいたらしく、固麺でお願いして約6分で完成。
与ろゐ屋-らーめん2.jpg

で、完成したラーメンのスープは見事なまでに透明度の高い琥珀色で
そこから垣間見えるウェーブのかかった玉子麺との見た目だけで食欲そそります♪


そして実食したラーメンの味は、予想通り美味しい☆
懐かしい中華そば的な味でありつつ雑味の無い洗練されたスープは後味スッキリで
コクと旨味が味覚を支配します◎

国産鶏と豚のげん骨をベースに煮干・鰹節・昆布で仕上げたというスープは
醤油の風味が活きた和風味♪

そこに少量の柚子ジャムを混ぜる事で
柑橘系ならではの爽やかさと柚子でしか味わえない爽やかな味わい、
ジャムの甘さが加わって更に奥深い味へと変わります◎

中太の玉子麺は、いかにも“中華そば”といった感じで
ツルツルした表面も手伝って喉越しが抜群♪
与ろゐ屋-麺2.jpg

チャーシューも私の苦手な甘さが強いタイプではなくて
硬すぎず柔らかすぎない旨味凝縮タイプだったので非常に満足度が高かったです◎

という感じで、観光地にありながらも本物の味を堪能できるお店に巡り合えてラッキーでした♪


▽メニュー紹介
※各種大盛100増し

▼醤油
「らーめん(和風醤油) 750円」
「ちゃーしゅうめん 950円」
「しなちくらーめん 900円」
「玉子らーめん 850円」
「お子様らーめん 500円」

▼塩
「梅しおらーめん 800円」

▼ざる
「ざるらーめん 750円」
「ちゃーしゅーう付 950円」
「しなちく付 900円」
「玉子付 850円」

▼サイドメニュー
「和風ぎょうざ 3ヶ 350円」
「小ライス 100円」


【住】東京都台東区浅草1-36-7
【電】03-3845-4618
【営】11:00~20:30
【休】無休
【席】32席(1階カウンター9席、2階テーブル23席)
【駐】無し
【カ】不可




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『篝(かがり)』 [ラーメン]

地下鉄<銀座駅>から徒歩約2分、JR<有楽町駅>から徒歩約5分の場所にある
『篝(かがり)』


「ミシュランガイド」の中でも5,000円以下で食べられるお店を紹介する
「ビブグルマン」に2年連続取り上げられたラーメン屋さん♪

そのため、開店前から行列ができるのが当たり前なので
通りから少し入った路地という立地ながらすぐに発見できるのが便利。
篝-行列2.jpg

しかも半数が外国の人達という事で店の案内板やメニューに英語表記があるのはもちろん
店員さんも流暢な英語を話せるのもミシュランに紹介された要因の一つかもしれません◎

しかし、人気ぶりにあぐらをかいてる様子も見られず、
メニューの内容を細かく聞いても丁寧に教えてくれたし
暑そうにしている人には日傘を貸してあげていたし
男女問わずお客さん全員に紙エプロンを使うかどうか聞いたりする対応も素晴らしかった♪


ちなみにこのお店から徒歩約4分の場所に『篝 Echika fit 銀座店』という支店がありますが
全く同じ味で提供しているかは未確認の為、不明。

ただ、本店よりも開店時間が1時間早いのと
地下街にあるという事で雨天や暑すぎる日にはこちらのほうが使いやすいと思います。

なので本店から近いし並び始めた10時40分にはすでに開店していたので
Echika fit 銀座店に行こうかと思ったけど、せっかくなのでそのまま並んでみました。
篝-外観2.jpg

で、この時点で私の前に17人がいて店内に入れたのは43分後でした。
ラーメン屋さんにしては回転率が遅めですが、外国の人達への説明があったり
その人達が、どうやって利用したらいいのかという戸惑いもあるのでこのくらいかかるようです。


そんなお店の店内は和食店のような粋な雰囲気があるし
店員さんの作業着が白衣なのも職人らしさが伝わってきます◎
篝-店内2.jpg


そして注文したのは「鶏白湯SOBA 並950円」。
5種類しかないメニューの中でも、これが推し麺だと教えてくれたので迷わずにチョイス。

それから待つこと約3分で完成したラーメンは見るからにクリーミーさが伝わってくる鶏白湯で、
鶏チャーシューや季節の野菜のトッピングの盛り付けも綺麗だし、上品さが半端ではありません♪
篝-鶏白湯SOBA2.jpg


当然ながら味も秀逸で、
これでもか!というくらい鶏の旨味が凝縮されているのに全くクセや臭みが無いし
見た目通り、まろやかさが喉を通る度に心地良くて美味しい☆♪♪

個人的に大好きな『風雲児』も濃厚鶏白湯ですが、
『風雲児』は口に入った瞬間にガッツリ系の強烈な旨味が味覚を襲いますが、
『篝』は、最初よりも後から上品かつ濃厚な旨味が追いかけてくるのが特徴。

麺は切り歯20番くらいの低加水の細ストレートでスープとの絡み具合も抜群◎
篝-麺2.jpg

ツルツルではなく、ザラついた舌触りが「鶏SOBA」の名にふさわしく、
ラーメンと和食が融合したような感覚にさせてくれるラーメンでした♪


という感じで評判通りレベルの高いラーメンだったので
次は支店で「煮干つけSoba」を食べてみようと思います◎


▽メニュー紹介

▼中華SOBA
「鶏白湯SOBA 並950円/大1,050円」
「煮干醤油SOBA 並900円/1,000円」

▼つけSOBA
「煮干つけSOBA 並・大1,000円/特1,100円」
「濃厚辛つけSOBA 並・大1,000円/特1,100円」
「特製つけSOBA 並・大1,250円/特1,350円」

▼追加トッピング
「特製仕様(味玉具増し) 300円」
「味玉・青葱 各120円」
「ガーリックバター・すだち・海苔 各150円」
「二年熟成パルメジャーノレッジャーノ 200円」
「京都産たけのこ 250円」
「国産牛ローストビーフ 400円」
「国産豚チャーシュー 350円」
「国産銘柄鶏しっとりチャーシュー 300円」
「季節の野菜 380円」

▼SOBAのお供
「ごはん 150円」
「卵かけごはん 300円」
「焼ごはん&ふき味噌&明太子 380円」


【住】東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル1F
【電】非公開
【営】11:00~15:30/17:30~22:30
   土・祝11:00~15:30/17:30~21:00
【休】日曜
【席】カウンター8席
【駐】無し




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『らーめん 達(たつ)』 [ラーメン]

東バイパスから長尾街道を約1.6km南下した場所にある
『らーめん 達(たつ)』
達_外観2.jpg


昔、『ラーメン ひとあじ』という店があった場所ですが
細いわりに交通量の多い街道沿いなので
ラーメン屋の存在に気づいた時には通り過ぎてしまう人も多かったと思います。

が、店がオープンした2017年4月17日の3ヶ月前に
道を挟んで真南にローソン高松前田東町店がオープンしたので
ものすごく分かりやすくなりました♪


店舗は、入り口の取っ手が金属パイプを使っていたりして入る前から遊び心が垣間見えますが、
一歩足を踏み入れると店内は木の温もりを感じるスッキリしたデザインが広がっていました。
達_店内2.jpg

カウンター6席と4人掛けテーブル2卓が用意されているので
“おひとりさま”もグループも使いやすいのもいい感じ。


昼はお得なセットがあるし、夜はラーメン居酒屋としても使えるように一品も扱っていますが
今回はシンプルに「塩らーめん 並(1玉)650円」を注文。

食べる前の撮影の時間ロスを考慮して、ラーメンを注文する時は
基本的に“かためん”で注文するので普通で注文するより少し早いと思いますが約4分で完成。


それは『夜仲そば(よなかそば)』や『運芽良(うんめら)』と同じように
白濁タイプの塩ラーメンで、ちょっと懐かしい見た目でした。
達_塩ラーメン2.jpg

で、一緒に食べに行った友達が
「しょうゆらーめん」を注文したので撮らせてもらったところ、
同じように濁りタイプのスープで、醤油を使っているぶん色が濃かったです。
達_醤油ラーメン2.jpg

豚骨スープをベースに鶏ガラ等を入れているというスープは独特の風味があって
どことなく豚頭骨でとったスープの味に少し似ていました。


あと、平打ちでつるつるシコシコ食感の麺や
箸で簡単に崩れるほど柔らく煮込んだチャーシューもいい感じでした。
達_麺2.jpg

という感じで初めて食べに行ったので定番ラーメンを注文しましたが
「釜玉らーめん」や「たまごかけごはん」が推しメニューのようです。


▽メニュー紹介

▼おすすめ
「たまごかけごはん 400円」
「豚玉めし 550円」
「釜玉らーめん 700円」
「冷玉らーめん 700円」

▼ラーメン
「しょうゆらーめん 小(半玉)550円/並(1玉)650円/大(1.5玉)750円」
「塩らーめん 小(半玉)550円/並(1玉)650円/大(1.5玉)750円」
「みそらーめん 小(半玉)600円/並(1玉)700円/大(1.5玉)800円」

▼トッピング
「にんにくチップ 80円」
「ねぎ 80円」
「もやし 80円」
「コーン 120円」
「からし高菜 120円」
「バター 120円」
「煮たまご 220円」
「チャーシュー 220円」

▼ごはんもの
「ごはん 小180円/中200円/大220円」
「おにぎり 2個220円」
「明太ごはん 420円」

▼夜のメニュー
「えだまめ 380円」
「ざっくりキャベツ 380円」
「トマトスライス 380円」
「おつまみたまご 220円」
「手作り焼ぎょーざ 3個250円/6個500円」
「かつおの腹皮 420円」
「もやしチャーシュー 520円」
「豚トロステーキ 450円」
「ずりもやし 450円」
「コーンバター 380円」

▼焼き物
「鶏もも肉の塩レモン焼き 680円」
「親鶏の塩レモン焼き 680円」
「ササミの塩レモン焼き 680円」
「ミックス塩レモン焼き 880円」
「牛たん焼き 780円」

▼デザート
「クレープアイス 4420円」


【住】香川県高松市前田東町1169-2
【電】050-1373-0795
【営】11:00~14:00/17:00~22:00
【休】月曜・第1日曜
【席】14席
【駐】4台




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冷やしラーメン登場☆ [ラーメン]

高松市美術館の南側にある
『らーめん若松 紺屋町店』


今月の15日で1周年を迎える人気ラーメン店♪

オープン間もない頃は牟礼の本店よりメニューが少なくて
やっぱり全開で『若松』を堪能するなら本店に行く必要がありましたが
今ではほぼ同じ種類を扱うようになったので
昔からのファンも紺屋町に通うようになりました◎


本店とは店舗面積がかなり違うため、仕込みの量に限界があるので
今も「鶏白湯ラーメン」は本店でしか味わえませんが
この度、紺屋町に夏限定の「冷やしラーメン 700円」が登場したというので
早速食べてきました♪


聞くと夏限定だけでなく数量も限定らしいので
確実に食べたい場合は昼の営業時間に行く事をオススメします。

さて、冷やしラーメンと聞くと「冷麺」を想像する人も少なくないと思いますが
数年前からラーメン業界では徐々に増えてきたジャンルなんです。

しかし、それを本格的に導入してるラーメン店は香川県では珍しい上に
美味しさに定評のある『若松』が作るとなれば自然と期待が高まります◎

そして出来上がったラーメンは見るからに上品で
透明度の高い薄い琥珀色のスープが涼しさを物語っています♪
若松-冷やしラーメン2.jpg

なので、味も控えめの薄味かと思いきや
魚介の旨みが驚くほど凝縮されていて、
口に入れた瞬間に美味しさが全身に走りました☆☆☆

店の看板商品である「若松ラーメン」も透明度の高い魚介系の清湯スープですが
それはカツオが前面に出てくる味ですが、これは少し違う。

かといって魚介独特のクセやエグみが全く無いし
最後まで完飲する頃でも味に飽きない素晴らしい出来栄えでした◎

しかも、スープも麺も冷たいおかげで途中で麺がのびる心配もないので
夏場の暑気払いだけでなく、ゆっくりと食事を愉しみたい人にもオススメです♪

あと、麺のプリプリ食感も抜群だし
程よいちぢれ具合がスープとよく絡むので
トッピング無しの「素ラーメン」でも物足りなさを感じないだろうと思うほど美味しい◎

もちろん、鶏チャーシューやうずらの卵、メンマなどもいい仕事してるし
さりげなくかけられた黒胡椒の刺激も最高でした♪
若松-冷やしラーメン俯瞰2.jpg

という感じで登場した「冷やしラーメン」は個人的には一年中食べたいと思うお気に入りですが
夏期限定の数量限定なので、麺好きは見逃すことなく食べにいってみて下さい◎


▼『らーめん若松 紺屋町店』の詳しい情報はこちら▼
■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/wakamatsu-konya/
■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/wakamatsu-konya/
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『麺屋 六根 (Rock on)ろっこん』 [ラーメン]

JR徳島駅から徒歩約5分、
国道192号線(伊予街道)から県道30号線に入って約80m北上した場所にある
『麺屋 六根 (Rock on)ろっこん』
六根-外観2.jpg


仕事で徳島に行ったついでに何か食べようと徘徊していた時、
地元らしき人達が「ここって美味しいよねー」と話していたのが気になって入ってみました♪

店名からしてラーメン屋さんだとは思ってましたが
看板やのれんに書かれた『六根』という漢字表記だけだと職人感が強いイメージでしたが
読みがなが『ろっこん』で、ローマ字表記でロック・オンと読ませると知って
一気に親しみやすさが増しました◎

実際、店内の清潔さや明るさ、
店員さんの丁寧で元気な接客は気軽に利用できる雰囲気だったし
男性客に偏りがちな業種ですが、女性だけのグループも結構来店してました。
六根-店内2.jpg


そんなお店は食券を買うタイプだったので
食券機のボタンを見ながら何を食べようか見てみると、
トッピングの組み合わせでバリエーションがいくつかあるのもの、
「つけめん」と「中華そば」の2種類だけだというシンプルな構成だと分かり、
とりあえず一番オーソドックスな「もりそば 中盛(300g)750円」を注文。


待ってる間、客席に置かれた説明文を読んでみると
通常、何も言わずに注文すると「こってり」で提供してくれますが
少し味を薄くしたほうが好きな人は
「こっさり」または「なごみ」と言いつつ食券を渡すのがルールだそうです。

しかし、田舎育ちで濃い味が好きな私としては
通常の「こってり」のほうがきっと自分の好みに合うだろうし
わざわざ薄くした物を用意してるという事は、
かなり濃いだろうと思うので期待が高まります♪


そして待つこと約11分で完成した「もりそば」は
極太麺と、見るからに粘度の高いスープでクオリティ高そう◎
六根-もりそば2.jpg

で、その味はというと『六厘舎(ろくりんしゃ)』に近い種類で、
動物系と魚介の旨味が凝縮された超濃厚味で、後味もスッキリ♪
六根-もりそばスープ2.jpg

舌に触れるとザラリと感じるほど素材そのものが溶け込んだスープなのに
柑橘系の皮を刻んだ物を少し入れただけでクセが抑えられて
最後の一滴まで飽きずに食べられるほど美味しい☆

店側のサービスで、スープ割りもできるのですが
前述にもある通り濃い味が好きな私は、そのままの状態で完飲してしまいました◎

にしても、この超濃厚スープに負けない麺も素晴らしい♪

単純に太いだけで固くてぶつぶつと切れる麺もありますが、
ここの麺はしっかりとした弾力もあるし、
小麦の風味も豊かなので、ほんのり甘い印象を受けるのが良かったです◎
六根-もりそば麺2.jpg



で、2~3口食べた頃にクオリティの高さが分かったので
「中華そば(中盛)240g 700円」の食券を追加で購入。

そして少し待った頃、
伝票で席番を確認しつつ、完成したラーメンを持ってこようとした店員さんが
私の席にある「もりそば」を完食した光景を見て
明らかに「あ!間違ってしまった!」というような表情をして一旦厨房に帰ろうとしたので
「ここで合ってます」と声をかけて持ってきてくれました♪

といった経緯があって届いた「中華そば」は
基本的に「もりそば」と同じ味ですが少しマイルド◎
六根-中華そば2.jpg

それでも、世間一般で言うところの
鶏ガラスープであっさり味の「中華そば」とは全然違っていて
非常に粘度が高く、動物系と魚介系の旨味が凝縮された濃厚さは抜群でした♪
六根-中華そば麺2.jpg


という感じで、通行人の何気ない会話のおかげで
思いがけず結構好きな味のラーメン屋さんに出会えてよかったです◎



▽メニュー紹介

▼つけめん
※「あつもり」に変更可能
「もりそば 200g 750円/(中盛)300g 750円/(大盛)400g 850円」
「味玉もりそば 850円/中盛850円/大盛950円」
「もりチャーシュー 950円/中盛950円/大盛1,050円」
「特製もりそば(味玉・チャーシュー1枚・のり2枚) 950円/中盛950円/大盛1,050円」

▼中華そば
「中華そば 180g 700円/(中盛)240g 700円/(大盛)300g 800円」
「味玉そば 800円/中盛800円/大盛900円」
「チャーシューそば 900円/中盛900円/大盛1,000円」
「特製中華そば(味玉・チャーシュー1枚・のり2枚) 900円/中盛900円/大盛1,000円」

▼各種付け合わせ
「メンマ 100円」
「焼のり(5枚) 100円」
「半熟味玉 100円」
「生玉子 50円」
「半ライス 100円」
「ライス 150円」


【住】徳島県徳島市寺島本町西1-32
【電】088-623-0325
【営】11:00~16:00(スープ無くなり次第終了)
【休】水曜
【席】15席
【駐】1台




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天一の絶品ラーメン♪ [ラーメン]

日常的な行動範囲にあるのに、近すぎて行く機会が少ない
『天下一品 ライオン通店』に約3年ぶりに寄ってきました。
天下一品-外観2.jpg


近年は高松市内にラーメン屋さんの数が増えてきて競争がどんどん激しくなっていますが、
『天一』は固定のファンが多いので、特別繁盛してる訳でもないけど安定しています。天下一品-カウンター2.jpg天下一品-テーブル2.jpg



それでもお店としては色々と工夫しているようで、
「こってり」や「あっさり」等の代表メニュー以外にも
「キムチラーメン」や「唐揚げラーメン」といった派生メニューがたくさん増えていたので
種類の幅を広げたのかと思いましたが、
単純にトッピングの種類の数だけ色んな表記をしてるだけでした。

しかし、こうする事で選択肢を多く感じる事ができるので
女性や家族連れには好評だと思います。



そんなお店で今回食べたのは「絶品ラーメン 780円」。

良く考えたら、今まで「こってり」と「こっさり」は食べた事があるけど
「絶品」を選んだ事が無かったし、
「こってり」よりも濃いと聞いて期待しつつ待ってると約9分で完成♪
天下一品-絶品ラーメン2.jpg


したのはいいけど、見た目では普通の「こってり」とほぼ同じw
で、味も違いが分からないww

きっと違いがあるのだと思いますが、
「こってり」と同時に注文して食べ比べないと分からないかもしれません。

それでも麺にまとわりつく粘度の高いスープは
濃厚なのにしつこくなく、軽く食べられるのでいい感じ◎天下一品-麺2.jpg


鶏ガラの風味と野菜の甘みによって生み出された濃さなので
背脂チャッチャ系とかにあるような脂による濃さではないので胃にもたれないのがいい♪


あと、もう一つよく考えたら食べた事がなかった
「あっさり醤油ラーメン 680円」も食べてみると
鶏ガラベースの風味豊かなスープに醤油がマッチしていて、これはこれでアリだと思いました。
天下一品-あっさりラーメン2.jpg



それと、ついでに「焼き餃子 290円」と「レタスチャーハン」も食べましたが
ハズレの無い王道の味で、安心して食べられるのがよかったです。
天下一品-チャーハン2.jpg
天下一品-餃子2.jpg


という感じで次に「絶品」を注文する時は「こってり」と同時に食べて、
どれだけ味に違いがあるか、しっかり確認してみようと思います。


▽メニュー紹介

▼ラーメン
※ミニ(半玉)-100円引/大(1.5玉)+100円増/特大(2玉)+200円増
「こってりラーメン 680円」
「絶品ラーメン 780円」
「こってり坦々麺 730円」
「こっさりラーメン 680円」
「旨塩ラーメン 680円」
「あっさり醤油ラーメン 680円」
「味噌ラーメン 760円」
「野菜盛ラーメン 830円」
「キムチラーメン 790円」
「味玉ラーメン 790円」
「唐揚げラーメン 880円」
「炙りチャーシューメン 930円」
「ねぎラーメン 790円」
「コーンラーメン 790円」
「チャーシューメン 840円」
「もやしラーメン 740円」
「月見ラーメン 740円」

▼ラーメントッピング
「生卵 60円」
「キクラゲ 60円」
「もやし 60円」
「味玉 110円」
「キムチ 110円」
「コーン 110円」
「メンマ 110円」
「ネギ 110円」
「チャーシュー 160円」
「唐揚げ 200円」
「炙りチャーシュー 250円」

▼定食
「チャーハン定食 900円」
「天津飯定食 880円」
「チキン南蛮定食 980円」
「鳥唐揚げ定食 940円」
「ギョーザ定食 920円」
「とり天定食 950円」
「スープライスセット 900円」
「チャーシュー丼定食 990円」
「串カツ定食 920円」
「春巻定食 920円」

▼単品
「焼き餃子 290円」
「揚げ餃子 290円」
「チキン南蛮 500円」
「鳥チリソース 3ヶ460円/5ヶ550円」
「もやしチャーシュー 450円」
「とり天 4ヶ460円/6ヶ530円」
「手羽先唐揚げ 420円」
「若鶏の唐揚げ 3ヶ420円/5ヶ500円」
「白菜キムチ 290円」

▼おつまみ
「軟骨の唐揚 400円」
「剣先フライ 400円」
「鶏皮せんべい 400円」
「春巻き 2本400円」
「串カツ 2本400円」

▼ご飯もの
※小-100円引/大+100円
「レタスチャーハン 600円」
「チャーハン 500円」
「天津飯 420円」
「明太子ごはん 300円」
「チャーシュー丼 570円」


【住】香川県高松市瓦町1-2-6 ちとせ秋元ビル1F
【電】087-813-1119
【営】11:00~翌3:00
   日曜11:30~24:00
【休】年中無休
【席】26席
【駐】無し

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麺の太さ香川トップクラス♪ [ラーメン]

中央通りから兵庫町商店街を西へ約30mの場所にある
『ダントツラーメン 高松一番店』
ダントツラーメン-外観2.jpg


先日、<RSKテレビ>の「VOICE愛」で
岡山のラーメン、香川のうどんベスト5という企画が放送されて
香川のうどんNo.1に選ばれたのが『がもううどん』だったので大満足♪

したのはいいけど、そんな番組を見ると食べたくなるのが性。

という事で岡山のラーメンNo.2に選ばれた
『ダントツラーメン』の高松の店舗に行ってきました◎
ダントツラーメン-店内2.jpg

フランチャイズではなく、同じ会社が経営しているので岡山の味と同じだとは思いますが
高松にある『高松一番店』と『岡山一番店』では微妙に味が違うので
もしかしたら岡山のお店も少し味が違うのかも。

とはいえ、安くて量がものすごく多い“二郎インスパイア系”である事は間違いないので
ガッツリ食べたい人はオススメです♪

さて、二郎インスパイア系と言えばラーメン好きなら何も言わなくても分かる事ですが
知らない人の為に説明すると、選んだラーメンの料金だけで
濃さ・脂・野菜・ニンニクを、ちょい増し・増し・増し増しに選べるんです。

しかもその量は常軌を逸していて、野菜増し増しを選ぶと
もやしだけで1kgくらいトッピングしてくれるのがすごい◎

あと、基本の麺の量も一般的な店より多くて
小150g、並200g、中300g、大450gというデカ盛りサイズなので
よほどの健啖家で無い限り初めて利用する時は小か並の野菜増しあたりがオススメです。


そんなお店で注文したのは
「中盛り 730円」の、脂ちょい増しで味と脂増し増し♪
ダントツラーメン-丼横2.jpg

本当なら野菜増し増しにしたいところですが
撮影の仕事の途中だったので抑えておきました。

それでも、麺300gの上に
もやしとチャーシューと味玉がトッピングされると結構な量があります。
ダントツラーメン-ラーメン2.jpg

そして、もやしの山から掘り起こした極太麺は
やはり香川のラーメン屋の中でもトップクラスの太さだと再認識させられました◎
ダントツラーメン-麺2.jpg

なので、その食べ応えたるやヘビー級で
もやしの量だけでへこたれる人も多いけど、麺の多さもハンパではありません。

野菜増し増しにすると、麺に辿り着くまでに時間がかかるので食感が変わってしまいますが
野菜の量を抑えておくと最初から麺を存分に味わえるので、
麺喰いの私としては、この食べ方の方が好きかも♪

シコシコとして少しモッチリとした麺はスープをよく吸い、
背脂の甘み、醤油が効いた動物系のしっかりした濃さとの相性抜群◎

だからこそ、どんなに量が多くても完食してしまうし、
いきなり食べたい衝動に駆られる中毒性があるのだと思います♪♪

という感じで今回は麺を堪能する食べ方をしましたが、
大食いに自信がある人は是非、大盛りの増し増しに挑戦してみてください。

あと、太っ腹にも生卵が無料サービスでカウンターに置いてあるのですが
ラーメンを食べ終わってから、ゆで卵だと思って割って生だった事に驚いて
そのままにして帰ってるお客さんがいましたが、
卵がもったいないし、お店に失礼なので気をつけましょう。
ダントツラーメン-生卵2.jpg


▼ラーメン
「ラーメン 小盛650円/並盛680円/中盛730円/大盛850円」
「赤玉ラーメン 小盛750円/並盛780円/中盛830円/大盛950円」
「つけ麺 並盛780円/中盛780円/大盛900円」
「香味油そば 並盛680円/中盛730円/大盛850円」

▼トッピング
「追い飯 150円」
「チーズ 110円」
「キムチ 100円」
「青ネギ 100円」
「今日の野菜 100円」
「味玉 100円」
「豚増し 2枚150円/4枚290円/6枚390円」
「ライス 130円」


【住】香川県高松市兵庫町9-4-1F
【電】087-851-2292
【営】11:00~15:00/17:00~21:30
   日・祝11:00~15:00
【休】無休
【席】16席
【駐】無し




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『らーめん ゴールデン 自家製麺』 [ラーメン]

イオン高松東店の東側の道沿い、
焼肉丸恵の斜め向かいにある
『らーめん ゴールデン 自家製麺』
ゴールデン-外観2.jpg


以前は『喫茶 KOBAYASHI (コバヤシ)』があった場所で、
2017年4月23日にオープンしたばかりのラーメン屋さん♪

で、およそラーメン屋さんとは思えない店名のロゴは
昔懐かしい<ゴールデン洋画劇場>のタイトルロゴそっくりですが、
その時代を知らない人が見ると<ゴールデンボンバー>のロゴにそっくりと思うでしょう◎

あと、どうやらこのお店は片原町商店街にある
『お好み焼き・鉄板焼き うるとら<5>>(ウルトラファイブ)』の姉妹店にあたるようです。


それと、このお店は自力で発見したのではなく
なんと!あの超有名ブロガーのマユリ~ナさんが、わざわざメッセージで教えてくれたんです♪

きっと私が、ラーメンが好きなのを知っていて教えてくれたんだと思いますが
心から感謝です☆☆☆


しかも、そのメッセージを受け取った時間からでも夜の閉店に間に合いそうだったので
速攻で用事を済ませ、店に着いたのが21時17分。

22時閉店で21時30分がラストオーダーとの事ですが、ギリギリセーフ◎

と思いきや、私が入店した後も2組のお客さんが来店して
注文もできていたので多少の遅れは許容範囲のようでした。
ゴールデン-店内2.jpg


が!私は店の看板ラーメンである「新 名古屋飯 台湾まぜそば 750円」と
「ゴールデンらーめん 700円」の両方とも注文できたのですが、
「まぜそば」は私の注文分で完売したので、あと2~3分遅く着いてたら食べられないところでした。

ちなみに、麺は自家製の全粒粉入りでスープとのバランスも計算されて作っているので
“かためん”等の茹で加減の調節は受け付けていませんでした。

そのため茹で時間は一般的なラーメン屋さんより少し長い時間が必要らしく、
約9分待った頃に、まず「ゴールデンらーめん」が完成♪
ゴールデン-丼ぶり2.jpg

元々喫茶店だった店舗という事で店内も綺麗ですが、
真っ白でスラリとしたフォルムの丼がスタイリッシュで
男性のみならず女性も利用したくなるような出来栄えがいい感じ◎

しかも味のレベルも高く、香川県では珍しい都会的な美味しさ☆

丸鶏と魚介系を合わせたというスープは
優しくもしっかりとした旨味を含んでいて、後味がすごくスッキリしている♪
ゴールデン-ゴールデン2.jpg

チャーシューも豚肉を少しレア気味に仕上げる事で
ハムのような食感と優しい甘さがあるのもよかったし
こだわりの自家製麺をすする度に鼻に抜ける全粒粉の風味も抜群◎
ゴールデン-麺2.jpg

これが全て無化調というのだから、すごい事です。



で、それの麺を食べ終わった頃に「台湾まぜそば」も完成♪
ゴールデン-まぜそば2.jpg

これは2~3年前からラーメン業界で話題となった汁無しラーメンの部類に入ると思いますが
どうやら名古屋飯の一種なんだとか。

ピリ辛の挽肉、ニラ、ネギ、魚粉、生卵が
自慢の全粒麺を覆うほどトッピングされているので
それをまんべんなく混ぜてから実食してみると、
辛い物が大好きな私も満足できるくらい、最初から結構な辛さが口の中に広がるので
逆に辛い物が苦手な人は注意が必要です。
ゴールデン-まぜそば麺2.jpg

しかし、私にはちょうどいい辛さだったし
ニラの風味と挽肉の旨味が全粒麺との相性バッチリで
一度も箸を置くことなく完食してしまうほど美味しかった☆

ちなみに、その後に麺だけ完食していた「ゴールデンらーめん」のスープも完飲しましたが、
辛い物を食べた後でも、上品な旨みをしっかりと感じられたのが素晴らしかったです♪


という感じで、またも香川県のラーメンレベルを上げてくれそうな店がオープンしたので
気になる人は是非一度、立ち寄ってみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼ラーメン
「新 名古屋飯 台湾まぜそば 750円」
「ゴールデンらーめん 700円」

▼オープン記念
※終了期間は不明
※ライス無料
「とりマヨチャーシュー丼 200円」


【住】香川県高松市福岡町3-5-20
【電】087-813-3233
【営】11:00~14:00/17:00~22:00(Lo.21:30)
【休】無休
【席】30席
【駐】8台




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『横浜家系らーめん つけ麺 華香 (かか)』 [ラーメン]

片原町商店街からライオン通りを南へ約40mの場所にある
『横浜家系らーめん つけ麺 華香 (かか)』
華香-外観2.jpg


2017年4月6日にオープンしたばかりのお店で、
店の肩書きに<横浜家系らーめん>と書いてあってので期待に胸を膨らませつつ行ってみたら、
いわゆるラーメン業界における“横浜家系”とは全然違う中華食堂でした。

取り扱いメニューとしてはメインのラーメンの他に中華系の一品料理が載っていて
居酒屋的ではありますが、席に置いてある小物や、店全体の雰囲気が一昔前の食堂のような感じで
やたらアットホーム感が強いのが特徴★
華香-店内2.jpg

しかし、店員さんは日本人ではないので日本語が流暢ではなかったけど
一生懸命さは伝わってきました。


そんなお店で注文したのは「とんこつ醤油ラーメン 680円」。

明らかに一般的な横浜家系とは違うのは分かっていつつも
数パーセントの希望を込めて注文してみましたが、
約6分待って完成したラーメンは、やっぱり全く違っていました。
華香-ラーメン2.jpg

で、味は少し『運芽良(うんめら)』に似ているせいか
どこか懐かしさを覚える醤油を感じる豚骨ラーメン。

麺も太麺ではなく中細ストレート麺で、
シコシコ食感の低加水麺だったのでスープをよく吸いますが、
豚骨のわりに控えめな味のスープなので飲んだ後にちょうどいいかもしれません★★
華香-麺2.jpg

そんな客層を意識しているのか、深夜3時まで営業してるのに
昼の11時からの通し営業の上に無休というのがすごい。


あと、メインのとんこつラーメンの他にも麺類の取り扱いがあるのですが、
中でも「カシワバータ麺 780円」※メニューに書いてあるままです。
という名前が気になって仕方ないので注文してみたところ
麺が見えてない状態だと完全に「かしわバター丼」。
華香-かしわバター麺2.jpg

しかし、当然ながら具を混ぜると下から麺が出てくるので
スープの無い混ぜ麺タイプだと気付かされます。

で、これまたかしわバターとしては控えめな味付けで、
本来のかしわバターの味が濃すぎて苦手な人にはオススメ★

という感じで新店なのに色々と気になるポイントの多いお店でした。

あと、感の良い人は分かっていると思いますが
ここへ来たのは前回の記事の最後に書いてあったラーメンの事です♪


▽メニュー紹介

▼とんこつラーメン
「とんこつ塩ラーメン 680円」
「とんこつ醤油ラーメン 680円」
「とんこつ味噌ラーメン 680円」
「とんこつ塩ネギラーメン 780円」
「とんこつ醤油ネギラーメン 780円」
「とんこつ味噌ネギラーメン 780円」
「とんこつ塩チャーシューラーメン 880円」
「とんこつ醤油チャーシューラーメン 880円」
「とんこつ味噌チャーシューラーメン 880円」
「とんこつ塩チャーシューラーメン 980円」
「とんこつ醤油ネギチャーシューラーメン 980円」
「とんこつ味噌ネギチャーシューラーメン 980円」

▼トッピング
※値段不明
「ネギ」
「のり」
「味付け玉子」
「メンマ」
「野菜」
「チャーシュー」

▼麺大盛り無料
「ダンダン麺 780円」
「カシワバータ麺 780円」
「野菜湯麺 780円」
「つけ麺 780円」
「辛つけ麺 880円」

▼ご飯物
「炙りチャーシュー丼 500円」
「カシワバータ丼 750円」

▼串焼き
「ラム串 120円」
「鶏モモ 120円」
「砂肝 120円」
「こころ 120円」
「ランチョンミート 120円」

▼前菜
「枝豆 300円」
「冷奴 300円」
「ピータン 300円」
「ピリ辛メンマ 300円」
「たたききゅうり 300円」
「ジャガイモの千切りジャガイモ 300円」
「ネギ蒸し鶏 500円」
「バンバンジー 500円」
「チャーシュー 500円」
「干し豆腐の和え 500円」
「手羽先の唐揚げ 500円」
「ユーリンチー 600円」
「味付け牛肉 850円」
「牛ハチノスの和え物 850円」

▼一品料理
「野菜炒め 650円」
「マーボ豆腐 650円」
「マーボ春雨 650円」
「ジャガイモ炒め 650円」
「チンジャオロース 750円」
「ホイコーロ 750円」
「スブタ 750円」
「鶏肉塩胡椒 750円」
「あさりバター焼き 750円」
「ピリ辛あさり 750円」
「牛ハチノス炒め 950円」
「重慶焼き魚 3,980円」
「ラム肉火鍋コース 1人2,980円」
「ラムチョップ 100g 400円」


【住】香川県高松市百間町2-1
【電】087-821-7060
【営】11:00~翌3:00
【休】無休
【席】25席
【駐】無し




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『王龍ラーメン (わんりゅうラーメン) 高松瓦町店』 [ラーメン]

トキワ新町から国道11号線に出て西に曲がってすぐの場所にある
『王龍ラーメン (わんりゅうラーメン) 高松瓦町店』
王龍ラーメン-外観2.jpg


屋台から創業し、丸亀で19年の歴史のあるラーメン屋さんが
2017年3月13日、高松に支店をオープンしました。

しかも営業時間が夕方4時から明け方近くの4時までという
夜の繁華街に来た人、働いてる人にターゲットを絞っているのが特徴。

ちなみに丸亀の本店も18時から3時までの営業なので
残念ながら『王龍ラーメン』は昼には食べられません。


で、本店は8年前に食べに行ったきりなので
久しぶりなのと、本店との味の違いを確かめる為に
一番オーソドックスな「王龍ラーメン 630円」を注文。

店内は、入ってすぐカウンター席があって
奥へ進むとテーブル席がいくつかあるようです。

それと、店のデータを見てみるとビルの1階と3階と表記されているので、
3階にも客席があるのかもしれませんが未確認。

新店という事もあって清潔感があるし、店員さんの年齢層が若いけど
以前からここに存在していたかのような安心感があります。
王龍ラーメン-カウンター2.jpg


そんな事を思いつつ待つこと約8分で完成したラーメンは
以前、本店で食べた時とほぼ同じ。
王龍ラーメン-ラーメン2.jpg

しいて言うなら、最初から胡椒がかかってるのが違うくらいですね。
なので味の再現率も高く、懐かしさを覚えます。

鰹・昆布・干し椎茸・豚骨・豚足・豚頭・鶏骨・背脂・魚介エキス・8種の野菜を
じっくり炊いたというスープは豚骨醤油系の濃い味で、これをおかずに御飯が食べられそう。

程よい脂加減が適度に粘度を保っていて弾力の強い麺によく絡みます。
王龍ラーメン-麺2.jpg


香川県は昔、中華そば文化の土地だったので系統が違いますが、
この「王龍ラーメン」も、違う系統で昔ながらの懐かしい味に仕上がっている為
40~50代のサラリーマンにはたまらない一杯だと思います。

あと、近くの駐車場に停めて来店する場合は
パーキングチケットを会計時に見せると最大200円までキャッシュバックしてくれるそうなので
車で行く人は忘れずに駐車券を持って行く事をオススメします。


▽メニュー紹介

▼濃いスープ系
「王龍ラーメン 630円」
「屋台らーめん 600円」
「こってりラーメン 750円」
「丸王肉混ぜ味噌ラーメン 800円」

▼辛いスープ系
「魁獣ラーメン 900円/2辛1,150円/ものすご1,350円」
「冷魁獣ラーメン 950円」
「広島風 辛冷つけ麺 950円」
「うま辛味噌らーめん 950円」

▼あっさりスープ系
「潮らーめん 750円」※数量限定
「特製中華そば 並650円/ワンタン2個入り800円」
「ぶっかけ冷しらーめん 700円」

▼トッピング
「替玉(1玉) 150円」
「大盛 200円」
「メンマ 100円」
「ねぎ 100円」
「もやし 100円」
「キャベツ 100円」
「バター 100円」
「背脂 100円」
「生玉子 50円」
「半熟玉子 70円」
「味玉 100円」

▼ぎょうざ
「ニラ餃子 6個入 300円」
「にんにく餃子 5個入350円」

▼ごはんもの
「チャーシュー丼 500円/半丼300円/生玉子入り50円増」
「どんじゅくぅ~ 600円」
「ビビンバ丼 650円」
「キムマヨ丼 600円」
「チャン玉丼 650円」
「おにぎり 200円」
「ご飯 並100円/大150円」

▼一品料理
「さぬきコーチン地鶏のタタキ 650円」
「お肉屋さんのボイルウインナー 350円」
「ねぎだれチャーシュー 450円」
「ねぎみそチャーシュー 500円」
「もやしたれチャーシュー 450円」
「もやしみそチャーシュー 500円」
「自家製キムチ 350円」
「おでん 各100円」
「ポテトサラダ 550円」
「するめキムチ 350円」


【住】香川県高松市瓦町1丁目10-14 花田ビル1F・3F
【電】087-861-7010
【営】16:00~翌4:00
【休】不定休
【席】1F 16席/3F 不明
【駐】無し




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