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ラーメン ブログトップ
前の10件 | -

塩ラーメンの麺が全粒粉になっていた♪ [ラーメン]

田町交番から南下して最初の路地を東に入った場所にある
『支那そば 讃岐ロック』
讃岐ロック-外観2.jpg


商店街としては人通りの少ない田町商店街にあって、
更にその脇の路地という立地からか、
個人的には全国レベルのクオリティのラーメンを食べられるお店なのに
未だに存在を知らない人が結構多い穴場的名店♪


約3年半前に書いた記事でも説明していますが、
ここは元々高松シンボルタワーにある
<高松拉麺築港(たかまつラーメンポート)>で開業し、
その後、今の場所へと移店してきました。

その際、ラーメンの味を一新してから私の大好きなお店へとなったのです◎



ちなみに、太洋ボウルの近くにあった
『熊本ラーメン とら家』※現在は『ごんちゃんラーメン』
の店主がお父さんらしいので、親子揃ってラーメン店を経営してるというのがすごい。


そんなお店は、カウンター7席だけの小じんまりとしたスペースと
少し雑然とした雰囲気が、一見さんに二の足を踏ませそうですが
ラーメン好きなら必ず寄ってみてほしいオススメのお店です♪
讃岐ロック-店内2.jpg


メニューは基本的に醤油と塩だけで、
それぞれラーメンとつけ麺が用意されているのと、限定ラーメンがありますが、
初めて来店した際は是非ともノーマルのラーメンを食べてほしいです。


とか言いながら私自身も久しぶりに立ち寄ったので
味の再確認のため、定番の「醤油玉子入り 780円」と「塩 750円」を注文。

で、前回同様に固麺でお願いしようと思った時に気づいたのが
「固麺おすすめしません。」という表示。

私の見落としでなければ以前は無かった注意書きですが、
これを見る限りスープと麺とのバランスが固麺だと崩れてしまうので、
ベストの状態で食べてほしいという考えから書いたものだと思います。


そうして完成した醤油ラーメンは、
透き通った琥珀色のスープから立ち上がる香りがたまりません◎
讃岐ロック-醤油2.jpg

鶏と煮干でとったスープは素材の旨味を活かしつつ
鶏の旨味と脂のバランスをとり、クセを感じさせない煮干の風味を加え、
焦がし葱の香ばしさで食欲を増してくれていて、本当に美味しい☆

薄切りだけど存在感のある豚と鶏のチャーシューと
黄身のとろみ加減が絶妙な味付け玉子もよかったけど、
メンマが、穂先メンマへと変わっていたので上品さが増しました♪


つるつるシコシコ食感の平打ちストレート麺は
濃度の高いスープに負けず、その存在をしっかりと最後まで保っているのも素晴らしい◎
讃岐ロック-醤油麺2.jpg



そして次に食べた塩ラーメンは、
以前よりもかなり味も見た目も変わっていたのが驚き。

スープが透明なのと、鶏と豚の2枚のチャーシューが入っているという箇所以外全て変化していて、
塩のミネラル感で旨味を感じつつも、どことなく中華っぽい風味がする味になっていました♪♪
讃岐ロック-塩2.jpg

あと、丼の淵に添えられた柚子胡椒が
オーソドックスな緑色の物から赤い柚子胡椒になっていましたが、
視覚の効果も加わって以前よりも混ぜたときのピリ辛度が強くなっていました。


で、一番の変化が塩ラーメンの麺が全粒粉になっていた事◎
讃岐ロック-塩麺2.jpg

一般的に塩ラーメンは他のラーメンと比べてスープの主張が控えめなので
それに合うように、あっさり味の細麺が使われますが、
しっかりした旨味の強いスープへとバージョンアップした事によって、
麺も小麦の風味をしっかりと感じる全粒粉麺にしたのだと思います♪


という感じで美味しいラーメンを作りつつも更なる進化を追い求めているお店なので
この記事を見て少しでも気になった人は是非一度足を運んでみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼支那そば醤油
「醤油 700円」
「醤油玉子入り 780円」
「醤油チャーシュー 900円」
「醤油つけ麺 750円」
「各大盛り +100円」

▼支那そば塩
「塩 750円」
「塩玉子入り 830円」
「塩バター 800円」
「塩チャーシュー 950円」
「塩つけ麺 800円」

▼トッピング
「玉子 100円」

▼限定ラーメン
「トマトラーメン 800円」

▼ご飯
「ご飯 100円」
「チャーシュー丼 350円」

▼定番サイドメニュー
「鳥ももからあげ 400円」
「ギョーザ 300円」


【住】香川県高松市常磐町2-1-1
【営】11:30~14:00/18:00~翌1:00
   日・祝11:30~14:00
【休】日曜不定休
【席】7席
【駐】無し




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『家系総本山 吉村家(よしむらや)』 [ラーメン]

JR横浜駅 西口から徒歩約10分の場所にある
『家系総本山 吉村家(よしむらや)』
横浜家系-外観2.jpg


前日の夜、行列の多さと空腹度で諦めてしまったラーメン屋さんへ再挑戦♪

夜の行列がたまたまだったのかどうか分かりませんが、
今回は午前中の営業開始時間に行くことにしてみました。

が、少し時間の目測を誤って開店20分くらい前に到着すると
待ってるお客さんもいなかったので
近くにあるケンタッキーでお茶をしながら開店時間まで待つことに。

そして11時になるとすぐに『吉村家』に行ってみてビックリ!
さっきまで誰もいなかったのに、すでに30人くらい並んでいるではありませんか!!

なので開店最初の案内では店内に入れず、結局少し待つことに。
やはり昨晩の行列はたまたまではなく、『吉村家』の根強い人気の高さを思い知らされました。

注文は食券制で、列で待ってる間に食券購入を促されたので
前に並んでいる人が戻ってくると同時に店内へ。

メニュー構成は非常にシンプルで、
基本のラーメンとチャーシューメンとトッピングしかないのを見ると
味へのこだわりと自信がひしひしと伝わってきます。

そして今回選んだのは一番基本の「ラーメン 690円」。

ちなみに“横浜家系”と名がつくラーメン屋さんは全国各地にありますが、
ここが本家本元、元祖の家系です。

そこから正式にのれんわけを許されたお店だけが直系店舗と呼ばれ、
その直系は全国で5店舗しか存在しないのに
香川県にある『横浜家系ラーメン 高松家』も直系だとというのがすごい。

で、その『高松家』が大好きな私は、いつか本家に行ってみたいと思っていたので
ようやくその念願が叶うと思うと列が進むごとにテンションが上がってきます◎


そんなこんなで順番がきたので案内され、店内奥のほうへと着席。

赤色の天板と飾り気の無い厨房は『高松家』と同じで、
こういった雰囲気も継承されてるんだなぁと思いました。

ちなみに食券機もほぼ同じタイプで、できる範囲は全て同じようにしてる印象でした。
横浜家系-店内2.jpg


で、席に着くと同時に麺の固さ・油の量・味の濃さを聞かれるので
<固め><普通><普通>でお願いしました。

本当ならば油多めの味濃いめにしたいところですが、
本家『吉村家』の純粋な味を確かめたくて麺の固さ以外は全て普通をチョイス。

それから待つこと約5分で出てきたラーメンは
見るからに濃厚そうなスープとホウレン草と大判の海苔が
まさに家系といった感じで、味への期待が高まります♪
横浜家系-ラーメン2.jpg


そして急いで写真を撮ってから実食してみてビックリ!!

さすが本家というべきか、超濃厚で旨味が強いスープでありながら
ほんのわずかな臭みや雑味やエグみが全くなく、
かなりの濃い味のラーメンなのに最初から最後まで
全く重くならず、大盛しておけばよかったと後悔するほど美味しかった☆☆♪

香川の『高松家』のスープには少し動物系ならではのクセがあって
それも含めて好きなんですが、『吉村家』のスープはそれを上品にしたような味◎

ただし、上品な味と表現すると薄味だったり物足りない場合がありますが
このお店は本当に濃厚さは抜群なのでそんな事はないので
毎日でも通える美味しさです♪

豚骨と鶏ガラでスープをとるラーメン屋さんは多いですが、
これほどのバランスで完成させるのが素晴らしいの一言に尽きます◎


そんなラーメンに使う麺は、つけ麺にも使われるようなモッチリ食感が特徴の極太麺♪
横浜家系-麺2.jpg

細麺だと濃厚なスープの味に負けてしまいますが、
太麺を使う事で丁度いいバランスがとれて
更にラーメンの完成度を上げていると思います◎


という感じで、ついに家系の本家の味を確かめる事ができたので
機会があれば他の直系店舗の味も確かめに行ってみたいと思います♪



▽メニュー紹介

▼麺
「ラーメン 690円/中盛800円/大盛920円」
「チャーシュー麺 800円/中盛960円/大盛1,020円」

▼トッピング
「味玉 50円」
「白玉(くずれ) 10円」
「海苔増し 50円」
「玉ねぎ 70円」
「野菜畑 50円」
「キャベツ 80円」
「生ほうれん草(茹で) 100円」
「辛味噌ねぎ 100円」
「チャーシューまぶし 100円」
「生玉子 40円」
「メンマ 100円」
「もやし 50円」
「きくらげ 100円」
「万能ねぎ 80円」
「茹でねぎ 40円」

▼ご飯もの
「ライス 110円」


【住】神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ1F
【電】045-322-9988
【営】11:00~22:00
【休】月曜(祝日の場合は翌火曜)
【席】30席
【駐】無し




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『元祖ニュータンタンメン本舗 横浜店』 [ラーメン]

JR横浜駅 西口から徒歩約10分の場所にある
『元祖ニュータンタンメン本舗 横浜店』
ニュータンタンメン-外観2.jpg


神奈川県を中心に35軒の店舗を構えるラーメン屋で、
名前の通りタンタンメン推しのお店です。

とはいえ完全なタンタンメン専門ではないので
一応、メニューには醤油ラーメンや味噌ラーメンが載っていたものの
少なくとも私が滞在中にタンタンメンを注文するお客さんはいませんでした。

なので注文すべきメニューは必然的に
「タンタンメン 780円」に決定。


したのはいいけど、8人くらいの列ができてたのでしばし待つことに。

ただ、実を言えばここに辿り着く前に
このお店から30mくらいしか離れてない『家系総本山 吉村家』に行こうと思ったら
50人くらいの行列ができていたので空腹と相談して、急遽このお店の様子を見て
それと比べれば待ち時間は少ないと判断しました。


そんなお店の客席はカウンター12席のみで、
こじんまりとしていますが窮屈さは感じませんでした。
ニュータンタンメン-店内2.jpg

また、カウンターの色はラーメン屋さんに多く見られる赤色ではなく
坦々麺をイメージしたであろうオレンジ色なので
全体的に明るい雰囲気だったのが良かったです。

10分くらい待った頃、席に案内され
すでに決まっていた「タンタンメン 780円」に「味付玉子 110円」をトッピングして注文。

タンタンメンは辛さを<控えめ><普通><中辛><大辛><めちゃ辛>から選べますが、
このお店の辛さの度合いが全く分からなかったので、今回は<大辛>をチョイス。

そして待つこと約5分で完成したタンタンメンは、
一般的な坦々麺とは異なるビジュアルに少し驚きました。
ニュータンタンメン-タンタンメン2.jpg

普通なら、麺が見え隠れする赤いスープが満たされた丼の中央に
挽肉や野菜がトッピングされているのが王道ですが
ここは麺がほぼ見えず、挽肉や野菜の姿も無く、
真っ赤なスープに溶き玉子が漂ってるのが特徴的です。

そして肝心の味はというと、溶き玉子が入っているせいか
<大辛>を選んだわりにはさほど辛く感じない。

と見せかけて途中から辛さが襲ってくるパターンかとも思ったけど襲ってこないw

これなら<めちゃ辛>でもよかったなと思いつつ食べ進めていくと
表面には見えなかった挽肉と、コクのあるスープがバランスよく絡まって
最終的にはクセになる味わいに仕上がっていました♪

中太ストレート麺もいい感じで、
味の濃さに対して細すぎず太すぎず食べやすいので、
男女問わず好まれそうなタンタンメンでした。
ニュータンタンメン-麺2.jpg

といった感じで予定外に立ち寄ったラーメン屋さんでしたがクオリティが高かったので
違う店舗に寄った際は<めちゃ辛>で注文してみようと思います。


▽メニュー紹介

▼期間限定
「辛味噌ラーメン 830円」

▼麺類
「タンタンメン 780円」
「醤油らーめん 600円」
「味噌らーめん 800円」
「タンメン 750円」
「まぜタン 800円」

▼トッピング
「ひき肉ダブル 110円」
「ニンニクダブル 110円」
「味付玉子 110円」
「コーン 110円」
「もやし 110円」
「メンマ 150円」
「バター 150円」
「ニラ 150円」
「きくらげ 150円」
「ネギ 200円」
「チーズ 250円」
「キムチ 250円」
「バターコーン 260円」
「チャーシュー 300円」
「トッピング4種盛り 300円」

▼一品料理
「餃子 400円」
「半餃子 200円」
「味噌餃子 400円」
「おつまみ焼豚 450円」
「おつまみメンマ 350円」
「おつまみもやし 300円」
「おつまみキムチ 300円」
「おつまみ盛り合わせ(味付玉子・キムチ・メンマ) 480円」
「味付玉子 110円」
「豚キムチ 680円」
「タンタンスープ 550円」
「ポテトサラダ 300円」

▼セット・定食
「タンタンメンセット(タンタンメン・味噌餃子3個・半ライス) 1,000円」
「焼肉丼(タンタンメン・ミニ焼肉丼) 1,000円」
「炊き込みご飯セット(タンタンメン・焼豚炊き込みご飯) 1,000円」
「焼肉定食(焼肉・小ライス・タンタンスープ) 900円」

▼ご飯類
「焼肉丼 750円」
「ミニチャーシュー丼 300円」
「焼豚炊き込みご飯 250円」
「小ライス 150円」
「ライス 200円」
「大ライス 250円」


【住】神奈川県横浜市西区南幸2-11-7 横浜西口藤澤ビル1F
【電】045-620-9019
【営】11:30~翌2:00
【休】水曜
【席】12席
【駐】無し




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『麺屋 かみ本(KAMIMOTO)』 [ラーメン]

サウナ&カプセル ゴールデンタイムの斜め向かいにあるビル1階奥にある
『麺屋 かみ本(KAMIMOTO)』
かみ本-外観2.jpg


以前は『ぶつぎりたんちゃん 隠れ家』で、
更にその前は『中華そば 欽山 (きんざん)=現/欽山製麺所』だった場所で、
その両店ともが今も人気店という縁起のいい店舗♪

しかも2017年10月28日にオープンしたこのお店は
夜の業界では知らない人がいないほどの有名店『パブ 72(セブンツー)』と
『鉄板焼き・お好み焼き 義とも』も経営する会社が新しく出店したラーメン屋さんという事で
今後の成長にも期待がもてます◎
かみ本-店主2.jpg


あと、お店がある場所はビルの1階の一番奥という事で
存在を知らなければ見逃してしまうような隠れ家的要素も
食べ歩きが好きな人の心をくすぐります。


ただ、ビルの入口は結構な怪しい雰囲気が漂っているので
事前情報が無ければ奥へと進むには少し勇気が必要かもしれません。

が、一歩店内へ足を踏み入れれば
重厚感のある一枚板のカウンター席が目に飛び込んでくるので
これを見ただけで、こだわりの強いお店だろうと予感させてくれます◎
かみ本-カウンター2.jpg

客席は全14席で小じんまりとしていますが
カウンター以外にも4人掛けのテーブル席が2つあるのがグループも利用しやすい。
かみ本-テーブル2.jpg

そして店の雰囲気だけで判断すると夜だけの営業だろうと思ってしまいますが
11時から14時までランチ営業もしてるし、お得なセットメニューも用意されてるのが嬉しい♪


そんなお店に到着したのは17時半頃。
オープンした情報は知っていたものの営業時間を知らなかったので
夜営業開始の30分前に到着してしまい、待ってる間の時間つぶしで
『お好み焼き ふみや 本店』で焼きそばを食べてきました◎

ふみやの大将にも、『かみ本』のオーナーにも
ラーメンを食べる前に焼きそばを食べるのを不思議そうに驚かれましたが
私にとって『ふみや』の焼きそばは飲み物と同じなので食事にカウントされません(笑)


しかも『ふみや』を食べ終わって『かみ本』に着いたのが
計ったかのように18時ジャストだったのが面白かった♪

そんな経緯がありつつ注文したのは
「濃厚醤油鶏白湯らーめん 780円」と「超濃厚鰹つけめん 800円」。

予想よりも麺のメニューが多くて少し迷いましたが
店の推し麺が、この2つだというので素直にそれをチョイス。


そして待つこと約7分で先に「濃厚醤油鶏白湯らーめん」が到着。
かみ本-濃厚醤油鶏白湯2.jpg

讃岐コーチンの出汁をブレンドした濃厚鶏白湯に
特製醤油タレをあわせたというスープは
粘度が高くて鶏の旨味もしっかり感じるガッツリ系のラーメン◎

だけど鶏白湯という事で後味がしつこくないし
シコシコ食感のストレート麺との相性も抜群♪
かみ本-濃厚醤油鶏白湯麺2.jpg

表面を香ばしく炙った鶏チャーシューや細かくカットされた穂先メンマ、
鶏のつみれといったトッピングも味に華を添えてくれる上品なラーメンでした◎



「超濃厚鰹つけめん」は
名前の通り食べた瞬間に鰹節と鶏の旨味がガツンとくるドロドロ系の超濃厚スープで
冷水で締めたさっぱりとした中太麺だからこそバランスがとれているのだと確信する
つけ麺好きにはたまらない逸品♪
かみ本-超濃厚鰹鶏つけめん2.jpg

なのに食べ終わる頃にはスープが全く残らず完飲してしまうのは
やはりベースが鶏だからこそなせる業だと思います◎
かみ本-超濃厚鰹鶏つけめん麺2.jpg
かみ本-濃厚醤油鶏白湯麺2.jpg


という感じで濃厚な鶏白湯が自慢のラーメン屋さんは
スープを製造するためだけの施設を店舗と別の場所に構えるほど気合が入っているので
辛い系やあっさり系の味にも期待できるので次回はそちらも食べてみようと思います♪

あと、以前は鶏料理の居酒屋さんも経営していたという事で
鳥の刺身を筆頭とした様々な一品料理のクオリティも高いので
是非それらも一緒に注文してみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼ランチ得セット
「Aセット(鶏唐揚げ(2個)またはお好きなごはんもの) 麺代+200円」
「Bセット(鶏唐揚げ(2個)+小ライス) 麺代+250円」
「Cセット(鶏唐揚げ(2個)+お好きなごなんもの 麺代+350円」
※お好きなごはんもの「贅沢卵かけごはん」「照り焼き丼」「ネギ塩チャーシュー丼」

▼らーめん
「濃厚醤油鶏白湯らーめん 780円/味玉入り880円/特製1,080円」
「濃厚鶏白湯らーめん 780円/味玉入り880円/特製1,080円」
「濃厚辛鶏白湯らーめん 830円/味玉入り930円/特製1,130円」
「和風鶏そば(あっさり) 780円/味玉入り880円/特製1,080円」

▼つけめん
「濃厚鶏つけめん(醤油・塩・辛+50円) 800円/味玉入り900円/特製1,100円※辛は+50円」
「超濃厚鰹つけめん 800円/味玉入り900円/特製1,100円」
「超濃厚厚鰹鶏辛つけめん 850円/味玉入り950円/特製1,150円」

▼トッピング
「味玉 100円」
「のり 100円」
「青ねぎ 100円」
「蓮ねぎ 100円」
「穂先メンマ 150円」
「鶏つくね 150円」
「鶏チャーシュー 200円」
「特製(全部のせ) 300円」

▼ごはん
「贅沢卵かけごはん 300円」
「照り焼き丼 300円」
「ネギ塩チャーシュー丼 300円」

▼刺身
「鳥刺身盛合せ(ささみ・ズリ・油肝・ハツ) 780円」
「ササミの刺身 480円」
「ずりの刺身 480円」
「キモの刺身 480円」

▼とりあえず
「味玉 300円」
「おつまみメンマ 300円」
「キャベツ盛り 300円」
「キムチ 300円」
「イカの塩辛 300円」
「タコわさ 300円」
「枝豆 320円」
「バカうまキュウリ 320円」
「冷奴 320円」
「漬け物盛合せ 350円」
「トマトスライス 350円」

▼サラダ
「野菜サラダ 400円」
「豆腐サラダ 450円」
「ポテトサラダ 450円」
「チキンサラダ 580円」

▼一品もの
「ウィンナー 450円」
「ももチャーシュー 450円」
「だし巻きたまご 480円」
「明太だし巻きたまご 520円」
「豚ガツ 550円」
「鳥むねタタキ 550円」

▼炒めもの
「親どりスパイシー炒 620円」
「親どりスタミナ炒 620円」

▼揚げもの
「とり皮パリパリ揚げ 400円」
「フライドポテト 450円」
「イカ下足の唐揚 480円」
「ひざナンコツの唐揚 480円」
「ごぼうの唐揚 480円」
「タコの唐揚 500円」
「とり天 550円」
「鶏の唐揚 4個450円/6個600円」
「カニクリームコロッケ 620円」


【住】香川高松市瓦町1丁目-11-17 クイーンズスクエアパート2 1階奥
【電】087-833-0072
【営】11:00~14:00/18:00~翌1:00(Lo.24:30)
【休】日曜
【席】14席
【駐】無し




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『神戸の中華そば もっこす 石屋川店』 [ラーメン]

阪神本線「石屋川駅」から徒歩約5分、石屋川公園の西側にある
『神戸の中華そば もっこす 石屋川店』
もっこす-外観2.jpg


神戸発の老舗ラーメン屋さんで、
神戸市中央区にある総本店を筆頭に数多くのお店を展開する人気店♪

25席ある客席全てがカウンター席で、
赤と黄色の配色からして昔懐かしい感じ。
もっこす-店内2.jpg

厨房を囲むような形になっているので厨房が丸見えですが、
どこを見渡しても清潔で整理整頓されてるのが良かったです◎
もっこす-カウンター2.jpg

店員さんも若い人が多く、掛け声にも威勢があって気持ちがいい♪


注文は食券機方式でボタンがたくさんあるので
ラーメンの種類も多いのかと思ったら
「中華そば」「チャーシューメン」「つけ麺」「みそラーメン」だけで、
後はサイドメニューとの組み合わせと、持ち帰り商品のボタンがありました。


そんなお店で注文したのは店の肩書きにも書いてある
「中華そば 780円」。

それから食券を持って席に座って店員さんに食券を渡すという流れですが、
席に着いてからラーメンが完成するまでに約3分という早さにビックリ!
もっこす-中華そば2.jpg

しかしそれは麺を見てすぐに解決。
それは極細の博多ラーメンに近い細さで、切り歯24番くらいの中細麺だったのです。
もっこす-麺2.jpg

それでも茹で時間は短めで、小麦粉っぽさが残っているのが特徴的。


ただ、それが醤油ベースのこってり感のある豚骨スープとマッチしていて
これが多くのお客さんの舌を虜にしてる事に納得です。

ノーマルの中華そばなのにチャーシューの量は結構多くて食べ応えがありますが、
正確には焼豚ではなく、煮豚の薄切りなので豚本来の味をしっかり堪能できるのもいい感じ。

あと、ネギラーメンでもないのに大量のネギがトッピングされてるのは
この『もっこす』が、元々は京都の『第一旭』がベースになっているらしく、
その流れで自然と山盛りのネギがトッピングされているんだとか。

ちなみに客席に置いてある無料トッピングに「たくあん」があるのは『もっこす』の特徴で、
ぶ厚く切られた食べ応えのある「たくあん」が食べ放題なのは
ライスとセットで食べる人には最高の組み合わせです◎

その「たくあん」は、ほんの少し奈良漬のような味がする風味豊かな味でした。


という感じで香川の中華そばとは違ったタイプの味でしたが
全体の味や雰囲気から懐かしさが漂う素敵なお店でした◎


▽メニュー紹介

▼麺
「中華そば 780円/大盛880円」
「チャーシューメン 980円/大盛1,080円」
「つけ麺 780円/大盛880円」
「みそラーメン 780円/大盛880円」

▽お昼のサービスセット
※9:00~15:00
「餃子セット(中華そば+餃子+ライス) 900円/大盛1,000円」
「チャーシュー餃子セット(チャーシューメン+餃子+ライス) 1,100円/大盛1,200円」

▽いつでもサービスセット
※9:00~翌2:30
「豚丼セット(豚丼+中華そば) 1,000円/大盛1,100円」
「しゅうまいセット(しゅうまい+中華そば+ライス) 900円/大盛1,000円」

▼サイドメニュー
「ライス 100円」
「焼餃子 250円」
「しゅうまい 300円」
「豚丼 350円」
「豚皿 500円」

▼トッピング
「追加ネギ 100円」
「味付メンマ 100円」
「味付玉子 100円」

▼お持ち帰り
「中華そば1セット(2人前) 月~金1,000円/土・日800円」
「冷凍餃子(1袋30個入) 月~金700円/土・日500円」
「しゅうまい(1袋10個入) 月~金300円/土・日250円」
「麺(1人前) 100円」
「チャーシュー(100g) 400円」
「ニラこしょう 100円」
「ニンニク 100円」
「たくあん 300円」
「インスタント生麺(1袋2人前) 500円」


【住】兵庫県神戸市灘区徳井町1-2-36
【電】078-822-8345
【営】9:00~翌3:00(Lo.翌2:50)
【休】無休
【席】25席
【駐】西側に提携のコインパーキング有




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『いち瑠』につけ麺登場♪ [ラーメン]

香川県で唯一のタンメン専門店
『讃岐タンメン いち瑠 (いちる)』に
「つけタンメン 750円」が登場♪
いち瑠-つけ麺2.jpg

炒めた野菜がたっぷり入ったつけスープは
魚介が香る濃厚さの中に野菜の甘味が溶け出しているので
ガツンと存在感のある味を求めてる男性にも
ラーメンを食べたいけどヘルシーに食べたい女性にもピッタリ♪
いち瑠-スープ2.jpg

しかも単純に野菜がたくさん入ってるから身体に良さそうという訳ではなく
化学調味料を使わない無化調スープなので、毎日食べても大丈夫◎


もちろん、麺は全粒粉入りの自家製麺なので
小麦の風味とモッチリ加減も抜群です♪
いち瑠-麺2.jpg

ただし、このメニューは限定商品なので
このまま定番化するか、いつの間にか終了するかは分からないので
それまでに是非一度食べてみてください。


ちなみに、これと同時に「まぜタンメン 700円」と
ビール(好きなドリンクに変更可)と唐揚げ小2個とタンメンの小がセットになった
「小タンメンセット 1,000円」というメニューも登場していますので
混ぜ麺が好きな人や、会社帰りにちょい飲みしながら食事したい人にはオススメです◎


▼『讃岐タンメン いち瑠』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/ichiru/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/ichiru/
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『若松』のホルモンラーメン♪ [ラーメン]

高松市美術館の南側にある
『らーめん若松 紺屋町店』に新メニューが登場♪


それが「ホルモンラーメン 850円」。
若松紺屋町店_ホルモンラーメン2.jpg

ニラとキャベツとホルモンたっぷりの具だくさんラーメンは
これから肌寒くなる季節にピッタリの熱々メニュー◎

噛む度に旨味が口に広がるホルモンは、小さめにカットしてくれてるので食べやすいのがいい♪
そこに背脂の甘味と、深みのある醤油のコクが強めに融合していて、すごく美味しい☆☆
若松紺屋町店_ホルモン2.jpg

で、具材的に鍋の後の〆ラーメンを食べてるような感覚にもなりますが
さすが『若松』と言うべきか、それぞれの具の味の引き立ち加減といい
全体的に濃いめの味付けなのに後味のスッキリ加減といい、素晴らしいの一言に尽きます◎

モッチリ中太の麺との絡み具合も抜群のホルモンラーメンは
提供期間が決まってないらしいので、終了してしまわないうちに是非一度食べてみて下さい♪
若松紺屋町店_ホルモンラーメン麺2.jpg


ちなみに、牟礼の本店では800円との事なので
本店のほうが近い人はちょっとお得です◎


▼『らーめん若松 紺屋町店』の詳しい情報はこちら▼
■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/wakamatsu-konya/
■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/wakamatsu-konya/
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『はるおさんただ(Haruo Santada)』 [ラーメン]

マルナカ宮脇店から大学通りを約100m南下した場所にある
『はるおさんただ(Haruo Santada)』
ハルオサンタダ_店外2.jpg


名前が不思議なだけでなく肩書きが無いし
店外に目立った看板が無いので、一見すると何のお店か分かりませんが
ここは、以前に瓦町駅脇にある<たぬき横丁>で営業していた
『瓦町 さんただ』が移転したお店です♪
ハルオサンタダ_外観2.jpg

創業当時は『中華そば さん多田famili屋(さんただふぁみりや)』という名前でしたが
ラーメン専門店から中華料理店へと変わったりするタイミングで名前も変わりました。


ちなみに今の店舗は、以前『やりときや』という焼鳥居酒屋があった場所で
その店も立ち寄った事がありますが、当時の面影を全く感じさせないほど
高級感のあるデザインにリニューアルされています◎
ハルオサンタダ_カウンター2.jpg
ハルオサンタダ_テーブル2.jpg

で、このお店は瓦町で営業してる時に何度か記事を書いてるので
店主も覚えていてくれてたし、メニュー構成もほとんど同じで安心しました♪


そんなお店で注文したのが限定メニューの
「秋味 干し海老スープ きのこ たっぷりタンメン 900円」

メニュー名は同じでも日々スープの出来栄えが違うというので
今まで食べた事のある「中華そば」や「オヤマルラーメン」の味も気になったけど
せっかくならば、今しか食べられないラーメンを選んでみました◎

そして待つこと約9分で完成したラーメンは、
麺が見えないくらい具だくさんだし、タンメンというよりあんかけラーメンのような見た目で
高級中華店に来たような気にさえなります。
ハルオサンタダ_タンメン俯瞰2.jpg

それは味に関しても同じで、オイスターソース等で炒めたきのこはトロみがあって
茸の風味、食感、旨味が濃厚に絡まり合って、具だけでも一品料理として食べたいくら美味しい☆
ハルオサンタダ_タンメン2.jpg

それが、透明でありながら深みのあるラーメンスープと一緒になって喉を通っていくのが最高♪


更に、麺もかなり特徴があって、私なりの感想をそのまま表現すると
パスタと蕎麦の中間のような食感と喉越しに仕上がっています。
ハルオサンタダ_麺2.jpg

パスタのリングイネに似た平麺で、優しい滑らかさと
低加水ならではのシコシコとした食感と、主張しすぎず心地いい小麦の感じ具合は
他のラーメン屋さんでは出会った事がありません。

移転前からそうだったので、おそらく今も自家製麺だと思いますが
スープも含め、これだけ手間をかけてるラーメン屋さんは貴重です◎


といった感じで今はラーメン専門店になっていますが
本当はテーブル席を増やしてコース料理も提供できる中華料理店にしたいそうです。

あと、大学通り沿いという立地だし香川大学がすぐ近くにありますが
700円~という値段設定は学生には厳しいようで、社会人のお客さんがほとんどだとか。


なので必然的に車で来店したい人もいると思いますが
2台だけある駐車場は少し分かりづらい場所にあるので
アップした画像を参考にしてみて下さい。
ハルオサンタダ_地図.jpg

ちなみに、大学通り沿いからは軽四がギリギリ通れるくらいの細い道なので
33号線沿いの高松宮脇町郵便局から入ってくるのをオススメします。


▽メニュー紹介

▼季節限定
「秋味 干し海老スープ きのこ たっぷりタンメン 900円」

▼定番ラーメン
「中華そば 700円」
「チャーシュー(中華そばスープ) 950円」
「オヤマルラーメン 750円」
「オヤマルチャーシューメン 1,000円」
「サンタダ式坦々麺 900円」

▼サイドメニュー
「ライス 150円」
「おつまみメンマ 250円」
「煮玉子チャーシュー 350円」
「麺増し 100円」

▼飲み物
「生ビール(中) 550円」
「コーラ 250円」
「黒ウーロン 250円」


【住】香川県高松市宮脇町1-15-8 川田ビル1F
【電】087-813-2083
【営】ランチ/水・木・金曜11:00~14:00/土・日曜11:30~15:00
   ディナー/火~土曜18:00~21:30
【休】月曜・火曜の昼・日曜の夜
【席】12席
【駐】2台




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『ダントツラーメン 岡山一番店』 [ラーメン]

JR岡山駅から徒歩約7分の場所にある
『ダントツラーメン 岡山一番店』
ダントツ_外観2.jpg


香川県の高松に2軒ある『ダントツラーメン』と同じ会社が経営しているお店で、
元々は約1kmほど南下した場所にある、通称<岡山ラーメンストリート>にあったそうです。

ラーメンストリートから移転した後は北区岩田町7-12で営業していましたが、
5月27日からは東に2軒目にあたる北区岩田町7-116へと更に移転しました。

それにより客席数が少し増えただけでなく
店内に行列用の椅子が置けるようになって
常連客はもちろん、初めて来店した人も利用しやすく分かりやすくなりました♪

前述の通り、岡山はラーメンストリートと呼ばれる通りができるほどラーメン店が多く、
有名店も数ありますが、ここのお店の人気は根強いようです◎

その証拠に、立地としては、わざわざ足を運ばないと通らないような場所にもかかわらず
営業中は行列が絶える事が無いのがすごい!

しかも、“二郎インスパイア系”という事で男性客ばかりかと思いきや
若い女性だけのグループの姿もありました。

更に、無駄話をせず、食べる前に髪を結んで戦闘モードに入り、
ズルズルッ!!と音を鳴らしながら食べる姿を見て
<ラーメン大好き小泉さん>を思い出したのは私だけじゃないはず♪
ダントツ_店内2.jpg


ちなみに、2017年5月3日にRSKテレビの「VOICE愛(ラブ)」という番組で
岡山のラーメン店ベスト2位にも選ばれていました◎
ダントツ_店主2.jpg


そんなお店で注文したのは「ラーメン 中盛690円」。
ダントツ_ラーメン2.jpg

後に仕事が控えていたので無料トッピングも抑えましたが、
それでも麺だけで300gあると、そこそこボリュームがあります♪

あと、個人的には麺もスープもすぐに食べたいので、このくらいの量のほうが好き◎

それと、味濃いめの脂多めでお願いしたので
食べる度にガツンとした旨味を堪能できるのもいい感じ♪

にしても濃厚な豚骨醤油に背脂の甘さが絶妙なスープもそうですが、
つけ麺用に匹敵するほど極太の麺のモッチリ食感もヤミツキになる要素ですね◎
ダントツ_麺2.jpg

しかもこの麺、低加水で作られているためスープの吸収率が高いので
食べ終わりの頃になると味が染み込んで更に美味しい♪♪


という感じで常に高い人気を誇るお店ですが
自転車で来店した人が、隣のお店の前に駐輪して困っているそうなので
みんなが気持ちよく利用できるように協力してあげましょう。


▽メニュー紹介

▼麺
「ラーメン 小590円/並640円/中690円/大850円」
「混ぜラーメン 小700円/並750円/中800円/大950円」
「つけ麺 小700円/並750円/中800円/大950円」
「味玉ラーメン 小650円/並700円/中750円/大900円」
「ダンカラ 小720円/並770円/中820円/大970円」

▼トッピング
「豚増し 230円」
「半豚 120円」
「味玉 110円」
「チーズ 110円」
「青ねぎ 110円」
「生卵 60円」
「魚粉 60円」
「ライス 110円」


【住】岡山県岡山市北区岩田町7-116
【電】086-222-2202
【営】平日11:30~14:00/17:00~23:00
   土日祝11:30~15:00/17:00~20:00
【休】無休
【席】15席
【駐】無し




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『くそオヤジ最後のひとふり』 [ラーメン]

阪急「十三駅」西口から徒歩約2分の場所にある
『くそオヤジ最後のひとふり』
くそオヤジ最後のひとふり_外観2.jpg


『人類みな麺類』
『世界一暇なラーメン屋』
『担担麺 Japanese Original Tang-Tang』
なども展開する会社が経営するラーメン屋さん♪

通称「しょんべん横丁」にほど近いロケーションは
いかにも線路や高架が入り混じった庶民の街といった感じ。


そんな一画に常時行列を作る人気店がこのお店。

そして何よりもインパクトがあるのが店名です。
大阪人ならではの遊び心というべきか、一度聞いたら決して忘れない名前は面白すぎます◎

当然ながら味に関しても並々ならぬこだわりをもっていて
貝からとった出汁で作ったラーメンの専門店というのもラーメン好きの心をくすぐります♪


そのお店に着いたのは12時半頃。
数あるお店のなかで唯一行列があったので、すぐに発見できたのはいいけど
結構待つんだろうなぁ。と覚悟していたにもかかわらず、
思いのほかお客さんの回転率が早くて5分ほどで席に案内してくれました◎

近年、客席数が少ないラーメン屋さんであっても
食べた後にスマホをいじったりして行列の進みを止める人がいますが
少なくとも私がいた間に限っては、このお店のお客さんは明らかに食べるスピードが速かった♪

“いらち”な大阪人の気質もあるかもしれませんが、
私が肌で感じた雰囲気では、待ってる人に早く席を譲ってあげたいという心遣いを感じて
あぁ、やっぱり大阪の人は人情に厚いなぁ。と嬉しくなりました◎
くそオヤジ最後のひとふり_カウンター2.jpg
くそオヤジ最後のひとふり_厨房2.jpg


そして店員さんの対応も素晴らしく、撮影許可をお願いすると大いに喜んでくれただけでなく
トイレもこだわってるので撮ってほしいと主張するあたりも楽しかった♪
くそオヤジ最後のひとふり_トイレ2.jpg


そんなお店で注文したのは推し麺の「あさりらーめん 880円」。

注文から約7分で完成したラーメンは、出汁にあさりを使っているだけでなく
トッピングとしても結構な量のあさりが乗ってるし
ハムのような濃厚な味わいの大判焼豚と
姫竹メンマや白髪ネギを綺麗が綺麗に並んだ盛り付けもいい感じ◎
くそオヤジ最後のひとふり_あさりらーめん2.jpg


濃口と淡口をブレンドした醤油がアサリの風味を活かしつつ臭みを消してくれているので
貝が苦手な人でも食べられるくらい上品な味に仕上がっているのがすごい♪

スープの色だけ見ると醤油の味が勝っていそうなのに
これほどしっかり素材の旨味を感じるように作るのは相当難しいと思います◎


小麦の味と香りを存分に堪能できる全粒粉麺を使い、
スープだけでなく麺そのものでも満足できるラーメンはかなりオススメなので、
わざわざ足を運ぶ価値があるので、是非一度立ち寄ってみて下さい♪
くそオヤジ最後のひとふり_麺2.jpg


▽メニュー紹介

▼らんちせっと
「Aせっと/貝めし(数量限定) ラーメン代+120円」
「Bせっと/貝餃子(6ヶ) ラーメン代+250円」
「Cせっと/白ご飯(1杯おかわりOK) ラーメン代+100円」
「1日5食限り くそオヤジのまかない丼 500円」

▼ラーメン
「しじみらーめん 780円」
「あさりらーめん 880円」
「はまぐりらーめん 950円」

▼麺
「麺大盛 100円」
「替え玉 150円」

▼トッピング
「煮玉子 50円」
「レア焼豚増 1枚80円」

▼Side menu
「貝めし(数量限定) 200円」
「白ごはん(1杯おかわりOK) 150円」
「貝餃子 6ヶ300円」
「おつまみ煮玉子 2ヶ300円」
「特製レア焼豚盛~白トリュフ塩で~ 750円」


【住】大阪府大阪市淀川区十三本町1-3-13-1F
【電】06-6308-3930
【営】11:00~14:30/17:30~21:30(体力がなくなり次第終了)
【休】無休
【席】16席
【駐】無し




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