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前の10件 | -

『ダントツラーメン 岡山一番店』 [ラーメン]

JR岡山駅から徒歩約7分の場所にある
『ダントツラーメン 岡山一番店』
ダントツ_外観2.jpg


香川県の高松に2軒ある『ダントツラーメン』と同じ会社が経営しているお店で、
元々は約1kmほど南下した場所にある、通称<岡山ラーメンストリート>にあったそうです。

ラーメンストリートから移転した後は北区岩田町7-12で営業していましたが、
5月27日からは東に2軒目にあたる北区岩田町7-116へと更に移転しました。

それにより客席数が少し増えただけでなく
店内に行列用の椅子が置けるようになって
常連客はもちろん、初めて来店した人も利用しやすく分かりやすくなりました♪

前述の通り、岡山はラーメンストリートと呼ばれる通りができるほどラーメン店が多く、
有名店も数ありますが、ここのお店の人気は根強いようです◎

その証拠に、立地としては、わざわざ足を運ばないと通らないような場所にもかかわらず
営業中は行列が絶える事が無いのがすごい!

しかも、“二郎インスパイア系”という事で男性客ばかりかと思いきや
若い女性だけのグループの姿もありました。

更に、無駄話をせず、食べる前に髪を結んで戦闘モードに入り、
ズルズルッ!!と音を鳴らしながら食べる姿を見て
<ラーメン大好き小泉さん>を思い出したのは私だけじゃないはず♪
ダントツ_店内2.jpg


ちなみに、2017年5月3日にRSKテレビの「VOICE愛(ラブ)」という番組で
岡山のラーメン店ベスト2位にも選ばれていました◎
ダントツ_店主2.jpg


そんなお店で注文したのは「ラーメン 中盛690円」。
ダントツ_ラーメン2.jpg

後に仕事が控えていたので無料トッピングも抑えましたが、
それでも麺だけで300gあると、そこそこボリュームがあります♪

あと、個人的には麺もスープもすぐに食べたいので、このくらいの量のほうが好き◎

それと、味濃いめの脂多めでお願いしたので
食べる度にガツンとした旨味を堪能できるのもいい感じ♪

にしても濃厚な豚骨醤油に背脂の甘さが絶妙なスープもそうですが、
つけ麺用に匹敵するほど極太の麺のモッチリ食感もヤミツキになる要素ですね◎
ダントツ_麺2.jpg

しかもこの麺、低加水で作られているためスープの吸収率が高いので
食べ終わりの頃になると味が染み込んで更に美味しい♪♪


という感じで常に高い人気を誇るお店ですが
自転車で来店した人が、隣のお店の前に駐輪して困っているそうなので
みんなが気持ちよく利用できるように協力してあげましょう。


▽メニュー紹介

▼麺
「ラーメン 小590円/並640円/中690円/大850円」
「混ぜラーメン 小700円/並750円/中800円/大950円」
「つけ麺 小700円/並750円/中800円/大950円」
「味玉ラーメン 小650円/並700円/中750円/大900円」
「ダンカラ 小720円/並770円/中820円/大970円」

▼トッピング
「豚増し 230円」
「半豚 120円」
「味玉 110円」
「チーズ 110円」
「青ねぎ 110円」
「生卵 60円」
「魚粉 60円」
「ライス 110円」


【住】岡山県岡山市北区岩田町7-116
【電】086-222-2202
【営】平日11:30~14:00/17:00~23:00
   土日祝11:30~15:00/17:00~20:00
【休】無休
【席】15席
【駐】無し




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『くそオヤジ最後のひとふり』 [ラーメン]

阪急「十三駅」西口から徒歩約2分の場所にある
『くそオヤジ最後のひとふり』
くそオヤジ最後のひとふり_外観2.jpg


『人類みな麺類』
『世界一暇なラーメン屋』
『担担麺 Japanese Original Tang-Tang』
なども展開する会社が経営するラーメン屋さん♪

通称「しょんべん横丁」にほど近いロケーションは
いかにも線路や高架が入り混じった庶民の街といった感じ。


そんな一画に常時行列を作る人気店がこのお店。

そして何よりもインパクトがあるのが店名です。
大阪人ならではの遊び心というべきか、一度聞いたら決して忘れない名前は面白すぎます◎

当然ながら味に関しても並々ならぬこだわりをもっていて
貝からとった出汁で作ったラーメンの専門店というのもラーメン好きの心をくすぐります♪


そのお店に着いたのは12時半頃。
数あるお店のなかで唯一行列があったので、すぐに発見できたのはいいけど
結構待つんだろうなぁ。と覚悟していたにもかかわらず、
思いのほかお客さんの回転率が早くて5分ほどで席に案内してくれました◎

近年、客席数が少ないラーメン屋さんであっても
食べた後にスマホをいじったりして行列の進みを止める人がいますが
少なくとも私がいた間に限っては、このお店のお客さんは明らかに食べるスピードが速かった♪

“いらち”な大阪人の気質もあるかもしれませんが、
私が肌で感じた雰囲気では、待ってる人に早く席を譲ってあげたいという心遣いを感じて
あぁ、やっぱり大阪の人は人情に厚いなぁ。と嬉しくなりました◎
くそオヤジ最後のひとふり_カウンター2.jpg
くそオヤジ最後のひとふり_厨房2.jpg


そして店員さんの対応も素晴らしく、撮影許可をお願いすると大いに喜んでくれただけでなく
トイレもこだわってるので撮ってほしいと主張するあたりも楽しかった♪
くそオヤジ最後のひとふり_トイレ2.jpg


そんなお店で注文したのは推し麺の「あさりらーめん 880円」。

注文から約7分で完成したラーメンは、出汁にあさりを使っているだけでなく
トッピングとしても結構な量のあさりが乗ってるし
ハムのような濃厚な味わいの大判焼豚と
姫竹メンマや白髪ネギを綺麗が綺麗に並んだ盛り付けもいい感じ◎
くそオヤジ最後のひとふり_あさりらーめん2.jpg


濃口と淡口をブレンドした醤油がアサリの風味を活かしつつ臭みを消してくれているので
貝が苦手な人でも食べられるくらい上品な味に仕上がっているのがすごい♪

スープの色だけ見ると醤油の味が勝っていそうなのに
これほどしっかり素材の旨味を感じるように作るのは相当難しいと思います◎


小麦の味と香りを存分に堪能できる全粒粉麺を使い、
スープだけでなく麺そのものでも満足できるラーメンはかなりオススメなので、
わざわざ足を運ぶ価値があるので、是非一度立ち寄ってみて下さい♪
くそオヤジ最後のひとふり_麺2.jpg


▽メニュー紹介

▼らんちせっと
「Aせっと/貝めし(数量限定) ラーメン代+120円」
「Bせっと/貝餃子(6ヶ) ラーメン代+250円」
「Cせっと/白ご飯(1杯おかわりOK) ラーメン代+100円」
「1日5食限り くそオヤジのまかない丼 500円」

▼ラーメン
「しじみらーめん 780円」
「あさりらーめん 880円」
「はまぐりらーめん 950円」

▼麺
「麺大盛 100円」
「替え玉 150円」

▼トッピング
「煮玉子 50円」
「レア焼豚増 1枚80円」

▼Side menu
「貝めし(数量限定) 200円」
「白ごはん(1杯おかわりOK) 150円」
「貝餃子 6ヶ300円」
「おつまみ煮玉子 2ヶ300円」
「特製レア焼豚盛~白トリュフ塩で~ 750円」


【住】大阪府大阪市淀川区十三本町1-3-13-1F
【電】06-6308-3930
【営】11:00~14:30/17:30~21:30(体力がなくなり次第終了)
【休】無休
【席】16席
【駐】無し




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『らぁ麺 きくはん』 [ラーメン]

地下鉄谷町線「中崎町駅」4号出口から北へ約240mの場所にある
『らぁ麺 きくはん』
きくはん-外観2.jpg


阪急「梅田駅」から徒歩10分、JR「大阪駅」から徒歩14分なので
周囲を散策しながら歩けばすぐに着きます。

『麺や 輝(てる)』で経験を積んだ後に独立し、
2015年12月21日にオープンして以来、高い人気を保ち続けているラーメン屋さん♪

店主は一見すると気難しそうに見えますが実際は全く逆で、
丁寧な仕事ぶりと接客とスタッフの指導を見てるだけで強い信念を持った人だと分かります◎

黒を基調としたデザインの店内は清潔で、
カウンター席のみという条件故、厨房内が丸見えですが
少なくとも見える範疇は雑然としたり汚れたりしてる箇所が全く見当たらないのは素晴らしい☆

そのせいか、女性だけでも利用しやすそうな雰囲気もあるし
店員さんに言えば紙エプロンも出してくれる細かなサービスもいい感じ♪
きくはん-店内2.jpg

あと、店全体の掛け声も大きすぎず、ハキハキとした元気さがあるのも良かったです◎


そんなお店で注文したのは「とりとん醤油 750円」。

夏期限定のつけ麺や、魚介と合わせたWスープ等にも惹かれましたが
初めてなので一番オーソドックスなメニューに決定。

それから待つこと約8分で完成したラーメンは、
見事なまでの白濁スープで、泡立ってるのが特徴♪
きくはん-ラーメン2.jpg

麺とよく絡むようにと泡立ててるようですが、
ここのスープなら泡が無くても十分に麺とスープの両方の味を愉しめるだろうと思えるくらい濃厚◎

かと言って濃すぎる事もなく、しっかりと鶏と豚骨の旨味を堪能できるのに
後味はポタージュスープでも飲んだのかと思うくらいスッキリしていて美味しい☆♪

大判のチャーシューも、高級ハムのような強い旨味が素晴らしくて
最初からチャーシュー麺にしておけばよかったと思えるほど美味しいかった♪♪


麺は、つけ麺に使うような中太のストレートで、小麦の風味が強いシコシコ食感が
どこから持ち上げても絡んでくる細かな泡と良く合います◎
きくはん-麺2.jpg

という感じで高いクオリティにきっと満足できるラーメン屋さんで、かなりオススメです♪


▽メニュー紹介
※特製(大判チャーシュー+1枚分、つくね2個、味玉1個)
※チャーシュー麺(大判チャーシュー+3枚分)

▼夏期限定
※数量限定
「うるとんジュレの冷製いわしつけ麺(うるめ出汁×豚清湯) 880円/〆のダシ割ごはん+50円」

▼濃厚クリーミー鶏豚骨
「とりとん醤油 750円」
「特製とりとん醤油 980円」
「醤油チャーシュー麺 980円」

▼濃厚パイタン味噌スープに相性抜群の中太ちぢれ麺
「とりとん味噌 850円」
「特製とりとん味噌 1,080円」
「味噌チャーシュー麺 1,080円」

▼パンチの効いた汁なし麺!〆はミニごはんダイブ!
※ミニごはん無し50円引き
「とりとんまぜそば(ミニごはん付) 800円」
「特製とりとんまぜそば(〃) 1,030円」
「チャーシューまぜそば(〃) 1,030円」

▼鶏豚骨×魚介のあっさり和風Wスープ
「魚介とりとん醤油 750円」
「特製魚介とりとん醤油 980円」
「魚介醤油チャーシュー麺 980円」

▼自家製芝麻醤&辣油のスパイシー旨辛スープ!
「とりとん坦々麺 820円」
「特製とりとん坦々麺 1,050円」
「チャーシュー坦々麺 1,050円」

▼超濃厚な味噌スープのつけ麺!夜限定です。
※濃厚味噌つけ麺は夜限定・数量限定です
「濃厚味噌つけ麺 850円」
「特製濃厚味噌つけ麺 1,080円」
「チャーシュー濃厚味噌つけ麺 1,080円」

▼とっぴんぐ
「麺大盛り 100円」
「味玉 100円」
「チャーシュー増し 大判2枚180円/大判4枚350円」
「麺ハーフ -70円」
「つくね 2個120円/3個150円」

▼ごはんもの
※ランチは、めん類とセットで50円引きです
「白ごはん 120円」
「高菜ごはん 150円」
「卵かけごはん 200円」
「チャーシュー丼 300円」
「温玉つくね丼 330円」
「よくばり丼(チャーシュー×温玉つくね) 380円」

▼おつまみ
「チャーシュー盛り 小200円/大400円」
「おつまみ3種盛り(チャーシュー・つくね・味玉) 450円」

▼平日ランチ限定ミニ丼セット
※平日の火~金曜のランチのみ
「ミニチャーシュー丼セット お好きな めん類+150円」
「ミニ温玉つくね丼セット お好きな めん類+180円」
「ミニよくばり丼セット お好きな めん類+250円」


【住】大阪府大阪市北区中崎西1-9-11
【電】06-6374-0136
【営】11:30~14:30/18:30~23:00
【休】月・祝日の夜(月曜が祝日の場合はお昼のみ営業、翌日休み)
【席】12席
【駐】無し




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『ごんちゃんラーメン』 [ラーメン]

大洋ボウルから東へ約100mの場所にある
『ごんちゃんラーメン』
ごんちゃん-外観2.jpg


以前、『熊本ラーメン とら家』だった場所の看板が変わってると気づいて寄ってみました。

そこで迎えてくれたのが『とら家』の大将。
あれ?気分を一新する為に店名を変えただけなのかな?と思いきや
年齢と共に身体に限界がきて、旧知の仲である<ごんちゃん>という人に店を譲ったんだとか。

で、今はまだ<ごんちゃん>が慣れてなかったり
店を引き継ぐ前からの用事等があってフルタイムで店にいられない為、
前オーナーである『とら家』の大将が店番をする事もあるけど
徐々に新オーナーがメインになっていくそうです。

それでも本人は至って元気だったので、暫くはその姿を見られそうです♪
ごんちゃん-店主2.jpg


なので基本的に変わったのは看板だけで、店内やメニュー構成は同じ。
その他で変わった点といえば営業時間が微妙に長くなった事くらいだと思います。
ごんちゃん-カウンター2.jpg
ごんちゃん-店内2.jpg


ちなみに『とら家』は平成元年にここで営業開始しましたが、
前オーナーの大将は29歳の時にトキワ新町にラーメン屋を創業したそうなので
このお店の味そのものの歴史はかなりのものです。

で、ここは本場熊本のラーメン職人に教えてもらったという豚骨ラーメンが基本ベースですが、
それ以上に名物になってるのが「激辛!噴火ラーメン」。

レベルによって唐辛子の種類を変えてるというのもすごいけど
その唐辛子は全て自家製だというのも驚きです◎

しかも創業者である前オーナーは、
自分で作っておきながら辛すぎて食べられないというのが面白い♪


という事で今回注文したのは「中噴火 900円」。

<小々><小><中><大>のレベルが用意されていて、
お店としては<小>くらいがオススメらしいです。

だけど辛いのが得意な私は<大>を注文しようかと思ったのですが
「ホンマのめちゃくちゃ辛いで。初めて食べるんだったら小にしときまい。」
と、ものすごく気遣ってくれたので今回は<中>を試してみる事に。


そういえば、7年半前に『とら家』の記事を書いた時は
「熊本ラーメン」しか食べてなかったので噴火ラーメンの辛さが楽しみ◎

そして待つこと約9分で完成したラーメンは台湾ラーメンのような赤さで食欲そそります♪
ごんちゃん-ラーメン俯瞰2.jpg

かくしてその味はというと、焦がした唐辛子の香ばしさと
自家製ならではの風味豊かな辛さが旨味と深みを出していて、
個人的には基本の豚骨ラーメンより好き◎

辛さ成分によって麺をすすると咳が出たりしますが、
思ったよりは辛くなくて、しっかりと味わいながら食べられるのも良かったです。
ごんちゃん-ラーメン2.jpg

それでも、<大>の辛さを選べば
『閻魔大王'sキッチン (えんまだいおうずきっちん)』の
激辛まぜ麺「閻魔大王」に匹敵する辛さがあるかもしれないので
ここも、<大噴火>を完食したお客さんの写真を貼り出してもいいかもしれませんね。

あと、麺は昔ながらの玉子麺で、ツルツルとした舌触りとしなやかさがいい感じ。
ごんちゃん-麺2.jpg


余談ですが、かつてはサンポートにあって、今は田町商店街の外れにある
『支那そば 讃岐ロック』は、『とら家』の前オーナーの息子さんが経営してるとの事で
親子そろってラーメンに人生を捧げてるのが素晴らしいと思いました。


▽メニュー紹介

▼ランチ
「豚骨のしお or しょうゆ味 or ラーメン+少しの焼めし 500円」

▼激辛!噴火ラーメン
「小々噴火 700円」
「小噴火 800円」
「中噴火 900円」
「大噴火 1,000円」

▼限定ラーメン
「トマトラーメン 800円」
「さぬきラーメン(白味噌) 800円」
「ちからラーメン(餅) 800円」

▼その他ラーメン
「キムチラーメン 700円」
「油そば 700円」
「しおラーメン 600円」
「しょう油ラーメン 600円」
「味噌ラーメン 600円」
「味噌野菜ラーメン 900円」
「チャーシューメン 800円」
「カラアゲラーメン 800円」

▼一品
「焼めし 600円」
「焼ギョーザ 小6ヶ200円/大12ヶ400円」
「ピリゆでギョーザ 6ヶ400円」
「塩豚トロ 400円」
「ズリカラアゲ 400円」
「牛アキレスチリス 400円」
「親ドリオイル焼 500円」
「焼ブタ 500円」
「手羽カラアゲ 3本400円」
「トリカラアゲ 500円」
「和牛ホルモン 500円」
「フライドポテト 400円」
「メンタイポテト 500円」
「山いも焼 400円」
「納豆焼 400円」
「ニラもやし 400円」
「もやしキムチ 500円」
「サキイカ天 400円」
「たこの唐揚げ 400円」
「山芋のスライス 400円」
「焼シューマイ 5コ400円」
「おでん(天ぷら/とうふ/こんにゃく/玉子) 100円」

▼ボードメニュー
「枝豆 300円」
「奴 200円」
「梅奴 300円」
「ナメ奴 300円」
「モロQ 300円」
「梅Q 300円」
「マヨQ 300円」
「ちくQ 400円」
「ちゃんじゃ 400円」
「ナス浅づけ 300円」
「キューリ浅づけ 300円」
「ポテ 300円」
「トマスラ 400円」
「山芋スラ 400円」
「ゴマ団子 300円」
「アイスバニラ 300円」
「氷イチゴ 300円」
「コーラフロート 500円」


【住】香川県高松市多賀町2-19-17
【電】087-834-3092
【営】11:00~14:00/18:00~翌4:00
【休】無休
【席】18席
【駐】無し




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『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』 [ラーメン]

東バイパスから長尾街道を南下し、最初の信号を右折して約350m南下した場所にある
『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』
銀のダルマ-外観2.jpg


ラウンドワン高松店の近くにある
『千代橋黄金らーめん Daruma (だるま)』の味に惚れ込み、
修行させてもらった後に独立開業をしたラーメン屋さん♪

なので本家と同じく化学調味料を使わない“無化調”にこだわり、
いりこをガツンと効かせた味が自慢です。


お店は田んぼと住宅と工場が広がる田舎道にあって
かつては『瞳螺夢館(どらむかん)』という喫茶店があったようです。

立地的に思いっきりの郊外という事もあって駐車場は豊富で
客席12席に対して車は10台も停められるは便利。

しかも店の情報では駐車場は10台と表記されてますが
店前の駐車場だけで10台ある上に、道を挟んだ向かいにも8台停められるスペースがありました。

ただし、どちらも前後に2台ずつ停めての話なので
奥に停めて、手前に知り合い以外の車に停められると出られなくなるので注意が必要ですね。


そんなお店を女性店主1人だけで切り盛りしてるので
営業時間が11時から15時という短さですが
それが逆にプレミア感を出してる気がするし、
しかも味が評判を呼んで幅広い客層に支持されてるようで、
年代を問わず色んなお客さんが利用していました。
銀のダルマ-店内2.jpg

私が来訪したのも昼を外した13時頃でしたが、
満席だった上に後からもどんどんお客さんが来てたし、
ガテン系のお客さんが同時に6人くらい入ってきたと思いきや
更に子供連れのお客さんが4人くらいで入ってきてハンパなく忙しそうでした。


それでも「まだですか。」とか文句を言う人は全くいなくて
壁に貼られた「お待たせしてすみません」という張り紙が
この光景が日常茶飯事だと教えてくれてました。

そんな忙殺の中で注文したのは「いりこらーめん塩味 750円」。
待ち時間は約16分ありましたが、先客の注文をこなす時間があったので許容範囲です。


そうしてできあがったラーメンは、噂どおりイリコの味が強烈で
独特のクセや風味やほろ苦さも感じますが、
上手に旨味を引き出して、クセになる味に仕上がってました◎
銀のダルマ-塩2.jpg

東京でも煮干を効かせまくったラーメンを何軒か食べましたが
ここの味の感じ方は“うどん県”の流れを汲んでる気がします。
銀のダルマ-麺2.jpg

なので強烈すぎるほど感じるイリコの風味にも親しみを感じるのかもしれません。

ちなみに薬味にもオリジナリティが溢れていて、
イリコの粉末をはじめ色々と試してみたところ、
単純に胡椒を入れるのとは訳が違って、使う薬味ごとに色んな味の広がりを愉しめました。

あと、チャーシューは軽く炙ってくれてるので香ばしいし
これを使った「肉飯」というメニューが存在するのが当然だと思うほど旨味が凝縮されていて、
こんな量じゃ足りないと思うほど美味しかった♪♪


それと、一緒に食べに行った仕事仲間が注文した
「いりこらーめん醤油味 750円」の写真も撮らせてもらいましたが
スープの色が濃くて、醤油の味がしっかりしてそうで
今度来たらそれを食べようかと思ったけど
辛いシリーズのメニューも気になるので次に何を食べようか悩んでます。
銀のダルマ-醤油2.jpg


▽メニュー紹介
「いりこらーめん塩味 750円」
「いりこらーめん醤油味 750円」
「いりこらーめんみそ味 750円」
「だし玉付 850円」
「特製(だし玉付・チャーシュー増) 950円」
「O・SP(オースペ)(麺マル大・だし玉×1・チャーシュー×6) 1,250円」
「旨辛Daruma M 900円」
「辛旨Daruma S 850円」
「麺増し 100円」
「麺マル大 200円」
「白飯(揚げいりこ付) 100円」
「肉飯(数量限定) 250円」
※白飯・肉飯だけのご注文はご遠慮ねがいます。


【住】香川県高松市小村町675-2
【電】087-880-5600
【営】11:00~15:00
【休】日・祝
【席】12席
【駐】10台




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和食と中華が融合したような味♪ [ラーメン]

ゲオ国分寺店の交差点から南へ入って約200mの地点で東へ曲がると見つかる
『讃岐らーめん はまの』
はまの-外観2.jpg


山の麓にある農家の納屋をリノベーションした店舗は
納屋の雰囲気を壊す事無く開放的でオシャレな和の空間になってるのが素晴らしい♪
はまの-店内手前2.jpg
はまの-店内奥2.jpg

今までメディアにも何度か取り上げられているものの
場所が少し分かり辛いせいか地元の人でもまだ知らない人がいる隠れ家的存在。

しかし、そこで食べられるラーメンの味は抜群で
中でも私は「炙り焼きチャーシューめん」が大好きで、ほぼ毎回注文します◎
はまの-炙り焼きチャーシュー俯瞰2.jpg

一応、お店の推し麺は“うどん県”の特長を生かした「さぬき名物 釜玉らーめん」ですが、
提供の直前に炙られたチャーシューの香ばしさと強烈な旨味が最高で
誰かに紹介する時も必ず「炙り焼きチャーシューめん」を食べてと伝えるほど美味しい☆☆
はまの-チャーシュー2.jpg

しかも肉厚で、食べた箇所から肉汁が滲み出るジューシーさも兼ね備え、
さっぱりとしたスープとしなやかな細麺とのバランスもいい♪
はまの-麺2.jpg

もちろんスープの味も格別で、
醤油の風味が優しく香り、鶏ガラの旨味がまろやかかつ深い味わいに仕上がっているので
スルスルッと軽く完食してしまいます◎

あと、添えられた味玉は表面だけでなく中の黄身までしっかりと味が染み込んでいるし
生に近いドロドロではなく、溶け出さないし固くないトロトロの食感がたまりません♪

店主が元中華の料理人だったので、その頃の技術を駆使しているのだと思いますが
数多く食べ歩いたラーメンの中にも、ここに似た味に出会った事がありません。


それは、単純に中華の味に仕上げてるのではなくて
和食の要素を合わせてるからだと思いますが、
その特徴が顕著に見られるのが「つけめん」。
はまの-つけ麺2.jpg

いわゆる「冷やし中華」でも「ざる中華」とも違う独特なメニューで、
添えられたトッピングの皿だけで一品料理のような感じ。
はまの-つけ麺トッピング2.jpg

種類が多いトッピングを全種類少しずつスープに入れると
別のスープ料理が出来上がったような感じがするのが面白い。

あと、この仕上がりなので麺は当然冷たいとして
スープも冷たいのかと思いきや、温かいんです。

ちなみに、麺もスープも冷たい“ひやひや”とか、
麺は冷たくスープは温かい“ひやあつ”とかを選ぶ事はできません。

なので、麺をスープに浸して食べると益々中華の一品のような味になるけど
スープ自体は程よい酸味が利いたさっぱり味だし
刻み海苔をほんの少しだけ取って食べるだけで“和”の風味が強くなって
まさに中華と和食の“あいのこ”といった味が口の中で広がります◎

という感じで田舎の田んぼと住宅に囲まれた、のどかなロケーションと
洗練された味が待っているラーメン屋さんは
“うどん県”ではよく見かける一年中食べられる“おでん”も人気なので是非どうぞ♪
はまの-おでん2.jpg


▼『讃岐らーめん はまの』の詳しい情報はこちら▼
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『若松』のジャジャ麺♪ [ラーメン]

屋台時代から進化を続ける『らーめん若松』の本店に
またも新作が登場したというので食べに行ってきました♪
若松-店内2.jpg


それが「ジャジャ麺 800円」。

少し前に登場した「冷やしラーメン」は、本店と紺屋町店の両方で食べられますが
この「ジャジャ麺」は本店だけの限定メニューです◎

ちなみに同じく本店限定の「鶏白湯ラーメン」は寒い時期だけの提供という事で
現在は提供をお休み中でした。

さて、「ジャジャ麺」は日本では「ジャージャー麺」と呼ばれるほうが多い中華の定番料理。
といっても本場の味は日本のようにピリ辛ではなく塩辛いんだとか。

もちろん『若松』のジャジャ麺も日本流で、
麺の上にもやしを乗せ、更にその上にピリ辛に炒めた挽肉を乗せ、おろし生姜を添えたメニュー♪
若松-ジャジャ麺2.jpg

あと、キュウリの細切りが添えられてるのが一般的だけど
店主がキュウリ嫌いなので青ネギに替えてるというのが面白い◎

それでもさすが<若松クオリティ>と言うべきか、
艶々でノド越し抜群の平打ち麺から感じる小麦粉の甘さと
ピリ辛の挽肉のバランスが絶妙だし、生姜がいい仕事していて美味しい☆
若松-ジャジャ麺の麺2.jpg

挽肉の量も最初は少ないと感じたけど
しっかり混ぜて食べてみると、この量がベストだと気づかされます♪

濃い味が好きな私が作ると量が1.2倍くらいになりそうだけど
このバランスで完成させられるのはさすがです◎



美味しさのあまりすぐに完食してしまったので
次に何を食べようか悩みつつメニューをめくると
「若松のオムライス 600円」なる物を発見!

メニュー名の上に“NEW”と書いてあるので最近提供を始めたのかと思ったら
結構前から出してたそうなので単純に私が見逃していたんですね。

そして追加注文したオムライスは昔ながらの出来栄えで、ちょっと大きめなのが嬉しい♪
若松-オムライス2.jpg

玉子焼きも透き通るような薄さとか、とろとろ食感とかじゃなくて
そこそこ厚みのある、ふんわりタイプなので街の食堂で食べてるような気持ちにさせてくれます◎

デミグラスではなく、ケチャップをかけてくれてるし
中の御飯も王道のケチャップライスで、ものすごく安心できる味で美味しかった☆
若松-オムライス中身2.jpg


という感じで思いがけず美味しいオムライスにも出会えましたが
新作の「ジャジャ麺」もオススメなので是非一度食べてみてください♪



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『浅草名代らーめん 与ろゐ屋(よろいや)』 [ラーメン]

そこそこ頻繁に東京に行ってますが、いつも食べ歩きだけで終わってるので
たまには観光っぽい事をしようと思ってスカイツリーへ。
スカイツリー-ツリー2.jpg

と言っても3年前に来てるので大きな感動は無いw
しかも東京タワーにはまだ一度も行った事がないしww

あと、全然知らずに立ち寄ったけど<進撃の巨人>とのコラボイベントが開催されていて
展望台にはコラボカフェがあったりしましたが、
絶対興味無いだろうという感じの年配の人達ばかりで席が埋まっていたのが面白かった♪

それと、前回来た時は気づかなかったけどスカイツリーから
東京ディズニーリゾートって結構はっきり見えるがプチ感動でした◎

ただし、プロメテウス火山とタワー・オブ・テラーくらいしか確認できませんけどねw
スカイツリー-ディズニーシー2.jpg


さて、せっかくなら東京ソラマチで何か食べようかと思ったものの
あまり興味をそそられるお店が無かったので浅草寺へ。


あいにく雷門は、門の外側を改修工事中だったので
提灯と風雷神しかまともに見られなかったけど
観光客はおかまいなしに写真を撮りまくってました。

という私も撮ってますけどw
浅草-雷門2.jpg

そこから仲見世を通っいくと実に色んなお店があって目移りしますが
ここの雰囲気は、どことなく金比羅さんに似てるので好き♪
浅草-仲見世2.jpg


そんな仲見世と交わる伝法院通りを右に曲がってみると雰囲気のいいラーメン屋さんを発見。
それが『浅草名代らーめん 与ろゐ屋(よろいや)』
与ろゐ屋-外観2.jpg

いかにも“和”なデザインのお店は、
ラーメン屋さんというより、うどん屋か蕎麦屋さんのような雰囲気で、
長い歴史とこだわりの強さを感じるので入ってみました。

そこには思いっきり観光地の中心地にあるにもかかわらず
地元の人が利用しそうな安定感が漂っていました。

その一因として、この場所にあってメニューはおろか
案内板等、どこを見ても英語や中国語表記が無くて
来たい人だけが来たらいい。というような職人っぽさまで感じます。
与ろゐ屋-店内2.jpg

なのに店員さんはとても明るい人達ばかりで、しかも仲がいい。
店員さん同士の雑談の度が過ぎて、食事をしながら気分が悪くなるお店もありますが
ここは店員さん同士の掛け合いが面白くて、逆に聞いていたくなるくらい楽しかった◎

私が認識してるだけで高松市内に3軒ほど仕事の会話ではなく、雑談の度がすぎるお店がありますが
どうせ店員さん同士で会話を交わすなら、このお店のように小気味いい内容にしてほしいものです。


そんなお店で注文したのは「らーめん(和風醤油)750円」。

店舗は2階建てで、2階のお客さんの注文は料理用エレベーターで送っていましたが、
私の直前に何人か先客がいたらしく、固麺でお願いして約6分で完成。
与ろゐ屋-らーめん2.jpg

で、完成したラーメンのスープは見事なまでに透明度の高い琥珀色で
そこから垣間見えるウェーブのかかった玉子麺との見た目だけで食欲そそります♪


そして実食したラーメンの味は、予想通り美味しい☆
懐かしい中華そば的な味でありつつ雑味の無い洗練されたスープは後味スッキリで
コクと旨味が味覚を支配します◎

国産鶏と豚のげん骨をベースに煮干・鰹節・昆布で仕上げたというスープは
醤油の風味が活きた和風味♪

そこに少量の柚子ジャムを混ぜる事で
柑橘系ならではの爽やかさと柚子でしか味わえない爽やかな味わい、
ジャムの甘さが加わって更に奥深い味へと変わります◎

中太の玉子麺は、いかにも“中華そば”といった感じで
ツルツルした表面も手伝って喉越しが抜群♪
与ろゐ屋-麺2.jpg

チャーシューも私の苦手な甘さが強いタイプではなくて
硬すぎず柔らかすぎない旨味凝縮タイプだったので非常に満足度が高かったです◎

という感じで、観光地にありながらも本物の味を堪能できるお店に巡り合えてラッキーでした♪


▽メニュー紹介
※各種大盛100増し

▼醤油
「らーめん(和風醤油) 750円」
「ちゃーしゅうめん 950円」
「しなちくらーめん 900円」
「玉子らーめん 850円」
「お子様らーめん 500円」

▼塩
「梅しおらーめん 800円」

▼ざる
「ざるらーめん 750円」
「ちゃーしゅーう付 950円」
「しなちく付 900円」
「玉子付 850円」

▼サイドメニュー
「和風ぎょうざ 3ヶ 350円」
「小ライス 100円」


【住】東京都台東区浅草1-36-7
【電】03-3845-4618
【営】11:00~20:30
【休】無休
【席】32席(1階カウンター9席、2階テーブル23席)
【駐】無し
【カ】不可




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『篝(かがり)』 [ラーメン]

地下鉄<銀座駅>から徒歩約2分、JR<有楽町駅>から徒歩約5分の場所にある
『篝(かがり)』


「ミシュランガイド」の中でも5,000円以下で食べられるお店を紹介する
「ビブグルマン」に2年連続取り上げられたラーメン屋さん♪

そのため、開店前から行列ができるのが当たり前なので
通りから少し入った路地という立地ながらすぐに発見できるのが便利。
篝-行列2.jpg

しかも半数が外国の人達という事で店の案内板やメニューに英語表記があるのはもちろん
店員さんも流暢な英語を話せるのもミシュランに紹介された要因の一つかもしれません◎

しかし、人気ぶりにあぐらをかいてる様子も見られず、
メニューの内容を細かく聞いても丁寧に教えてくれたし
暑そうにしている人には日傘を貸してあげていたし
男女問わずお客さん全員に紙エプロンを使うかどうか聞いたりする対応も素晴らしかった♪


ちなみにこのお店から徒歩約4分の場所に『篝 Echika fit 銀座店』という支店がありますが
全く同じ味で提供しているかは未確認の為、不明。

ただ、本店よりも開店時間が1時間早いのと
地下街にあるという事で雨天や暑すぎる日にはこちらのほうが使いやすいと思います。

なので本店から近いし並び始めた10時40分にはすでに開店していたので
Echika fit 銀座店に行こうかと思ったけど、せっかくなのでそのまま並んでみました。
篝-外観2.jpg

で、この時点で私の前に17人がいて店内に入れたのは43分後でした。
ラーメン屋さんにしては回転率が遅めですが、外国の人達への説明があったり
その人達が、どうやって利用したらいいのかという戸惑いもあるのでこのくらいかかるようです。


そんなお店の店内は和食店のような粋な雰囲気があるし
店員さんの作業着が白衣なのも職人らしさが伝わってきます◎
篝-店内2.jpg


そして注文したのは「鶏白湯SOBA 並950円」。
5種類しかないメニューの中でも、これが推し麺だと教えてくれたので迷わずにチョイス。

それから待つこと約3分で完成したラーメンは見るからにクリーミーさが伝わってくる鶏白湯で、
鶏チャーシューや季節の野菜のトッピングの盛り付けも綺麗だし、上品さが半端ではありません♪
篝-鶏白湯SOBA2.jpg


当然ながら味も秀逸で、
これでもか!というくらい鶏の旨味が凝縮されているのに全くクセや臭みが無いし
見た目通り、まろやかさが喉を通る度に心地良くて美味しい☆♪♪

個人的に大好きな『風雲児』も濃厚鶏白湯ですが、
『風雲児』は口に入った瞬間にガッツリ系の強烈な旨味が味覚を襲いますが、
『篝』は、最初よりも後から上品かつ濃厚な旨味が追いかけてくるのが特徴。

麺は切り歯20番くらいの低加水の細ストレートでスープとの絡み具合も抜群◎
篝-麺2.jpg

ツルツルではなく、ザラついた舌触りが「鶏SOBA」の名にふさわしく、
ラーメンと和食が融合したような感覚にさせてくれるラーメンでした♪


という感じで評判通りレベルの高いラーメンだったので
次は支店で「煮干つけSoba」を食べてみようと思います◎


▽メニュー紹介

▼中華SOBA
「鶏白湯SOBA 並950円/大1,050円」
「煮干醤油SOBA 並900円/1,000円」

▼つけSOBA
「煮干つけSOBA 並・大1,000円/特1,100円」
「濃厚辛つけSOBA 並・大1,000円/特1,100円」
「特製つけSOBA 並・大1,250円/特1,350円」

▼追加トッピング
「特製仕様(味玉具増し) 300円」
「味玉・青葱 各120円」
「ガーリックバター・すだち・海苔 各150円」
「二年熟成パルメジャーノレッジャーノ 200円」
「京都産たけのこ 250円」
「国産牛ローストビーフ 400円」
「国産豚チャーシュー 350円」
「国産銘柄鶏しっとりチャーシュー 300円」
「季節の野菜 380円」

▼SOBAのお供
「ごはん 150円」
「卵かけごはん 300円」
「焼ごはん&ふき味噌&明太子 380円」


【住】東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル1F
【電】非公開
【営】11:00~15:30/17:30~22:30
   土・祝11:00~15:30/17:30~21:00
【休】日曜
【席】カウンター8席
【駐】無し




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『らーめん 達(たつ)』 [ラーメン]

東バイパスから長尾街道を約1.6km南下した場所にある
『らーめん 達(たつ)』
達_外観2.jpg


昔、『ラーメン ひとあじ』という店があった場所ですが
細いわりに交通量の多い街道沿いなので
ラーメン屋の存在に気づいた時には通り過ぎてしまう人も多かったと思います。

が、店がオープンした2017年4月17日の3ヶ月前に
道を挟んで真南にローソン高松前田東町店がオープンしたので
ものすごく分かりやすくなりました♪


店舗は、入り口の取っ手が金属パイプを使っていたりして入る前から遊び心が垣間見えますが、
一歩足を踏み入れると店内は木の温もりを感じるスッキリしたデザインが広がっていました。
達_店内2.jpg

カウンター6席と4人掛けテーブル2卓が用意されているので
“おひとりさま”もグループも使いやすいのもいい感じ。


昼はお得なセットがあるし、夜はラーメン居酒屋としても使えるように一品も扱っていますが
今回はシンプルに「塩らーめん 並(1玉)650円」を注文。

食べる前の撮影の時間ロスを考慮して、ラーメンを注文する時は
基本的に“かためん”で注文するので普通で注文するより少し早いと思いますが約4分で完成。


それは『夜仲そば(よなかそば)』や『運芽良(うんめら)』と同じように
白濁タイプの塩ラーメンで、ちょっと懐かしい見た目でした。
達_塩ラーメン2.jpg

で、一緒に食べに行った友達が
「しょうゆらーめん」を注文したので撮らせてもらったところ、
同じように濁りタイプのスープで、醤油を使っているぶん色が濃かったです。
達_醤油ラーメン2.jpg

豚骨スープをベースに鶏ガラ等を入れているというスープは独特の風味があって
どことなく豚頭骨でとったスープの味に少し似ていました。


あと、平打ちでつるつるシコシコ食感の麺や
箸で簡単に崩れるほど柔らく煮込んだチャーシューもいい感じでした。
達_麺2.jpg

という感じで初めて食べに行ったので定番ラーメンを注文しましたが
「釜玉らーめん」や「たまごかけごはん」が推しメニューのようです。


▽メニュー紹介

▼おすすめ
「たまごかけごはん 400円」
「豚玉めし 550円」
「釜玉らーめん 700円」
「冷玉らーめん 700円」

▼ラーメン
「しょうゆらーめん 小(半玉)550円/並(1玉)650円/大(1.5玉)750円」
「塩らーめん 小(半玉)550円/並(1玉)650円/大(1.5玉)750円」
「みそらーめん 小(半玉)600円/並(1玉)700円/大(1.5玉)800円」

▼トッピング
「にんにくチップ 80円」
「ねぎ 80円」
「もやし 80円」
「コーン 120円」
「からし高菜 120円」
「バター 120円」
「煮たまご 220円」
「チャーシュー 220円」

▼ごはんもの
「ごはん 小180円/中200円/大220円」
「おにぎり 2個220円」
「明太ごはん 420円」

▼夜のメニュー
「えだまめ 380円」
「ざっくりキャベツ 380円」
「トマトスライス 380円」
「おつまみたまご 220円」
「手作り焼ぎょーざ 3個250円/6個500円」
「かつおの腹皮 420円」
「もやしチャーシュー 520円」
「豚トロステーキ 450円」
「ずりもやし 450円」
「コーンバター 380円」

▼焼き物
「鶏もも肉の塩レモン焼き 680円」
「親鶏の塩レモン焼き 680円」
「ササミの塩レモン焼き 680円」
「ミックス塩レモン焼き 880円」
「牛たん焼き 780円」

▼デザート
「クレープアイス 4420円」


【住】香川県高松市前田東町1169-2
【電】050-1373-0795
【営】11:00~14:00/17:00~22:00
【休】月曜・第1日曜
【席】14席
【駐】4台




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