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ラーメン ブログトップ
前の10件 | -

『麺屋 かみ本(KAMIMOTO)』 [ラーメン]

サウナ&カプセル ゴールデンタイムの斜め向かいにあるビル1階奥にある
『麺屋 かみ本(KAMIMOTO)』
かみ本-外観2.jpg


以前は『ぶつぎりたんちゃん 隠れ家』で、
更にその前は『中華そば 欽山 (きんざん)=現/欽山製麺所』だった場所で、
その両店ともが今も人気店という縁起のいい店舗♪

しかも2017年10月28日にオープンしたこのお店は
夜の業界では知らない人がいないほどの有名店『パブ 72(セブンツー)』と
『鉄板焼き・お好み焼き 義とも』も経営する会社が新しく出店したラーメン屋さんという事で
今後の成長にも期待がもてます◎
かみ本-店主2.jpg


あと、お店がある場所はビルの1階の一番奥という事で
存在を知らなければ見逃してしまうような隠れ家的要素も
食べ歩きが好きな人の心をくすぐります。


ただ、ビルの入口は結構な怪しい雰囲気が漂っているので
事前情報が無ければ奥へと進むには少し勇気が必要かもしれません。

が、一歩店内へ足を踏み入れれば
重厚感のある一枚板のカウンター席が目に飛び込んでくるので
これを見ただけで、こだわりの強いお店だろうと予感させてくれます◎
かみ本-カウンター2.jpg

客席は全14席で小じんまりとしていますが
カウンター以外にも4人掛けのテーブル席が2つあるのがグループも利用しやすい。
かみ本-テーブル2.jpg

そして店の雰囲気だけで判断すると夜だけの営業だろうと思ってしまいますが
11時から14時までランチ営業もしてるし、お得なセットメニューも用意されてるのが嬉しい♪


そんなお店に到着したのは17時半頃。
オープンした情報は知っていたものの営業時間を知らなかったので
夜営業開始の30分前に到着してしまい、待ってる間の時間つぶしで
『お好み焼き ふみや 本店』で焼きそばを食べてきました◎

ふみやの大将にも、『かみ本』のオーナーにも
ラーメンを食べる前に焼きそばを食べるのを不思議そうに驚かれましたが
私にとって『ふみや』の焼きそばは飲み物と同じなので食事にカウントされません(笑)


しかも『ふみや』を食べ終わって『かみ本』に着いたのが
計ったかのように18時ジャストだったのが面白かった♪

そんな経緯がありつつ注文したのは
「濃厚醤油鶏白湯らーめん 780円」と「超濃厚鰹つけめん 800円」。

予想よりも麺のメニューが多くて少し迷いましたが
店の推し麺が、この2つだというので素直にそれをチョイス。


そして待つこと約7分で先に「濃厚醤油鶏白湯らーめん」が到着。
かみ本-濃厚醤油鶏白湯2.jpg

讃岐コーチンの出汁をブレンドした濃厚鶏白湯に
特製醤油タレをあわせたというスープは
粘度が高くて鶏の旨味もしっかり感じるガッツリ系のラーメン◎

だけど鶏白湯という事で後味がしつこくないし
シコシコ食感のストレート麺との相性も抜群♪
かみ本-濃厚醤油鶏白湯麺2.jpg

表面を香ばしく炙った鶏チャーシューや細かくカットされた穂先メンマ、
鶏のつみれといったトッピングも味に華を添えてくれる上品なラーメンでした◎



「超濃厚鰹つけめん」は
名前の通り食べた瞬間に鰹節と鶏の旨味がガツンとくるドロドロ系の超濃厚スープで
冷水で締めたさっぱりとした中太麺だからこそバランスがとれているのだと確信する
つけ麺好きにはたまらない逸品♪
かみ本-超濃厚鰹鶏つけめん2.jpg

なのに食べ終わる頃にはスープが全く残らず完飲してしまうのは
やはりベースが鶏だからこそなせる業だと思います◎
かみ本-超濃厚鰹鶏つけめん麺2.jpg
かみ本-濃厚醤油鶏白湯麺2.jpg


という感じで濃厚な鶏白湯が自慢のラーメン屋さんは
スープを製造するためだけの施設を店舗と別の場所に構えるほど気合が入っているので
辛い系やあっさり系の味にも期待できるので次回はそちらも食べてみようと思います♪

あと、以前は鶏料理の居酒屋さんも経営していたという事で
鳥の刺身を筆頭とした様々な一品料理のクオリティも高いので
是非それらも一緒に注文してみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼ランチ得セット
「Aセット(鶏唐揚げ(2個)またはお好きなごはんもの) 麺代+200円」
「Bセット(鶏唐揚げ(2個)+小ライス) 麺代+250円」
「Cセット(鶏唐揚げ(2個)+お好きなごなんもの 麺代+350円」
※お好きなごはんもの「贅沢卵かけごはん」「照り焼き丼」「ネギ塩チャーシュー丼」

▼らーめん
「濃厚醤油鶏白湯らーめん 780円/味玉入り880円/特製1,080円」
「濃厚鶏白湯らーめん 780円/味玉入り880円/特製1,080円」
「濃厚辛鶏白湯らーめん 830円/味玉入り930円/特製1,130円」
「和風鶏そば(あっさり) 780円/味玉入り880円/特製1,080円」

▼つけめん
「濃厚鶏つけめん(醤油・塩・辛+50円) 800円/味玉入り900円/特製1,100円※辛は+50円」
「超濃厚鰹つけめん 800円/味玉入り900円/特製1,100円」
「超濃厚厚鰹鶏辛つけめん 850円/味玉入り950円/特製1,150円」

▼トッピング
「味玉 100円」
「のり 100円」
「青ねぎ 100円」
「蓮ねぎ 100円」
「穂先メンマ 150円」
「鶏つくね 150円」
「鶏チャーシュー 200円」
「特製(全部のせ) 300円」

▼ごはん
「贅沢卵かけごはん 300円」
「照り焼き丼 300円」
「ネギ塩チャーシュー丼 300円」

▼刺身
「鳥刺身盛合せ(ささみ・ズリ・油肝・ハツ) 780円」
「ササミの刺身 480円」
「ずりの刺身 480円」
「キモの刺身 480円」

▼とりあえず
「味玉 300円」
「おつまみメンマ 300円」
「キャベツ盛り 300円」
「キムチ 300円」
「イカの塩辛 300円」
「タコわさ 300円」
「枝豆 320円」
「バカうまキュウリ 320円」
「冷奴 320円」
「漬け物盛合せ 350円」
「トマトスライス 350円」

▼サラダ
「野菜サラダ 400円」
「豆腐サラダ 450円」
「ポテトサラダ 450円」
「チキンサラダ 580円」

▼一品もの
「ウィンナー 450円」
「ももチャーシュー 450円」
「だし巻きたまご 480円」
「明太だし巻きたまご 520円」
「豚ガツ 550円」
「鳥むねタタキ 550円」

▼炒めもの
「親どりスパイシー炒 620円」
「親どりスタミナ炒 620円」

▼揚げもの
「とり皮パリパリ揚げ 400円」
「フライドポテト 450円」
「イカ下足の唐揚 480円」
「ひざナンコツの唐揚 480円」
「ごぼうの唐揚 480円」
「タコの唐揚 500円」
「とり天 550円」
「鶏の唐揚 4個450円/6個600円」
「カニクリームコロッケ 620円」


【住】香川高松市瓦町1丁目-11-17 クイーンズスクエアパート2 1階奥
【電】087-833-0072
【営】11:00~14:00/18:00~翌1:00(Lo.24:30)
【休】日曜
【席】14席
【駐】無し




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『神戸の中華そば もっこす 石屋川店』 [ラーメン]

阪神本線「石屋川駅」から徒歩約5分、石屋川公園の西側にある
『神戸の中華そば もっこす 石屋川店』
もっこす-外観2.jpg


神戸発の老舗ラーメン屋さんで、
神戸市中央区にある総本店を筆頭に数多くのお店を展開する人気店♪

25席ある客席全てがカウンター席で、
赤と黄色の配色からして昔懐かしい感じ。
もっこす-店内2.jpg

厨房を囲むような形になっているので厨房が丸見えですが、
どこを見渡しても清潔で整理整頓されてるのが良かったです◎
もっこす-カウンター2.jpg

店員さんも若い人が多く、掛け声にも威勢があって気持ちがいい♪


注文は食券機方式でボタンがたくさんあるので
ラーメンの種類も多いのかと思ったら
「中華そば」「チャーシューメン」「つけ麺」「みそラーメン」だけで、
後はサイドメニューとの組み合わせと、持ち帰り商品のボタンがありました。


そんなお店で注文したのは店の肩書きにも書いてある
「中華そば 780円」。

それから食券を持って席に座って店員さんに食券を渡すという流れですが、
席に着いてからラーメンが完成するまでに約3分という早さにビックリ!
もっこす-中華そば2.jpg

しかしそれは麺を見てすぐに解決。
それは極細の博多ラーメンに近い細さで、切り歯24番くらいの中細麺だったのです。
もっこす-麺2.jpg

それでも茹で時間は短めで、小麦粉っぽさが残っているのが特徴的。


ただ、それが醤油ベースのこってり感のある豚骨スープとマッチしていて
これが多くのお客さんの舌を虜にしてる事に納得です。

ノーマルの中華そばなのにチャーシューの量は結構多くて食べ応えがありますが、
正確には焼豚ではなく、煮豚の薄切りなので豚本来の味をしっかり堪能できるのもいい感じ。

あと、ネギラーメンでもないのに大量のネギがトッピングされてるのは
この『もっこす』が、元々は京都の『第一旭』がベースになっているらしく、
その流れで自然と山盛りのネギがトッピングされているんだとか。

ちなみに客席に置いてある無料トッピングに「たくあん」があるのは『もっこす』の特徴で、
ぶ厚く切られた食べ応えのある「たくあん」が食べ放題なのは
ライスとセットで食べる人には最高の組み合わせです◎

その「たくあん」は、ほんの少し奈良漬のような味がする風味豊かな味でした。


という感じで香川の中華そばとは違ったタイプの味でしたが
全体の味や雰囲気から懐かしさが漂う素敵なお店でした◎


▽メニュー紹介

▼麺
「中華そば 780円/大盛880円」
「チャーシューメン 980円/大盛1,080円」
「つけ麺 780円/大盛880円」
「みそラーメン 780円/大盛880円」

▽お昼のサービスセット
※9:00~15:00
「餃子セット(中華そば+餃子+ライス) 900円/大盛1,000円」
「チャーシュー餃子セット(チャーシューメン+餃子+ライス) 1,100円/大盛1,200円」

▽いつでもサービスセット
※9:00~翌2:30
「豚丼セット(豚丼+中華そば) 1,000円/大盛1,100円」
「しゅうまいセット(しゅうまい+中華そば+ライス) 900円/大盛1,000円」

▼サイドメニュー
「ライス 100円」
「焼餃子 250円」
「しゅうまい 300円」
「豚丼 350円」
「豚皿 500円」

▼トッピング
「追加ネギ 100円」
「味付メンマ 100円」
「味付玉子 100円」

▼お持ち帰り
「中華そば1セット(2人前) 月~金1,000円/土・日800円」
「冷凍餃子(1袋30個入) 月~金700円/土・日500円」
「しゅうまい(1袋10個入) 月~金300円/土・日250円」
「麺(1人前) 100円」
「チャーシュー(100g) 400円」
「ニラこしょう 100円」
「ニンニク 100円」
「たくあん 300円」
「インスタント生麺(1袋2人前) 500円」


【住】兵庫県神戸市灘区徳井町1-2-36
【電】078-822-8345
【営】9:00~翌3:00(Lo.翌2:50)
【休】無休
【席】25席
【駐】西側に提携のコインパーキング有




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『いち瑠』につけ麺登場♪ [ラーメン]

香川県で唯一のタンメン専門店
『讃岐タンメン いち瑠 (いちる)』に
「つけタンメン 750円」が登場♪
いち瑠-つけ麺2.jpg

炒めた野菜がたっぷり入ったつけスープは
魚介が香る濃厚さの中に野菜の甘味が溶け出しているので
ガツンと存在感のある味を求めてる男性にも
ラーメンを食べたいけどヘルシーに食べたい女性にもピッタリ♪
いち瑠-スープ2.jpg

しかも単純に野菜がたくさん入ってるから身体に良さそうという訳ではなく
化学調味料を使わない無化調スープなので、毎日食べても大丈夫◎


もちろん、麺は全粒粉入りの自家製麺なので
小麦の風味とモッチリ加減も抜群です♪
いち瑠-麺2.jpg

ただし、このメニューは限定商品なので
このまま定番化するか、いつの間にか終了するかは分からないので
それまでに是非一度食べてみてください。


ちなみに、これと同時に「まぜタンメン 700円」と
ビール(好きなドリンクに変更可)と唐揚げ小2個とタンメンの小がセットになった
「小タンメンセット 1,000円」というメニューも登場していますので
混ぜ麺が好きな人や、会社帰りにちょい飲みしながら食事したい人にはオススメです◎


▼『讃岐タンメン いち瑠』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/ichiru/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/ichiru/
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『若松』のホルモンラーメン♪ [ラーメン]

高松市美術館の南側にある
『らーめん若松 紺屋町店』に新メニューが登場♪


それが「ホルモンラーメン 850円」。
若松紺屋町店_ホルモンラーメン2.jpg

ニラとキャベツとホルモンたっぷりの具だくさんラーメンは
これから肌寒くなる季節にピッタリの熱々メニュー◎

噛む度に旨味が口に広がるホルモンは、小さめにカットしてくれてるので食べやすいのがいい♪
そこに背脂の甘味と、深みのある醤油のコクが強めに融合していて、すごく美味しい☆☆
若松紺屋町店_ホルモン2.jpg

で、具材的に鍋の後の〆ラーメンを食べてるような感覚にもなりますが
さすが『若松』と言うべきか、それぞれの具の味の引き立ち加減といい
全体的に濃いめの味付けなのに後味のスッキリ加減といい、素晴らしいの一言に尽きます◎

モッチリ中太の麺との絡み具合も抜群のホルモンラーメンは
提供期間が決まってないらしいので、終了してしまわないうちに是非一度食べてみて下さい♪
若松紺屋町店_ホルモンラーメン麺2.jpg


ちなみに、牟礼の本店では800円との事なので
本店のほうが近い人はちょっとお得です◎


▼『らーめん若松 紺屋町店』の詳しい情報はこちら▼
■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/wakamatsu-konya/
■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/wakamatsu-konya/
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『はるおさんただ(Haruo Santada)』 [ラーメン]

マルナカ宮脇店から大学通りを約100m南下した場所にある
『はるおさんただ(Haruo Santada)』
ハルオサンタダ_店外2.jpg


名前が不思議なだけでなく肩書きが無いし
店外に目立った看板が無いので、一見すると何のお店か分かりませんが
ここは、以前に瓦町駅脇にある<たぬき横丁>で営業していた
『瓦町 さんただ』が移転したお店です♪
ハルオサンタダ_外観2.jpg

創業当時は『中華そば さん多田famili屋(さんただふぁみりや)』という名前でしたが
ラーメン専門店から中華料理店へと変わったりするタイミングで名前も変わりました。


ちなみに今の店舗は、以前『やりときや』という焼鳥居酒屋があった場所で
その店も立ち寄った事がありますが、当時の面影を全く感じさせないほど
高級感のあるデザインにリニューアルされています◎
ハルオサンタダ_カウンター2.jpg
ハルオサンタダ_テーブル2.jpg

で、このお店は瓦町で営業してる時に何度か記事を書いてるので
店主も覚えていてくれてたし、メニュー構成もほとんど同じで安心しました♪


そんなお店で注文したのが限定メニューの
「秋味 干し海老スープ きのこ たっぷりタンメン 900円」

メニュー名は同じでも日々スープの出来栄えが違うというので
今まで食べた事のある「中華そば」や「オヤマルラーメン」の味も気になったけど
せっかくならば、今しか食べられないラーメンを選んでみました◎

そして待つこと約9分で完成したラーメンは、
麺が見えないくらい具だくさんだし、タンメンというよりあんかけラーメンのような見た目で
高級中華店に来たような気にさえなります。
ハルオサンタダ_タンメン俯瞰2.jpg

それは味に関しても同じで、オイスターソース等で炒めたきのこはトロみがあって
茸の風味、食感、旨味が濃厚に絡まり合って、具だけでも一品料理として食べたいくら美味しい☆
ハルオサンタダ_タンメン2.jpg

それが、透明でありながら深みのあるラーメンスープと一緒になって喉を通っていくのが最高♪


更に、麺もかなり特徴があって、私なりの感想をそのまま表現すると
パスタと蕎麦の中間のような食感と喉越しに仕上がっています。
ハルオサンタダ_麺2.jpg

パスタのリングイネに似た平麺で、優しい滑らかさと
低加水ならではのシコシコとした食感と、主張しすぎず心地いい小麦の感じ具合は
他のラーメン屋さんでは出会った事がありません。

移転前からそうだったので、おそらく今も自家製麺だと思いますが
スープも含め、これだけ手間をかけてるラーメン屋さんは貴重です◎


といった感じで今はラーメン専門店になっていますが
本当はテーブル席を増やしてコース料理も提供できる中華料理店にしたいそうです。

あと、大学通り沿いという立地だし香川大学がすぐ近くにありますが
700円~という値段設定は学生には厳しいようで、社会人のお客さんがほとんどだとか。


なので必然的に車で来店したい人もいると思いますが
2台だけある駐車場は少し分かりづらい場所にあるので
アップした画像を参考にしてみて下さい。
ハルオサンタダ_地図.jpg

ちなみに、大学通り沿いからは軽四がギリギリ通れるくらいの細い道なので
33号線沿いの高松宮脇町郵便局から入ってくるのをオススメします。


▽メニュー紹介

▼季節限定
「秋味 干し海老スープ きのこ たっぷりタンメン 900円」

▼定番ラーメン
「中華そば 700円」
「チャーシュー(中華そばスープ) 950円」
「オヤマルラーメン 750円」
「オヤマルチャーシューメン 1,000円」
「サンタダ式坦々麺 900円」

▼サイドメニュー
「ライス 150円」
「おつまみメンマ 250円」
「煮玉子チャーシュー 350円」
「麺増し 100円」

▼飲み物
「生ビール(中) 550円」
「コーラ 250円」
「黒ウーロン 250円」


【住】香川県高松市宮脇町1-15-8 川田ビル1F
【電】087-813-2083
【営】ランチ/水・木・金曜11:00~14:00/土・日曜11:30~15:00
   ディナー/火~土曜18:00~21:30
【休】月曜・火曜の昼・日曜の夜
【席】12席
【駐】2台




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『ダントツラーメン 岡山一番店』 [ラーメン]

JR岡山駅から徒歩約7分の場所にある
『ダントツラーメン 岡山一番店』
ダントツ_外観2.jpg


香川県の高松に2軒ある『ダントツラーメン』と同じ会社が経営しているお店で、
元々は約1kmほど南下した場所にある、通称<岡山ラーメンストリート>にあったそうです。

ラーメンストリートから移転した後は北区岩田町7-12で営業していましたが、
5月27日からは東に2軒目にあたる北区岩田町7-116へと更に移転しました。

それにより客席数が少し増えただけでなく
店内に行列用の椅子が置けるようになって
常連客はもちろん、初めて来店した人も利用しやすく分かりやすくなりました♪

前述の通り、岡山はラーメンストリートと呼ばれる通りができるほどラーメン店が多く、
有名店も数ありますが、ここのお店の人気は根強いようです◎

その証拠に、立地としては、わざわざ足を運ばないと通らないような場所にもかかわらず
営業中は行列が絶える事が無いのがすごい!

しかも、“二郎インスパイア系”という事で男性客ばかりかと思いきや
若い女性だけのグループの姿もありました。

更に、無駄話をせず、食べる前に髪を結んで戦闘モードに入り、
ズルズルッ!!と音を鳴らしながら食べる姿を見て
<ラーメン大好き小泉さん>を思い出したのは私だけじゃないはず♪
ダントツ_店内2.jpg


ちなみに、2017年5月3日にRSKテレビの「VOICE愛(ラブ)」という番組で
岡山のラーメン店ベスト2位にも選ばれていました◎
ダントツ_店主2.jpg


そんなお店で注文したのは「ラーメン 中盛690円」。
ダントツ_ラーメン2.jpg

後に仕事が控えていたので無料トッピングも抑えましたが、
それでも麺だけで300gあると、そこそこボリュームがあります♪

あと、個人的には麺もスープもすぐに食べたいので、このくらいの量のほうが好き◎

それと、味濃いめの脂多めでお願いしたので
食べる度にガツンとした旨味を堪能できるのもいい感じ♪

にしても濃厚な豚骨醤油に背脂の甘さが絶妙なスープもそうですが、
つけ麺用に匹敵するほど極太の麺のモッチリ食感もヤミツキになる要素ですね◎
ダントツ_麺2.jpg

しかもこの麺、低加水で作られているためスープの吸収率が高いので
食べ終わりの頃になると味が染み込んで更に美味しい♪♪


という感じで常に高い人気を誇るお店ですが
自転車で来店した人が、隣のお店の前に駐輪して困っているそうなので
みんなが気持ちよく利用できるように協力してあげましょう。


▽メニュー紹介

▼麺
「ラーメン 小590円/並640円/中690円/大850円」
「混ぜラーメン 小700円/並750円/中800円/大950円」
「つけ麺 小700円/並750円/中800円/大950円」
「味玉ラーメン 小650円/並700円/中750円/大900円」
「ダンカラ 小720円/並770円/中820円/大970円」

▼トッピング
「豚増し 230円」
「半豚 120円」
「味玉 110円」
「チーズ 110円」
「青ねぎ 110円」
「生卵 60円」
「魚粉 60円」
「ライス 110円」


【住】岡山県岡山市北区岩田町7-116
【電】086-222-2202
【営】平日11:30~14:00/17:00~23:00
   土日祝11:30~15:00/17:00~20:00
【休】無休
【席】15席
【駐】無し




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『くそオヤジ最後のひとふり』 [ラーメン]

阪急「十三駅」西口から徒歩約2分の場所にある
『くそオヤジ最後のひとふり』
くそオヤジ最後のひとふり_外観2.jpg


『人類みな麺類』
『世界一暇なラーメン屋』
『担担麺 Japanese Original Tang-Tang』
なども展開する会社が経営するラーメン屋さん♪

通称「しょんべん横丁」にほど近いロケーションは
いかにも線路や高架が入り混じった庶民の街といった感じ。


そんな一画に常時行列を作る人気店がこのお店。

そして何よりもインパクトがあるのが店名です。
大阪人ならではの遊び心というべきか、一度聞いたら決して忘れない名前は面白すぎます◎

当然ながら味に関しても並々ならぬこだわりをもっていて
貝からとった出汁で作ったラーメンの専門店というのもラーメン好きの心をくすぐります♪


そのお店に着いたのは12時半頃。
数あるお店のなかで唯一行列があったので、すぐに発見できたのはいいけど
結構待つんだろうなぁ。と覚悟していたにもかかわらず、
思いのほかお客さんの回転率が早くて5分ほどで席に案内してくれました◎

近年、客席数が少ないラーメン屋さんであっても
食べた後にスマホをいじったりして行列の進みを止める人がいますが
少なくとも私がいた間に限っては、このお店のお客さんは明らかに食べるスピードが速かった♪

“いらち”な大阪人の気質もあるかもしれませんが、
私が肌で感じた雰囲気では、待ってる人に早く席を譲ってあげたいという心遣いを感じて
あぁ、やっぱり大阪の人は人情に厚いなぁ。と嬉しくなりました◎
くそオヤジ最後のひとふり_カウンター2.jpg
くそオヤジ最後のひとふり_厨房2.jpg


そして店員さんの対応も素晴らしく、撮影許可をお願いすると大いに喜んでくれただけでなく
トイレもこだわってるので撮ってほしいと主張するあたりも楽しかった♪
くそオヤジ最後のひとふり_トイレ2.jpg


そんなお店で注文したのは推し麺の「あさりらーめん 880円」。

注文から約7分で完成したラーメンは、出汁にあさりを使っているだけでなく
トッピングとしても結構な量のあさりが乗ってるし
ハムのような濃厚な味わいの大判焼豚と
姫竹メンマや白髪ネギを綺麗が綺麗に並んだ盛り付けもいい感じ◎
くそオヤジ最後のひとふり_あさりらーめん2.jpg


濃口と淡口をブレンドした醤油がアサリの風味を活かしつつ臭みを消してくれているので
貝が苦手な人でも食べられるくらい上品な味に仕上がっているのがすごい♪

スープの色だけ見ると醤油の味が勝っていそうなのに
これほどしっかり素材の旨味を感じるように作るのは相当難しいと思います◎


小麦の味と香りを存分に堪能できる全粒粉麺を使い、
スープだけでなく麺そのものでも満足できるラーメンはかなりオススメなので、
わざわざ足を運ぶ価値があるので、是非一度立ち寄ってみて下さい♪
くそオヤジ最後のひとふり_麺2.jpg


▽メニュー紹介

▼らんちせっと
「Aせっと/貝めし(数量限定) ラーメン代+120円」
「Bせっと/貝餃子(6ヶ) ラーメン代+250円」
「Cせっと/白ご飯(1杯おかわりOK) ラーメン代+100円」
「1日5食限り くそオヤジのまかない丼 500円」

▼ラーメン
「しじみらーめん 780円」
「あさりらーめん 880円」
「はまぐりらーめん 950円」

▼麺
「麺大盛 100円」
「替え玉 150円」

▼トッピング
「煮玉子 50円」
「レア焼豚増 1枚80円」

▼Side menu
「貝めし(数量限定) 200円」
「白ごはん(1杯おかわりOK) 150円」
「貝餃子 6ヶ300円」
「おつまみ煮玉子 2ヶ300円」
「特製レア焼豚盛~白トリュフ塩で~ 750円」


【住】大阪府大阪市淀川区十三本町1-3-13-1F
【電】06-6308-3930
【営】11:00~14:30/17:30~21:30(体力がなくなり次第終了)
【休】無休
【席】16席
【駐】無し




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『らぁ麺 きくはん』 [ラーメン]

地下鉄谷町線「中崎町駅」4号出口から北へ約240mの場所にある
『らぁ麺 きくはん』
きくはん-外観2.jpg


阪急「梅田駅」から徒歩10分、JR「大阪駅」から徒歩14分なので
周囲を散策しながら歩けばすぐに着きます。

『麺や 輝(てる)』で経験を積んだ後に独立し、
2015年12月21日にオープンして以来、高い人気を保ち続けているラーメン屋さん♪

店主は一見すると気難しそうに見えますが実際は全く逆で、
丁寧な仕事ぶりと接客とスタッフの指導を見てるだけで強い信念を持った人だと分かります◎

黒を基調としたデザインの店内は清潔で、
カウンター席のみという条件故、厨房内が丸見えですが
少なくとも見える範疇は雑然としたり汚れたりしてる箇所が全く見当たらないのは素晴らしい☆

そのせいか、女性だけでも利用しやすそうな雰囲気もあるし
店員さんに言えば紙エプロンも出してくれる細かなサービスもいい感じ♪
きくはん-店内2.jpg

あと、店全体の掛け声も大きすぎず、ハキハキとした元気さがあるのも良かったです◎


そんなお店で注文したのは「とりとん醤油 750円」。

夏期限定のつけ麺や、魚介と合わせたWスープ等にも惹かれましたが
初めてなので一番オーソドックスなメニューに決定。

それから待つこと約8分で完成したラーメンは、
見事なまでの白濁スープで、泡立ってるのが特徴♪
きくはん-ラーメン2.jpg

麺とよく絡むようにと泡立ててるようですが、
ここのスープなら泡が無くても十分に麺とスープの両方の味を愉しめるだろうと思えるくらい濃厚◎

かと言って濃すぎる事もなく、しっかりと鶏と豚骨の旨味を堪能できるのに
後味はポタージュスープでも飲んだのかと思うくらいスッキリしていて美味しい☆♪

大判のチャーシューも、高級ハムのような強い旨味が素晴らしくて
最初からチャーシュー麺にしておけばよかったと思えるほど美味しいかった♪♪


麺は、つけ麺に使うような中太のストレートで、小麦の風味が強いシコシコ食感が
どこから持ち上げても絡んでくる細かな泡と良く合います◎
きくはん-麺2.jpg

という感じで高いクオリティにきっと満足できるラーメン屋さんで、かなりオススメです♪


▽メニュー紹介
※特製(大判チャーシュー+1枚分、つくね2個、味玉1個)
※チャーシュー麺(大判チャーシュー+3枚分)

▼夏期限定
※数量限定
「うるとんジュレの冷製いわしつけ麺(うるめ出汁×豚清湯) 880円/〆のダシ割ごはん+50円」

▼濃厚クリーミー鶏豚骨
「とりとん醤油 750円」
「特製とりとん醤油 980円」
「醤油チャーシュー麺 980円」

▼濃厚パイタン味噌スープに相性抜群の中太ちぢれ麺
「とりとん味噌 850円」
「特製とりとん味噌 1,080円」
「味噌チャーシュー麺 1,080円」

▼パンチの効いた汁なし麺!〆はミニごはんダイブ!
※ミニごはん無し50円引き
「とりとんまぜそば(ミニごはん付) 800円」
「特製とりとんまぜそば(〃) 1,030円」
「チャーシューまぜそば(〃) 1,030円」

▼鶏豚骨×魚介のあっさり和風Wスープ
「魚介とりとん醤油 750円」
「特製魚介とりとん醤油 980円」
「魚介醤油チャーシュー麺 980円」

▼自家製芝麻醤&辣油のスパイシー旨辛スープ!
「とりとん坦々麺 820円」
「特製とりとん坦々麺 1,050円」
「チャーシュー坦々麺 1,050円」

▼超濃厚な味噌スープのつけ麺!夜限定です。
※濃厚味噌つけ麺は夜限定・数量限定です
「濃厚味噌つけ麺 850円」
「特製濃厚味噌つけ麺 1,080円」
「チャーシュー濃厚味噌つけ麺 1,080円」

▼とっぴんぐ
「麺大盛り 100円」
「味玉 100円」
「チャーシュー増し 大判2枚180円/大判4枚350円」
「麺ハーフ -70円」
「つくね 2個120円/3個150円」

▼ごはんもの
※ランチは、めん類とセットで50円引きです
「白ごはん 120円」
「高菜ごはん 150円」
「卵かけごはん 200円」
「チャーシュー丼 300円」
「温玉つくね丼 330円」
「よくばり丼(チャーシュー×温玉つくね) 380円」

▼おつまみ
「チャーシュー盛り 小200円/大400円」
「おつまみ3種盛り(チャーシュー・つくね・味玉) 450円」

▼平日ランチ限定ミニ丼セット
※平日の火~金曜のランチのみ
「ミニチャーシュー丼セット お好きな めん類+150円」
「ミニ温玉つくね丼セット お好きな めん類+180円」
「ミニよくばり丼セット お好きな めん類+250円」


【住】大阪府大阪市北区中崎西1-9-11
【電】06-6374-0136
【営】11:30~14:30/18:30~23:00
【休】月・祝日の夜(月曜が祝日の場合はお昼のみ営業、翌日休み)
【席】12席
【駐】無し




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『ごんちゃんラーメン』 [ラーメン]

大洋ボウルから東へ約100mの場所にある
『ごんちゃんラーメン』
ごんちゃん-外観2.jpg


以前、『熊本ラーメン とら家』だった場所の看板が変わってると気づいて寄ってみました。

そこで迎えてくれたのが『とら家』の大将。
あれ?気分を一新する為に店名を変えただけなのかな?と思いきや
年齢と共に身体に限界がきて、旧知の仲である<ごんちゃん>という人に店を譲ったんだとか。

で、今はまだ<ごんちゃん>が慣れてなかったり
店を引き継ぐ前からの用事等があってフルタイムで店にいられない為、
前オーナーである『とら家』の大将が店番をする事もあるけど
徐々に新オーナーがメインになっていくそうです。

それでも本人は至って元気だったので、暫くはその姿を見られそうです♪
ごんちゃん-店主2.jpg


なので基本的に変わったのは看板だけで、店内やメニュー構成は同じ。
その他で変わった点といえば営業時間が微妙に長くなった事くらいだと思います。
ごんちゃん-カウンター2.jpg
ごんちゃん-店内2.jpg


ちなみに『とら家』は平成元年にここで営業開始しましたが、
前オーナーの大将は29歳の時にトキワ新町にラーメン屋を創業したそうなので
このお店の味そのものの歴史はかなりのものです。

で、ここは本場熊本のラーメン職人に教えてもらったという豚骨ラーメンが基本ベースですが、
それ以上に名物になってるのが「激辛!噴火ラーメン」。

レベルによって唐辛子の種類を変えてるというのもすごいけど
その唐辛子は全て自家製だというのも驚きです◎

しかも創業者である前オーナーは、
自分で作っておきながら辛すぎて食べられないというのが面白い♪


という事で今回注文したのは「中噴火 900円」。

<小々><小><中><大>のレベルが用意されていて、
お店としては<小>くらいがオススメらしいです。

だけど辛いのが得意な私は<大>を注文しようかと思ったのですが
「ホンマのめちゃくちゃ辛いで。初めて食べるんだったら小にしときまい。」
と、ものすごく気遣ってくれたので今回は<中>を試してみる事に。


そういえば、7年半前に『とら家』の記事を書いた時は
「熊本ラーメン」しか食べてなかったので噴火ラーメンの辛さが楽しみ◎

そして待つこと約9分で完成したラーメンは台湾ラーメンのような赤さで食欲そそります♪
ごんちゃん-ラーメン俯瞰2.jpg

かくしてその味はというと、焦がした唐辛子の香ばしさと
自家製ならではの風味豊かな辛さが旨味と深みを出していて、
個人的には基本の豚骨ラーメンより好き◎

辛さ成分によって麺をすすると咳が出たりしますが、
思ったよりは辛くなくて、しっかりと味わいながら食べられるのも良かったです。
ごんちゃん-ラーメン2.jpg

それでも、<大>の辛さを選べば
『閻魔大王'sキッチン (えんまだいおうずきっちん)』の
激辛まぜ麺「閻魔大王」に匹敵する辛さがあるかもしれないので
ここも、<大噴火>を完食したお客さんの写真を貼り出してもいいかもしれませんね。

あと、麺は昔ながらの玉子麺で、ツルツルとした舌触りとしなやかさがいい感じ。
ごんちゃん-麺2.jpg


余談ですが、かつてはサンポートにあって、今は田町商店街の外れにある
『支那そば 讃岐ロック』は、『とら家』の前オーナーの息子さんが経営してるとの事で
親子そろってラーメンに人生を捧げてるのが素晴らしいと思いました。


▽メニュー紹介

▼ランチ
「豚骨のしお or しょうゆ味 or ラーメン+少しの焼めし 500円」

▼激辛!噴火ラーメン
「小々噴火 700円」
「小噴火 800円」
「中噴火 900円」
「大噴火 1,000円」

▼限定ラーメン
「トマトラーメン 800円」
「さぬきラーメン(白味噌) 800円」
「ちからラーメン(餅) 800円」

▼その他ラーメン
「キムチラーメン 700円」
「油そば 700円」
「しおラーメン 600円」
「しょう油ラーメン 600円」
「味噌ラーメン 600円」
「味噌野菜ラーメン 900円」
「チャーシューメン 800円」
「カラアゲラーメン 800円」

▼一品
「焼めし 600円」
「焼ギョーザ 小6ヶ200円/大12ヶ400円」
「ピリゆでギョーザ 6ヶ400円」
「塩豚トロ 400円」
「ズリカラアゲ 400円」
「牛アキレスチリス 400円」
「親ドリオイル焼 500円」
「焼ブタ 500円」
「手羽カラアゲ 3本400円」
「トリカラアゲ 500円」
「和牛ホルモン 500円」
「フライドポテト 400円」
「メンタイポテト 500円」
「山いも焼 400円」
「納豆焼 400円」
「ニラもやし 400円」
「もやしキムチ 500円」
「サキイカ天 400円」
「たこの唐揚げ 400円」
「山芋のスライス 400円」
「焼シューマイ 5コ400円」
「おでん(天ぷら/とうふ/こんにゃく/玉子) 100円」

▼ボードメニュー
「枝豆 300円」
「奴 200円」
「梅奴 300円」
「ナメ奴 300円」
「モロQ 300円」
「梅Q 300円」
「マヨQ 300円」
「ちくQ 400円」
「ちゃんじゃ 400円」
「ナス浅づけ 300円」
「キューリ浅づけ 300円」
「ポテ 300円」
「トマスラ 400円」
「山芋スラ 400円」
「ゴマ団子 300円」
「アイスバニラ 300円」
「氷イチゴ 300円」
「コーラフロート 500円」


【住】香川県高松市多賀町2-19-17
【電】087-834-3092
【営】11:00~14:00/18:00~翌4:00
【休】無休
【席】18席
【駐】無し




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『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』 [ラーメン]

東バイパスから長尾街道を南下し、最初の信号を右折して約350m南下した場所にある
『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』
銀のダルマ-外観2.jpg


ラウンドワン高松店の近くにある
『千代橋黄金らーめん Daruma (だるま)』の味に惚れ込み、
修行させてもらった後に独立開業をしたラーメン屋さん♪

なので本家と同じく化学調味料を使わない“無化調”にこだわり、
いりこをガツンと効かせた味が自慢です。


お店は田んぼと住宅と工場が広がる田舎道にあって
かつては『瞳螺夢館(どらむかん)』という喫茶店があったようです。

立地的に思いっきりの郊外という事もあって駐車場は豊富で
客席12席に対して車は10台も停められるは便利。

しかも店の情報では駐車場は10台と表記されてますが
店前の駐車場だけで10台ある上に、道を挟んだ向かいにも8台停められるスペースがありました。

ただし、どちらも前後に2台ずつ停めての話なので
奥に停めて、手前に知り合い以外の車に停められると出られなくなるので注意が必要ですね。


そんなお店を女性店主1人だけで切り盛りしてるので
営業時間が11時から15時という短さですが
それが逆にプレミア感を出してる気がするし、
しかも味が評判を呼んで幅広い客層に支持されてるようで、
年代を問わず色んなお客さんが利用していました。
銀のダルマ-店内2.jpg

私が来訪したのも昼を外した13時頃でしたが、
満席だった上に後からもどんどんお客さんが来てたし、
ガテン系のお客さんが同時に6人くらい入ってきたと思いきや
更に子供連れのお客さんが4人くらいで入ってきてハンパなく忙しそうでした。


それでも「まだですか。」とか文句を言う人は全くいなくて
壁に貼られた「お待たせしてすみません」という張り紙が
この光景が日常茶飯事だと教えてくれてました。

そんな忙殺の中で注文したのは「いりこらーめん塩味 750円」。
待ち時間は約16分ありましたが、先客の注文をこなす時間があったので許容範囲です。


そうしてできあがったラーメンは、噂どおりイリコの味が強烈で
独特のクセや風味やほろ苦さも感じますが、
上手に旨味を引き出して、クセになる味に仕上がってました◎
銀のダルマ-塩2.jpg

東京でも煮干を効かせまくったラーメンを何軒か食べましたが
ここの味の感じ方は“うどん県”の流れを汲んでる気がします。
銀のダルマ-麺2.jpg

なので強烈すぎるほど感じるイリコの風味にも親しみを感じるのかもしれません。

ちなみに薬味にもオリジナリティが溢れていて、
イリコの粉末をはじめ色々と試してみたところ、
単純に胡椒を入れるのとは訳が違って、使う薬味ごとに色んな味の広がりを愉しめました。

あと、チャーシューは軽く炙ってくれてるので香ばしいし
これを使った「肉飯」というメニューが存在するのが当然だと思うほど旨味が凝縮されていて、
こんな量じゃ足りないと思うほど美味しかった♪♪


それと、一緒に食べに行った仕事仲間が注文した
「いりこらーめん醤油味 750円」の写真も撮らせてもらいましたが
スープの色が濃くて、醤油の味がしっかりしてそうで
今度来たらそれを食べようかと思ったけど
辛いシリーズのメニューも気になるので次に何を食べようか悩んでます。
銀のダルマ-醤油2.jpg


▽メニュー紹介
「いりこらーめん塩味 750円」
「いりこらーめん醤油味 750円」
「いりこらーめんみそ味 750円」
「だし玉付 850円」
「特製(だし玉付・チャーシュー増) 950円」
「O・SP(オースペ)(麺マル大・だし玉×1・チャーシュー×6) 1,250円」
「旨辛Daruma M 900円」
「辛旨Daruma S 850円」
「麺増し 100円」
「麺マル大 200円」
「白飯(揚げいりこ付) 100円」
「肉飯(数量限定) 250円」
※白飯・肉飯だけのご注文はご遠慮ねがいます。


【住】香川県高松市小村町675-2
【電】087-880-5600
【営】11:00~15:00
【休】日・祝
【席】12席
【駐】10台




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