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世界一大きいと思う天然えびの天丼♪ [丼物]

国道11号線沿い、JR古高松南駅の向かいにある
『活魚問屋 海寶 (かいほう)』
海寶-外観2.jpg


海鮮料理が好きな人には是非行ってほしい名店です♪

瀬戸内海だけでなく全国の旬の魚介類を扱うお店には
店内中央に生簀が設置してあり、
注文してから網で上げて捌いてくれるので鮮度の良さがハンパではありません◎


しかも、活魚問屋という肩書をつけているだけあって
価格設定も良心的なので、リピーターになる人が続出する人気店でもあります♪


そんなお店の記事を書いたのは約5年前。

▼前回の記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2013-07-03

その記事の最後に、次回来店した時は
「世界一大きいと思う天然えびの天丼」を食べようと書いたのを思い出して
食べに行ってきました。


ちなみに前回は昼の営業時間でしたが
今回は夜だったので少し店の雰囲気が違い、
温かな色の照明と、生簀の水の音に癒やされる感じが良かったです。
海寶-店内入口2.jpg
海寶-店内2.jpg


ただ、5年も経つと値段設定には変化があって
以前は1,950円だった「世界一大きいと思う天然えびの天丼」が
2,500円になっていました。

それでも、今度こそその姿を確認したかったので注文し、
比較対象として「えび10尾天丼(汁付き)1,000円」も追加。


そして先に出てきたのは「えび10尾天丼」。
小ぶりとはいえ、10尾分の海老天が盛り付けられた天丼は十分豪華です◎
海寶-えび10尾丼2.jpg

当然ながら揚げたてでサクサクの天ぷらは
使っている油の質も良いのだと思いますが、
10尾完食しても全くしつこくないどころか
甘めの天つゆが食欲をそそり、もっと食べたくなるほどでした♪


で、それを食べてる途中に届いた海老の天丼は
「世界一大きいと思う」と名付けるだけあって本当に大きい!
というか、巨大!!
海寶-世界一大きいと思う天然えびの天丼2.jpg

単体の写真を見ると、大きさが伝わりづらいかもしれませんが
最初の10尾天丼と同じ器を使っているので、
その大きさは驚愕に値します◎

更に、単に大きさのインパクトで終わらず
海老の味の濃厚さにも驚かされます♪

身の部分はプリッではなく、ブリッとした食感で、
それだけでも贅沢な気分になりますが、
これでもか!というくらい海老の味が舌と脳と胃を刺激してきて美味しい☆

しかし、ミソの部分はそれを遥かに上回る濃厚さが最高で、
2,500円を払っても全く惜しくない満足度がありました◎


という感じで前回を含め、海老天ばかりをリポートしてしまいましたが
刺し身や活造り、寿司から焼物など
数多くの種類を様々な料理で堪能できるお店なので
是非一度立ち寄ってみて下さい。


▽メニュー紹介

▼数量限定
「マグロ中落ち丼 1,200円」

▼本日のおすすめ
「手長だこ踊り 800円」
「とらふぐ天ぷら・唐揚げ 各2,500円」
「鉄刺(とらふぐ造り) 1人前1,500円」
「とらふぐアラ唐揚げ 1,000円」
「はまぐり酒蒸し・バター蒸し 各800円」
「カキフライ 800円」
「カキ天ぷら 800円」
「カキポン酢 800円」
「湯豆腐 600円」
「地物ふぐ天ぷら・唐揚げ 各880円」
「地物ふぐしゃぶしゃぶ 1,500円」
「はまちしゃぶしゃぶ 1,500円」
「タイしゃぶしゃぶ 1,500円」
「アワビ地獄焼き 1,500円」
「ナマコ酢 800円」
「タラ白子(塩焼き・ポン酢・天ぷら) 800円」
「ふぐ雑炊 1,000円」
「えび雑炊 600円」
「エビマヨ 500円」
「カニクリームコロッケ 450円」
「砂ずり唐揚げ 480円」
「砂ずりタレ焼き 480円」
「するめいかあぶり焼き 450円」
「するめいか磯辺揚げ 450円」
「今日の魚 550円」
「骨せんべい 300円」

▼おすすめ
「サーモン丼 950円」
「サーモンとイクラ丼 1,200円」
「ハマチ丼 950円」
「マグロ丼 1,200円」
「まかない丼(刺身の端を使用・売り切れ御免) 650円」
「サーモンのカルパッチョ 700円」
「マグロのカルパッチョ 700円」
「ハマチのカルパッチョ 700円」
「タイのカルパッチョ 700円」

▼復活
「生えび丼(汁付き) 1,000円」
「生えびカルパッチョ 700円」
「えび10尾天丼(汁付き) 1,000円」
「えび10尾カツ丼(汁付き) 1,200円」

▼逸品
「世界一大きいと思う天然えびの天丼(汁付き) 2,500円」※エビフライもできます

▼サラダとカルパッチョ
「大根サラダ 550円」
「ポテト明太サラダ 550円」
「シーザーサラダ 600円」
「シーフードサラダ 850円」
「サーモンのカルパッチョ 700円」
「地ダコのカルパッチョ 700円」
「マグロのカルパッチョ 700円」
「ハマチのカルパッチョ 700円」
「魚介のカルパッチョ 700円」

▼おつまみ
「枝豆 250円」
「ポテトフライ 350円」
「揚げだし豆腐 380円」
「ごぼう唐揚げ 380円」
「だしまき玉子 450円」
「荒えび塩ゆで 500円」
「イカソーメン 550円」
「地物たこぶつ 600円」
「いくらの醤油漬け 700円」

▼一品料理
「牛すじ煮込み 500円」
「牛タン塩焼き 600円」
「若鶏唐揚げ 650円」
「イカバター炒め 500円」
「地物たこバター炒め 650円」
「エビフライ 900円」

▼にぎり寿司
※1貫の値段です
「たい 150円」
「ハマチ 150円」
「まぐろ 400円」
「サーモン 150円」
「たこ 150円」
「いか 150円」
「生ウニ 500円」
「いくら 400円」
「えび 150円」
「ボタンえび 500円」
「活車えび 600円」
「ホタテ貝柱 250円」
「貝柱 150円」
「ネギトロ 200円」
「玉子 150円」

▼海寶御膳
「海 2,500円」
「寶 1,900円」

▼寿司
「にぎり鮨盛り合わせ 水仙1,000円/桔梗1,800円」
「大将おすすめ煮穴子太巻 1,950円」

▼大将おすすめ
「煮穴子太巻 1,950円」

▼海寶名物
「海鮮太巻 900円/生ウニ入り2,000円」
「ネギトロ巻き 900円」
「えび天巻き 800円」

▼御飯物
※汁付き
「海鮮丼 950円」
「ネギトロ丼 900円」
「イカ丼 950円」
「イクラ丼 1,200円」
「生ウニ丼 1,800円」
「うなぎ丼 1,500円」
「煮穴子丼 1,700円」
「天盛丼 950円」
「めし 小50円/並200円/大250円」
「おにぎり 2個350円」
「お茶漬け 400円」
「かに雑炊 600円」

▼二色丼
※汁付き
「イクラとネギトロ 950円」
「生ウニとイクラ 1,300円」
「生ウニとネギトロ 1,300円」
「生ウニとイカ 1,600円」
「イクラとイカ 1,500円」

▼宇和島名産日向めし
「鯛めし(汁付き)」

▼信州開田高原直送
「ざるそば 650円」

▼汁物
「味噌汁 150円」
「あさり味噌汁 350円」

▼地物
「活かわはぎ 小2,000円~2,500円/中2,500円~3,500円/大3,500円~」
「あいなめ(活造り・煮付け・唐揚げ) 3,000円~5,000円」

▼焼物
「ぶりかま塩焼き 550円」
「まぐろかま塩焼き 1,000円~1,500円」
「はまち照焼き 850円」
「活あじ塩焼き 800円」
「活めばる塩焼き 800円~1,600円」
「活かれい塩焼き 1,000円~1,800円」
「さざえつぼ焼き 1,000円」
「活車えび塩焼き 1,200円」

▼煮付け・蒸し物
「鯛のアラ炊き 600円」
「国産煮穴子 1,300円」
「活めばる煮付け 800円~1,600円」
「活かれい煮付け 1,000円~1,800円」
「あさり酒蒸し 550円」
「あさりバター蒸し 600円」
「海鮮茶碗蒸し 450円」

▼天麩羅
「いかの天麩羅 600円」
「えびの天麩羅 600円」
「たこの天麩羅 700円」
「穴子の天麩羅 850円」
「穴子一本揚げだし 850円」
「天麩羅盛り合わせ 900円」
「活車えびの天麩羅 1,200円」

▼揚げ物
「小えび唐揚げ 350円」
「たこ唐揚げ 800円」
「活めばる唐揚げ 800円~1,600円」
「活かれい唐揚げ 1,000円~1,800円」

▼酢の物
「もずく酢 350円」
「かに酢 550円」
「たこ酢 550円」

▼活魚等のおすすめ
※天然物は天候により入荷しないこともあります
「真鯛姿造り 1尾3,000円~5,000円」
「活あじ姿造り(または塩焼き) 1尾800円」
「活あじたたき 1尾850円」
「活さば姿造り 1尾4,000円~5,000円」
「車えび踊り食い 1人前1,000円」
「車えび造り(または塩焼き・天麩羅) 1人前1,200円」
「ぼたんえび造り 1人前1,000円」
「あわび活造り(またはバター焼き) 1人前1,800円~3,000円」
「さざえ造り(またはつぼ焼き) 1人前1,000円」
「生うに造り 1人前1,900円」
「いくら醤油漬け 700円」
「真だこ活造り 足1本1,200円~1,800円」

▼お造り
「はまち小造り 1人前750円」
「たい小造り 1人前750円」
「まぐろ小造り 1人前900円」
「いか小造り 1人前800円」
「サーモン小造り 1人前900円」
「帆立貝柱小造り 1人前900円」
「赤貝小造り 1人前900円」
「お造り盛り合わせ 2~3人前1,800円」
「おまかせお造り盛り合わせ 1人前1,000円~」

▼海寶おすすめ活イカ姿造り
※ゲソは天麩羅または塩焼きに致します
「小1尾 2,000円~3,000円」
「中1尾 3,000円~4,000円」
「大1尾 4,000円~5,000円」
「特大1尾 5,000円~」

▼会席料理
※2名様から
「おまかせコース 3,000円」
「海寶コース 4,000円」
「生簀コース 5,000円」


【住】香川県高松市高松町2028
【電】087-841-6969
【営】11:30~13:30/17:00~23:00(Lo.21:30)
【休】月曜
【席】50席
【駐】14台




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『ローストビーフとアメリカンビーフの Red Rock(レッドロック)三宮東店』 [丼物]

三宮駅から東へ約190mの場所にある
『ローストビーフとアメリカンビーフの Red Rock(レッドロック)三宮東店』
レッドロック_外観2.jpg


言わずと知れたローストビーフ丼人気の火付け役として全国的にも有名なお店♪

本店は三宮駅の高架下にありますが、
『三宮東店』と『元町店』が半径500m以内という近さに存在してるのが面白い。

それだけでも需要の高さを窺い知る事が出来ますが、
今回立ち寄った『三宮東店』の店の入口にあるボードに
「お持ち帰り出来ます!バスの方もどうぞ!」と書いてるのを見ると
食べたいけど行列に並ぶのは時間的に難しい観光客にも対応してるのがすごいと思いました。


なのに店があるのは細く急な階段が怪しさを放つ雑居ビルの2階で、
入口に暖簾などが無いので休みなのかと思った。

だけど店内へ足を踏み入れると客席の半分くらいは埋まっていたし
後から次々とお客さんが来ていたので一安心。

と言うより、すんなり席に座れたのはよほどタイミングが良かった気がします。


店内は天井と床が黒で、壁が白というシックな配色ですが
天井は軽天無しでダクトや配管がむき出しなので
高級さとラフさを兼ね備えたような雰囲気が
男性女性関係無く利用しやすい空間になっていました。
レッドロック_店内2.jpg


そんなお店で注文したのは
人気No.1の「ローストビーフ丼 大1,100円」とNo.2の「ステーキ丼 並850円」。

テーブルには
<ランチ時・土日祝日等の繁盛時には、お時間を頂戴する事がございます。>
と書かれたPOPが置いてあったので、それなりの待ち時間を覚悟していましたが
本当にタイミングが良かったようで、注文から約5分という早さで到着◎

その丼はメニュー等で紹介されている写真から想像するより小さくて
『おふくろ』の大きいほうの御椀くらいの大きさでしたが、
よく考えれば1,000円前後という価格設定なら充分満足できる大きさです♪
レッドロック_ステーキ丼&ローストビーフ丼2.jpg
レッドロック_ステーキ丼&ローストビーフ丼俯瞰2.jpg


にしてもステーキ丼はともかく、ローストビーフ丼の盛り付け具合はさすがのインパクト◎
レッドロック_ローストビーフ丼2.jpg

しかもローストビーフは一般的な物と比べてかなり薄くスライスしてあるので
一気に何枚か口に入れてもモソモソとした食べ心地にならないどころか
特製ヨーグルトソースと生卵、甘さとコクのある特製ダレと絡まってすごく食べやすい♪♪

更に、ローストビーフは隙間無く堆く積み上げてるので
御飯が顔を出すまでに結構な量を食べましたが、味に飽きないのも良かったです◎
レッドロック_ローストビーフ丼中身2.jpg

そこから大盛りの御飯を食べ初めて思ったのは、
山の中腹くらいまで食べ進めた頃にローストビーフを御椀の淵によけて
御飯と一緒に食べたほうがよかったと気づきました。


で、ステーキ丼はレア加減と焼き加減がちょうどよくて
濃いめの甘辛ソースとの相性も抜群♪
レッドロック_ステーキ丼2.jpg

国産牛ではなく、アメリカのブランド牛を使っているとの事ですが
金額から考えても味・量ともに満足度の高い丼だと思います◎


あと、たまたまなのかどうか分かりませんが
御飯を少し固めに炊いているのは
レアで仕上げている肉やローストビーフとのバランスを考えてるのかもしれません★

といった感じで今更ながら立ち寄った超有名店は
若い店員さんの活気に溢れ、肩肘張らずに利用できるお店でした★

ちなみに、ここは1人が1つ以上のオーダーが必要との事なので
複数人でのシェアできませんので御注意下さい。


▽ランチメニュー紹介

▼丼
「ローストビーフ丼 並850円/大1,100円」
「ステーキ丼 並850円/大1,150円」
「黒毛和牛ローストビーフ丼 並1,600円/大1,900円」
「黒毛和牛ステーキ丼 1,900円」
「和牛サーロインステーキ丼 1,900円」
「ワンポンドステーキ丼 2,350円」

▼定食
「ローストビーフ定食 並950円/大1,200円」
「ステーキ定食 並950円/大1,250円」
「ワンポンドステーキ定食 2,450円」
「ハンバーグ定食 900円」
「ロコモコ 800円」
「レッドロックカレー 750円」

▼サイドメニュー
「みそ汁+サラダセット 310円」
「みそ汁 100円」
「サラダ 270円」

▼ONE MORE DISH
「アンチョビポテト 480円」
「ポテトフライ 380円」
「ベーコンポテトの温かいサラダ 580円」
「骨付きソーセージ 380円」
「レッドロックステーキ200g 1,280円」
「ワンポンドステーキ450g 2,950円」
「和牛ステーキ200g 2,950円」
「ローストビーフ皿 並880円/大1,120円」

▼SALAD
「野菜サラダ 580円」
「ローストビーフサラダ 790円」


【住】兵庫県神戸市中央区旭通5-3-12 竹下ビル2F
【電】078-261-8539
【営】11:30~15:00/17:00~23:00(Lo.22:00)
【休】無休
【席】32席
【駐】無し




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『とんから亭 高松上天神店』 [丼物]

「PC DEPOT 高松 東バイパス店」の西隣にある
『とんから亭 高松上天神店』


2017年8月25日にオープンした<すかいらーくグループ>が展開するお店で、
トンカツと唐揚げを扱ってるから『とんから亭』という分かりやすい名前がいい感じ♪

以前はローソンがあった場所で、店舗の南側と東側から駐車場に入れるので利便性が高い。


しても、ここからレインボーロードに向かって進む間に
『山かつ』と『かつ蔵』があるのを見ると
トンカツの潜在的な人気の高さを実感します◎


店舗は<すかいらーく>が運営してるだけあって
どことなくファミレスっぽいので家族連れでも気軽に利用できます。

メニュー構成としてはカツ丼が税抜499円からという低価格路線で、
扱う種類を絞っている為、専門店というイメージも強いし
何を注文しようか悩む時間も短くてすむのがいい。


そんなお店で注文したのは「カツ丼 499円」。

唯一、店外にある看板に写真入りで紹介されている推しメニューなので
まずはこれを食べないと始まらないし、これを目当てに来店してる人も多いと思います。


そして約6分待った頃に出来上がったカツ丼は、
税込539円なら十分満足できるビジュアル♪
とんから亭-カツ丼2.jpg

格安だけど豚肉はペラペラではなく厚みもそれなりにあるし、
いい感じに肉汁が滲み出てました◎
とんから亭-カツ断面2.jpg

処理に関してはロース肉をチルド熟成しているからなのか、
豚肉ならではの風味を感じられるし、食感も柔らかいのがよかったです。


あと、一緒に行った人の「からマヨ丼 4個549円」も試食してみましたが
1個がすごく大きいのと、カリカリと香ばしい衣が食欲そそるので
これも結構おすすめです。
とんから亭-唐揚げ丼2.jpg


ちなみに今回利用したのは19時30分頃でしたが、
10時から24時までの通し営業なので、厨房ではずっと揚げ続けているはずなのに
使いすぎた油の重い感じが無く、揚げ物なのに後味がスッキリしていたのは
油の交換をしっかりしているだけでなく、100%植物性の油を使っているからだと思います♪

という感じで、気軽にトンカツと唐揚げを愉しめるお店は
テイクアウトにも力を入れているので、一度利用してみて下さい。


▽メニュー紹介

▼おすすめ
「旨塩ダレのから揚げ定食(3個) 649円」
「旨塩ダレのから揚げ丼(3個) 549円」

▼から揚げ定食
「から揚げ定職 4個599円/6個799円」
「から揚げタルタル定食 4個699円」
「からマヨ丼 4個549円/6個749円」

▼とんかつ定食
「熟成ロースかつ定食 699円」
「W熟成ロースかつ定食 959円」
「ヒレかつ定食 2枚699円/3枚859円」
「熟成おろしロースかつ定食 799円」

▼盛合せ定食
「とんから定食A(熟成ロースかつ80g/から揚げ2個) 799円」
「とんから定食B(ヒレかつ2枚/から揚げ2個) 839円」
「とんから定食スペシャル(熟成ロースかつ120g/から揚げ2個) 899円」
「オールスター定食(ヒレかつ/コロッケ/海老フライ/から揚げ) 959円」
「ミックスフライ定食(ヒレかつ/アジフライ/から揚げ) 799円」

▼丼
「カツ丼 ロース80g 499円/ロース120g 659円/ロース80g×2 859円」
「自家製煮豚の豚玉丼 499円」
「ヒレカツ丼(ヒレかつ2枚) 649円」

▼カレー
※+50円でルー大盛り
※+100円でルー・ご飯大盛り
「かつカレー ロース80g 599円/ロース120g 759円/ロース80g×2 959円」

▼女性・シニアに軽めの定食
「おろしヒレかつ定食 2枚799円」
「とん汁定食(とん汁(大)/ヒレかつ2枚) 739円」

▼キッズ
「お子様プレート(ヒレかつ&海老フライ) 499円」
「お子様ポテトフライ 109円」

▼サイドメニュー
「とん汁 129円/大169円」
「ヒレかつ1枚 179円」
「から揚げ もも1個 129円」
「海老フライ1本 109円」
「千切りキャベツ 89円」
「ご飯 159円/大盛209円」
「おろしポン酢 109円」
「ポテトフライ 299円」


【住】香川県高松市上天神町三条832-1
【電】087-815-0035
【営】10:00~24:00
【休】無休
【席】50席
【駐】20台




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『どんぶり割烹 板次郎 (いたじろう)』 [丼物]

国道11号線から南新町を約20m南下した場所にある
『どんぶり割烹 板次郎 (いたじろう)』
板次郎-外観2.jpg


2017年5月11日に新しくオープンする丼屋さんで、
以前は『自家製麺 ごぞうらぁめん』だった場所です。

今だと長蛇の行列ができてる
生食パンの『乃が美』の隣と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。

で、このお店は元々は飯屋通りにあった『大衆割烹 板郎 (いたろう)』が
移転を期に名前と営業形態をリニューアルしたものですが、
何とそこのレセプションに招待していただきました♪


店舗は外観を含め全て改装されて純和風に生まれ変わり、
少し高級さを感じつつも落ち着ける空間がいい感じ◎
板次郎-カウンター2.jpg
板次郎-入口2.jpg

客席はカウンターだけですが、目の前には漬物やおかずが並んでいて
「おばんざい お好きなものをお好きな量 お取りください。」と書いてあるのがすごい♪
板次郎-おばんざい達2.jpg

白菜、たくあん、紅生姜といった漬物や
きんぴらレンコン、切り干し大根といった惣菜もあるので
注文した料理が出てくるまで手持無沙汰になる事がありませんが、
食べすぎるとメインの丼が食べ切れなくなるかもしれませんねw
板次郎-漬物2.jpg
板次郎-おかず2.jpg

あと、目の前で調理してくれる為、
食材の扱い方や清潔度などもチェックできるので安心して食事を愉しめます◎


そんなお店で注文したのはイチオシの
「ごちそう丼(上) 1,580円」。
板次郎-ごちそう丼上2.jpg

今回はレセプションという事で提供時間はカウントしませんが
会社勤めの人達のランチでも利用できるスピードだと思います。
板次郎-丼2.jpg

そして完成した丼は、
新鮮な魚と貝を混ぜた物にイクラとウニがトッピングされていて
海苔、大葉、天カス、ワサビが添えられているので色鮮やかで豪華♪
板次郎-ごちそう丼上俯瞰2.jpg

ちなみに(並)はイクラとウニが無いバージョンでしたが、
季節によって食材が変わるとの事なので参考までに。
板次郎-ごちそう丼2.jpg


あと、「ごちそう丼」と「マグロ丼」は
醤油を<土佐醤油><たまり醤油><黄身醤油><梅醤油>から選ぶシステムだったので
少し変わったところで<梅醤油>をチョイスしてみましたが、
それほど梅の風味は強く無かったので梅が苦手な人でも食べられるかもしれません。

で、肝心の丼の味はというと
魚系が得意ではない私でも思いっきりかき込みながら食べられるほど新鮮で全く臭みが無かったし、
食材の旨味や甘みが濃く感じるのが良かったです◎


更に、丼が食べ終わる頃に店員さんにお願いすると
レンゲ一杯の御飯と刺身、三つ葉、徳利で温められた出汁を渡してくれるので
それを丼の中でお茶漬けとして食べられるのが珍しくて面白かったです♪
板次郎-食後追加2.jpg
板次郎-茶漬け2.jpg

てっきり丼だけを食べるものだと思っていたのに
冒頭から漬物やおかずが食べ放題だったし
食後の出汁茶漬けも合わせると1,580円では安すぎると思えるくらい満足度の高いお店でした◎
板次郎-徳利2.jpg


あと、同行者が注文したマグロ丼の写真も撮らせてもらいましたが
部位や仕上げが違うマグロが3種類も入っていて
これも1,200円では安すぎるくらいネタが綺麗で脂の乗り具合も抜群だったので
次はマグロ丼を注文してみようと思います♪
板次郎-マグロ丼2.jpg

ちなみに後ろに映ってるのはトッピングで追加注文した納豆です。


▽メニュー紹介

▼丼
「ごちそう丼 並980円/上1,580円」
「マグロ丼 1,200円」
「季節の炙り丼 980円」
「かきあげ丼 980円」
「鮪ステーキ丼 880円」

▼トッピング
「山かけ 200円」
「納豆 150円」
「温玉 150円」
「生玉子 60円」

▼お飲み物
「瓶ビール(中) 500円」
「おすすめ冷酒 各種 500円」


【住】香川県高松市南新町13-5
【電】087-862-0445
【営】11:00~15:00/17:00~22:00(Lo.21:30)
【休】無休
【席】14席
【駐】無し




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カウンターに座りたかった♪ [丼物]

築地場外市場にあるウニ専門店の
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』
うに虎喰-外観2.jpg


築地をはじめ、銀座・日本橋・秋葉原・赤坂見附・軽井沢・京都にも様々な飲食店を展開している
<虎杖(いたどり)>という会社が経営するお店の一つで、
過去このお店だけでも3回、支店も合わせると合計5回も
「うに食べ比べ丼」の記事を書いてるほど大好きなお店です♪


しかし、過去の記事でも書いた事がありますが
私としては『うに虎喰』が一番お気に入り◎

支店でもウニ食べ比べ丼が食べられるし、きっと同じ種類を使っていると思いますが
板前さんや店の雰囲気が全然違うので味も違って感じるのかもしれません。


といっても『うに虎喰』は、薄暗い路地の中にポツンと存在しているので
オシャレなお店ではありません。
うに虎喰-通路2.jpg

だけど、他の支店がウニだけでなく色んな種類の料理を扱ってるのに対し
ここはほとんどがウニのメニューで、少しマグロをあるくらいなので専門性が高いのがいい感じ◎
うに虎喰-看板2.jpg


しかもここの店員さんは気さくで感じがよく、
ど素人の質問にも丁寧に答えてくれます。

こういうタイプのお店では、
店員さんが知識に乏しいお客さんを見下している態度を見せる事が稀にありますが
ここはそんな心配をする必要が無いので、友達とかにも紹介しやすいのがいい。


ただ、今回はカウンター席がいっぱいでテーブル席に案内されたので
店員さんとの会話が楽しめなかったのが残念。
うに虎喰-客席2.jpg


そんなお店で食べた「うに食べ比べ丼/国産5種 5,980円」は、
やっぱり感動するほど美味しかった☆☆☆
うに虎喰-食べ比べ丼2.jpg

季節によってウニの種類が変わるので
来る度に今回は何ウニが出てくるかというワクワク感もあるし
ウニという一つのジャンルの食べ物なのに、これほどまでに味が違うのかと感心させられるのも
食べ比べ丼でしか味わえない楽しみの一つだと思います♪
うに虎喰-食べ比べ丼俯瞰2.jpg

あと、おすすめの食べ方としては
まず何もつけずにウニ単体の味を堪能し、
次に醤油をほんの少しだけかけて味わい、
次に生卵を潰して軽く混ぜたご飯と一緒にほおばり、
違う種類へと移る前に塩こぶを1~2片食べて舌をリセットするといいです◎

そうする事で味に飽きるどころか、その都度新鮮な感動と深い味わいを愉しめます♪

にしても、このお店のウニは甘味、まろやかさ、濃厚さ、ほろ苦さ
どれをとっても抜群で、本当に新鮮なウニはこんな味がするんだと気づかされます◎


あと、「国産うにねぎトロ丼 3,740円」も食べてみましたが
今回の食べ比べの中で一番味が濃かったウニが、
これでもか!と大量に乗っているのも嬉しかったし
ネギトロのスッキリした甘い旨味がウニの濃厚な味とベストマッチで美味しかったです☆☆☆
うに虎喰-うにネギトロ丼2.jpg

現在、移転問題で色々と大変な築地ですが場外市場は移転しないので、
築地近辺に行った際は是非、一度食べてみて下さい♪



▽メニュー紹介
※税別表示

▼うに食べ比べ丼
「うに食べ比べ丼/国産5種 5,980円」※数量限定
「うに食べ比べ丼/国産3種 5,550円」
「うに食べ比べ丼/国産2種 5,480円」
「うに食べ比べ丼/国産3種と海外産2種 4,860円」
「うに食べ比べ丼/国産2種と海外産3種 4,280円」

▼うに丼
「国産うに丼スペシャル 5,880円」
「国産うに丼 4,280円」
「海外産うに丼 2,650円」

▼うに屋の海鮮丼
「本マグロ大トロ丼(海外産うに) 4,560円」
「本マグロ中トロ丼(海外産うに) 3,280円」
「本マグロ三色丼(海外産うに) 3,460円」
「本マグロ二色丼(海外産うに) 3,280円」
「国産うにねぎトロ丼 3,740円」
「うにねぎトロ丼(海外産うに) 2,860円」
「国産・海外産ハーフ うにねぎトロ丼 3,280円」
「本マグロ海鮮丼(海外産うに) 3,550円」

▼丼のトッピング
「いくらたっぷり乗せ 800円」
「カニ爪(1本) 300円」
「マグロ中落ち 500円」
「海苔追加(5枚) 200円」
「単品ご飯 200円」
「ご飯大盛り 100円」

▼うに握り
「国産スペシャル 一貫1,420円」
「国産 一貫980円」
「カナダ(又は他海外産) 一貫650円」
「アメリカ(又は他海外産) 一貫720円」
「中国(又は他海外産) 一貫580円」

▼うに食べ比べ握り
「極(国産5種) 5,880円」※数量限定
「特上(国産3種+海外産2種) 4,720円」
「上(国産2種+海外産3種) 3,960円」

▼うに食べ比べ刺し
「国産4種 5,840円」
「国産3種 4,510円」
「3種(国産2種+海外産1種) 3,480円」

▼濃厚うに丼
「国産濃厚うに丼 3,980円」
「国産濃厚うに丼ハーフ 2,570円」

▼刺身
「ホタテ刺し 700円」
「サーモン刺し 780円
「大トロ刺し 1,400円」
「中トロ刺し 1,000円」
「赤身刺し 600円」

▼元祖!海鮮ひつまぶし
「海鮮ひつまぶし うに15g 2,380円/うに30g 2,880円」

▼豪快!こぼれうに丼
「国産こぼれうに丼 8,880円」
「海外産こぼれうに丼 4,680円」


【住】東京都中央区築地4-10-14 加藤市場1F
【電】03-6324-4237
【営】日曜と月4回(ほぼ水曜)7:00~16:00
   それ以外10:00~16:00
【休】無休
【席】26席
【駐】無し




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「牛すき鍋膳」食べすぎ♪ [丼物]

今、吉野家でスタンプを7個貯めてグッズをもらえるキャンペーンを実施中なのは御存知でしょうか?

カード配布は1月24日15:00迄、グッズ高官は1月31日15:00迄なので
まだキャンペーンは続きますが、個人的に欲しいと思える
My箸、湯呑、茶碗、小皿が揃ってしまいました♪
吉野家-グッズ2.jpg

確かキャンペーンの始まりは1ヶ月くらい前だったはずなので
スタンプ7個×カード4枚=28杯で、
ほぼ毎日『吉野家』に行ってる計算になると考えたら自分が怖いw

ただし、丼・定食・鍋膳を食べた数だけスタンプを押してくれるので
1回の利用で丼と鍋膳を注文する事が多い私は15日くらいで貯まりました◎

といってもグッズ目当てに通ってる訳では無く、
単純に吉野家の「牛すき鍋膳」が大好きなんです♪

こういったお店なので加工品や添加物、化学調味料を使ってるのは分かっていますが
ちょうど私の味の好みにピッタリで、毎日食べても飽きないほど。

しかもセットになっている生卵は牛肉を浸すために使わず、
半分くらい食べ進めた頃に御飯に投入し、卵かけご飯で食べるのが最高◎

TKGは好きだけど普段食べる機会が無いので、それだけでも重宝するし
讃岐人としてはお勧めできるレベルではないものの、うどんが入っているのも嬉しいし
少量ながら漬物も付いてるし、何よりもメインの「牛すき」の味がクセになります♪

あと、普段は炭水化物ばかり食べてる私としては
“半日分の野菜が摂れます”というキャッチコピーにも惹かれます。

なので、残りの期間中に更に1枚スタンプカードが貯まるかもしれませんが
もう欲しいグッズがないのでどうしようか悩み中ですww



さて、これだけでは記事が寂しいので最近食べたけど記事にしてない写真をアップ◎

最初は丸亀町グリーンにある『ふわとろオムライス omu COCO (オムココ)』。
オムココ-トマトとかぼちゃ2.jpg

仕事の合間に急いで注文して食べたのでメニュー名や値段を一切覚えてないけど
かぼちゃのオムライスは、まるでパンプキンスープとオムライスを同時に食べてるような感じの
とろとろ食感と濃厚なかぼちゃの味がベストマッチで、期間限定じゃなく定番化してほしいメニューでした♪
オムココ-かぼちゃ中身2.jpg

一緒に映ってるトマトとチーズがたっぷりのオムライスは
程よい酸味とチーズのコクが女性に向いてそうなイタリアンテイストのオムライスでした。



あと、何度も記事に書いてる『多賀町の食堂 スマイリー』で食べた
「ハンバーグセット 1,300円」の写真も◎
スマイリー-ハンバーグセット2.jpg

同時に色々食べたいお客さんの要望に応えてくれるメニューで、
基本のハンバーグに、唐揚げ・チキン南蛮・えびフライ・ヒレカツのどれかを選べますが
この時はエビフライをチョイス♪

当然ながらキャベツは大盛りでお願いして、余裕で完食◎

で、一緒に行った仕事仲間が『スマイリー』の量の多さを知らずに
ライスとキャベツを両方とも大盛りにして悪戦苦闘しながらも完食に近いくらい食べてたのは驚きました。
スマイリー-店内2.jpg

といった感じで今回は寄せ集め的な記事で失礼しました。

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『築地虎杖 魚河岸千両 (つきじいたどり うおがしせんりょう)』 [丼物]

東京に行くと高確率で食べてしまう築地場外市場の築地西通りにある
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』の「うに食べ比べ丼」。


今回も当然のように寄ってみると、店に誰もいない。
あれ?臨時休業なのかな?と念の為に店の目の前まで行くと
目と鼻の先の系列店でここのメニューを提供しているという表示があったので2軒隣にある
『築地虎杖 魚河岸千両 (つきじいたどり うおがしせんりょう)』へ。
魚河岸千両-外観2.jpg

ここは本来、「海鮮ひつまぶし」が自慢のお店なので
他のお客さんはそれを目的に来てる人が多かったし、
新鮮な魚をふんだんに使った海鮮丼を食べてる人がほとんどでした。
魚河岸千両-入口2.jpg
魚河岸千両-レジ2.jpg


そんな中、他のメニューを一切見ずに注文したのが「うに食べ比べ丼<雅> 6,458円」。

ちなみに全11種のうに丼メニューの中で食べ比べ丼だけで5種類用意されていて
「雅/みやび (国産5種) 6,458円」
「霞/かすみ (国産3種) 5,994円」
「葵/あおい (国産3種+海外産2種) 5,248円」
「曙/あけぼの (国産2種+海外産3種) 5,050円」
「楓/かえで (国産1種+海外産4種) 3,930円」
というラインナップですが、今まで4回とも「雅」を注文してしまうほどハマってます♪

しかしながら、やはりこのお店はうに専門ではないせいか
盛り付けも説明も少し雑だったのが残念。

『うに虎喰』では職人さんが丁寧に慎重かつ繊細に盛り付けてくれてましたが
ここはパパッと済ませ、約2分という早さで完成したので時間が無い人には嬉しいかもしれません。

うにの種類の説明も「真ん中のが青森で後は全部北海道です。」という簡単な説明で
『うに虎喰』のように「お客様から見て右から時計回りに~産、~産です。」
という感じの丁寧さはありませんでした。

数えきれないほどの観光客が行き交う築地にあって
次から次へとやってくるお客さんを捌く必要があるし、普段扱わない商品を提供している上に
“おひとりさま”が相手となれば他の仕事を優先したくなる気持ちも分からない訳ではありませんが
こちらの立場からすると奮発して6,000円超のランチを食べてるので、
もう少しおもてなしの心をもってほしいところです。
魚河岸千両-カウンター2.jpg


とはいえ、やはりこの会社が扱うウニの新鮮さと美味しさは格別で
醤油やワサビをほぼつけず、5種類の雲丹のを堪能しました☆☆☆
魚河岸千両-うに丼2.jpg

これほど濃厚かつなめらかな口どけと甘さに加え、
口に含んだ時に鼻から抜ける香りの豊かさと
一気に食べても後から全くクセを感じさせない新鮮なウニを食べてしまうと
他ではなかなか満足できなくなるのが悩みの種ですが、
きっとまた東京に行ったら食べてしまうと思います◎
魚河岸千両-うに丼アップ2.jpg


【住】東京都中央区築地4-10-14 樋泉ビル1F
【電】03-5565-5739
【営】7:00~23:00(Lo.22:30)/日・祝は21:00(Lo.20:30)迄
【休】無休
【席】24席
【駐】無し




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『丼専門店 四つ葉(よつば)』 [丼物]

ローソン 高松天神前の北西側にある
『丼専門店 四つ葉(よつば)』
四つ葉-店外2.jpg


以前は『うどん市場 天神前店』だった場所に
2015年9月24日にオープンしたばかりの丼屋さん♪

店の造りは以前と変わらないし
入店したらお盆を取って注文口まで進むのもうどん屋の時のまま。
四つ葉-厨房2.jpg

四つ葉-店内手前2.jpg

四つ葉-店内奥2.jpg

営業時間は昼と夜の部で分かれてますが
どちらの時間帯も注文できるメニューも値段も同じなのが嬉しい♪

丼のラインナップは5種類ですが、そのうちの2種類は“近日スタート”と書いてあったので
今回は店のイチオシでもある「ローストビーフ丼 650円」を注文してみました。


「ローストビーフはお時間7~8分ちょうだいしますがよろしいでしょうか?」
と言われたので、作りたてを出してくれるのが確定で期待が膨らみます◎

先に会計を済ませたら注文口にあるサラダをセルフで皿に盛って
番号札と一緒に席で待ちます。


そして待つこと約10分で完成したローストビーフ丼は予想より小ぶりでしたが、
650円というお手頃価格に抑える為の大きさにしてるのだと思います。
四つ葉-ローストビーフ丼2.jpg

それでも丼に花びらのように並べられた8枚のローストビーフは
見た目も綺麗でテンション上がります♪
四つ葉-ローストビーフ丼俯瞰2.jpg

真ん中に陣取っている黄身はプリンッと張りがあって
つぶれた楕円形ではなく、結構まんまるなのが可愛い◎

それを潰してご飯と混ぜ、ローストビーフと一緒に実食♪

大根おろしポン酢をアレンジしたソースが
肉感の強いローストビーフと相性抜群♪

甘めの味付けでありながら飽きのこない深みのある旨味は
たったの650円だという事を忘れさせてくれます。

しなやかな肉質だけど噛み応えがあるので
しっかり噛んで肉本来の味も堪能できるし
しばらく噛み続けてもクセを感じないのも良かったです◎


あと、味噌汁もセットになっているのですが
ローストビーフ丼の出来上がりに合わせて熱々を出してくれました♪

スタッフは全員感じ良くて
写真撮影の許可を尋ねたら「ありがとうございます!」と喜んでくれたのも嬉しかったです◎


これは近いうち、全種類制覇しにこないといけませんね♪


▽メニュー紹介
「ローストビーフ丼 650円」
「焼肉丼 540円」
「チキン南蛮丼 540円」
「まぐろたたき丼 540円」※近日スタート
「まんぷく丼 540円」※近日スタート


【住】香川県高松市天神前11-18
【電】087-862-0917
【営】11:00~14:30/17:00~19:30(土曜は昼のみ営業)
【休】日・祝
【席】53席
【駐】無し



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『築地虎杖 うに虎 喰 中通り店(つきじいたどり うにとらくらう)』 [丼物]

晴海通りから築地場外中通りを約70mの場所にある
『築地虎杖 うに虎 喰 中通り店(つきじいたどり うにとらくらう)』
うに虎-店外2.jpg


『風雲児』と同じく東京に来たら外せない超お気に入りのお店♪

しかも板前さんがウニは夏が旬だと教えてくれたので
今回は今まで以上に期待に胸を膨らませて行ってきました◎

が!店に着いたらシャッターが閉まってるじゃありませんか!!
看板も出てないし電気も消えてたけど
諦めきれずにカウンター席があるはずのシャッター前まで行くと
支店は営業していて、同じ料理が食べられると書いてたので一安心。


そして辿り着いたのが『うに虎喰(うにとらくらう)』の中通り店です。
うに虎-カウンター2.jpg

で、本店からここへは西通りから中通りに抜ける路地を通ってきたのですが
路地の両脇には店があって、その全てが『築地虎杖』だったのが驚きです。

そんな場所にあるからか、『うに虎喰 中通り店』のカウンター席の後ろは
普通に人が通る通路なのが面白かった♪
うに虎-通路2.jpg


という紆余曲折がありつつ着いた店で注文したのは
うに食べ比べ丼の「雅(みやび) 6,058円」。


過去3回、本店で「うに食べ比べ丼」を食べましたが
1回目と2回目に食べたノーマルの食べ比べ丼の3,218円は序の口で
3回目の「特選」5,020円は贅沢品だと思ってましたが
今回は更に高くなってましたww

「うに食べ比べ丼」だけでも4種類あって、その中でも一番高いメニューでしたが
ちょうどウニの旬の時期に来られる事が二度と無いかもしれないので迷いはありませんでした。


カウンター8席だけのお店で
他のお客さんが板前さんと近大マグロの話題で盛り上がってる中、
一人で寂しく待つこと約6分。

完成した丼には5種類の国産ウニが贅沢に盛り付けされててテンション上がります◎
うに虎-うに丼2.jpg

本店だと黒板に本日の産地が書いてあったので分かりやすかったけど
中通り店はその表記が無く、持ってきてくれた時に口頭で説明してくれましたが
噴火湾のウニ以外、忘れてしまいましたww
うに虎-うに丼俯瞰2.jpg


しかし、そんな細かい事はどうでもいいと思うほど全てのウニが美味しくて幸せ☆☆☆

旬のウニを使っているものの、今までの食べ比べ丼と全然違うとまでは言えませんが
確かにウニ特有のほろ苦さが薄くて、とにかく甘さと旨味の濃度がハンパではありません♪

途中で味に飽きたりした時に味に変化や深みをもたせるために
卵黄や生姜や塩昆布が添えられてますが、
どんなにウニを大量に食べても飽きない私としては
そのトッピングを減らしてウニの量を増やしてほしいですww

ただ、人生で初めて食べて“コリンキー”は
カボチャの仲間とは思えないほど甘いし
シャキシャキした食感とみずみずしさが抜群で美味しかったのでよかった♪♪


あと、本店でもそうでしたが
このグループの店はスタッフさんが色々と話しかけてくれるのが結構楽しい◎

特に“お一人さま”だと、板前さんだけでなく案内係や接客係のスタッフさんも
代わる代わる話しかけてくれるのが妙に面白かったです♪


最後に、食べ終わってから
「今日のウニの種類をもう一度教えてもらってもいいですか?」と聞くと
わざわざ私の前に今日使ったウニの箱を並べてくれたのが嬉しかった◎

更に、「食べ比べ丼には使ってないウニの写真も撮って下さい♪」と言いながら
他のウニの箱も並べてくれました。
うに虎-箱うに2.jpg

が、結局
今回の食べ比べ丼に使用したウニがどれか分からなくなってしまいましたww


という感じでウニの美味しさはもちろん、店員さん達も楽しいお店なので
築地に行った時は是非立ち寄ってみて下さい♪


▼『築地虎杖 うに虎喰 本店』の記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-05-02
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2014-11-30


▽メニュー紹介

▼丼
◇うに丼
「海外産うに丼 2,041円」
「三陸産うに丼 3,218円」
「北海道産うに丼 4,082円」
「北海道産うに丼S.P. 4,989円」
◇うに食べ比べ丼
「雅(国産5種) 6,058円」
「霞(国産3種) 5,778円」
「葵(国産3種+海外産2種) 4,568円」
「曙(国産2種+海外産3種) 4,212円」
◇こぼれうに丼
「国産(三陸産)こぼれうに丼 9,331円」
「海外産こぼれうに丼 4,622円」
◇丼トッピング
「丼にいくらたっぷり乗せ 864円」
「丼にまぐろ中落ち乗せ 540円」
「丼のご飯大盛り 108円」

▼寿司
◇うに握り
「海外産うに握り 486円」
「三陸産うに握り 788円」
「北海道産うに握り 1,015円」
「北海道産うに握りS.P. 1,328円」
◇うに食べ比べ握り
「倭(国産5種 各1貫ずつ) 5,896円」
「彩(国産紅白2種×2貫) 5,205円」
「紫(国産3種+海外産2種 各1貫ずつ) 4,428円」
「喜(国産2種+海外産3種 各1貫ずつ) 3,773円」

▼名物 濃厚うに丼
※数量限定
「濃厚うに丼 2,570円」
「濃厚うに丼ミニ 1,857円」
「国産濃厚うに丼 4,298円」
「国産濃厚うに丼ミニ 3,315円」

▼うに屋の海鮮丼
「愛媛産 近大まぐろ二色丼(大トロ・中トロ+国産うに) 3,402円」
「愛媛産 近大まぐろ三色丼(大トロ・中トロ+国産うに+いくら) 3,607円」
「北海丼(近大まぐろ+国産うに+いくら+かに+ほたて) 3,909円」
「国産うにねぎとろ丼(国産うに2種+まぐろ中落ち) 3,866円」
「うにねぎとろ丼(海外産うに2種+まぐろ中落ち) 2,581円」

▼海鮮ひつまぶし
「元祖!海鮮ひつまぶし 2,285円/うに特盛2,762円」



【住】東京都中央区築地4-10-5 カネシン水産ビル1F
【電】03-6327-5874
【営】7:00~21:00(Lo.20:30)
【休】無休
【席】8席
【駐】無し
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リピート率高すぎww [丼物]

3月に記事を書いたばかりの
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』に
また行ってきました♪
うに虎-店外2.jpg


東京に来て、ここに食べに行かずしてどうする!
と、個人的にはものすごくお気に入りのウニ屋さん◎

ちなみに今回で3度目の訪問です。

▼過去記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2014-11-30


で、自分が来たかったのもありますが
東京在住で食べる事が大好きな友達と合流して
「ウニしゃぶ」を食べに行こうかと悩んだ末、
やっぱりウニは生が一番美味しいとの結論で『うに虎喰』に決定♪


夜に差しかかった19時12分に店に着くと結構空いてて
2階のテーブルへと案内されたので階段を上がってみると
普通に席がいくつか並んだ簡素な場所だった為
わがままを言って板前さんの目の前で食べられる1階のカウンター席へと座らせてもらいました◎


すると、ヘアスタイルが変わっていましたが
最初に記事を書いた時に作ってくれた店員さんだったのが嬉しかった♪

でも、せっかくこの店員さんがウニが一番美味しいのは夏だと教えてくれたのに
それを無視して3月、5月と食べに来たのでちょっと申し訳ない気分ww
うに虎-店内2.jpg


注文するのは最初から「うに食べ比べ丼 3,930円」と決めてましたが、
メニューを見ると「特選うに食べ比べ丼」というのを発見!


このお店は日によって種類が変わるウニを数種類仕入れていて
A、B、C、D、E、SP、塩水という分け方で黒板に書いてくれてます。

で、今まで二度食べに来て食べたのは
A~Eまでの5種類を乗せたウニ丼だったのですが
「特選」は、B~SPまでの5種類が食べられるという超豪華版だったのです!!

もちろん、ウニの質はAからSPにかけて高級になるので
普通の食べ比べ丼よりは高くて税込で5,020円という贅沢品になってます◎


が、今までは一番上のウニは単体の丼で注文しないと食べれないと諦めていたので
迷わず特選うに食べ比べ丼を注文しました♪



そして作ってくれてる間、
以前と同じように色々と勉強になる事を教えてもらいながら談笑を重ねていく中で
昔から料理人を目指していたけど最初の頃は料理人だけで食べられなかったので
歌舞伎町でホストをしてた時代があるという経緯を聞いてビックリ。

でも、その努力が実を結んで
築地でも有名なお店の板場を任されているのが素晴らしい◎
うに虎-盛り付け2.jpg


そんなこんなで出来上がった「特選うに食べ比べ丼」。
いつも通り生姜を起点として時計回りにB~SPまでのウニが並べられてて絶景です♪
うに虎-特選うに食べ比べ丼2.jpg

て、あれ?
どう見てもウニの色や質から判断して
5種類じゃなくて6種類のウニが乗ってるじゃありませんか!!


聞くと、何度も食べに来てくれてるお礼で
1種類多く乗せてくれたそうですが、何て良い人なんだろう☆☆☆

しかも黒板に書いてないSPよりも上のウニだとか。
自分が好きで食べに来てるだけなのに、こんなおもてなしをしてくれて本当に嬉しかった☆☆☆


しかし!おもてなしのサービスはこれに止まらず
別皿でもう1種類出してくれたので本当に幸せでした◎
うに虎-天草うに2.jpg


で、今回食べたウニの種類はこんな感じ。

B/カナダ
C/アメリカ
D/青森・北海道
E/北海道(噴火湾産)
SP/北海道(浜中)
追加の1種類/無添加の大間産
別皿/獲れる量が少なすぎて市場に出ない漁師さん達が確保していた天草(あまくさ)のウニ。


当然Bから食べ進めていきますが、
いつもより美味しさのレベルが上がるのが早い♪
うに虎-A側2.jpg

もちろん、Bのカナダ産から美味しいのですが
国産のゾーンに入ると美味しさの質が急激に上がります☆☆☆
うに虎-SP側2.jpg

なので、いつもはほんの少しだけ醤油をかけて食べますが
今回は最後までウニの旨みだけで完食させもらいました◎


特にE、SP、大間産は甘さと旨みが信じられないくらい濃厚で
もうこれで死んでもいいと思えるほど美味しかった☆☆☆

その中でも追加で入れてくれていた無添加の大間産のウニは
身がトロットロなのと餌として食べていた海苔の香りが素晴らしかった☆☆☆
うに虎-大間うに2.jpg


天草のウニは驚くほど磯の香りと味が強烈で
もしかしたら今まで食べたウニの中で
これが一番ウニの本質を堪能できたのかもしれません♪


てな感じで思う存分ウニを堪能し終わって落ち着いた頃に
ここはウニがメインだけど他の料理もオススメなので是非食べてほしいと言う事で

手まり寿司サイズでマグロを握ってくれました◎

一口で食べられる大きさですが、
そこへ3枚のマグロを乗せ、“とびこ”がトッピングされていて
しっかりとした“料理”として完成されていました♪
うに虎-まぐろ2.jpg


そしてその味は今まで食べてきた鮪とは違う印象で
甘み・旨みもさることながら“魚らしさ”を感じる味で美味しかった☆

これはもっと量を食べて味を確かめなければいけないかもしれません。

他にも2階のお客さんが注文した生ガキは
岩ガキかと思うほど殻も身も大きくて、ものすごく興味をそそられたけど
岩ガキを仕入れた時はそれより遥かに大きくて美味しいと教えてくれたので
これはまた季節を変えてウニ以外の料理も色々と食べてみないといけませんね◎




【住】東京都中央区築地4-10-14 加藤市場1F
【電】03-6324-4237
【営】9:00~22:30(Lo.22:00)
【休】無休
【席】26席
【駐】無し



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