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『どんぶり割烹 板次郎 (いたじろう)』 [丼物]

国道11号線から南新町を約20m南下した場所にある
『どんぶり割烹 板次郎 (いたじろう)』
板次郎-外観2.jpg


2017年5月11日に新しくオープンする丼屋さんで、
以前は『自家製麺 ごぞうらぁめん』だった場所です。

今だと長蛇の行列ができてる
生食パンの『乃が美』の隣と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。

で、このお店は元々は飯屋通りにあった『大衆割烹 板郎 (いたろう)』が
移転を期に名前と営業形態をリニューアルしたものですが、
何とそこのレセプションに招待していただきました♪


店舗は外観を含め全て改装されて純和風に生まれ変わり、
少し高級さを感じつつも落ち着ける空間がいい感じ◎
板次郎-カウンター2.jpg
板次郎-入口2.jpg

客席はカウンターだけですが、目の前には漬物やおかずが並んでいて
「おばんざい お好きなものをお好きな量 お取りください。」と書いてあるのがすごい♪
板次郎-おばんざい達2.jpg

白菜、たくあん、紅生姜といった漬物や
きんぴらレンコン、切り干し大根といった惣菜もあるので
注文した料理が出てくるまで手持無沙汰になる事がありませんが、
食べすぎるとメインの丼が食べ切れなくなるかもしれませんねw
板次郎-漬物2.jpg
板次郎-おかず2.jpg

あと、目の前で調理してくれる為、
食材の扱い方や清潔度などもチェックできるので安心して食事を愉しめます◎


そんなお店で注文したのはイチオシの
「ごちそう丼(上) 1,580円」。
板次郎-ごちそう丼上2.jpg

今回はレセプションという事で提供時間はカウントしませんが
会社勤めの人達のランチでも利用できるスピードだと思います。
板次郎-丼2.jpg

そして完成した丼は、
新鮮な魚と貝を混ぜた物にイクラとウニがトッピングされていて
海苔、大葉、天カス、ワサビが添えられているので色鮮やかで豪華♪
板次郎-ごちそう丼上俯瞰2.jpg

ちなみに(並)はイクラとウニが無いバージョンでしたが、
季節によって食材が変わるとの事なので参考までに。
板次郎-ごちそう丼2.jpg


あと、「ごちそう丼」と「マグロ丼」は
醤油を<土佐醤油><たまり醤油><黄身醤油><梅醤油>から選ぶシステムだったので
少し変わったところで<梅醤油>をチョイスしてみましたが、
それほど梅の風味は強く無かったので梅が苦手な人でも食べられるかもしれません。

で、肝心の丼の味はというと
魚系が得意ではない私でも思いっきりかき込みながら食べられるほど新鮮で全く臭みが無かったし、
食材の旨味や甘みが濃く感じるのが良かったです◎


更に、丼が食べ終わる頃に店員さんにお願いすると
レンゲ一杯の御飯と刺身、三つ葉、徳利で温められた出汁を渡してくれるので
それを丼の中でお茶漬けとして食べられるのが珍しくて面白かったです♪
板次郎-食後追加2.jpg
板次郎-茶漬け2.jpg

てっきり丼だけを食べるものだと思っていたのに
冒頭から漬物やおかずが食べ放題だったし
食後の出汁茶漬けも合わせると1,580円では安すぎると思えるくらい満足度の高いお店でした◎
板次郎-徳利2.jpg


あと、同行者が注文したマグロ丼の写真も撮らせてもらいましたが
部位や仕上げが違うマグロが3種類も入っていて
これも1,200円では安すぎるくらいネタが綺麗で脂の乗り具合も抜群だったので
次はマグロ丼を注文してみようと思います♪
板次郎-マグロ丼2.jpg

ちなみに後ろに映ってるのはトッピングで追加注文した納豆です。


▽メニュー紹介

▼丼
「ごちそう丼 並980円/上1,580円」
「マグロ丼 1,200円」
「季節の炙り丼 980円」
「かきあげ丼 980円」
「鮪ステーキ丼 880円」

▼トッピング
「山かけ 200円」
「納豆 150円」
「温玉 150円」
「生玉子 60円」

▼お飲み物
「瓶ビール(中) 500円」
「おすすめ冷酒 各種 500円」


【住】香川県高松市南新町13-5
【電】087-862-0445
【営】11:00~15:00/17:00~22:00(Lo.21:30)
【休】無休
【席】14席
【駐】無し




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カウンターに座りたかった♪ [丼物]

築地場外市場にあるウニ専門店の
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』
うに虎喰-外観2.jpg


築地をはじめ、銀座・日本橋・秋葉原・赤坂見附・軽井沢・京都にも様々な飲食店を展開している
<虎杖(いたどり)>という会社が経営するお店の一つで、
過去このお店だけでも3回、支店も合わせると合計5回も
「うに食べ比べ丼」の記事を書いてるほど大好きなお店です♪


しかし、過去の記事でも書いた事がありますが
私としては『うに虎喰』が一番お気に入り◎

支店でもウニ食べ比べ丼が食べられるし、きっと同じ種類を使っていると思いますが
板前さんや店の雰囲気が全然違うので味も違って感じるのかもしれません。


といっても『うに虎喰』は、薄暗い路地の中にポツンと存在しているので
オシャレなお店ではありません。
うに虎喰-通路2.jpg

だけど、他の支店がウニだけでなく色んな種類の料理を扱ってるのに対し
ここはほとんどがウニのメニューで、少しマグロをあるくらいなので専門性が高いのがいい感じ◎
うに虎喰-看板2.jpg


しかもここの店員さんは気さくで感じがよく、
ど素人の質問にも丁寧に答えてくれます。

こういうタイプのお店では、
店員さんが知識に乏しいお客さんを見下している態度を見せる事が稀にありますが
ここはそんな心配をする必要が無いので、友達とかにも紹介しやすいのがいい。


ただ、今回はカウンター席がいっぱいでテーブル席に案内されたので
店員さんとの会話が楽しめなかったのが残念。
うに虎喰-客席2.jpg


そんなお店で食べた「うに食べ比べ丼/国産5種 5,980円」は、
やっぱり感動するほど美味しかった☆☆☆
うに虎喰-食べ比べ丼2.jpg

季節によってウニの種類が変わるので
来る度に今回は何ウニが出てくるかというワクワク感もあるし
ウニという一つのジャンルの食べ物なのに、これほどまでに味が違うのかと感心させられるのも
食べ比べ丼でしか味わえない楽しみの一つだと思います♪
うに虎喰-食べ比べ丼俯瞰2.jpg

あと、おすすめの食べ方としては
まず何もつけずにウニ単体の味を堪能し、
次に醤油をほんの少しだけかけて味わい、
次に生卵を潰して軽く混ぜたご飯と一緒にほおばり、
違う種類へと移る前に塩こぶを1~2片食べて舌をリセットするといいです◎

そうする事で味に飽きるどころか、その都度新鮮な感動と深い味わいを愉しめます♪

にしても、このお店のウニは甘味、まろやかさ、濃厚さ、ほろ苦さ
どれをとっても抜群で、本当に新鮮なウニはこんな味がするんだと気づかされます◎


あと、「国産うにねぎトロ丼 3,740円」も食べてみましたが
今回の食べ比べの中で一番味が濃かったウニが、
これでもか!と大量に乗っているのも嬉しかったし
ネギトロのスッキリした甘い旨味がウニの濃厚な味とベストマッチで美味しかったです☆☆☆
うに虎喰-うにネギトロ丼2.jpg

現在、移転問題で色々と大変な築地ですが場外市場は移転しないので、
築地近辺に行った際は是非、一度食べてみて下さい♪



▽メニュー紹介
※税別表示

▼うに食べ比べ丼
「うに食べ比べ丼/国産5種 5,980円」※数量限定
「うに食べ比べ丼/国産3種 5,550円」
「うに食べ比べ丼/国産2種 5,480円」
「うに食べ比べ丼/国産3種と海外産2種 4,860円」
「うに食べ比べ丼/国産2種と海外産3種 4,280円」

▼うに丼
「国産うに丼スペシャル 5,880円」
「国産うに丼 4,280円」
「海外産うに丼 2,650円」

▼うに屋の海鮮丼
「本マグロ大トロ丼(海外産うに) 4,560円」
「本マグロ中トロ丼(海外産うに) 3,280円」
「本マグロ三色丼(海外産うに) 3,460円」
「本マグロ二色丼(海外産うに) 3,280円」
「国産うにねぎトロ丼 3,740円」
「うにねぎトロ丼(海外産うに) 2,860円」
「国産・海外産ハーフ うにねぎトロ丼 3,280円」
「本マグロ海鮮丼(海外産うに) 3,550円」

▼丼のトッピング
「いくらたっぷり乗せ 800円」
「カニ爪(1本) 300円」
「マグロ中落ち 500円」
「海苔追加(5枚) 200円」
「単品ご飯 200円」
「ご飯大盛り 100円」

▼うに握り
「国産スペシャル 一貫1,420円」
「国産 一貫980円」
「カナダ(又は他海外産) 一貫650円」
「アメリカ(又は他海外産) 一貫720円」
「中国(又は他海外産) 一貫580円」

▼うに食べ比べ握り
「極(国産5種) 5,880円」※数量限定
「特上(国産3種+海外産2種) 4,720円」
「上(国産2種+海外産3種) 3,960円」

▼うに食べ比べ刺し
「国産4種 5,840円」
「国産3種 4,510円」
「3種(国産2種+海外産1種) 3,480円」

▼濃厚うに丼
「国産濃厚うに丼 3,980円」
「国産濃厚うに丼ハーフ 2,570円」

▼刺身
「ホタテ刺し 700円」
「サーモン刺し 780円
「大トロ刺し 1,400円」
「中トロ刺し 1,000円」
「赤身刺し 600円」

▼元祖!海鮮ひつまぶし
「海鮮ひつまぶし うに15g 2,380円/うに30g 2,880円」

▼豪快!こぼれうに丼
「国産こぼれうに丼 8,880円」
「海外産こぼれうに丼 4,680円」


【住】東京都中央区築地4-10-14 加藤市場1F
【電】03-6324-4237
【営】日曜と月4回(ほぼ水曜)7:00~16:00
   それ以外10:00~16:00
【休】無休
【席】26席
【駐】無し




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「牛すき鍋膳」食べすぎ♪ [丼物]

今、吉野家でスタンプを7個貯めてグッズをもらえるキャンペーンを実施中なのは御存知でしょうか?

カード配布は1月24日15:00迄、グッズ高官は1月31日15:00迄なので
まだキャンペーンは続きますが、個人的に欲しいと思える
My箸、湯呑、茶碗、小皿が揃ってしまいました♪
吉野家-グッズ2.jpg

確かキャンペーンの始まりは1ヶ月くらい前だったはずなので
スタンプ7個×カード4枚=28杯で、
ほぼ毎日『吉野家』に行ってる計算になると考えたら自分が怖いw

ただし、丼・定食・鍋膳を食べた数だけスタンプを押してくれるので
1回の利用で丼と鍋膳を注文する事が多い私は15日くらいで貯まりました◎

といってもグッズ目当てに通ってる訳では無く、
単純に吉野家の「牛すき鍋膳」が大好きなんです♪

こういったお店なので加工品や添加物、化学調味料を使ってるのは分かっていますが
ちょうど私の味の好みにピッタリで、毎日食べても飽きないほど。

しかもセットになっている生卵は牛肉を浸すために使わず、
半分くらい食べ進めた頃に御飯に投入し、卵かけご飯で食べるのが最高◎

TKGは好きだけど普段食べる機会が無いので、それだけでも重宝するし
讃岐人としてはお勧めできるレベルではないものの、うどんが入っているのも嬉しいし
少量ながら漬物も付いてるし、何よりもメインの「牛すき」の味がクセになります♪

あと、普段は炭水化物ばかり食べてる私としては
“半日分の野菜が摂れます”というキャッチコピーにも惹かれます。

なので、残りの期間中に更に1枚スタンプカードが貯まるかもしれませんが
もう欲しいグッズがないのでどうしようか悩み中ですww



さて、これだけでは記事が寂しいので最近食べたけど記事にしてない写真をアップ◎

最初は丸亀町グリーンにある『ふわとろオムライス omu COCO (オムココ)』。
オムココ-トマトとかぼちゃ2.jpg

仕事の合間に急いで注文して食べたのでメニュー名や値段を一切覚えてないけど
かぼちゃのオムライスは、まるでパンプキンスープとオムライスを同時に食べてるような感じの
とろとろ食感と濃厚なかぼちゃの味がベストマッチで、期間限定じゃなく定番化してほしいメニューでした♪
オムココ-かぼちゃ中身2.jpg

一緒に映ってるトマトとチーズがたっぷりのオムライスは
程よい酸味とチーズのコクが女性に向いてそうなイタリアンテイストのオムライスでした。



あと、何度も記事に書いてる『多賀町の食堂 スマイリー』で食べた
「ハンバーグセット 1,300円」の写真も◎
スマイリー-ハンバーグセット2.jpg

同時に色々食べたいお客さんの要望に応えてくれるメニューで、
基本のハンバーグに、唐揚げ・チキン南蛮・えびフライ・ヒレカツのどれかを選べますが
この時はエビフライをチョイス♪

当然ながらキャベツは大盛りでお願いして、余裕で完食◎

で、一緒に行った仕事仲間が『スマイリー』の量の多さを知らずに
ライスとキャベツを両方とも大盛りにして悪戦苦闘しながらも完食に近いくらい食べてたのは驚きました。
スマイリー-店内2.jpg

といった感じで今回は寄せ集め的な記事で失礼しました。

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『築地虎杖 魚河岸千両 (つきじいたどり うおがしせんりょう)』 [丼物]

東京に行くと高確率で食べてしまう築地場外市場の築地西通りにある
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』の「うに食べ比べ丼」。


今回も当然のように寄ってみると、店に誰もいない。
あれ?臨時休業なのかな?と念の為に店の目の前まで行くと
目と鼻の先の系列店でここのメニューを提供しているという表示があったので2軒隣にある
『築地虎杖 魚河岸千両 (つきじいたどり うおがしせんりょう)』へ。
魚河岸千両-外観2.jpg

ここは本来、「海鮮ひつまぶし」が自慢のお店なので
他のお客さんはそれを目的に来てる人が多かったし、
新鮮な魚をふんだんに使った海鮮丼を食べてる人がほとんどでした。
魚河岸千両-入口2.jpg
魚河岸千両-レジ2.jpg


そんな中、他のメニューを一切見ずに注文したのが「うに食べ比べ丼<雅> 6,458円」。

ちなみに全11種のうに丼メニューの中で食べ比べ丼だけで5種類用意されていて
「雅/みやび (国産5種) 6,458円」
「霞/かすみ (国産3種) 5,994円」
「葵/あおい (国産3種+海外産2種) 5,248円」
「曙/あけぼの (国産2種+海外産3種) 5,050円」
「楓/かえで (国産1種+海外産4種) 3,930円」
というラインナップですが、今まで4回とも「雅」を注文してしまうほどハマってます♪

しかしながら、やはりこのお店はうに専門ではないせいか
盛り付けも説明も少し雑だったのが残念。

『うに虎喰』では職人さんが丁寧に慎重かつ繊細に盛り付けてくれてましたが
ここはパパッと済ませ、約2分という早さで完成したので時間が無い人には嬉しいかもしれません。

うにの種類の説明も「真ん中のが青森で後は全部北海道です。」という簡単な説明で
『うに虎喰』のように「お客様から見て右から時計回りに~産、~産です。」
という感じの丁寧さはありませんでした。

数えきれないほどの観光客が行き交う築地にあって
次から次へとやってくるお客さんを捌く必要があるし、普段扱わない商品を提供している上に
“おひとりさま”が相手となれば他の仕事を優先したくなる気持ちも分からない訳ではありませんが
こちらの立場からすると奮発して6,000円超のランチを食べてるので、
もう少しおもてなしの心をもってほしいところです。
魚河岸千両-カウンター2.jpg


とはいえ、やはりこの会社が扱うウニの新鮮さと美味しさは格別で
醤油やワサビをほぼつけず、5種類の雲丹のを堪能しました☆☆☆
魚河岸千両-うに丼2.jpg

これほど濃厚かつなめらかな口どけと甘さに加え、
口に含んだ時に鼻から抜ける香りの豊かさと
一気に食べても後から全くクセを感じさせない新鮮なウニを食べてしまうと
他ではなかなか満足できなくなるのが悩みの種ですが、
きっとまた東京に行ったら食べてしまうと思います◎
魚河岸千両-うに丼アップ2.jpg


【住】東京都中央区築地4-10-14 樋泉ビル1F
【電】03-5565-5739
【営】7:00~23:00(Lo.22:30)/日・祝は21:00(Lo.20:30)迄
【休】無休
【席】24席
【駐】無し




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『丼専門店 四つ葉(よつば)』 [丼物]

ローソン 高松天神前の北西側にある
『丼専門店 四つ葉(よつば)』
四つ葉-店外2.jpg


以前は『うどん市場 天神前店』だった場所に
2015年9月24日にオープンしたばかりの丼屋さん♪

店の造りは以前と変わらないし
入店したらお盆を取って注文口まで進むのもうどん屋の時のまま。
四つ葉-厨房2.jpg

四つ葉-店内手前2.jpg

四つ葉-店内奥2.jpg

営業時間は昼と夜の部で分かれてますが
どちらの時間帯も注文できるメニューも値段も同じなのが嬉しい♪

丼のラインナップは5種類ですが、そのうちの2種類は“近日スタート”と書いてあったので
今回は店のイチオシでもある「ローストビーフ丼 650円」を注文してみました。


「ローストビーフはお時間7~8分ちょうだいしますがよろしいでしょうか?」
と言われたので、作りたてを出してくれるのが確定で期待が膨らみます◎

先に会計を済ませたら注文口にあるサラダをセルフで皿に盛って
番号札と一緒に席で待ちます。


そして待つこと約10分で完成したローストビーフ丼は予想より小ぶりでしたが、
650円というお手頃価格に抑える為の大きさにしてるのだと思います。
四つ葉-ローストビーフ丼2.jpg

それでも丼に花びらのように並べられた8枚のローストビーフは
見た目も綺麗でテンション上がります♪
四つ葉-ローストビーフ丼俯瞰2.jpg

真ん中に陣取っている黄身はプリンッと張りがあって
つぶれた楕円形ではなく、結構まんまるなのが可愛い◎

それを潰してご飯と混ぜ、ローストビーフと一緒に実食♪

大根おろしポン酢をアレンジしたソースが
肉感の強いローストビーフと相性抜群♪

甘めの味付けでありながら飽きのこない深みのある旨味は
たったの650円だという事を忘れさせてくれます。

しなやかな肉質だけど噛み応えがあるので
しっかり噛んで肉本来の味も堪能できるし
しばらく噛み続けてもクセを感じないのも良かったです◎


あと、味噌汁もセットになっているのですが
ローストビーフ丼の出来上がりに合わせて熱々を出してくれました♪

スタッフは全員感じ良くて
写真撮影の許可を尋ねたら「ありがとうございます!」と喜んでくれたのも嬉しかったです◎


これは近いうち、全種類制覇しにこないといけませんね♪


▽メニュー紹介
「ローストビーフ丼 650円」
「焼肉丼 540円」
「チキン南蛮丼 540円」
「まぐろたたき丼 540円」※近日スタート
「まんぷく丼 540円」※近日スタート


【住】香川県高松市天神前11-18
【電】087-862-0917
【営】11:00~14:30/17:00~19:30(土曜は昼のみ営業)
【休】日・祝
【席】53席
【駐】無し



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『築地虎杖 うに虎 喰 中通り店(つきじいたどり うにとらくらう)』 [丼物]

晴海通りから築地場外中通りを約70mの場所にある
『築地虎杖 うに虎 喰 中通り店(つきじいたどり うにとらくらう)』
うに虎-店外2.jpg


『風雲児』と同じく東京に来たら外せない超お気に入りのお店♪

しかも板前さんがウニは夏が旬だと教えてくれたので
今回は今まで以上に期待に胸を膨らませて行ってきました◎

が!店に着いたらシャッターが閉まってるじゃありませんか!!
看板も出てないし電気も消えてたけど
諦めきれずにカウンター席があるはずのシャッター前まで行くと
支店は営業していて、同じ料理が食べられると書いてたので一安心。


そして辿り着いたのが『うに虎喰(うにとらくらう)』の中通り店です。
うに虎-カウンター2.jpg

で、本店からここへは西通りから中通りに抜ける路地を通ってきたのですが
路地の両脇には店があって、その全てが『築地虎杖』だったのが驚きです。

そんな場所にあるからか、『うに虎喰 中通り店』のカウンター席の後ろは
普通に人が通る通路なのが面白かった♪
うに虎-通路2.jpg


という紆余曲折がありつつ着いた店で注文したのは
うに食べ比べ丼の「雅(みやび) 6,058円」。


過去3回、本店で「うに食べ比べ丼」を食べましたが
1回目と2回目に食べたノーマルの食べ比べ丼の3,218円は序の口で
3回目の「特選」5,020円は贅沢品だと思ってましたが
今回は更に高くなってましたww

「うに食べ比べ丼」だけでも4種類あって、その中でも一番高いメニューでしたが
ちょうどウニの旬の時期に来られる事が二度と無いかもしれないので迷いはありませんでした。


カウンター8席だけのお店で
他のお客さんが板前さんと近大マグロの話題で盛り上がってる中、
一人で寂しく待つこと約6分。

完成した丼には5種類の国産ウニが贅沢に盛り付けされててテンション上がります◎
うに虎-うに丼2.jpg

本店だと黒板に本日の産地が書いてあったので分かりやすかったけど
中通り店はその表記が無く、持ってきてくれた時に口頭で説明してくれましたが
噴火湾のウニ以外、忘れてしまいましたww
うに虎-うに丼俯瞰2.jpg


しかし、そんな細かい事はどうでもいいと思うほど全てのウニが美味しくて幸せ☆☆☆

旬のウニを使っているものの、今までの食べ比べ丼と全然違うとまでは言えませんが
確かにウニ特有のほろ苦さが薄くて、とにかく甘さと旨味の濃度がハンパではありません♪

途中で味に飽きたりした時に味に変化や深みをもたせるために
卵黄や生姜や塩昆布が添えられてますが、
どんなにウニを大量に食べても飽きない私としては
そのトッピングを減らしてウニの量を増やしてほしいですww

ただ、人生で初めて食べて“コリンキー”は
カボチャの仲間とは思えないほど甘いし
シャキシャキした食感とみずみずしさが抜群で美味しかったのでよかった♪♪


あと、本店でもそうでしたが
このグループの店はスタッフさんが色々と話しかけてくれるのが結構楽しい◎

特に“お一人さま”だと、板前さんだけでなく案内係や接客係のスタッフさんも
代わる代わる話しかけてくれるのが妙に面白かったです♪


最後に、食べ終わってから
「今日のウニの種類をもう一度教えてもらってもいいですか?」と聞くと
わざわざ私の前に今日使ったウニの箱を並べてくれたのが嬉しかった◎

更に、「食べ比べ丼には使ってないウニの写真も撮って下さい♪」と言いながら
他のウニの箱も並べてくれました。
うに虎-箱うに2.jpg

が、結局
今回の食べ比べ丼に使用したウニがどれか分からなくなってしまいましたww


という感じでウニの美味しさはもちろん、店員さん達も楽しいお店なので
築地に行った時は是非立ち寄ってみて下さい♪


▼『築地虎杖 うに虎喰 本店』の記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-05-02
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2014-11-30


▽メニュー紹介

▼丼
◇うに丼
「海外産うに丼 2,041円」
「三陸産うに丼 3,218円」
「北海道産うに丼 4,082円」
「北海道産うに丼S.P. 4,989円」
◇うに食べ比べ丼
「雅(国産5種) 6,058円」
「霞(国産3種) 5,778円」
「葵(国産3種+海外産2種) 4,568円」
「曙(国産2種+海外産3種) 4,212円」
◇こぼれうに丼
「国産(三陸産)こぼれうに丼 9,331円」
「海外産こぼれうに丼 4,622円」
◇丼トッピング
「丼にいくらたっぷり乗せ 864円」
「丼にまぐろ中落ち乗せ 540円」
「丼のご飯大盛り 108円」

▼寿司
◇うに握り
「海外産うに握り 486円」
「三陸産うに握り 788円」
「北海道産うに握り 1,015円」
「北海道産うに握りS.P. 1,328円」
◇うに食べ比べ握り
「倭(国産5種 各1貫ずつ) 5,896円」
「彩(国産紅白2種×2貫) 5,205円」
「紫(国産3種+海外産2種 各1貫ずつ) 4,428円」
「喜(国産2種+海外産3種 各1貫ずつ) 3,773円」

▼名物 濃厚うに丼
※数量限定
「濃厚うに丼 2,570円」
「濃厚うに丼ミニ 1,857円」
「国産濃厚うに丼 4,298円」
「国産濃厚うに丼ミニ 3,315円」

▼うに屋の海鮮丼
「愛媛産 近大まぐろ二色丼(大トロ・中トロ+国産うに) 3,402円」
「愛媛産 近大まぐろ三色丼(大トロ・中トロ+国産うに+いくら) 3,607円」
「北海丼(近大まぐろ+国産うに+いくら+かに+ほたて) 3,909円」
「国産うにねぎとろ丼(国産うに2種+まぐろ中落ち) 3,866円」
「うにねぎとろ丼(海外産うに2種+まぐろ中落ち) 2,581円」

▼海鮮ひつまぶし
「元祖!海鮮ひつまぶし 2,285円/うに特盛2,762円」



【住】東京都中央区築地4-10-5 カネシン水産ビル1F
【電】03-6327-5874
【営】7:00~21:00(Lo.20:30)
【休】無休
【席】8席
【駐】無し
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リピート率高すぎww [丼物]

3月に記事を書いたばかりの
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』に
また行ってきました♪
うに虎-店外2.jpg


東京に来て、ここに食べに行かずしてどうする!
と、個人的にはものすごくお気に入りのウニ屋さん◎

ちなみに今回で3度目の訪問です。

▼過去記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2014-11-30


で、自分が来たかったのもありますが
東京在住で食べる事が大好きな友達と合流して
「ウニしゃぶ」を食べに行こうかと悩んだ末、
やっぱりウニは生が一番美味しいとの結論で『うに虎喰』に決定♪
うに虎-看板2.jpg


夜に差しかかった19時12分に店に着くと結構空いてて
2階のテーブルへと案内されたので階段を上がってみると
普通に席がいくつか並んだ簡素な場所だった為
わがままを言って板前さんの目の前で食べられる1階のカウンター席へと座らせてもらいました◎


すると、ヘアスタイルが変わっていましたが
最初に記事を書いた時に作ってくれた店員さんだったのが嬉しかった♪

でも、せっかくこの店員さんがウニが一番美味しいのは夏だと教えてくれたのに
それを無視して3月、5月と食べに来たのでちょっと申し訳ない気分ww
うに虎-店内2.jpg


注文するのは最初から「うに食べ比べ丼 3,930円」と決めてましたが、
メニューを見ると「特選うに食べ比べ丼」というのを発見!


このお店は日によって種類が変わるウニを数種類仕入れていて
A、B、C、D、E、SP、塩水という分け方で黒板に書いてくれてます。

で、今まで二度食べに来て食べたのは
A~Eまでの5種類を乗せたウニ丼だったのですが
「特選」は、B~SPまでの5種類が食べられるという超豪華版だったのです!!

もちろん、ウニの質はAからSPにかけて高級になるので
普通の食べ比べ丼よりは高くて税込で5,020円という贅沢品になってます◎


が、今までは一番上のウニは単体の丼で注文しないと食べれないと諦めていたので
迷わず特選うに食べ比べ丼を注文しました♪



そして作ってくれてる間、
以前と同じように色々と勉強になる事を教えてもらいながら談笑を重ねていく中で
昔から料理人を目指していたけど最初の頃は料理人だけで食べられなかったので
歌舞伎町でホストをしてた時代があるという経緯を聞いてビックリ。

でも、その努力が実を結んで
築地でも有名なお店の板場を任されているのが素晴らしい◎
うに虎-盛り付け2.jpg


そんなこんなで出来上がった「特選うに食べ比べ丼」。
いつも通り生姜を起点として時計回りにB~SPまでのウニが並べられてて絶景です♪
うに虎-特選うに食べ比べ丼2.jpg

て、あれ?
どう見てもウニの色や質から判断して
5種類じゃなくて6種類のウニが乗ってるじゃありませんか!!


聞くと、何度も食べに来てくれてるお礼で
1種類多く乗せてくれたそうですが、何て良い人なんだろう☆☆☆

しかも黒板に書いてないSPよりも上のウニだとか。
自分が好きで食べに来てるだけなのに、こんなおもてなしをしてくれて本当に嬉しかった☆☆☆


しかし!おもてなしのサービスはこれに止まらず
別皿でもう1種類出してくれたので本当に幸せでした◎
うに虎-天草うに2.jpg


で、今回食べたウニの種類はこんな感じ。

B/カナダ
C/アメリカ
D/青森・北海道
E/北海道(噴火湾産)
SP/北海道(浜中)
追加の1種類/無添加の大間産
別皿/獲れる量が少なすぎて市場に出ない漁師さん達が確保していた天草(あまくさ)のウニ。


当然Bから食べ進めていきますが、
いつもより美味しさのレベルが上がるのが早い♪
うに虎-A側2.jpg

もちろん、Bのカナダ産から美味しいのですが
国産のゾーンに入ると美味しさの質が急激に上がります☆☆☆
うに虎-SP側2.jpg

なので、いつもはほんの少しだけ醤油をかけて食べますが
今回は最後までウニの旨みだけで完食させもらいました◎


特にE、SP、大間産は甘さと旨みが信じられないくらい濃厚で
もうこれで死んでもいいと思えるほど美味しかった☆☆☆

その中でも追加で入れてくれていた無添加の大間産のウニは
身がトロットロなのと餌として食べていた海苔の香りが素晴らしかった☆☆☆
うに虎-大間うに2.jpg


天草のウニは驚くほど磯の香りと味が強烈で
もしかしたら今まで食べたウニの中で
これが一番ウニの本質を堪能できたのかもしれません♪
うに虎-千郷2.jpg


てな感じで思う存分ウニを堪能し終わって落ち着いた頃に
ここはウニがメインだけど他の料理もオススメなので是非食べてほしいと言う事で

手まり寿司サイズでマグロを握ってくれました◎

一口で食べられる大きさですが、
そこへ3枚のマグロを乗せ、“とびこ”がトッピングされていて
しっかりとした“料理”として完成されていました♪
うに虎-まぐろ2.jpg


そしてその味は今まで食べてきた鮪とは違う印象で
甘み・旨みもさることながら“魚らしさ”を感じる味で美味しかった☆

これはもっと量を食べて味を確かめなければいけないかもしれません。

他にも2階のお客さんが注文した生ガキは
岩ガキかと思うほど殻も身も大きくて、ものすごく興味をそそられたけど
岩ガキを仕入れた時はそれより遥かに大きくて美味しいと教えてくれたので
これはまた季節を変えてウニ以外の料理も色々と食べてみないといけませんね◎




【住】東京都中央区築地4-10-14 加藤市場1F
【電】03-6324-4237
【営】9:00~22:30(Lo.22:00)
【休】無休
【席】26席
【駐】無し



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『あき山』 [丼物]

南新町商店街から『うどん棒』を過ぎて
中央通りに抜ける路地の中間あたりにあるビルの2階にある
『あき山』



ビルの南側に階段があるので、そこを上がると入口に辿り着きます♪
あき山-店外2.jpg

あき山-入口2.jpg


茜町にある『あきやま』の姉妹店としてオープンした隠れ家的存在で、
昼だけの営業の上にメニューは「本日の天丼 800円」だけという
こだわりの強いお店です。


店内はモダンな造りで、バーのようなオシャレさを感じる大人の空間。
あき山-カウンター2.jpg

あき山-テーブル2.jpg


テーブルとカウンターがありますが
大きなテーブルを囲むように椅子が配置されている為
実質的には全席カウンター席のような感じ。

ちなみに私が寄った時には予約席が確保されていたので
事前連絡をすれば昼の満席になる時でも安心して座れると思います。


参考までに私が着いた時間が11時51分頃でしたが
食べ終わって出る12時10分頃には満席になってました。


接客を担当している店員さんは全員女性で
フレンチやイタリアンのお店のような清潔感のある制服を着て
丁寧な接客をしてくれました。

前述の通りメニューは1種類だけですが
天丼の具材に嫌いな物が入ってないかを尋ねてくれる気配りがいい。

金額は変わらず御飯を小・中・大から選べるのも
ガッツリ食べたい人には嬉しいサービスです◎



そうして注文から約6分で出来上がった天丼は
これで800円?と思うほど豪華でした。
あき山-天丼2.jpg

揚げたての
海老・いかなご・黒鯛・スルメいか・さつま芋・南京・茄子・エリンギ・ししとう
は、どれも熱々サクサクで昼から贅沢な気分にさせてくれます♪

さすが活魚料理に定評があるお店の派生だけあって
特に海の幸の味がしっかりしてるし小さくないので食べ応えありました。



天つゆは、あらかじめかけられておらず
テーブルに置かれたポットに入ってて自分好みに調節できるのもいい。


お米は三木町小蓑産を使ってて
米粒が立つように少し固めに炊いてるので
天つゆをたっぷりかけても柔らかくなりすぎないのがよかったです。



【住】香川県高松市亀井町9-1 亀井町ビル2F
【電】087-831-9030
【営】11:00~14:30(Lo.14:00)
【休】日・祝
【席】34席
【駐】無し



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うに食べ比べ丼、再び☆☆☆ [丼物]

築地場外市場の築地西通りにある
『築地虎杖 うに虎喰 (つきじいたどり うにとらくらう)』
うに虎-店外2.jpg



去年の11月、初めてこのお店で「うに食べ比べ丼」を食べて
その想像を絶する美味しさに感動したので再訪してきました♪

その時、板前さんにウニの旬が夏だから
是非夏頃に来てほしいと言われてたけど我慢できませんでしたww

▽過去記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2014-11-30


で、前回は日曜の昼間に行ったので行列に並びましたが
今回は平日の夜営業前の上に雨だったおかげで一番乗りできました◎
うに虎-通路2.jpg


おかげで存分に写真を撮れたし、板前さんとも色々な話ができてよかった♪

『うに虎喰』は系列店がいくつかあるので
板前さんは日によって変わるようですが、
料理の腕と人柄の良さは前回の人同様か、それ以上でした☆☆☆


にしても前回同様カウンターで食べましたが
色んな種類のウニに囲まれて幸せ◎
うに虎-うに達2.jpg

「うに食べ比べ丼」は、日々仕入れが変わる様々な種類のウニを
丼の上にてんこ盛りにして3,218円で食べられるのが最高です♪


それを板前さんが1種類ずつ丼の上に並べてくれて
卵黄と漬物等を添えたら出来上がり。
うに虎-板前さん2.jpg

その出来栄えたるや、こんな贅沢してもいいのかと思うほど
これでもかっ!とウニが乗ってて、見てるだけで幸せになります◎


卵黄を奥に見えるように置いて右側から
「A/チリ」「B/ロシア」「C/カナダ」「D/青森(下北)白ウニ」「E/北海道(噴火湾)赤ウニ」
という順番に並んでるのでチリ産から実食♪
うに虎-俯瞰2.jpg


おぉ!もうすでに美味しい☆☆

前回はAとBが中国産だったせいか
かなり薄味でしたが、今回は最初から甘さとコクがあって美味しかった♪
うに虎-手前2.jpg

何もつけず、そのまま食べるのが一番ウニの味が分かるけど
少しだけ醤油をかけると更にウニの旨みが引き立ちます。


そして徐々に左側の国産うにゾーンへと箸を進めると
更なる美味しさが体中を幸せにしてくれて、感動すら覚えます☆☆☆
うに虎-奥2.jpg


築地には他にも色んなお店がありますが、
やっぱり再訪して良かったと心の底から思えるほど美味しい◎

いつもなら丼物は、飲み物扱いで
あっという間に完食してしまいますが
この食べ比べ丼は1種類ずつ、ゆっくりと舌の上で堪能しながら食べるのがお気に入り♪


一口にウニと言っても種類や産地、時期でこれほど味が違うのがすごい。

これはやっぱり旬の夏頃にも食べに来ないといけませんね◎



ちなみに来年の11月頃、築地市場が移転するのは有名な話ですが
このお店はそのまま残るそうなので安心しました♪





▽メニュー紹介
※価格・内容は時期・仕入れにより変わります。

▼おすすめの逸品
※日替りです
「白子ポンズ 1,000円」
「アン肝ポンズ 1,000円」
「真ガキ 650円」

▼丼
※A~Eのうには店内黒板にて本日の産地を表示しております。
丼はうに70g、卵黄付でさらに濃厚!
お好みで焦がしバター醤油をおかけいたします。
「炙りうに丼A 1,382円」
「うに丼B 1,706円」
「うに丼C 2,138円」
「うに丼D 2,786円」
「うに丼E 4,298円」
「うに食べ比べ丼(A~Aの5種盛り) 3,218円」
「こぼれうに丼(産地Bのうにを200g使用) 3,564円」
「黄金うに飯(生うにのご飯) 1,382円」
「黄金うに飯の山かけ 1,706円」

◆この時の産地
「A/チリ」
「B/ロシア」
「C/カナダ」
「D/青森(下北)白ウニ」
「E/北海道(噴火湾)赤ウニ」
「SP/北海道(根室)」
「塩水/北海道(浜中)」

▼丼のお供に…
「うに入り玉子焼き 432円」
「本日のうに入りスープ 432円」
「丼にいくらたっぷり乗せ 864円」
「丼にまぐろ中落ち乗せ 540円」
「丼のご飯大盛り 108円」

▼握り鮨
「うに握り5種5貫(産地A~Eの5貫盛り) 3,024円」
「炙りお好みうに握りA 1貫378円」
「お好みうに握りB 1貫432円」
「お好みうに握りC 1貫540円」
「お好みうに握りD 1貫864円」
「お好みうに握りE 1貫972円」

▼お刺身
※うにのお刺身50g。本日の産地は店内黒板にて!
「炙りうに箱盛りA 972円」
「うに箱盛りB 1,296円」
「うに箱盛りC 1,620円」
「うに箱盛りD 2,160円」
「うに箱盛りE 2,700円」

▼お飲物
「COEDO コエドビール瑠璃 川越 648円」
「生ビール アサヒスーパードライ 669円」
「日本酒 洌(レツ) 純米大吟醸 山形 669円」
「日本酒 日高見 超辛口純米 宮城 756円」
「白ワイン ツインオークスシャルドネ 756円」
「芋焼酎 麦焼酎 ロック又は水割り 756円」



【住】東京都中央区築地4-10-14 加藤市場1F
【電】03-6324-4237
【営】9:00~22:30(Lo.22:00)
【休】無休
【席】26席
【駐】無し




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親子丼も美味しかった☆ [丼物]

スーパーパオアイゼンから県道280号線を約550m南下した場所にある
『とんかつと定食の店 たちばな』
たちばな-店外2.jpg


以前、カツ丼を食べて美味しかったので
違う料理の味を確かめに行ってきました♪

▼過去記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2013-09-11


前は開店直後に行ったので、ほぼ貸切状態でしたが
今回は閉店間近だったので、またもやほぼ貸切状態でしたww

しかもこのお店、昼の時もそうでしたが
営業してるのかが不安になる雰囲気があります。

特に夜はその雰囲気が強く、
のれんが出てて、入口脇にある提灯が点いてても
「あれ?もう閉店したのかな?」と思ってしまいます。


もちろん店内に入るとそんな雰囲気も無く、
明るくて解放感がある座敷がいい感じ◎

一応、厨房の前にカウンター席もありますが
空いてたおかげで座敷に座れました。
たちばな-店内2.jpg



そして注文したのが今度来た時に食べてみようと思っていた
「かつカレー(サラダ付) 800円」。

本当にカツが美味しかったので、それを使ったカレーがどんな味なのか楽しみ♪


とんかつが自慢のお店なので注文を受けてから揚げてくれるので
約13分待った頃に完成。
たちばな-カツカレー2.jpg

野菜がゴロゴロ入ってなくてドロっとした粘度は好きなタイプだったけど
ルーの色が黄色く、甘めだったのが個人的な好みとは違ってました。

でも、食べ進めていくうちに旨味がしっかりしてきて
辛くない物足りなさは感じなくなったのがよかったです。


主役のカツの美味しさは健在で、
断面を撮影しようと真ん中あたりをひっくり返してみたら
流れるほどの肉汁が出てたのが素晴らしい☆
たちばな-カツ断面2.jpg

カレーに素材の味を殺される事なく、
衣はサクサクだし豚肉の旨さが口の中で広がります♪


あと、何気なく添えられたサラダのドレッシングがすごく好きな味でした◎

ポン酢をベースにしてるような酸味があるタイプで、
香ばしさと少しの甘みがあるのが美味しかった☆




さて、カツカレーも美味しかったけど前回のカツ丼の味を忘れられず
味が近いであろう「親子丼(味噌汁付) 700円」も注文。
たちばな-親子丼2.jpg

そして出来上がった親子丼は見た目だけだとカツ丼と見分けがつかず、
トロトロの玉子から鶏肉を取り出してみて初めて親子丼だと分かります♪
たちばな-親子丼アップ2.jpg


その味は、カツ丼と同じくやっぱり美味しかった☆

甘辛のタレの濃くて深みのある旨味と
絶妙なトロけ具合の玉子と
柔らかくジューシーな鶏肉と
炊き加減がちょうどいい御飯が合わさって絶品の親子丼に仕上がってました◎


御飯の量も申し分ないくらいあるし
味噌汁が手作りで心も温まるのがよかったです♪


今度来た時は生姜焼きを食べて見たいけど
1,000円という値段設定が気になるので
結局カツ丼を注文してしまうかもしれませんww



【住】香川県高松市仏生山町甲1676
【電】087-888-2761
【営】11:30~14:00/17:30~22:00(Lo.21:30)
【休】水曜
【席】30席
【駐】20台






おまけ◎

ざるうどんが美味しい『はりや』が10日間くらい休業してたけど
この日の昼に行ってみたら営業してました♪

他の常連さんとの会話を聞くと
半月板にトラブルがあって仕方なく休んでいたそうですが
しっかりと復帰して元気な姿が見られてよかったです。
はりや-店主2.jpg


いつ食べに来ても文句なしに抜群に美味しいざるうどんが食べられるので
これからも身体を壊さず永く店を続けてほしいものです☆☆
はりや-いかざる2.jpg
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焼鳥てんやわんや
お好み焼 多美也 -たみや-
お好み焼 ふみや 加治屋町店
飲茶居 天胡同 (やむちゃどころ ティンプートン)
香川のグルメ情報検索サイト 喰蔵 -くうぞう-