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前の10件 | -

『ゆとりの空間 高松店』 [デザート]

丸亀町グリーン西館の3階にある
『ゆとりの空間 高松店』
ゆとりの空間-外観2.jpg


有名な料理家<栗原はるみ>さんがプロデュースしたレストランで、
オリジナルの生活小物などの販売もしている女性に人気のお店♪

グリーン西館3階の中央に位置し、
色んな物販のショップに囲まれた様は近年の外食業界に増えてきた形態だし
可愛さとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインも女性心をくすぐりそう◎
ゆとりの空間-店内2.jpg

そこで食べられる物は種類こそ多くありませんが
どれも手が込んでいて、味・見た目共に研究されているのが伝わってきます。


ちなみにランチの価格は1,944円なので、うどん文化の香川県としては高めの設定ですが
メイン2品、今月の副菜2品、えらべるごはん、サラダ・みそ汁・香物・デザート2種・ドリンク
といった感じでバラエティに富んでいるし、何よりも有名な料理家が考えた料理を
自分で食べつつ、今後の調理の参考にする人も多いようです。

そう感じたのは使い捨ての紙製ランチョンマットに
たくさんの料理のレシピが書かれているのを見たからです。

しかも簡易的な物ではなく、
工程や使用量まで丁寧にイラスト付きで書いてくれてる上に可愛いデザインなので
料理をしない私でも持って帰ろうかと思ったほど♪


もちろん店員さんの接客も優しい感じで、
メニューに対して色々質問をしても一生懸命説明してくれるのが良かったです◎


そんなお店で注文したのは
「いちごとバナナのチーズケーキパフェ 756円」。

季節限定の「なすのドライカレー」も気になったけど
7月も終盤なのに苺を使ったデザートを提供してる事に興味そそられて選んでみました。

そして待つこと約15分で完成したパフェは
スリムだけど高さがあるので量もそこそこありました♪
ゆとりの空間-パフェ横2.jpg

最下層にシリアルが入ってるものの、
白と赤と茶色のコントラストが可愛いし、
何よりも苺が冷凍物ではなく生を使ってるのが嬉しかった◎
ゆとりの空間-パフェ斜め2.jpg

なので、少し酸味が強い苺ではありましたが
しっかりと苺の風味が感じられたし粒も大きくて食べがいがありました♪
ゆとりの空間-パフェアップ2.jpg


あと、個人的に中にケーキとかチョコとかクッキーとかが入ってるパフェは
パサパサしてたり味のバランスが悪かったり硬かったりする物があるので少し苦手ですが
ここのケーキは、しっとりとしているし、途中にあるプリンのようななめらかな層との相性が抜群で
今迄食べたこういうタイプのパフェの中で一番美味しかった☆

シフォンケーキのようなふんわり食感のケーキはチーズの風味が優しくて、
後味がしつこくないのも良かったし、クリームやアイスの味も素晴らしかったです◎


という感じで予想以上の美味しさのパフェが出てきたので
料理の味にも期待ができるので、また機会をみて寄ってみます♪


▽メニュー紹介

▼ランチ
※11;00~17:30
「栗原さんちのえらべるお昼ごはん 1,620円」
「ごちそうお昼ごはん 1,944円」

▼ディナー
※17:30~20:00(Lo.19:00)
「栗原さんちの晩ごはん 1,620円」

▼季節限定
「なすのドライカレー 1,296円/ドリンクセット1,512円」

▼料理アラカルト
「揚げ鶏のねぎソース 1,296円/ドリンクセット1,512円」
「白身魚と野菜の揚げびたしごはん 1,188円/ドリンクセット1,404円」
「さばそぼろごはん 1,188円/ドリンクセット1,404円」
「BLTサンド 1,188円」
「キッズプレート 810円」※小学生以下のお子様

▼春限定デザート
「いちごとバナナのチーズケーキパフェ 756円/ドリンクセット1,080円」
「いちごのクリームチーズパイ 756円/ドリンクセット1,080円」

▼デザートアラカルト
「抹茶黒みつと豆乳プリンパフェ 756円/ドリンクセット1,080円」
「フルーツと白玉のみつ豆風 648円/ドリンクセット972円」
「バナナとくるみのケーキ 699円/ドリンクセット1,023円」
「ベイクドチーズケーキ 648円/ドリンクセット972円」
「シフォンケーキ 540円/ドリンクセット864円」
「季節のデザートプレート 1,296円」


【住】香川県高松市丸亀町7-16 丸亀町グリーン西館3F
【電】087-802-1830
【営】11:00~20:00(Lo.19:00)
【休】無休
【席】32席
【駐】無し



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『WHIPPERS(ホイッパーズ)』 [デザート]

マルヨシセンター今里店の駐車場の一画にある
『WHIPPERS(ホイッパーズ)』


サン・フラワー通り側からマルヨシセンターに入ってすぐ左側に立ってる小屋がお店♪

車で通ってると目に飛び込んできたのが全身牛柄の小屋!
しかも横にはソフトクリームの看板が!!
ホイッパーズー背中2.jpg

もしや牧場のソフトクリームが食べられるお店じゃないか!?
と思いつつンドルを切って正面に回ってみると
ミントブルーと木目でデザインされた全く違う印象に少し戸惑う。
ホイッパーズー外観2.jpg


でも、予想が外れた訳ではなかった。

メニューを見ると、牛乳たっぷりのソフトクリームが紹介されていたので
一応、最初の印象どおりの物を売ってるお店でしたが
それ以上に推してるのがクロッカンシューだったという結末。

しかし恥ずかしながら未だかつてクロッカンシューなる物を食べた事が無くて
どんな感じだろうと思いつつ、店イチオシの「モーモープレミアム 280円」と
見た目に惹かれた「モーモーコーン 350円」を注文。


「モーモープレミアム」を渡してくれる時、お持ち帰りの時間を聞かれたので
本来はドライアイスを袋に入れてくれるのかもしれませんが、私はその場で直喰いww
ホイッパーズーモーモープレミアム2.jpg

クロッカンシューとパイを融合したという商品は
表面を覆ったガリガリ食感のクッキーのような香ばしさと
下のパイ層の軽くてサクサクの食感と
間に挟まれた濃厚でまろやかなカスタードクリームの組み合わせが最高で美味しい♪♪
ホイッパーズーモーモープレミアム中身2.jpg

これは自分だけでなく、誰かにお土産に買って行ってあげたくなる商品ですね◎



そして「モーモーコーン」。
これは手渡し限定商品なので自分用にオススメ♪
ホイッパーズーモーモーコーン2.jpg

薄い焼き菓子を巻いたような“ラングドシャコーン”の中に生クリームとカスタードを絞り出し、
表面をバーナーで炙ったクレームブリュレのようなスイーツ◎

そのとろけ具合は半端ではなく、
ソフトクリームでもないのに写真を撮ってるうちに溶け出してきそうになるほど。

なので食べ心地の柔らかさも抜群で、固形を保ってるのが不思議に思えるし
なめらかな甘さと炙った部分のほろ苦さがクセになる一品です♪

コーンの部分も軽くてサクサクで上品な甘さが女性に人気出そうな感じでした。


で、結局はソフトクリームを食べなかったけど
思いがけず新感覚のスイーツに出会えて良かったです◎

ちなみにこのお店は、マユリ~ナさんの記事によると
2017年6月5日にオープンしたばかりで、
隣にある『讃岐饂飩 やぐらや 今里店』が経営してるそうです。

▽マユリ~ナさんの記事
http://kure.ashita-sanuki.jp/e1016339.html


▽メニュー紹介

▼FOOD
「モーもープレミアム 280円」
「ガリガリモーモー 180円」
「チョコモーモー 130円」
「モーモーコーン 350円」
「モーモーソフト 230円」

▼DRINK
「ホットコーヒー 180円」
「アイスコーヒー 200円」
「アイスラテ 300円」
「モーモーアイスコーヒー 300円」
「モーモー牛乳 200円」


【住】香川県高松市今里町1丁目492-3
【電】070-5687-7791(やぐらやと共通)
【営】11:00~20:00
【休】日曜
【席】テイクアウト専門
【駐】共有駐車場有




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『BOOK MARUTE(ブック マルテ)』 [デザート]

北浜alley内にある
『BOOK MARUTE(ブック マルテ)』


『umie (ウミエ)』があるのと同じ西側の倉庫の2階にある
古道具と写真集の販売、ギャラリー、ゲストハウスも運営しているお店♪
ブックマルテ-外観2.jpg
ブックマルテ-階段2.jpg

その店内の一画でかき氷が食べられるというので行ってみました◎

そういえば、北浜アリーに寄るのは久しぶりだったけど相変わらずオシャレですねー♪
<瀬戸内国際芸術祭>もそうだけど、
せっかく身近にこういう芸術的センスを養える場所があるのに
あまり利用してない事に勿体無さを感じてしまう今日この頃。

とか言いながらあまり他の人の影響を受けず、
自分流のセンスを磨きたいとも思うので難しいところ。

倉庫の階段を上がって最初の部屋が今回のお店ですが、
そこに至るまでに色々を考えさせらるだけでも来た価値があったというものです。
ブックマルテ-踊り場2.jpg


で、入口の前に着くと“氷”の暖簾を発見!
事前情報が無ければ、何でこんな所にこんな物があるのか不思議に思うだけだったと思うし
入口のガラス部分から店内を覗いても本が並んでるのが見えるだけなので
きっとこれはオシャレの一部なんだと思って通り過ぎていたはず。
ブックマルテ-入口2.jpg

それでも扉を開けながら、「ここってかき氷が食べられるんですか?」と聞いてみると
若くて明るい女性スタッフさんが「はい!食べられますよ。」と、
店の奥に客席があるのを案内してくれました◎
ブックマルテ-店内手前から2.jpg
ブックマルテ-店内奥から2.jpg


するとそこには、本などの販売スペースとはまた違った雰囲気の空間が存在していて
5席だけの小さなスペースでありながら窮屈さを感じない開放感がありました♪
ブックマルテ-客席2.jpg

そして座った席の目の前にちょうど黒板のメニューがあったので見てみると
かき氷は1種類だけだったし、トッピング等の追加メニューもなかったので無条件でそれを注文。

後で聞いた話ですが、種類も頻繁に変わらないとの事なので
しばらくは「愛媛県産 河内晩柑(かわちばんかん)600円」が食べられます◎

といっても、かき氷は夏期限定メニューらしいので
かき氷好きの人は今のチャンスを逃さずに食べに行くのをオススメします♪


さて、注文した後、特に何もせず待っていると
最初に案内してくれたスタッフさんが、
「このかき氷のシロップは、彼女が考えてくれたんですよ。」
と、私が来る前からいた女性を紹介してくれたのですが、この人がすごかった!!

みかんに代表される柑橘類が大好きで、
全国色んな所に食べに行ってるだけでもすごいと思ったのに
<みかんのよみもの>という自作の小冊子をもらったので読んでみたら
単純に柑橘類が好きという枠を遥かに超えた、柑橘の博士でした♪

更に、<NPO法人柑橘ソムリエ愛媛>という団体にも所属しているし
身に着けているバッチ、イヤリング、ペットホルダーにも柑橘類という徹底ぶり◎

しかも香川出身でも、愛媛出身でもない東京出身の彼女は
東京と愛媛と香川を行ったりきたりしてるとうのもすごい!!
ブックマルテ-みかんちゃん2.jpg


私も、男のわりに柑橘類が好きで
冬場になると温州みかんの10kg箱を1週間で完食したりするけど、
ただ単に食べる量が多いだけで存在そのものに対しての知識も無ければ
食べてきた種類も、彼女の足元にも及びません!

この若さで、一つの物に尋常ならざる情熱を注いでる人に出会えて感動したし、
是非とも「マツコの知らない世界」とかで紹介されて
全国的にも有名になってほしい人と思える人に出えて幸せな七夕でした☆☆☆
ブックマルテ-店主とみかんちゃん2.jpg


という楽しい時間を過ごしているうちにカキ氷が完成♪
ブックマルテ-カキ氷2.jpg

河内晩柑という品種を始めて味わったけど、
ほのかに八朔のような渋みがあって、甘夏のような上品な甘さを感じる。

なので温州みかんや伊予柑のように強い甘さを感じないぶん
蜂蜜を加えて、爽やかさと濃厚さを兼ね備えたシロップに仕上げていて美味しかった☆

氷自体はガリガリ食感のタイプで、このシンプルさから感じる懐かしさと
洗練されたシロップが口の中で溶け合って融合するのが最高でした◎


という感じで、オシャレな空間で美味しいカキ氷を食べられただけでなく
歳に関係なく尊敬できる人物に出会えて本当に楽しい時間を過ごせました♪


▽メニュー紹介

▼かき氷
「愛媛県産 河内晩柑(かわちばんかん) 600円」
「コーヒー(れん乳がけ) 600円」

▼ドリンク
「コーヒー(グアテマラ)hot/ice 600円」
「コーヒー(台湾)hot/ice 600円」
「愛媛県産 河内晩柑(かわちばんかん)シロップのソーダ割 600円」


【住】香川県高松市北浜町3-2 北浜alley内
【電】090-1322-5834
【営】13:00~20:00/土日祝11:00~20:00
【休】水曜
【席】カウンター5席
【駐】共有駐車場有り




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一年ぶりくらいなのに覚えていてくれた♪ [デザート]

丸亀町商店街のスターバックスから西へ約30mの場所にある
『Rei Eoreum Cafe (レイ オルムカフェ)』


2016年8月12日にオープンしてからもう少しで一年が経つ韓国カキ氷のお店♪

その頃に記事を書いた以来なので店内の雰囲気も変わってるかと思いきや
若い女性店主が切り盛りしてるからか、綺麗なままだったのが素晴らしいし
店の至る所に<カオナシ>がいるのが面白かった◎
レイ-オルムカフェ-店内2.jpg


しかしメニューは進化していて、オープン当初は5種類だったピンスが
季節限定も含めると13種類にも増えているので何を注文しようか悩んでしまいます♪

更には「電球ドリンク」という写真映え抜群のドリンクや
スイーツ好きの心をくすぐる「インジョルミトースト」など
カキ氷が敬遠されがちな寒い時期でも味わえるメニューも増えてました◎


そんなお店で注文したのは「タルギマスカットピンス 900円」。
レイ-オルムカフェ-タルギマスカットピンス2.jpg


タルギ(苺)とマスカットをふんだんにトッピングしたピンスで、
冷凍ではなく生のフルーツを使ってるのが嬉しいし、
アイスクリームの上にマスカットが耳のような感じで飾られてるのが可愛いい♪

参考までに「ピンス」と「パピンス(もしくはパッピンス)」との違いは
プレーン状態のカキ氷が「ピンス」で、小豆がトッピングされた物が「パピンス」と呼ばれます。


余談はさておき当然ながら味も抜群で、
ピンス自体のほのかな甘さにフルーツの自然な甘さと
ソースやアイス等の濃いめの甘さが融合して、すごく美味しい☆♪


あと、一緒に行った仕事仲間が注文した
「ベリーベリーピンス 750円」と「チョコレートピンス 600円」も
どちらも見た目、美味しさ共に文句無しのクオリティでした☆
レイ-オルムカフェ-ピンス2.jpg
レイ オルムカフェ-俯瞰2.jpg


ちなみにここに立ち寄ったのは約一年前の一度きりなので
当然ながら私の事を覚えてるはずがないと思ってましたが
食べ終わって会計をする時に店主さんから声をかけてくれてビックリ!

しかも私が何者かも知っていて更にビックリしたし
前回の記事を見てたくさんお客さんが来たと感謝されて嬉しかったです☆
レイ-オルムカフェ-店主2.jpg


そんなお店は韓国ラーメンも食べられるようになってるらしいので
また近いうちに立ち寄って「インジョルミトースト」も一緒に食べてみようと思います◎


▽メニュー紹介

▼期間数量限定
「タルギマスカットピンス 900円」
「タルギチョコピンス 900円」
「苺ピンス 940円」
「タルギ(苺)スムージー 700円」

▼ピンス
「ベリーベリーピンス 750円/生クリームトッピング+50円」
「マンゴーピンス 750円/生クリームトッピング+50円」
「クッキー&クリームピンス 650円」
「チョコレートピンス 600円」
「抹茶パッピンス 600円」
「抹茶オレオピンス 700円」※新メニュー
「きなこピンス 650円/あずきトッピング+50円」※新メニュー
「チョコミントピンス 600円」
「アフォガードピンス 520円」
「抹茶スムージーピンス 650円/あずき・白玉トッピング+100円」

▼ドリンク
「電球ドリンク 550円」
「ピンクレモネード 400円」
「ブルーレモネード 400円」
「シトラスライムソーダ 400円」
「シトラスレモンソーダ 400円」
「ラベンダーレモンソーダ 500円」
「抹茶スムージー 550円」
「チョコレートスムージー 550円」
「アイスカフェラテ 340円」
「コーヒー 340円」
「ストレートティー(レモン・ミルク) 340円」
「アイスアメリカーノ 340円」
「生キウイサイダー 520円」
「生グレープフルーツサイダー 520円」
「ブルークリームソーダ 520円」
「ピンククリームソーダ 520円」

▼インジョルミトースト
「インジョルミトースト 700円/ハーフ450円/ドリンクセット900円」
「抹茶インジョルミトースト 740円/ハーフ500円/ドリンクセット940円」
「ココアチョコインジョルミトースト 740円/ハーフ500円/ドリンクセット940円」

▼ラーメン
「韓国ラーメン 500円」
◇トッピング
「バター 50円」
「とろけるチーズ 100円」
「トッポギ 150円」


【住】香川県高松市鍛冶屋町4-5 EMMY1ビル
【電】080-4035-1205
【営】11:00~18:00/19:00~22:00
【休】火曜
【席】8席
【駐】無し




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ガストのフレンチトースト侮り難し♪ [デザート]

今日は何の脈絡も無く、食べたい物を食べようと思い
久しぶりに『山越うどん』へ。


釜玉うどん発祥のお店として有名な讃岐におけるド定番のお店は
平日も連休も関係無く常に行列ができてるのが日常茶飯事だし、
少し前に「VOICE愛」の岡山のラーメン、香川のうどんベスト5という企画で
香川のうどんNo.2に選ばれたばかりなので、いつもに増して行列が多いかと思いきや
まさかの行列0人だったのでビックリ。

駐車場は満車状態だったので行列を覚悟していたのに、
もしかして1人1台で来てる人が多かったのかも。

何にしても全く並ばずに注文できるのは楽なので
『山越』で食べるべき「かまたま 大350円」を注文して、
いつも元気で歳をとらないおばちゃんからうどんを受け取った後に
かつて駐車場だった外の席へ♪
山越うどん-厨房2.jpg


で、今日は夏かと思うくらい暑かったので
比較的涼しい日陰の席を確保できたのはラッキーでした◎
山越うどん-客席2.jpg


そうして久しぶりに食べた釜玉うどんは、やっぱり美味しい♪♪

釜抜きの麺の熱によって卵の生の箇所と固まった箇所が生まれ、
その食感と舌触りと味の違いが、モチッとした麺と絡み合うのが最高です◎山越うどん-釜玉2.jpg


<かけすぎ注意>と書いてくれてる「かまたま用」のダシを
ちょっとかけすぎじゃないかと思うくらいかけて食べるのが好きなので
人から見ると、ダシの味しかしないように思われてるかもしれませんが
麺2玉に卵1個が釜玉の黄金バランスだと言われるように
田舎育ちの私にとってはこれがベストな食べ方なんです♪



で、塩気のあるうどんを食べた後は甘い物がほしいので
『ロイヤルファームアカマツ』へ。

何度か記事に書いた事がある牧場直営のジェラート屋さんですが
ソフトクリームも外せない逸品◎

なので、ジェラートをトリプルのカップで注文して
それを食べた後にソフトクリームをコーンで追加♪

ジェラートは素材の味を壊さない控えめな甘さなのに物足りなさを感じないのが絶妙だし
牛乳の味もしっかり感じるけど、
生クリームのような濃い甘さも同時に味わえるソフトクリームは何度食べても美味しい☆
アカマツ-ジェラート2.jpg




さて、甘い物を食べたら塩気がほしくなるのが悪い癖ですが
おやつ程度にスシローで10皿ほど食べましたが、
量もネタも普通だったので写真は撮りませんでしたw


そして寿司を食べた後も必ず甘い物が欲しくなるので
友達に教えてもらった『ガスト』の「とろけるフレンチトースト 499円」を食べに行ってきました♪

友達曰く、下手なカフェよりかなりオススメだと言うので
期待を膨らませつつ食べてみると、確かに美味しい☆
ガスト-フレンチトースト2.jpg


味としては目新しい物ではありませんが、
ソースを吸ってトロトロになったトーストは
スプーンで食べたいと思うほど柔らかくてふわふわだし
ソースの甘さや濃さ、メープルシロップの量まで最高でした◎

で、せっかくなので派生メニューとして
「自家製レモンクリームのとろけるフレンチトースト 599円」も食べてみると
レモンの甘酸っぱさがこれまたいい感じで、どちらも甲乙つけがたいと思ってましたが
レモンverを完食した後に、少し残しておいたノーマルverを食べたら
やっぱりノーマルのほうが飽きがこない安心できる甘さだと思いました♪
ガスト-レモンフレンチトースト2.jpg



という感じでベタな感じの食べ歩きをしましたが
外れようがない安定の味ばかりだったので楽しかったです◎
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『タカノフルーツパーラー 新宿本店』 [デザート]

JR新宿駅 東口から徒歩約1分の場所にある
『タカノフルーツパーラー 新宿本店』


100年以上の歴史をもつフルーツ専門店が経営するカフェで、
自社ビルという事もあってギフトだけを扱っているフロアがあるのがすごい♪

ちなみに今回利用したフルーツパーラーは5階にありますが
同じフロアに食べ放題システムの『タカノフルーツバー』もあって、
どちらを利用するにも同じ列に並ぶように案内されるので
平日の14時半なのに大行列で、40分くらい待つとの事。

うーん、どうしよう。
他のスイーツの店を探してもいいけど、頭と胃がパフェモードだしなぁ。
と悩みつつ、そういえば5階に上がってくるエレベーターの中に
地下2階にもあるイートインスペースでパフェが食べられると書いてあったのを思い出して
エレベーターで降りてみたけど、同じように大行列。

しかもメニューの種類が少なかったので、やっぱり当初の目的どおり5階へ移動。
すると、さっきより行列が増えていて、4階と5階の階段の途中まで列が続いていたので
迷わず最初から並んでおけばよかったと少し後悔。

が、フルーツパーラーもフルーツバーも席数がものすごく多いおかげで
予想以上にどんどん進んで、結局30分も待たずに席に案内されたのはラッキーでした◎


約80席ほどある客席は仕切り無しの一つの大きな空間で、
外からの太陽光と店内の温かな色の照明でとても明るくて開放的♪

で、この広さの中で満席状態のお客さん同士が会話を楽しんでるのに
あまり騒がしく感じなくて、じっくりとパフェを堪能できたのもポイント高かったです◎


そんなお店で注文したのはイチゴパフェとマンゴーパフェ♪

メニューリストを控えるタイミングが無くて名前も値段も忘れてしまいましたが
確かどちらのパフェも1,800円くらいでした。

というのも、約80人の若い女性で埋め尽くされた中で
おっさんが店内に向かって一眼を向けるのも
メニュー表をパシャパシャ撮るのもかなり気持ち悪い光景だと思うのでやめておきました。


そして待つこと約20分で完成したパフェは
最下部がシリアルとかで上げ底されてないタイプだったので食べる前からテンション上がります◎
タカノフルーツパーラー-マンゴーパフェ2.jpg
タカノフルーツパーラー-苺パフェ2.jpg

しかもマンゴーパフェのほうは、さすが老舗のフルーツ店というべきか
見事な完熟マンゴーで、飲み込むのが勿体ないと思うほど甘さが濃厚で
とろけるような口当たりが最高で美味しかった☆
タカノフルーツパーラー-マンゴーパフェアップ2.jpg

生クリームやジュレの層は優しい味わいで、
主役の味を邪魔しない程度の甘さで全体のバランスがとれていました♪


一方、苺パフェのほうは予想よりかなり甘さが控えめ。
通常の赤いイチゴと貴重な白イチゴを使ってるので色の鮮やかさはいいけど
もう少し甘さが強いほうが個人的には好き。
タカノフルーツパーラー-苺パフェアップ2.jpg

特に白イチゴは甘みも酸味も薄く、食感も少し固かったけど
白イチゴにも色んな種類があるはずなので、
この品種とロットがたまたまそうだったのかもしれません。


あと、店員さんの接客はクールな感じで、言葉と動きは丁寧だけど、
全ての作業を無表情で坦々と進めてるのが少し冷たさを感じてしまいました。

とはいえ、果物と甘い物が好きな人にとっては憩いの場所だと思うし
食べ放題のフルーツバーも気になるので機会があればまたそちらに立ち寄ってみようと思います。


【住】東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店5F
【電】03-5368-5147
【営】11:00~21:00(Lo.20:30)
【休】1月1日、2月・4月・5月 第3月曜日、9月 第2月曜日、10月 第4月曜日
【席】約80席
【駐】無し




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『Chouette (シュエット)洋菓子店』 [デザート]

レインボーロードのジェイドラッグの東側にある
『Chouette (シュエット)洋菓子店』
シュエット-外観2.jpg


ケーキ屋さんの記事4連続ですでにお気づきの人もいると思いますが
そう、ここも「PR.kagawa」で紹介されているマユリ~ナさんとのコラボケーキが買えるんです♪
シュエット-レジ2.jpg

で、全5種類あるコラボケーキの中でも
ここの「マユリ~ナ」は227円という安さに驚かされます。

そんなお店はベージュの壁と木の柱やテーブルのバランスが程良く可愛いし、
扱ってるケーキも可愛らしい物が多くて、他に何を食べようか悩まされてしまいました◎
シュエット-ショーケース2.jpg

そして選んだのが「ナッツフロマージュ 400円」。

イートインスペースの席が空いてたのでお店で食べる事ができたし、
スタッフ用の出入口かと思っていた店の裏からもお客さんが入ってきたのを見て、
店舗の西側と東側の両方に入口があるのを知れたのも収穫でした♪
シュエット-店内2.jpg
シュエット-店内奥2.jpg

そんな発見をしつつ待つこと約3分で運ばれてきたケーキを早速食べてみると、
スポンジケーキと焼き菓子の中間のような
しっとりホロホロとした食感が不思議で面白かった◎
シュエット-マユリーナ横2.jpg

しっとりクッキーの食感にも近いけど微妙に違うし
ラズベリーのバターケーキにチョコチップという組み合わせも珍しくて
他に無い新しいスイーツに出会えて幸せ♪
シュエット-マユリーナ俯瞰2.jpg


あと、濃厚かつ繊細な「ナッツフロマージュ」は
旨味が凝縮されているせいか、見た目のサイズよりも量を多く感じるほど濃密な味わいが最高でした◎
シュエット-ナッツフロマージュ2.jpg


ちなみに私の記事をいつも読んでくれている人達はもうお気づきだと思いますが
『パータ・ボンブ』から始まった4軒のケーキ屋さんの記事は連続して食べ歩いてます♪

で、最後に5軒目の『Perle (ペルル)』にも行ったのですが
目の前で最後のマユリ~ナが売り切れてしまったので
1日でコンプリートする事ができなかったのが残念。

ケーキ屋さんのはしごをする前にうどんを食べに行って無ければとか
『シュエット』より先に『ペルル』に寄ってればとか
それぞれのお店でイートインせずテイクアウトしてればとか思ってしましますが
そんな色んな思い出ができるのも食べ歩きの素敵なポイントだと私は考えるので全く問題ありません◎

そして、今回こんなふうにケーキ屋さんをはしごして
色んな思い出をくれた「PR.kagawa」とマユリ~ナさんに感謝です☆


▽カフェメニュー紹介

▼CAFE CHOUETTE
「シュエットブレンドコーヒー 350円」
「コウチャ 350円」
「ルイボスティー 400円」
「果汁100%ストレートジュース 400円」
「アールグレイクラシック 450円」


【住】香川県高松市伏石町2161-9
【電】087-805-9490
【営】10:00~19:00
【休】火曜
【席】15席
【駐】5台




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『sourire salon de the (スリール サロン・ド・テ)』 [デザート]

ジョイフル上福岡店から長尾街道を西へ約180mの場所にある
『sourire salon de the (スリール サロン・ド・テ)』
スリール-外観2.jpg


フランス語で<微笑み><微笑む>といった意味の名を冠するケーキ屋さんで
シンプルながら上品さを感じるデザインから少し高級な雰囲気が漂っています。

あと、目立つ看板とかが無い為、県道沿いという立地ではありますが
気を付けていなければ通り過ぎるかもしれません。

特に西から車で来た場合は手前の建物に隠れてる上に
店舗が駐車場の奥にあるので道を挟んだ向かいにある薬局を目印にすると便利です。

で、店舗が小さめという事もあるのか扱ってるケーキの種類も多くはありませんが
どれも都会的な高級感に溢れてるのが特徴♪


そんなお店に寄った目的は、
またしても「PR.kagawa」マユリ~ナさんとのコラボケーキを食べる為◎

そろそろ売り切れに出会うかと心配してましたが
3個ほど残っていたので一安心♪

で、ここでも1個だけではもったいないので「モンブラン 430円」も注文。
ちなみに「マユリ~ナ」も430円です。

イートインコーナーはレジ横のカウンター席から始まり、
奥へ進むとテーブルが並んでいてブランケットも用意されているのが嬉しい◎
スリール-店内手前2.jpg
スリール-レジ2.jpg

更にコの字型に曲がった先の奥の席は
温かみのある照明に包まれた空間になっているので、すごく落ち着きます♪
スリール-店内奥2.jpg


そして待つこと約6分で持ってきてくれたケーキは
どちらもお皿にデコレーションが施されていて、店のイメージ通り高級な仕上がり◎
スリール-マユリーナ2.jpg

ホワイトチョコの飾り付けや金粉も特別感に溢れてますが、
当然ながら味も特別で、一番上の紅茶のムースの風味が鼻を抜けるのがたまりません♪♪

その下にあるリンゴのキャラメル煮も一般的なコンポートとは違う奥深さがあるし、
ガレット生地の香ばしさも甘さを調節してくれて最高の仕上がりでした◎


あと、モンブランは全体的に甘さが控えめだったのですごく食べやすかったし
中に入っている栗の味をしっかりと感じる事ができるのが好きなポイントでした♪
スリール-モンブラン2.jpg

といった感じでどことなく高級感が漂うお店ですが
明るくて感じのいい店員さんのおかげで敷居の高さは感じないので是非どうぞ◎


▽cafeメニュー紹介

▼Boisson
「深煎りコーヒー 460円」
「アイスコーヒー 500円」
「カフェ オ レ 520円」
「紅茶 460円/ポット550円」
「オレンジジュース 420円」
「グレープフルーツジュース 450円」
「マンゴージュース 450円」
「バナナジュース 500円」
「スパークリング アップル 500円」

▼セット
「クロックムッシュset 700円」
「ケーキset 300円以上のケーキ代金から50円引き」


【住】香川県高松市上福岡町1202-3
【電】087-813-4563
【営】11:00~18:30
【休】水曜
【席】12席
【駐】4台




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超人気なのに謙虚なケーキ屋さん♪ [デザート]

高松競輪場の南東に位置する交差点から西へ約50mの場所にある
『Patissier Yama (パティシエ ヤマ)』
ヤマ-外観2.jpg


白い壁とアクセントカラーのグリーンが素敵なケーキ屋さん♪

このお店も「PR.kagawa」誌上で
マユリ~ナさんとコラボしたケーキを販売してるので行ってきました。

で、このお店はOHKで1月27日に放送された<夢みる金バク!>でも紹介されたばかりで
滞在中、次から次へとお客さんが来てました。

にもかかわらず、前は停められていた店舗北隣の駐車場へと車を進めていると
わざわざ店主さんが外へ出て来てくれ、道を挟んだ南向かいにある駐車場の位置を丁寧に教えてくれて
どんなに忙しくてもお客さんを大切にする姿勢が以前利用した時と全く変わって無くて感動しました☆☆

▼過去記事
http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2015-05-15

更にケーキを作っている作業風景も撮らせてもらいましたが
その時の笑顔も素敵で、心からケーキを愛してるのが伝わってきました◎
ヤマ-店主2.jpg

そんなお店のショーケースに並ぶケーキは、どれも可愛らしくてリーズナブルで
コラボケーキ以外にもたくさん食べたくなるところを我慢して
「マユリ~ナ 380円」と「Yamaロール 300円」とドリンクを注文。
ヤマ-ショーケース2.jpg

それから2階にあるイートインスペースと上がり、
セルフでドリンクを注いで席で待つこと約4分でケーキが到着♪
ヤマ-客席2.jpg
ヤマ-客席奥2.jpg


7層もの味が重なった「マユリ~ナ」は、表面の赤色が色鮮やかで食べるのがもったいないほど◎

そこへ全ての味が一度に味わえるように上からフォークで切り取って実食してみると
優しい甘さの苺やチョコのムースと、アーモンドの風味だけでも美味しいのに
ラズベリー風味の表面の程よい酸味が加わる事で
大人のスイーツといった感じに仕上がっていて最高でした☆
ヤマ-マユリーナ2.jpg


あと、TVも紹介された「Yamaロール」のふわふわ食感と
キャラメリゼされたパリパリで香ばしさも絶品で、
これほど美味しいケーキが300円で買える事に感謝したくなります☆
ヤマ-ヤマロール2.jpg
ヤマ-ヤマロール断面2.jpg

しかもセルフとはいえ、ドリンクが1杯100円で飲めるとなれば
リピーターになる人が続出するのは当然のお店です♪

といった感じで満足度がとても高いケーキ屋さんなので是非一度立ち寄ってみて下さい◎


【住】香川県高松市福岡町1-7-17
【電】087-851-1165
【営】9:30~19:00
【休】水曜
【席】17席
【駐】3台




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『ひみつ堂 (氷蜜堂)』 [デザート]

JR日暮里駅 西口から約4分、東京メトロ千駄木駅から約6分の場所にある
『ひみつ堂 (氷蜜堂)』
ひみつ堂-外観2.jpg


<谷中ぎんざ>商店街東側の入口がある交差点を南下すると
常に絶えない行列があるのですぐに発見できます♪
ひみつ堂-行列2.jpg

2015年7月14日放送分の<マツコの知らない世界>のカキ氷特集で最初に紹介されたカキ氷専門店◎


ここ最近のカキ氷ブームによって数え切れないほどのお店がオープンして
カキ氷ファンの人気も分散されていたおかげで
マツコの番組で言ってたように4時間待つ事はありませんでしたが
それでも約1時間半待ったほど人気の高いお店です♪

店に着くと、まず行列を整理している店員さんから整理券をもらう必要があって
その券に書いてある時間から行列に並ぶ権利が発生する為、
整理券を持っていたとしても自分の時間帯ではない時には並べないし
13:00~13:00と書いてあったら、最後の時間から30分以上過ぎるとキャンセル扱いになるので注意が必要。

ただ、最近の待ち時間は平均2時間前後のようなので
すぐ近くにある下町の商店街ムード満点の<谷中ぎんざ>を散策していると待ち時間が気になりません◎

参考までに、整理券をもらったのが14時41分、
店に入れたのが16時5分、
かき氷が提供されたのが16時13分でした。
ひみつ堂-店内2.jpg

ちなみにこのお店は、去年来た時に整理券を受け取ってから行列に並べるのが3時間後と言われて
そこから並んで自分の順番が回ってくるまでに合計4時間くらいかかるという事で諦めてので
今回食べられて本当に嬉しかった♪

しかもお客さんの層が女性ばかりではなく、ちらほら男性の“おひとりさま”の姿もあったおかげで
おっさん1人で並んでても違和感があまり無くて良かったです◎


そんなお店で注文したのは「生メロンみるく 1,000円」。

本当は2~3種類食べたかったのですが、1人1個というルールがあると聞いてかなり残念だったし
全種類どれも気になるのに1つだけ選ぶのが大変でしたが最終的には王道系に決定♪

で、この時ラッキーだったのがカウンターの一番左の席に案内されて
目の前でカキ氷を作っている作業が見られた事◎
ひみつ堂-カウンター2.jpg

電動ではなく、手で回す昔ながらのカキ氷機を若い女性スタッフが力いっぱい回す光景は
何かのスポーツを見てるような感じがして爽やかで面白かった♪

そうして出来上がったカキ氷は、密度が高いのだと思いますが
丸くこんもり盛られてるのに全くこぼれないのが素晴らしい◎
ひみつ堂-カキ氷2.jpg

で、まずは生メロンをかけずに氷とみるくだけを実食したのですが、
今迄食べてきた氷の中で一番美味しくて、これは長い時間並ぶ価値があると大満足☆☆

ふんわり食感は当然ながら、ほんのりしっとりしていて
口に入れた瞬間にシュッ!と消えるのに、食べ進めているうちに溶ける割合が少なくて
最後までカキ氷を満喫できるのが最高でした◎

普通の冷凍庫で作った氷では決して出せる味と食感では無いし
もしかしたら天然氷で作ったカキ氷を初めて食べたから感動が大きかったのかもしれません♪

そもそもマツコの番組を見るまで、“純氷”と“天然氷”がある事も知らなかったので勉強になったし
天然氷は沢の水などの自然水を池に溜めて2~3週間かけて作るからか、
味も食感もすごく優しく感じるし、一気に食べても身体が冷え過ぎない気がします◎

で、生メロンのシロップをかけて食べれば更に美味しくて
余計に他の味を食べたくなって悔しかったです。
ひみつ堂-シロップ2.jpg

なので、今度はおそらく行列が少ないであろう冬に来て
夏では食べられない「キャラメル」「パンプキン」「チーズクリーム」などを食べてみたいです♪


▽メニュー紹介

▼ひみつの夏氷
※全種1,000円
「ひみつのいちごみるく」
「いちごよーぐると」
「生メロン(のみ・みるく・よーぐると)」
「生パイン(のみ・みるく・よーぐると)」
「ほうじ茶みるく(金時付)」
「京抹茶みるく(金時付)」
「野中の梅」
「うめち(梅みるく)」
「大人ラムレーズン」
「黒糖みるく」
「シャインマスカットとこいれんにゅう」

▼物販
「限定Tシャツ 1,500円」


【住】東京都台東区谷中3-11-18
【電】03-3824-4132
【営】11:00~20:00/土日は10:00~
  10月~5月は曜日により18:00閉店・夏季は9:30閉店
【休】月曜(10月~5月は月・火)
【席】21席
【駐】無し




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