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『手打ち蕎麦 成冨 (なるとみ)』 [そば]

都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩約3分の場所にある
『手打ち蕎麦 成冨 (なるとみ)』
成富-外観2.jpg


かつてテレビ朝日系列で放送していた「堂本剛の正直しんどい」という番組で
市川海老蔵さんがゲストだった回で紹介された時からずっと気になっていたお店♪

2008年12月10日放送分だったので約8年前の事ですが、
海老蔵さんが言っていた「本当に美味しい蕎麦は塩と水で食べる」というセリフの印象が強すぎて、
いつか行こうと思っていたお店にようやく行く事ができました◎

それほどの大物も利用するお店で、しかも銀座という立地ですが値段は良心的で
昼間にはサラリーマンの“おひとりさま”がたくさん来店してました。

店の雰囲気は、蕎麦屋でありながら純和風ではなく
白い壁やむき出しの天井が少し西洋的で、不思議な空間。
成富-店内2.jpg

客席が全部で19人分のわりには店員さんが4~5人いて、
何でこんなに多いんだろうと思っていましたが、
おそらくは蕎麦担当や天婦羅担当といった感じで
それぞれが専門の作業をしているのが理由のようでした。

そうする事で毎日同じ作業を繰り返し、更なる高みへと精進しているのかもしれません♪


そんなお店で食べたのは
「鴨せいろ 1,800円」と「辛味大根のおろしそば 1,200円」。

開店直後に入ったせいか少し待ち時間が長くて、約10分経った頃に両方とも完成。
成富-辛味大根のおろしそば2.jpg
成富-鴨だし2.jpg

国内の名産地、茨城・北海道産等の原料を
産地ごとに打ち分けた十割手打ち蕎麦にこだわっているだけあって
薄く緑色がかった麺が、見るからに風味が強そう◎
成富-蕎麦2.jpg

で、当然ながら文句無しに美味しくて
鴨の旨味が溶け出した甘みの強いつけダシで食べる「鴨せいろ」と
辛味大根の適度な刺激とスッキリした後味でありながらダシの旨味が濃い
「辛味大根のおろしそば」を食べてると、
やっぱり王道の「せいろ 800円」を食べたくなって途中で追加♪♪

私の後に数人来たお客さんの注文が通っていたので
次も10分ほど待った頃に完成し、到着と同時に食べてみると
最初からこれを注文すればよかったと思うほど先の2種類より遥かに美味しかった☆♪♪

王道ではありますが、これほどまでにクセが少なく旨味豊かなダシは久しぶりに出会いました。
冒頭にあったように塩と水で食べたい気持ちはありましたが
明らかに田舎から出てきたおっさんがいきなりそんな注文をつけるのは失礼だと思い自粛。

それでも、十割蕎麦なのに二八蕎麦かと思うくらいの細さと長さも素晴らしかったし
何よりも8年越しで追い求めていた念願のお店に寄れて心から満足できました◎


▽メニュー紹介

▼冷たいそば
「せいろ 800円」
「追加せいろ 700円」
「辛い大根付せいろ 1,000円」
「ごぼう天せいろ 1,100円」
「葱天せいろ 1,200円」
「穴子天せいろ 1,800円」
「帆立天せいろ 1,800円」
◇ぶっかけタイプ
「揚げ玉と薬味の冷しそば 1,000円」
「辛味大根のおろしそば 1,200円」
「ごぼう天と葱天の冷しそば 1,200円」
◇季節のそば
「野菜天せいろ(8種の野菜) 1,600円」
「鴨せいろ 1,800円」
「大盛り 300円」

▼温かいそば
「かけそば 900円」
「揚げ玉そば 900円」
「ごぼうのかき揚げそば 1,100円」
「水菜と辛味大根のおろしそば 1,200円」
「葱天付かけそば 1,300円」
「帆立と葱のかき揚げそば 1,500円」
「穴子天付かけそば 1,900円」
「帆立天付かけそば 1,900円」
◇季節のそば
「野菜天付かけそば(8種の野菜) 1,700円」
「鴨なんばん 1,800円」

▼天ぷら
「ごぼう天 600円」
「葱天 700円」
「蓮根天 800円」
「穴子天 1,200円」
「帆立天 1,200円」
「天ぬき(帆立と葱のかき揚げ) 1,000円」
◇季節の天ぷら
「野菜天の盛り合わせ(8種の野菜) 1,200円」

▼季節のデザート
「山椒わらびもち(和三盆仕立て) 700円」

▼おつまみ
「板わさ 600円」
「焼味噌 700円」
「長芋の漬物 700円」
「生湯葉のさしみ 800円」
「穴子の煮こごり 800円」
「そばがき 1,000円」
「うにの佃煮 1,200円」
「しょうが葛あんかけ豆腐 1,000円」
「油揚げのふくめ煮と伏見唐辛子の焼きびたし 1,000円」
「合鴨のロースト(ビネガー仕立て) 1,300円」
「玉子焼き(2人前) 1,500円」※手が空いてる時のみ


【住】東京都中央区銀座8-18-6 二葉ビル1F
【電】03-5565-0055
【営】月~金11:30~14:30/18:00~20:30
   土11:30~15:00
【休】日・祝・第3土曜
【席】19席
【駐】無し




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メニューを限定するほど忙しくなった♪ [そば]

さぬき三木インターチェンジの近くにある
『そば屋 福得妙満 (ふくとくみょうまん)』
福得妙満-外観2.jpg


田んぼと数軒の家が並んでいるだけの田舎にあって
圧倒的な人気を誇る蕎麦屋さん♪
福得妙満-店内2.jpg

御主人が丹精込めて作る蕎麦は全て十割で、
一般的に多く提供されている二八蕎麦とは風味の豊かさが一線を画してます◎

故に、このお店のファンは蕎麦好きの人に留まらず
ここで蕎麦の美味しさに目覚めたという常連さんも多い。

なので普段でも閉店を待たずして売り切れ閉店が珍しくない人気店ですが、
2017年1月5日放送分の<秘密のケンミンSHOW>で紹介されてからは
人気に拍車がかかり、とても捌き切れないほど多くのお客さんが押し寄せたようです。

その為、定番メニューの種類を少し減らしたり
平日限定のランチを一時休止したりして対応していました。


そんな忙しさの中でも蕎麦のクオリティは全く落ちてなくて
今回注文した「福得蕎麦 900円」は各別に美味しかった☆☆☆
福得妙満-福得蕎麦2.jpg

十割蕎麦の香りと旨味の豊かさはもちろん、
もり蕎麦用の濃いめのつゆと、越前おろし用の透明なつゆの二種類で味わえるのが最高♪
福得妙満-つゆ2.jpg

当然ながら両方とも甲乙つけがたい美味しさで、
大盛りにしなかった事を後悔させられます◎

あと、いつもながらセットで付いてくる出汁巻き玉子のダシの量と柔らかさも格別で、
本格的な和食屋さんで出てくる物と比べても遜色が無いほど美味しいんです☆♪
福得妙満-出汁巻き玉子2.jpg

といった感じで、平日ランチを楽しみに来てるお客さんとしては残念だと思いますが
TV効果がもう少し落ち着くまでは限定されたメニューで我慢しましょう◎


ちなみに何故大盛りにしなかったのかと言うと、
ここに来る前に『はりや』の「イカ天ざる」と
『中華そば 波 (なみ)』の「中華そば」を食べたからですww
はりや-イカざる2.jpg
波-中華そば2.jpg

うどんやラーメンのはしごをする事は多いけど、
うどん、ラーメン、蕎麦をはしごしたのは初めてだったし
全部大好きなお店の大好きなメニューを連続で食べたので
とても美味しくて幸せな昼ご飯でした☆☆☆


▽メニュー紹介
※追加つゆ・薬味は各100円

▼温かいお蕎麦
「あつかけ蕎麦 900円」
「あつかけとろろ蕎麦 900円」
「釜揚げ蕎麦 900円」
「釜揚げとろろ蕎麦 900円」
「味噌カレー蕎麦 900円」

▼冷たいお蕎麦
「もり蕎麦 900円」
「おろし蕎麦 900円」
「越前おろし蕎麦 900円」
「肉おろし蕎麦 1,400円」
「とろろ蕎麦 900円」
「福得蕎麦 900円」
「肉汁蕎麦 1,400円」


【住】香川県木田郡三木町井上2761-3
【電】090-7781-4118
【営】11:30~13:30
【休】火・水曜
【席】13席
【駐】3台



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『トラットリア自家製蕎麦 武野屋 (たけのや)』 [そば]

JR倉敷駅から徒歩6分、カラオケまねきねこ倉敷駅前店から南へ約300mの場所にある
『トラットリア自家製蕎麦 武野屋 (たけのや)』


2016年10月21日にオープンした蕎麦と創作和食のお店のレセプションに行ってきました♪

倉敷を代表する観光地の<美観地区>のすぐ近くで、
『郷屋敷』を思い出させる歴史ある商家のような店舗は
入口から中庭を通り、店内へ足を踏み入れるまでの景色も素晴らしいの一言に尽きます◎
武野家-門2.jpg
武野家-外観2.jpg
武野家-提灯2.jpg
武野家-中庭2.jpg
武野家-店内2.jpg

当然ながら店内も趣のある雰囲気満点で、
蕎麦と和食を食べる場所としては最高の場所だと思います。

ちなみに現在は1階席しか使用していませんが
先々では2階の座敷を個室と宴会場として使えるようにするんだとか。

あと、制服やメニューブックをはじめとした小物類にもこだわりが詰まっていて
エプロン、コースター、ランチョンマット、クッション、のれん等に
岡山県が誇るジーンズ生地を使ってるのが驚きでした♪
武野家-メニュー2.jpg

もちろん、食器や盛り付けも綺麗だったし
店員さんの接客も、おもてなしの心が伝わってくる丁寧さが良かったです◎


そんなお店で食べたのはディナーメニュー9種とランチメニュー2種プラスデザート&お茶菓子。

■ディナーから
「武野屋のアンティパスト・ミスト5種」「連島れんこんチップス」
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「名代自家製ローストビーフ」
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「カリカリ梅と揚げそばの大根サラダ」
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「チーズの盛り合わせ」
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「プリプリ海老のマヨネーズソース」
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「蕎麦屋のから揚げ」
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「モッツァレラチーズとナスのそばビアータ」
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「季節のクリーミー蕎麦グラタン」
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■ランチから
「磯雪のおそば(冷)」
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「黄ニラの卵とじのおそば(温)」
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■デザート&お茶菓子
「自家製そば茶プリン」
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「そばボーロ&そば茶」
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どの料理も独創性が高く、盛り付けや薬味で豪華さも演出しているので
店の雰囲気も手伝って値段以上の贅沢感を味わえるのが良かったです♪

蕎麦粉は地元岡山の蒜山(ひるぜん)から取り寄せ、
打ち立て・切り立て・湯がきたてにこだわり、蕎麦好きも納得の味を提供してくれます◎

ちなみに割合は三・七で、しっかりした食感と豊かな香りが徳島の<祖谷そば>に似てました。

「磯雪のおそば」は全卵を泡立たせて麺に絡めてあるので
麺を口に入れる度に感じるシュワッとした食感が心地良かったし
「黄ニラの卵とじのおそば」は国産アキレスを使用したという
コラーゲンたっぷりのスープと黄ニラの甘味がよく合います♪

あと、個人的に「名代自家製ローストビーフ」は
肉専門店で出て来ても不思議でないほどクオリティが高くて
いくらでも食べられそうな美味しさが最高でした♪♪


という感じで味や接客だけでなく雰囲気も抜群のお店なので
美観地区に観光に行ったり、近くに行った際は是非立ち寄ってみて下さい◎


▽ランチメニュー紹介
※デザート(自家製そば茶プリンまたは自家製そば茶アイス)付
※+300円で武野屋特製ガレットに変更可能
※そば茶&そばボーロ付

▼割り子そば
「名代割り子そば 900円」

▼蕎麦屋×トラットリア/平麺
「モッツアレラチーズとナスのトマトソースのおそば(温) 1,380円」
「ホタテとズッキーニのトマトソースのおそぱ(温) 1,380円」
「有機トマトとホタテのジェノベーゼのおそば(温) 1,380円」
「栗豚ベーコンとマッシュルームのカルボナーラのおそば(温) 1,380円」

▼武野屋の冷蕎麦/細麺
「旬菜かき揚げのおそば(冷) 1,080円」
「いくらと海老天ぷらのおろしそば(冷) 1,280円」
「明太子ととろろのおそば(冷) 1,080円」
「磯雪のおそば(冷) 980円」

▼武野屋の温蕎麦/太麺
「鬼おろし角煮のおそば(温) 1,280円」
「きのこと鶏のあんかけ揚げそば(温) 1,080円」
「きのこと鶏あんかけのおそば(温) 1,080円」
「すだちみぞれのおそば(温) 980円」

▼お蕎麦×だしごはん/太麺
「和牛お肉のおそば(温) 1,380円」
「カレーのおそば(温) 1,080円」
「黄ニラの卵とじのおそば(温) 1,080円」
「山かけ卵とじのおそば(温) 1,080円」

▼武野屋のせいろ/細麺
「武野屋天ぷらせいろ(冷) 1,380円」

▼サイドメニュー
「旬菜かき揚げ 500円」
「天ぷら盛り合わせ 880円」
「コラーゲンたっぷり出し巻き 400円」
「十八穀米 200円」

▽ディナーメニュー紹介

▼前菜
「武野屋のアンティパスト・ミスト5種 880円」
「サーモンとホタテのオーロラカルパッチョ 820円」
「蕎麦屋のカプレーゼ 680円」
「チーズの盛り合わせ 1,000円」
「蕎麦屋のうまねぎカリカリ醤油 380円」
「蕎麦屋の浅漬け3種 380円」
「連島れんこんチップス 480円」

▼サラダ
「カリカリ梅と揚げそばの大根サラダ 680円」
「コラーゲンたっぷり黄金ジュレサラダ 780円」
「A4和牛ローストビーフのシーザーサラダ 980円」
「彩り野菜とトマトのチーズフォンデュ 780円」

▼揚げ物・肉料理
「プリプリ海老のマヨネーズソース 820円」
「蕎麦屋のから揚げ 680円」
「蕎麦屋の季節天ぷら 880円」
「とろーりモッツァレラチーズ春巻き 630円」
「日本一もも太郎チキン南蛮 780円」
「名代自家製ローストビーフ 1,580円」

▼一品料理
「岡山産マッシュルームと海老のアヒージョ 780円」
「季節のクリーミー蕎麦グラタン 900円」
「コラーゲンたっぷり出し巻き玉子 680円」
「栗豚角煮大根 880円」
「プリプリ海老のチリソース 850円」

▼創作そば
「有機トマトとホタテのそばジャネーゼ 1,180円」
「モッツァレラチーズとナスのそばビアータ 1,180円」
「栗豚ベーコンとマッシュルームのそばdeナーラ 1,180円」

▼創作寿司
「和牛ローストビーフの握り寿司 980円」
「海鮮炙り寿司3貫盛 680円」
「海老とアボカドの天ぷら巻き寿司 580円」
「自家製ローストビーフのサラダチラシ 780円」

▼しめ
「武野屋せいろ 680円」

▼デザート
「自家製そば茶プリン 380円」
「そば茶アイスの黒ごまソース 380円」
「武野屋特製デザートガレット 680円」


【住】岡山県倉敷市阿知3-18-18
【電】086-441-2983
【営】11:00~14:00/17:00~22:00
【休】水曜
【席】30席
【駐】無し




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『そばの里荘川 心打亭 (しんうちてい)』 [そば]

飛騨ふるさと村役場の隣にある
『そばの里荘川 心打亭 (しんうちてい)』
心打亭-外観2.jpg


山間を通る国道沿いで、役場と同じ敷地にある雰囲気が何となく道の駅のような印象をうける蕎麦屋さん♪

更に言えば、純和風の店舗は110席という豊富な収容人数を誇り、
広い駐車場の横には巨大な水車が回っている感じは
『わら家』を思い出すので総合すると観光客が利用するお店といった雰囲気です。
心打亭-店内2.jpg

それでも見上げるほど大きい五連水車や、横にある小屋の中で蕎麦を挽いてる光景を見ると
いい蕎麦を提供してくれそうな気がして期待をふくらませつつ店内へ。
心打亭-水車2.jpg

靴を脱いで上がる店内は畳敷きの座敷と板張りのテーブル席が用意されているので
グループや家族連れで来ても不便しなさそうでいい感じ。

接客担当の店員さんは女性ばかりで、おそらく近くに住む人達ばかりだと思いますが
丁寧な対応の中に少しアットホームさを感じるのが良かったです。


そんなお店で注文したのは「ざるそば 900円」。

<挽きたて、打ちたて、茹でたての蕎麦の旨さをご賞味下さい。>
とメニューに書いてあるので、期待しつつ待つこと約4分で到着◎
心打亭-蕎麦2.jpg

薄いグレーの中にマゼンタとグリーンが見え隠れする蕎麦は二八だと思いますが
食べてみても蕎麦の風味がそれほど強くなく、つゆの魚出汁の味が勝ってる気がする。
心打亭-麺2.jpg

そのつゆは甘さもあるので蕎麦全体を浸してしまうとつゆの味しか感じなくなるので
多くても4分の1程度に抑えるのがオススメ。

にしても、最近は『杉亭』と『福得妙満』で十割蕎麦を食べる機会が多かったせいか
二八だと物足りなくなってしまったのかと自己分析してみたものの、
三七が基本の“祖谷そば”を食べた時のほうが
小麦粉の割合が多いにもかかわらず蕎麦の風味も堪能できたので、
荘川の蕎麦本来の味と、つゆのバランスがそう感じさせるのだと思います。

ただ、このお店は冒頭でも書いた通り観光客メインのような感じがするので
<そばの里>の真骨頂には触れられてないような気がして
せっかく蕎麦が名物の土地を通ったのに少し心残りでした。

とはいえ、ロケーション、店の雰囲気、接客、仕事の丁寧さは
満足いくレベルだったので良かったです。


▽メニュー紹介

▼荘川手打ちそば
「ざるそば 900円」
「とろろそば 1,050円/追加ざるそば1枚 600円」
「かけそば(温) 900円」
「とろろそば(温) 1,050円」
「とろろそば(温) 1,050円」
「山菜そば(温) 1,050円」
「にしんそば(温) 1,200円」
「飛騨牛丼(そば団子付) 1,200円」

▼手打ちそば定食
「ざるそば定食 1,800円」
「かけそば定食 1,700円」
「ざるミニ牛丼定食 1,600円」
「かけミニ牛丼定食 1,500円」

▼単品
「川魚のうま煮 650円」
「とろろ 150円」
「ごはん 150円」
「ミニ飛騨牛丼 650円」

▼おすすめ
「野菜の天ぷら 400円」※数量限定


【住】岐阜県高山市荘川町中畑65
【電】05769-2-3100
【営】10:00~16:00(Lo.15:00)
【休】火曜(祝日の場合は翌日)、不定休
【席】110席
【駐】80台




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十割の梅とろろ蕎麦♪ [そば]

さぬき三木インターチェンジの近くにある
『そば屋 福得妙満 (ふくとくみょうまん)』
福得妙満-外観2.jpg


住宅がまばらに建っているのどかな田園風景の中に佇む蕎麦屋さん♪

といっても、のれんが出てなければ完全に普通の住宅なので気付く事はおろか
店の前に通じる道を通る事もまず無いであろう隠れ家的存在です。

御主人一人で切り盛りしている為、営業時間は昼の2時間だけだし
閉店を待たずして蕎麦が無くなって早めに閉店するのも日常茶飯事。

しかし、ここの蕎麦は全てが十割で、食べる前から分かる仕事の丁寧さ故
多くの蕎麦好きに愛されている人気店です◎

お店の外観は物置小屋かと思うくらいシンプルな造りですが
一歩店内へ足を踏み入れると、木に囲まれた趣と温かさを感じるデザインが蕎麦屋らしくていい感じ♪
福得妙満-店内2.jpg


そんなお店で今回食べたのは
定番の「おろし蕎麦 900円」と夏季限定の「梅とろろ蕎麦 900円」。

前述の通り御主人一人で全ての業務をこなしているし
先客の注文が入っていた事もあって約11分待った頃に完成したのでまずは「おろし蕎麦」から実食。
福得妙満-おろし蕎麦2.jpg

十割蕎麦なので、何もつけずそのままでも食べられるくらい風味が豊かですが
それを鰹節と辛味大根と一緒に食べれば更に蕎麦の風味が引き立ってめちゃくちゃ美味しい☆☆☆

福井産の青大豆醤油を使ったつゆは甘さがあって
辛味大根と合わさる事で味に深みが生まれ、旨味が増しますが蕎麦の風味を殺さないのが素晴らしい◎


そして「梅とろろ蕎麦」。
福得妙満-梅とろろ蕎麦2.jpg

店でお土産としても販売している大粒の梅干<福梅>を1粒使い、
適度な粘りが心地いいふわとろの山芋と蕎麦に
清涼感のあるつゆをぶっかけて食べる夏にピッタリの蕎麦で、これまた美味しい☆☆♪

当然ながら「おろし蕎麦」と比べれば蕎麦の風味が抑えられますが
大根おろしで食べる時とは全く違う、優しくて爽やかな旨みが絶妙なバランスでクセになる逸品です◎


という感じで物腰低い御主人が丹精込めて作る蕎麦は季節などによって種類や値段が変わる
一期一会の貴重な存在だし、蕎麦好きなら一度は食べるべき超オススメのお店です♪



▽メニュー紹介
※追加つゆ・薬味は各100円

▼夏季限定
「梅とろろ蕎麦 900円」

▼平日限定ランチ(土日祝除く)
「あつ(冷)かけ蕎麦ランチ 1,000円」
「越前おろし蕎麦ランチ 1,000円」

▼温かいお蕎麦
「あつかけ蕎麦 900円」
「あつかけとろろ蕎麦 900円」
「釜揚げ蕎麦 900円」
「釜揚げとろろ蕎麦 900円」
「味噌カレー蕎麦 900円」
「釜もり蕎麦セット 1,400円」

▼冷たいお蕎麦
「もり蕎麦 900円」
「おろし蕎麦 900円」
「越前おろし蕎麦 900円」
「肉おろし蕎麦 1,400円」
「とろろ蕎麦 900円」
「冷かけ蕎麦 900円」
「冷かけとろろ蕎麦 900円」
「福得蕎麦 900円」
「肉汁蕎麦 1,400円」
「おろし蕎麦食べ比べセット 1,600円」
「蕎麦御膳 2,000円」


【住】香川県木田郡三木町井上2761-3
【電】090-7781-4118
【営】11:30~13:30
【休】火・水曜
【席】13席
【駐】3台



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『手打ちそば 石月 (いしづき) グランフロント大阪店』 [そば]

グランフロント大阪南館7階にある
『手打ちそば 石月 (いしづき) グランフロント大阪店』
石月-外観2.jpg


グランフロントにある飲食店87軒の中で唯一の蕎麦専門店で
その時期で一番良質な国内産そばの実を石臼で挽いた二八蕎麦が自慢♪

お店は蕎麦屋さんらしく純和風のデザインで、落ち着く雰囲気だし
テーブルだけでなくカウンターも設けているので“おひとりさま”でも利用しやすいのがいい◎
石月-店内2.jpg

店員さん接客もそのイメージを壊さない上品な対応なので
複合商業施設のレストラン街に居る事を忘れさせてくれます。


そんなお店で注文したのは定番の「せいろそば 723円」と
夏限定の「オクラとろろ ぶっかけそば 1,186円」と「酢橘の冷かけそば 1,186円」。

それから待つこと約8分で全ての蕎麦が完成♪


で、まずは「せいろそば」から食べてみると
二八ならではの角がしっかりした蕎麦は張りもあるし蕎麦の風味も優しく香って食べやすい。
石月-せいろそば2.jpg

で、つゆは味が濃い訳ではありませんが煮干しの風味が強くて
蕎麦が喉を通った後もしばらくその余韻が残るのが特徴的でした。


そして「オクラとろろ ぶっかけそば」は、トロトロの山芋とオクラのネバネバが身体に良さそうだし
ぶっかけのつゆが濃すぎないのでスルスルッと一気に食べられるのがいい感じ。
石月-オクラとろろぶっかけそば2.jpg


あと、「酢橘の冷かけそば」は蕎麦が見えないくらいトッピングされたスダチのスライスから出る
柑橘系ならではの爽やかさと酢橘特有の少し苦みを含んだ風味が
あっさりとした薄味のダシとマッチして、夏本番にピッタリの冷たいそばでした。
石月-酢橘の冷かけそば2.jpg


という感じで定番はもちろん、季節によって様々な蕎麦を提供しているので
観光客だけでなく、ここで働いてる人達にが日常的に使っても飽きがこないお店だと思います。


▽メニュー紹介

▼夏限定のそば
「オクラとろろ ぶっかけそば 1,186円」
「酢橘の冷かけそば 1,186円」
「鱧天せいろ 1,566円」
「豆富と叩き梅のつけ汁そば 1,186円」
「揚げ茄子のつけ汁そば 1,186円」
「海老と夏野菜のおろし天せいろそば 1,760円」

▼セット
「本日の炊き込みご飯とお蕎麦のセット 1,112円」
「石月御膳 2,223円」
「選べるどんぶりご飯とお蕎麦のセット とろろご飯1,297円/玉子とじ丼1,482円/海老天丼1,713円」

▼冷たいお蕎麦
※大盛り278円
※追加せいろ556円
※追加つゆ93円
「せいろそば 723円」
「のりかけそば 788円」
「辛味おろしそば 926円」
「つけとろせいろ 1,019円」
「おぼろ豆富のつけ汁せいろ 1,112円」
「湯葉と玉子のつけ汁せいろ 1,112円」
「鴨せいろ 1,667円」
「大海老天せいろ 1,760円」

▼あたたかいお蕎麦
※大盛り278円
「かけそば 723円」
「花巻そば 726円」
「玉子とじそば 926円」
「鴨南蛮そば 1,667円」
「大海老天ぷらそば 1,760円」

▼ご飯もの
※十六穀米使用
「とろろご飯 352円」
「蕎麦屋の玉子丼 538円」

▼御膳
「石月御膳 2,223円」

▼甘味
「季節のアイス 371円」
「そば豆富の黒蜜かけ 510円」

▼珍味・逸品
「おぼろ豆富 445円」
「さつま揚げ 723円」
「大山鶏の塩ポン酢がけ 741円」
「大山鶏のかえし焼き 741円」
「まぐろの酒盗 491円」
「烏賊の肝和え 491円」
「鯖のへしこ炙り 630円」
「湯葉刺し 602円」
「生麩の田楽 649円」
「小芋の揚げ出し 491円」
「漬物盛り合わせ 445円」
「真いかの一夜干し 538円」
「鯛わたの塩辛 788円」
「珍味三種盛り 667円」
「大海老と季節野菜の天ぷら盛合せ 1人前778円」※2人前より

▼そば屋の酒肴
「揚げそば 352円」
「そば豆富 417円」
「そば刺し 556円」
「焼きみそ 445円」
「板わさ 445円」
「鴨わさ 630円」
「玉子焼き 741円」
「そばがき 834円」
「鴨ロース 926円」
「京鴨の炙り焼き 1,389円」


【住】大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館7F
【電】06-6485-7571
【営】11:00~23:00(Lo.22:30)
【休】グランフロント南館に準ずる
【席】36席
【駐】無し




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『杉亭』で食べるべき2品♪ [そば]

マルナカ仏生山店から東へ約700mの場所にある
『手打ちそば 杉亭 (すぎてい)』


子供の頃から「しっぽくそば」のような年越し蕎麦しか食べてなくて
蕎麦に全く興味が無かった私に蕎麦の美味しさを気付かせてくれたお店♪

そのきっかけとなったのが「とりそば」。
鶏肉と鰹節ダシのきいた温かい蕎麦で、これを初めて食べた時は感動したのを覚えています◎
杉亭-鶏そば2.jpg

たっぷり入った鶏肉の旨味やネギの甘さも素晴らしいけど
何といっても蕎麦本体の味が、それまで食べてきた蕎麦とは別格の美味しさでした☆☆

もちろんダシも旨味が凝縮されていて、
しっかりとした味でありながら後味はスッキリしてるので暑い夏でもオススメ。



そしてもう一つ、これぞ『杉亭』の真骨頂!と言いたいのが「ざるそば」。
で、定番の二八蕎麦でも充分美味しいのですが、是非食べてほしいのが「十割」のざるそば!!
杉亭-十割2.jpg

といっても1日10食くらいしか作らない数量限定メニューなので
残っている時に出会う事自体が貴重です。

しかし!今日、ものすごく久しぶりに「十割」が残っていたのです!!
当然のように「ざる」をいただいたのですが、やっぱりこの美味しさは格別です☆☆☆

ダシにつけて食べるのが勿体ないと思うほど蕎麦の味と香りが強いし
「十割」ならではの粗めの表面は、舌触りやノド越しが気持ちいい♪

それをワサビを入れたダシにつけて食べれば更に美味しさの度合いが増して
これを毎日食べられたら幸せだろうなぁ。と思わせてくれるほどの絶品◎


といった感じで、私の蕎麦に対する認識を変えてくれた2品なので是非一度食べてみてください。
特に私のように蕎麦に興味の無い人ほど、その美味しさに感動すると思います♪

ちなみに「十割」が売り切れていたとしても、定番の二八で「ざる」を食べてみて下さい。
「二八でこの美味しさ!?」と思って、きっと「十割」を食べたい気持ちが増すはずです◎


▼『手打ちそば 杉亭 (すぎてい)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/sugitei/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/sugitei/
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蕎麦屋でカツ丼♪ [そば]

マルナカ仏生山店から東へ約700mの場所にある
『手打ちそば 杉亭 (すぎてい)』に平日限定メニューとして
「麦とろ定食880円」「親子丼定食990円」「かつ丼定食990円」が登場しました♪


24年の歴史がある老舗の蕎麦屋さんで、蕎麦の美味しさは折り紙つき◎

しかしながら昼御飯に蕎麦だけだと少し物足りないし
以前から扱っている天ぷらとセットのメニューだとほとんどの場合1,000円を超える為
平日の昼御飯から贅沢できないという意見を取り入れて比較的安価に食べられる定食を作ったそうです。

で、親子丼もカツ丼も大好きな私としては見逃す訳にはいかないので
早速「かつ丼定食」を食べてたのですが、丼とカツが別盛りだったのが驚き。
杉亭-定食2.jpg

店主曰く、カツの衣がふやけて肉と離れてしまったり
せっかくのカリカリ食感が失われるのを防ぐことで
最後までカツの良さも味わってほしいという配慮から生まれた提供方法だとか。

更に玉子丼状態の丼には微妙にトロみをつける事で
時間が経っても食感がパサつかない工夫がされていました。

もちろん味付けも抜群で、長年培った技術によって
優しい味わいの中に旨味が詰まった極上の味でした◎

あと、カツに山菜の天ぷらが付いていて春を感じられるのが個人的は嬉しかったです♪
ただ、このメニューは販売されたばかりなので
盛り付けや添え物は随時変わっていくと思うので山菜が毎回付いてるとは限りません。
杉亭-カツ2.jpg

で、『杉亭』では最近「ざるそば」ばかり食べていたので
温かい蕎麦は久しぶりでしたが、やっぱり温かい蕎麦も美味しいですね☆♪♪


という感じで蕎麦屋でありながらカツ丼や親子丼が食べられるという選択肢が増えたので
平日の昼御飯に迷った時は是非一度立ち寄ってみて下さい◎


▼『手打ちそば 杉亭 (すぎてい)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/sugitei/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/sugitei/
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味噌カレー蕎麦♪ [そば]

さぬき三木インターチェンジの近くにある
『そば屋 福得妙満 (ふくとくみょうまん)』
福得妙満-外観2.jpg

少し前に仕事関係の人達と花見BBQをした時に、私の記事を読んでここに食べに行って大満足だったと聞いたら食べたい衝動に駆られてしまって我慢できずに行ってきました。
福得妙満-店内2.jpg

十割蕎麦が自慢のおそば屋さんで、連日営業時間終了を待たずして売り切れる人気店♪
この日も店に着いたのは昼の12時ちょうどくらいだったのに
私が注文した直後に店主が終了の貼り紙を出してました。

提供する蕎麦の全てが十割ということで作れる数が少ないので
確実に食べたい場合は午前中に行く必要があります。

といっても営業開始が11時半で12時に売り切れるというのはすごい。

入店した時に4人のお客さんがいて
私が「味噌カレー蕎麦 900円」と「おろし蕎麦食べ比べセット 1,600円」を注文したので
その合計でも7人分という事は、もしかしたら1日に出せる蕎麦は最大で20人前くらいなのかも。

ともあれ売切れ直前に注文できたのはラッキーだと思いつつ約12分待って完成した蕎麦は
全部で3人前あるので一気にテーブルが賑やかになりました♪
福得妙満-蕎麦集合2.jpg

その中でも「味噌カレー蕎麦」は<温かいお蕎麦>としてメニューに書いてありましたが
カレーと蕎麦が別々になっていた上に蕎麦は冷たく締めてあったので驚きました。

で、お蕎麦屋さんのカレーはダシが聞いていて辛味は少ない印象ですが
ここのカレーは一口目からピリッとした辛さが舌を刺激して、辛いのが好きな私にはピッタリ◎

もちろんダシも効いてて旨味もしっかりあるし、
十割蕎麦をカレーにつけて食べたのは初めてでしたが曹操以上に相性抜群でした♪


「おろし蕎麦食べ比べセット」は
定番の「おろし蕎麦」と「越前おろし蕎麦」を同時に味わえるセットで
蕎麦の量はそれぞれ1人前あるのでボリューム満点で嬉しい◎

両方とも薬味は鰹節と辛味大根ですが、
ダシの味が全く違うので交互に食べるとその度に新鮮な美味しさを堪能できます☆☆☆

「おろし蕎麦」は福井さんの青大豆醤油の甘さと辛味大根の味のコントラストによって
しっかりとした味が特徴。
福得妙満-おろし蕎麦2.jpg

「越前おろし蕎麦」は透明なダシの見た目の通りさっぱりした澄んだ味が特徴。
だけど全く薄く感じないし、喉を通った後に鼻から抜ける爽やかな風味が最高でクセになる絶品です♪
福得妙満-越前おろし蕎麦2.jpg


【住】香川県木田郡三木町井上2761-3
【電】090-7781-4118
【営】11:30~13:30
【休】火・水曜
【席】13席
【駐】3台



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製麺室が地下にある♪ [そば]

飯山高校から国道438号線を約1.8km南下した場所にある
『江戸そば 日月庵 (にちげつあん)』
日月庵-店外2.jpg


造り酒屋だった民家を改装した趣のある蕎麦屋さんで、
日曜と月曜だけ営業してるところから『日月庵』という名前をつけたそうです。
日月庵-店内2.jpg

その世界では有名で、本やDVDなども発売している<高橋邦弘>氏を師匠とし、
たまにこのお店にも蕎麦打ちを披露しにやってくるんだとか。

ちなみに来店2016年4月にも来訪予定で
現在、予約受付中らしいので興味がある方は貴重なこの機会に是非どうぞ。

そんなお店に約1年半ぶりに寄ってみると、店に入るなり
「今、製麺室で蕎麦を打ってますのでよかったら御覧になって下さい。」と促され、
あれよあれよと地下にある製麺室へ。

麺を打ってるタイミングで来店したお客さんに案内しているのか、
前回はそんな光景を見た事がなかったし、製麺室が地下にあるのに驚きました。
日月庵-麺打ち台2.jpg

聞くと、元々はお酒を保存する場所だったけど
家の中で蕎麦を打ってると粉が色んな所に飛び散るのでこちらで打つようにしたそうです。

確かに4畳半くらいのコンクリート打ちっぱなしの空間の奥には棚があって
たくさんのボトルの姿が透けて見えてました。

その横で店主の<宮武和俊>氏が練り鉢で生地を練ってるところから
麺切りまでの工程をじっくり見学させてもらいながら色んな話を聞けて楽しかったです♪
日月庵-鉢2.jpg

日月庵-麺切り2.jpg


で、ひとしきり麺打ち工程を見学し終わって客席へと戻って「もりそば 700円」を注文。
私が来るよりも先に来店して、ずっと待ってたお客さんの注文分があったので
少し待ち時間があって約13分で完成。
日月庵-そば2.jpg

細く白い麺に少し緑色が入っている二八蕎麦。
とても上品な味で蕎麦の風味がガツン!とくるタイプではなく、ほのかに鼻を抜ける感じ。

つゆも濃すぎず、薬味の大根おろしやワサビを全部入れても味が崩れず
蕎麦との調和がとれてていい感じでした◎


金毘羅歌舞伎の時は蕎麦通として知られる市川海老蔵さんも来店するそうですが、
「嵐にしやがれ」や「堂本剛の正直しんどい」などで
行きつけの蕎麦屋さんではつゆではなく、水に浸して食べるのが美味しいと言ってたので
いつかそのお店に行って試してみたいものです。


▽メニュー紹介

▼蕎麦
「もりそば 700円/追加1枚600円」
「そばセット(出し巻・季節野菜付き) 1,000円」
「かけそば 800円」
「鴨ざる 1,300円」
「鴨南ばん 1,400円」
「そばがき 500円」

▼一品
「焼き鴨 600円」
「板わさ 500円」
「おぼろどうふ 300円」
「細天 300円」
「そばぜんざい 500円」
「そばどうふ 300円」
「そばどうふセット 1,000円」

▼地酒
「吟醸国重 1合600円/5勺300円」
「綾菊金紋 1合400円/5勺200円」
「ビール中 500円」
「ノンアルコールビール 300円」
「焼酎そば湯わり 400円」


【住】香川県丸亀市飯山町上法軍寺1513
【電】0877-98-2250
【営】日・月の11:00~14:00(14時入店)
【休】火・水・木・金・土
【席】26席
【駐】20台




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