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『氷 KIWAJI』 [デザート]

フェリー通りと三越通りの交差点の一本南の路地にある
『氷 KIWAJI』
kiwaji-外観2.jpg


2017年8月1日にオープンしたカキ氷屋さんで、
『Take Five Burger Cafe』が1階にあるビルの2階にありますが、
入口にある大きな“氷”の暖簾が遠くからでも確認できるので発見しやすいです♪

店内は昼間でも薄暗く、アメリカンテイストを感じさせるバーのような雰囲気のデザインで、
カウンター席だけでなく、ゆったりとしたソファ席でも食べられるので落ち着きます。
kiwaji-店内2.jpg
kiwaji-店内奥2.jpg


システムとしては、店に入って席に着く前に注文と会計を済ませ、
席で待ってると持って来てくれるというもので、
番号札の代わりに番号を書いたルービックキューブを渡してくれるのが面白かった◎


そんなお店で注文したのは
「静岡メロン 980円」に「わらびもち 100円」のトッピングを追加♪

そして待つこと約3分で完成したカキ氷は
一辺が14cmの大きめの枡に盛り付けてあって、インパクト大です◎
kiwaji-メロン2.jpg

で、肝心の氷は、きめが細かくてシャリシャリとした食感が心地いい♪

メロンは冷凍ではなく生を使ってるし、
シロップも程よい酸味と優しい甘さを兼ね備えた自然な味がする上品さがいい感じ。
kiwaji-俯瞰2.jpg

そこにトッピングのわらび餅を加えて食べれば一気に和甘味のテイストが増すだけでなく
一度に違った味わいを楽しめるのが良かったです◎


あと、容器の枡は上げ底がされていないので見た目以上に量がありますが
氷が軽いので小食の人でも完食できると思います。
kiwaji-断面2.jpg


参考までに一緒に行った友達が注文した「ミルクみるく 580円」も撮らせてもらいましたが
氷もシロップも白いので、何もかけてないように見えます。
kiwaji-ミルク2.jpg

ちなみに友達はシロップが足りなくなって“追いシロップ”をしてもらいましたが
基本的に追加は無料でしてくれると聞いて、私もすればよかったと少し後悔。


それと、友達は少し食べては冷たさによる頭痛で食べる手が止まってましたが
私は全く頭が痛くならないので、どんなに量が多いカキ氷でも
“死に氷”ができるまでに完食できるのは便利だなと思いました♪


▽メニュー紹介
「みぞれ 380円」
「みそれミルク 460円」
「みぞれ金時 480円」
「みぞれミルク金時 540円」
「黒糖みぞれ 420円」
「黒糖ミルク 500円」
「黒糖金時 520円」
「黒糖ミルク金時 580円」
「抹茶みぞれ 580円」
「抹茶ミルク 660円」
「抹茶金時 680円」
「抹茶ミルク金時 740円」
「ミルクみるく 580円」
「ちょこみるく 680円」
「濃い~エスプレッソミルク 780円」
「静岡メロン 980円」
「ミルクマンゴー 1,230円」


【住】香川県高松市内町6-6 FUJIビル2F
【電】080-8637-6858
【営】14:00~18:00
【休】無休
【席】14席
【駐】無し




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『ごんちゃんラーメン』 [ラーメン]

大洋ボウルから東へ約100mの場所にある
『ごんちゃんラーメン』
ごんちゃん-外観2.jpg


以前、『熊本ラーメン とら家』だった場所の看板が変わってると気づいて寄ってみました。

そこで迎えてくれたのが『とら家』の大将。
あれ?気分を一新する為に店名を変えただけなのかな?と思いきや
年齢と共に身体に限界がきて、旧知の仲である<ごんちゃん>という人に店を譲ったんだとか。

で、今はまだ<ごんちゃん>が慣れてなかったり
店を引き継ぐ前からの用事等があってフルタイムで店にいられない為、
前オーナーである『とら家』の大将が店番をする事もあるけど
徐々に新オーナーがメインになっていくそうです。

それでも本人は至って元気だったので、暫くはその姿を見られそうです♪
ごんちゃん-店主2.jpg


なので基本的に変わったのは看板だけで、店内やメニュー構成は同じ。
その他で変わった点といえば営業時間が微妙に長くなった事くらいだと思います。
ごんちゃん-カウンター2.jpg
ごんちゃん-店内2.jpg


ちなみに『とら家』は平成元年にここで営業開始しましたが、
前オーナーの大将は29歳の時にトキワ新町にラーメン屋を創業したそうなので
このお店の味そのものの歴史はかなりのものです。

で、ここは本場熊本のラーメン職人に教えてもらったという豚骨ラーメンが基本ベースですが、
それ以上に名物になってるのが「激辛!噴火ラーメン」。

レベルによって唐辛子の種類を変えてるというのもすごいけど
その唐辛子は全て自家製だというのも驚きです◎

しかも創業者である前オーナーは、
自分で作っておきながら辛すぎて食べられないというのが面白い♪


という事で今回注文したのは「中噴火 900円」。

<小々><小><中><大>のレベルが用意されていて、
お店としては<小>くらいがオススメらしいです。

だけど辛いのが得意な私は<大>を注文しようかと思ったのですが
「ホンマのめちゃくちゃ辛いで。初めて食べるんだったら小にしときまい。」
と、ものすごく気遣ってくれたので今回は<中>を試してみる事に。


そういえば、7年半前に『とら家』の記事を書いた時は
「熊本ラーメン」しか食べてなかったので噴火ラーメンの辛さが楽しみ◎

そして待つこと約9分で完成したラーメンは台湾ラーメンのような赤さで食欲そそります♪
ごんちゃん-ラーメン俯瞰2.jpg

かくしてその味はというと、焦がした唐辛子の香ばしさと
自家製ならではの風味豊かな辛さが旨味と深みを出していて、
個人的には基本の豚骨ラーメンより好き◎

辛さ成分によって麺をすすると咳が出たりしますが、
思ったよりは辛くなくて、しっかりと味わいながら食べられるのも良かったです。
ごんちゃん-ラーメン2.jpg

それでも、<大>の辛さを選べば
『閻魔大王'sキッチン (えんまだいおうずきっちん)』の
激辛まぜ麺「閻魔大王」に匹敵する辛さがあるかもしれないので
ここも、<大噴火>を完食したお客さんの写真を貼り出してもいいかもしれませんね。

あと、麺は昔ながらの玉子麺で、ツルツルとした舌触りとしなやかさがいい感じ。
ごんちゃん-麺2.jpg


余談ですが、かつてはサンポートにあって、今は田町商店街の外れにある
『支那そば 讃岐ロック』は、『とら家』の前オーナーの息子さんが経営してるとの事で
親子そろってラーメンに人生を捧げてるのが素晴らしいと思いました。


▽メニュー紹介

▼ランチ
「豚骨のしお or しょうゆ味 or ラーメン+少しの焼めし 500円」

▼激辛!噴火ラーメン
「小々噴火 700円」
「小噴火 800円」
「中噴火 900円」
「大噴火 1,000円」

▼限定ラーメン
「トマトラーメン 800円」
「さぬきラーメン(白味噌) 800円」
「ちからラーメン(餅) 800円」

▼その他ラーメン
「キムチラーメン 700円」
「油そば 700円」
「しおラーメン 600円」
「しょう油ラーメン 600円」
「味噌ラーメン 600円」
「味噌野菜ラーメン 900円」
「チャーシューメン 800円」
「カラアゲラーメン 800円」

▼一品
「焼めし 600円」
「焼ギョーザ 小6ヶ200円/大12ヶ400円」
「ピリゆでギョーザ 6ヶ400円」
「塩豚トロ 400円」
「ズリカラアゲ 400円」
「牛アキレスチリス 400円」
「親ドリオイル焼 500円」
「焼ブタ 500円」
「手羽カラアゲ 3本400円」
「トリカラアゲ 500円」
「和牛ホルモン 500円」
「フライドポテト 400円」
「メンタイポテト 500円」
「山いも焼 400円」
「納豆焼 400円」
「ニラもやし 400円」
「もやしキムチ 500円」
「サキイカ天 400円」
「たこの唐揚げ 400円」
「山芋のスライス 400円」
「焼シューマイ 5コ400円」
「おでん(天ぷら/とうふ/こんにゃく/玉子) 100円」

▼ボードメニュー
「枝豆 300円」
「奴 200円」
「梅奴 300円」
「ナメ奴 300円」
「モロQ 300円」
「梅Q 300円」
「マヨQ 300円」
「ちくQ 400円」
「ちゃんじゃ 400円」
「ナス浅づけ 300円」
「キューリ浅づけ 300円」
「ポテ 300円」
「トマスラ 400円」
「山芋スラ 400円」
「ゴマ団子 300円」
「アイスバニラ 300円」
「氷イチゴ 300円」
「コーラフロート 500円」


【住】香川県高松市多賀町2-19-17
【電】087-834-3092
【営】11:00~14:00/18:00~翌4:00
【休】無休
【席】18席
【駐】無し




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『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』 [ラーメン]

東バイパスから長尾街道を南下し、最初の信号を右折して約350m南下した場所にある
『いりこらーめん 銀のDaruma(ぎんのダルマ)』
銀のダルマ-外観2.jpg


ラウンドワン高松店の近くにある
『千代橋黄金らーめん Daruma (だるま)』の味に惚れ込み、
修行させてもらった後に独立開業をしたラーメン屋さん♪

なので本家と同じく化学調味料を使わない“無化調”にこだわり、
いりこをガツンと効かせた味が自慢です。


お店は田んぼと住宅と工場が広がる田舎道にあって
かつては『瞳螺夢館(どらむかん)』という喫茶店があったようです。

立地的に思いっきりの郊外という事もあって駐車場は豊富で
客席12席に対して車は10台も停められるは便利。

しかも店の情報では駐車場は10台と表記されてますが
店前の駐車場だけで10台ある上に、道を挟んだ向かいにも8台停められるスペースがありました。

ただし、どちらも前後に2台ずつ停めての話なので
奥に停めて、手前に知り合い以外の車に停められると出られなくなるので注意が必要ですね。


そんなお店を女性店主1人だけで切り盛りしてるので
営業時間が11時から15時という短さですが
それが逆にプレミア感を出してる気がするし、
しかも味が評判を呼んで幅広い客層に支持されてるようで、
年代を問わず色んなお客さんが利用していました。
銀のダルマ-店内2.jpg

私が来訪したのも昼を外した13時頃でしたが、
満席だった上に後からもどんどんお客さんが来てたし、
ガテン系のお客さんが同時に6人くらい入ってきたと思いきや
更に子供連れのお客さんが4人くらいで入ってきてハンパなく忙しそうでした。


それでも「まだですか。」とか文句を言う人は全くいなくて
壁に貼られた「お待たせしてすみません」という張り紙が
この光景が日常茶飯事だと教えてくれてました。

そんな忙殺の中で注文したのは「いりこらーめん塩味 750円」。
待ち時間は約16分ありましたが、先客の注文をこなす時間があったので許容範囲です。


そうしてできあがったラーメンは、噂どおりイリコの味が強烈で
独特のクセや風味やほろ苦さも感じますが、
上手に旨味を引き出して、クセになる味に仕上がってました◎
銀のダルマ-塩2.jpg

東京でも煮干を効かせまくったラーメンを何軒か食べましたが
ここの味の感じ方は“うどん県”の流れを汲んでる気がします。
銀のダルマ-麺2.jpg

なので強烈すぎるほど感じるイリコの風味にも親しみを感じるのかもしれません。

ちなみに薬味にもオリジナリティが溢れていて、
イリコの粉末をはじめ色々と試してみたところ、
単純に胡椒を入れるのとは訳が違って、使う薬味ごとに色んな味の広がりを愉しめました。

あと、チャーシューは軽く炙ってくれてるので香ばしいし
これを使った「肉飯」というメニューが存在するのが当然だと思うほど旨味が凝縮されていて、
こんな量じゃ足りないと思うほど美味しかった♪♪


それと、一緒に食べに行った仕事仲間が注文した
「いりこらーめん醤油味 750円」の写真も撮らせてもらいましたが
スープの色が濃くて、醤油の味がしっかりしてそうで
今度来たらそれを食べようかと思ったけど
辛いシリーズのメニューも気になるので次に何を食べようか悩んでます。
銀のダルマ-醤油2.jpg


▽メニュー紹介
「いりこらーめん塩味 750円」
「いりこらーめん醤油味 750円」
「いりこらーめんみそ味 750円」
「だし玉付 850円」
「特製(だし玉付・チャーシュー増) 950円」
「O・SP(オースペ)(麺マル大・だし玉×1・チャーシュー×6) 1,250円」
「旨辛Daruma M 900円」
「辛旨Daruma S 850円」
「麺増し 100円」
「麺マル大 200円」
「白飯(揚げいりこ付) 100円」
「肉飯(数量限定) 250円」
※白飯・肉飯だけのご注文はご遠慮ねがいます。


【住】香川県高松市小村町675-2
【電】087-880-5600
【営】11:00~15:00
【休】日・祝
【席】12席
【駐】10台




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『むさしの森珈琲 高松レインボーロード店』 [カフェ・喫茶]

宮脇書店 南本店やパソコン工房がある施設の入口にある
『むさしの森珈琲 高松レインボーロード店』
むさしの珈琲-外観2.jpg


以前は
『cafe&resutaurant Glick Grill(カフェアンドレストラン グリックグリル)』
があった場所に、2017年7月2日にオープンしたカフェ♪

東京、神奈川、埼玉、富山、岐阜にもお店があって
西日本では高松レインボーロード店が初めての出店らしいです。


高原リゾートをイメージしたというお店は温かみのあるデザインの中に緑が配置され、
それだけでも癒されるのに、天井も高いおかげで開放感が抜群◎
むさしの珈琲-店内2.jpg

カウンター、テーブル、ソファ、テラスといった
バラエティに富んだ客席はあらゆるシーンに対応できるし
テラス席に至ってはワンちゃんを連れて利用できるので愛犬家には嬉しい設備ですね。
むさしの珈琲-カウンター2.jpg
むさしの珈琲-店内奥2.jpg

あと、各席にはコンセントが設置してあるだけでなく
USBの差込口まであるので、ケーブルだけ持ち歩いてる人でも充電できるのが素晴らしい♪

更に、Free Wi-Fiも完備という充実ぶりで、ノマドワーカーにも快適な空間になっています。


店員さんの接客は、まだオープンして間もない事もあって
たどたどしい部分があったりしますが、誠心誠意対応しようとしてるのが伝わってきます◎

席に案内された時は椅子を出してくれて、座る時に押してくれたし
料理が届いた時は細かく丁寧に説明してくれるのが気持ちよかったです☆


そんなお店の料理は、エッグベネディクトとか魅力的な物が揃っていますが
今回は「彩り野菜のクリームパスタ ボンレスハム添え 1,180円」をチョイス。

そして待つこと約12分で完成したパスタは、本当に彩りが綺麗♪
むさしの珈琲-パスタ2.jpg

小さいカップにミネストローネと、
ドレッシングを別容器で用意してくれたシーザーサラダも何気に嬉しい。

で、パスタ自体はメニューによると“ちょっぴり濃厚”と書いてましたが
本当に“ちょっぴり”で、クリームソースのパスタのわりにかなり味が控えめ。

だけど粘度は高くて、パスタとの絡み具合がすごくて
生パスタを食べてるような感じだったので、味が濃すぎるのが苦手な人にピッタリ。

だけど下に敷かれた大判のボンレスハムの味はかなり濃くて、
高級ハムに匹敵するくらい旨味が強いので
これを一口サイズにカットした物とパスタを一緒に食べるのがちょうどいい感じでした。



さて、このお店はパンケーキが自慢だというのは分かっていたけど
今回はパスタだけで我慢しようと思っていたのに、
パスタを食べつつメニューを見返していると食べたくなったので
「むさしの森珈琲特製ふわっとろパンケーキ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 580円」を追加。

焼き上がりに12~3分かかるとの事だったのでパスタをゆっくり食べようと思ったのに、
目の前に食べ物があると口に入れずにはいられないので、気がついたら無くなっていましたw

なので再度メニューを見返してると
「エッグベネディクト」か「とろ~り牛すじと野菜のカリー」も食べたくなってきて
更に追加注文しようかと悩んでいるうちにパンケーキが到着したのでセーフ。
むさしの珈琲-パンケーキ2.jpg

580円というリーズナブルな価格設定なので量はそれほど多くないけど
見るからに柔らかそうな上に、儚げな白さが可愛くてたまりません◎

で、それを一口食べてビックリ!!

これって、泡じゃない?と思うくらい柔らかくて
食べた瞬間にシュワッと消えるし、スプーンですくって食べられるのでナイフが必要ありません♪

これでよく固体を保ってるなぁ。
と関心させられる柔らかさの中に優しい甘さが広がっていていますが
気のせいか、少しだけ塩が入ってるような味のアクセントがありました。

そんなパンケーキに蜂蜜入りのメープルシロップをたっぷりかけて食べる◎
むさしの珈琲-メープルシロップ2.jpg

すると、蜂蜜をブレンドしているせいか濃厚な甘さが全くしつこくなくて
容器に入ってるシロップを全部かけて食べたくなるくらい後味が軽かったです♪


という感じでリゾート気分を味わえる店内でオシャレな食事が愉しめるカフェは
朝7時からモーニングもやってるので、是非一度利用してみて下さい。


▽メニュー紹介

▼モーニング
※7:00~10:30
◇スペシャルモーニング
「エッグベネディクトプレート 1,080円」
「マフィンサンド 花畑牧場モッツァレラとトマトのカプレーゼ 880円」
◇リコッタチーズパンケーキモーニング
「むさしの森珈琲特製ふわっとろパンケーキ 580円」
「バナナパンケーキ 680円」
「季節のフルーツMIXパンケーキ 780円」
◇トッピング
「ホイップクリーム 150円」
「Wホイップクリーム 250円」
「ベルギーチョコアイス 150円」
「バニラアイス 150円」
「カシスソルベ 150円」
「溶かしバター 150円」
◇厚切りトーストモーニング
「モーニングセットA(バタートースト/ゆで玉子/サラダ/ヨーグルト) 380円」
「モーニングセットB(バタートースト/目玉焼orスクランブルエッグ/サラダ/ヨーグルト) 480円」
「モーニングセットC(バタートースト/目玉焼orスクランブルエッグ/ベーコン/サラダ/ヨーグルト) 580円」
「モーニングセットD(バタートースト/目玉焼orスクランブルエッグ/ソーセージ/サラダ/ヨーグルト) 630円」
「ボンレスハムのサラダ 480円」
「スモールサラダ 200円」
「フルーツヨーグルト 200円」
◇スムージー
「バナナスムージー 480円」
「グリーンスムージー 580円」
「ピタヤMIXスムージー 630円」
「季節限定 季節のスムージーメロン 680円」
◇アイスクリーム
「アイス盛合せ(バニラアイス&ベルギーチョコアイス or バニラアイス&カシスソルベ) 各400円」

▼リコッタチーズパンケーキ
「むさしの森珈琲特製ふわっとろパンケーキ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 580円」
「ローストナッツクリーム 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 880円」
「ベルギーチョコアイスと焼バナナ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 980円」
「シーゾナルフルーツ 蜂蜜入りメイプルシロップ添え 1,280円」

▼ライスプレート
「メルトチーズハンバーグプレート 1,280円」
「キヌア・アマニ・発芽玄米といただくまぐろアボカドGOHAN 1,080円」
「とろ~り牛すじと野菜のカリープレート 1,080円」
「ロコモコプレート TERIYAKIソース 1,080円」
「シュリンプクリームドリアプレート 1,080円」
「ボンレスハムのサラダ 480円」
「スモールサラダ 200円」

▼パスタプレート
「花畑牧場モッツァレラとシュリンプのトマトパスタ 1,080円」
「彩り野菜のクリームパスタ ボンレスハム添え 1,180円」
「たっぷり野菜の美味しいナポリタン 980円」

▼ブレッドメニュー
「エッグベネディクトプレート 1,080円」
「マフィンサンド花畑牧場モッツァレラとトマトのカプレーゼ ボンレスハム添え 880円」
「厚切りPIZZAトースト 480円」
「厚切りトースト 280円」


【住】香川県高松市伏石町2139-1
【電】087-864-6162
【営】7:00~23:00(Lo.22:00)
【休】無休
【席】129席
【駐】共有駐車場有




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和食と中華が融合したような味♪ [ラーメン]

ゲオ国分寺店の交差点から南へ入って約200mの地点で東へ曲がると見つかる
『讃岐らーめん はまの』
はまの-外観2.jpg


山の麓にある農家の納屋をリノベーションした店舗は
納屋の雰囲気を壊す事無く開放的でオシャレな和の空間になってるのが素晴らしい♪
はまの-店内手前2.jpg
はまの-店内奥2.jpg

今までメディアにも何度か取り上げられているものの
場所が少し分かり辛いせいか地元の人でもまだ知らない人がいる隠れ家的存在。

しかし、そこで食べられるラーメンの味は抜群で
中でも私は「炙り焼きチャーシューめん」が大好きで、ほぼ毎回注文します◎
はまの-炙り焼きチャーシュー俯瞰2.jpg

一応、お店の推し麺は“うどん県”の特長を生かした「さぬき名物 釜玉らーめん」ですが、
提供の直前に炙られたチャーシューの香ばしさと強烈な旨味が最高で
誰かに紹介する時も必ず「炙り焼きチャーシューめん」を食べてと伝えるほど美味しい☆☆
はまの-チャーシュー2.jpg

しかも肉厚で、食べた箇所から肉汁が滲み出るジューシーさも兼ね備え、
さっぱりとしたスープとしなやかな細麺とのバランスもいい♪
はまの-麺2.jpg

もちろんスープの味も格別で、
醤油の風味が優しく香り、鶏ガラの旨味がまろやかかつ深い味わいに仕上がっているので
スルスルッと軽く完食してしまいます◎

あと、添えられた味玉は表面だけでなく中の黄身までしっかりと味が染み込んでいるし
生に近いドロドロではなく、溶け出さないし固くないトロトロの食感がたまりません♪

店主が元中華の料理人だったので、その頃の技術を駆使しているのだと思いますが
数多く食べ歩いたラーメンの中にも、ここに似た味に出会った事がありません。


それは、単純に中華の味に仕上げてるのではなくて
和食の要素を合わせてるからだと思いますが、
その特徴が顕著に見られるのが「つけめん」。
はまの-つけ麺2.jpg

いわゆる「冷やし中華」でも「ざる中華」とも違う独特なメニューで、
添えられたトッピングの皿だけで一品料理のような感じ。
はまの-つけ麺トッピング2.jpg

種類が多いトッピングを全種類少しずつスープに入れると
別のスープ料理が出来上がったような感じがするのが面白い。

あと、この仕上がりなので麺は当然冷たいとして
スープも冷たいのかと思いきや、温かいんです。

ちなみに、麺もスープも冷たい“ひやひや”とか、
麺は冷たくスープは温かい“ひやあつ”とかを選ぶ事はできません。

なので、麺をスープに浸して食べると益々中華の一品のような味になるけど
スープ自体は程よい酸味が利いたさっぱり味だし
刻み海苔をほんの少しだけ取って食べるだけで“和”の風味が強くなって
まさに中華と和食の“あいのこ”といった味が口の中で広がります◎

という感じで田舎の田んぼと住宅に囲まれた、のどかなロケーションと
洗練された味が待っているラーメン屋さんは
“うどん県”ではよく見かける一年中食べられる“おでん”も人気なので是非どうぞ♪
はまの-おでん2.jpg


▼『讃岐らーめん はまの』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/hamano/
■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/hamano/
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強烈インパクトの肉バーガー♪ [ステーキ]

丸亀町グリーンの2階にある
『アミーゴ森崎 丸亀町GREEN店』に強烈なインパクトを放つ新商品が登場!


その名も「AMIGO'Sステーキバーガー」♪
アミーゴ森崎-ステーキバーガー2.jpg

普通、ステーキバーガーと呼ばれる商品は
ステーキをバンズで挟んでるものですが、
アミーゴのそれは、ステーキでハンバーガーを挟むという
豪快すぎる肉バーガーで、思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックなメニュー◎

バンズの代わりに使われたステーキは、
ヒールにランプステーキ、クラウンに厚切りハラミを使い、
パティはアミーゴ自慢の粗挽きハンバーグを使用♪

ベーコンとチーズとトマトも挟んで肉ばかりで味に飽きがこないのはいいけど
どうやって食べようか悩むところ。

論理的に考えれば全部バラしてそれぞれを味わう派と、
器用に縦にカットし、全部の層を一度に味わう派に分かれると思いますが
それ以外の独創的な食べ方もできそうで、見た目だけでなく食べ方まで楽しませてくれます◎
アミーゴ森崎-ステーキバーガー横2.jpg


そんなありそうで無かった肉バーガーは
総重量で1ポンド超で、サラダ&ライス&スープが付いて2,400円なので
是非一度実物を見てみて下さい♪


▼『 アミーゴ森崎 丸亀町GREEN店』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/amigomorisaki/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/amigomorisaki/
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『やきとり家 すみれ 高松レインボー通り店』 [居酒屋]

レインボーロードにある商業施設<レインボータウン>にある
『やきとり家 すみれ 高松レインボー通り店』
すみれ-外観2.jpg


2016年4月27日にオープンした
全国に70以上の支店がある“大山どり”が自慢の焼鳥屋さん。

カフェかバーのようなオシャレな雰囲気と
カウンターから座敷まで豊富な客席で、あらゆるシーンに利用できそうです。
すみれ-店内2.jpg

その店の前を、たまたま通って気づいたのが「ランチ営業始めました」という表示。
焼鳥屋さんのランチって、何が食べられるんだろうとメニューボードを見てみると
親子丼とラーメン推しの構成で、両方が食べられるセットがあったのでそれに決めて店内へ。


「お一人様ですか?カウンターのお好きなお席へどうぞ。」と促されたので端っこの席を確保。

その後も“おひとりさま”が男性と女性が来店し、
先に来た男性は私の対極のカウンターの左端に座り、
女性は4人掛けのテーブル席に案内されていました★

案内してすぐにおしぼりを持ってきてくれ、
今日は「自家製タルタル南蛮 880円」が100円だと教えてくれて
少しだけ心が揺れたけど初志貫徹で「親子丼とミニ鶏そばセット 1,080円」を注文。


それから待つこと約4分で料理が届いた時に
お水が無い。と思ったら、水差しの死角にグラスが置いてあって
水はセルフだと気づいたのは食堂のような出来事で、
店の雰囲気とのギャップが面白かった★

そんなこんなで出来上がったランチは
親子丼とラーメンと小鉢2種がセットになっていて
うずらの煮卵と鶏皮ポン酢というお酒のアテにピッタリの濃い味の小鉢を見ると
今更ながら焼鳥屋さんに来た感じがします。
すみれ-ランチセット2.jpg


自慢の“大山どり”を使った親子丼は
柔らかさと程よい脂身が特徴の「肩肉」を使っているからか全体的に上品な味に仕上がってる。
すみれ-親子丼2.jpg

醤油やダシの味が勝って鶏肉本来の良さを殺してしまっているお店もありますが
ここは逆に鶏の味が前面に出て、生卵のまろやかさと薄めの味付けで身体にもよさそうでした。

しかも意外と量が多くて、小食の人はラーメンとセットだと完食は無理だと思います。


そして鶏がらを8時間煮込んだというスープは
これまた上品な味わいの鶏白湯ラーメンで、女性にも好まれそうです。

麺が見えないほど大量のスープの中に箸を通してみると
香ばしく焼いてキューブ状にカットされた鶏肉が顔を出す。
すみれ-ラーメン2.jpg

麺は中細で微妙にウェーブのかかったタイプで、“かんすい”の味が強いのが特徴。
すみれ-麺2.jpg

なので、私的にこのラーメンの理想的な食べ方は
鶏チャーシューと麺とスープを一緒に食べるとちょうどいいバランスになるので
「炙りチャーシュー鶏そば」を注文するのがいいのかもしれません。


という感じで都会的な雰囲気のある焼鳥屋さんなので
会社帰りに一杯呑むにもデートに使うにも便利だと思います。


▽ランチメニュー紹介

▼おすすめ
「石焼きふわとろ親子丼 880円」
「ひなトロ親子丼 780円」
「希少部位ごちゃ丼 680円」
「自家製タルタル南蛮 880円」
「大山どりのから揚げ 880円」

▼鶏そば
「謹製 大山どり 鶏そば 780円」
「煮玉子入り鶏そば 880円」
「炙りチャーシュー鶏そば 930円」
「炙りチャーシュー煮玉子入り鶏そば 1,000円」

▼大山どりづくしのセットメニュー
「鶏そばとミニそぼろ丼セット 1,080円」
「ごちゃ丼とミニ鶏そばセット 980円」
「親子丼とミニ鶏そばセット 1,080円」

▼スイーツ
「花畑牧場のエッグタルト 290円」
「抹茶とあんこの白玉もなかアイス 390円」
「きな粉と黒蜜のアイス 230円」
「生キャラメルアフォガード 330円」
「バニラアイス 190円」


【住】香川県高松市松縄町1003-7 レインボータウン1F
【電】087-814-3131
【営】11:30~14:30/17:00~24:00
【休】無休
【席】86席
【駐】共有駐車場38台




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パティスリーのカキ氷♪ [デザート]

レインボーロードにある商業施設<レインボータウン>にある
『Salon de the Sans Fason (サン・ファソン)』
サンファソン-外観2.jpg


フランス語で“気取らずに”という意味をもったケーキ屋さん♪

レインボータウンの西側の1階と2階に店舗があって
2階がカフェになっているので、そこでケーキを食べる事ができます。

入口脇にある窓からは自慢のバウムクーヘンのオブジェが飾っていて
初めて見た人は、そのインパクトある存在感に圧倒されたりします。

あと、カフェの店内の一画にはケーキを作っているスペースがあって
その作業風景を見ながらまったりとお茶を愉しむのもオススメ◎


濃いめの木目と可愛らしい花の壁紙が素敵だし
男性だけで来店しても気兼ねしなくてもいい雰囲気が漂ってるのが嬉しい♪
サンファソン-店内2.jpg

もちろん店員さんも感じのいい人ばかりで、
一度店に入ってみたら結構な人が待っていたので
他で食事をして改めて寄ってみたら
「再度ご来店ありがとうございます♪」と言ってくれたのは素晴らしい☆☆


そんなお店に“パティスリーが本気で作る極上デザート氷”というメニューがあったので
「ハーフ&ハーフ(飯山の桃&生いちご かき氷 自家製練乳)800円」と
「ホワイトチョコとピスタチオのかき氷 1,000円」を注文。

ハーフ&ハーフは1日限定15食というレアなメニューでしたが残ってました◎


そして待つこと約4分で先にハーフ&ハーフが到着したのですが、
予想よりも大きくてテンションが上がります!
サンファソン-ハーフ&ハーフ2.jpg
サンファソン-ハーフ&ハーフ俯瞰2.jpg

桃と苺のシロップが綺麗に半分ずつかかっている上にアイスが乗ってますが
最初にアイスを触るとゴロゴロッと転び落ちてしまいそうな気がして
両方のカキ氷を少し食べ進めた頃にくぼみを作ってそこに安定させました♪

で、軽いけどシャリシャリとした食感としっとり感のある氷は繊細な口当たりだし、
シロップは自家製練乳と同化する事で
あっさりかつ、ほのかな甘さと酸味が絶妙なバランスで整っていい感じ◎


あと、ピスタチオのカキ氷のほうは驚くほどピスタチオの味がしっかりしていたし
ホワイトチョコの濃厚な甘さとのバランスが良くて美味しかった♪♪
サンファソン-ピスタチオ2.jpg
サンファソン-ピスタチオ俯瞰2.jpg


という感じでクオリティの高いカキ氷を堪能しましたが、
「いちごのグラタンかき氷 900円」という気になるメニューもあるので
また機会をみて食べに寄ってみようと思います◎


▽メニュー紹介

▼Shaved ice
「ハーフ&ハーフ(飯山の桃&生いちご かき氷 自家製練乳) 800円」※1日15杯限定
「生いちごと自家製練乳のかき氷 700円」
「いちごミルフィーユ氷 900円」
「いちごショートケーキ氷 900円」
「宮崎マンゴーかき氷 900円」
「宮崎マンゴーのショートケーキ氷 1,000円」
「飯山の桃と自家製練乳のかき氷 900円」
「ホワイトチョコとピスタチオのかき氷 1,000円」
「抹茶白玉あずき氷 和三盆わらび餅添え 850円」
「いちごのグラタンかき氷 900円」

▼Dessert
※ドリンクとセットで50円引き
「本日のケーキ各種 ASK」
「バウムクーヘンプレート 450円」
「デザート盛り合わせ 650円」


【住】香川県高松市松縄町1003-7 レインボータウン2F
【電】087-867-7790
【営】10:00~19:00
【休】月曜日
【席】20席
【駐】共有駐車場38台




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『若松』のジャジャ麺♪ [ラーメン]

屋台時代から進化を続ける『らーめん若松』の本店に
またも新作が登場したというので食べに行ってきました♪
若松-店内2.jpg


それが「ジャジャ麺 800円」。

少し前に登場した「冷やしラーメン」は、本店と紺屋町店の両方で食べられますが
この「ジャジャ麺」は本店だけの限定メニューです◎

ちなみに同じく本店限定の「鶏白湯ラーメン」は寒い時期だけの提供という事で
現在は提供をお休み中でした。

さて、「ジャジャ麺」は日本では「ジャージャー麺」と呼ばれるほうが多い中華の定番料理。
といっても本場の味は日本のようにピリ辛ではなく塩辛いんだとか。

もちろん『若松』のジャジャ麺も日本流で、
麺の上にもやしを乗せ、更にその上にピリ辛に炒めた挽肉を乗せ、おろし生姜を添えたメニュー♪
若松-ジャジャ麺2.jpg

あと、キュウリの細切りが添えられてるのが一般的だけど
店主がキュウリ嫌いなので青ネギに替えてるというのが面白い◎

それでもさすが<若松クオリティ>と言うべきか、
艶々でノド越し抜群の平打ち麺から感じる小麦粉の甘さと
ピリ辛の挽肉のバランスが絶妙だし、生姜がいい仕事していて美味しい☆
若松-ジャジャ麺の麺2.jpg

挽肉の量も最初は少ないと感じたけど
しっかり混ぜて食べてみると、この量がベストだと気づかされます♪

濃い味が好きな私が作ると量が1.2倍くらいになりそうだけど
このバランスで完成させられるのはさすがです◎



美味しさのあまりすぐに完食してしまったので
次に何を食べようか悩みつつメニューをめくると
「若松のオムライス 600円」なる物を発見!

メニュー名の上に“NEW”と書いてあるので最近提供を始めたのかと思ったら
結構前から出してたそうなので単純に私が見逃していたんですね。

そして追加注文したオムライスは昔ながらの出来栄えで、ちょっと大きめなのが嬉しい♪
若松-オムライス2.jpg

玉子焼きも透き通るような薄さとか、とろとろ食感とかじゃなくて
そこそこ厚みのある、ふんわりタイプなので街の食堂で食べてるような気持ちにさせてくれます◎

デミグラスではなく、ケチャップをかけてくれてるし
中の御飯も王道のケチャップライスで、ものすごく安心できる味で美味しかった☆
若松-オムライス中身2.jpg


という感じで思いがけず美味しいオムライスにも出会えましたが
新作の「ジャジャ麺」もオススメなので是非一度食べてみてください♪



▼『らーめん若松』の詳しい情報はこちら▼
■PC版■ http://www.ku-zou.com/shop/wakamatsu/
■携帯版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/wakamatsu/
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ご飯は持ち込みで♪ [うなぎ]

琴電「池戸駅」から徒歩約10分、香川医大から車で3分の場所にある
『鰻養殖・蒲焼直売・へら鮒養殖 うなぎ 大川』
大川-外観2.jpg
大川-池2.jpg

去年、『焼鳥てんやわんや』の鮮魚を担当している板前さんに教えてもらって食べに行って
そのあまりの美味しさに感動したので今年も行ってきました♪

というか、6月の後半から7月初旬に食べに行こうと思っていたのに忘れてたのが不覚。
理由は、その時期にしか超特大のサイズが出ないからです。

それでも今年食べた鰻も大サイズで、一尾2,350円だったのでまだ大きいほうでした◎


にしても相変わらず田舎の親戚の家に遊びに来たかのようなフレンドリーさが面白くて
鰻を食べるだけでなく、ここで会話をするのも楽しみになってしまってます♪
大川-店内2.jpg

で、今年も色々と話を聞いて知ったのが
玉藻中学校前の『うなぎ庄 大川』は親戚にあたるんだとか!

去年はその情報を引き出せなかったので記事には
偶然名前が同じだけで関係ないと書いてしまってるのが、これまた不覚。

更に、ここは80歳を過ぎたお兄さんが鰻を捌き、
弟さんが焼くという分担作業をしているけど
年齢が年齢だけにお兄さんが鰻を捌ける量が全盛期の4分の1になってるんだとか。
大川-焼き台2.jpg

なので急な大量注文には対応できない場合もあるし
本人曰く、いつまで続けられるか分からないそうです。

しかも跡継ぎがいないらしく、いつかは無くなってしまう存在だというのが残念。

ここほどに美味しい鰻を食べられるお店は滅多に出会えないので
できる事なら私が継ぎたいくらいです。


余談ですが跡継ぎがいないせいで、いつかは無くなってしまう
S級に美味しいお店が他にもあるのが残念で仕方ありません。

代替わりして味が変わったというのも残念な話ですが
突然無くなってしまうのが一番悲しい。

その昔、トキワ新町の商店街にあった『たつみ』というカレー屋さんもその一つです。

酒・タバコ・ギャンブルをせず食べる事が何よりも好きな私にとって
こういう事態は人生を大きく左右してしまうので
新しいお店を捜し求めるばかりでなく、
こういうお店をどうにか存続させる活動ができたらと常々模索してます。


そんな事が頭をよぎりつつ鰻を焼いてる光景を見てると
すでに脳が去年の美味しさを思い出してよだれが口の中に溜まってくるのが分かる◎

あらかじめ下焼きしているので5~7分くらいで焼き上がりますが
一秒でも早く食べたい衝動に駆られます♪
大川-白焼き2.jpg

だけど食べる前に撮影しないといけないのが性ww
大川-蒲焼2.jpg

レンズ越しに見える鰻は絶妙な焼き加減に仕上がり、
纏ったタレの艶によって食べずとも美味しさが伝わってきます◎
大川-蒲焼アップ2.jpg

それを箸で切る事もせず、端から思いっきりかぶりつく!

「おお。気持ちええ食べ方するのぉ。」
と、言ってくれるのも嬉しかったし
何よりも去年の美味しさが偶然ではなく、本物の美味しさだった事を確認できて幸せ☆☆☆

わざわざ追加のタレと山椒を用意してくれますが、
最初から最後まで純粋に鰻の味を堪能したいので
本当に美味しい鰻には絶対に山椒をかけません☆☆☆

にしても地下水で養殖しているからか、全く臭みが無いのが素晴らしい♪
蒲焼のタレも、しっかり濃いのに鰻の味を殺してないし
焼きムラも無く、どこから食べても香ばしさと身の旨味を存分に堪能できます◎


あと、「ご飯は無いけん持ってきてくれないかんで。」
とも言われますが、冷めた御飯に乗せて食べたくないので今年も鰻だけ食べましたが、
店の前にある小さなスペースで飯盒炊爨で御飯を炊き、
炊きたて御飯と焼きたて鰻を食べるつわものがいると聞いて驚きました♪

しかもその御飯が美味しそうに炊けてたらしく、
「あの御飯食べたかったわーw」とお店の人が言ってたのが面白かった◎

ただ、アウトドアを全くしない私としては飯盒炊爨はハードルが高いので
次は車から電源をとって炊飯器で御飯を炊いて食べてみようかなww

という感じで土用の丑の日を外した事もあって
美味しい鰻をまったりとした空間で存分に味わえて幸せでした☆☆☆


【住】香川県三木町池戸宮の前2106
【電】087-898-9047
【営】11:00~19:00
【休】8月17日~6月中旬(期間中は無休)
【席】4席
【駐】5台




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焼鳥てんやわんや
お好み焼 多美也 -たみや-
お好み焼 ふみや 加治屋町店
飲茶居 天胡同 (やむちゃどころ ティンプートン)
香川のグルメ情報検索サイト 喰蔵 -くうぞう-