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前の10件 | -

『風月 CLASSIC 京都(ふうげつクラシック)』 [お好み焼き]

四条通りと河原町通りの交差点南東に位置する住友不動産京都ビル8階にある
『風月 CLASSIC 京都(ふうげつクラシック)』
風月CLASSIC_外観2.jpg


約60年前、大阪鶴橋で当時の創業者夫婦が二人で開業した『風月』。

子供の頃から『風月』の常連だった現 代表取締役の五影(いつかげ)社長が大人になり、
自身でも居酒屋を経営しながらも食べに通っていた1989年に前経営者に声をかけられ、
「味を変えない」事を条件に店を受け継いで誕生したのが『鶴橋風月』。

それから大阪はもちろん、東京・北海道・九州・海外にまで経営を拡大し、
前経営者の味をたくさんの人達に広め続けています。


そして今回立ち寄った『風月 CLASSIC 京都』は、
少しオシャレにデザインされた店舗で、従来のお好み焼きをはじめ、
鉄板焼き・串焼きなども愉しめるお店になっています。
風月CLASSIC_カウンター席2.jpg
風月CLASSIC_テーブル席2.jpg


そんなお店で注文したのは、
お好み焼きから「風月焼き」「ジャガもちチーズ玉」「すじねぎ月見玉」と、
串焼きから「焼鳥もも」「白ねぎ」「アスパラ豚」「鶏ささ身」。

注文して5分ほどでお好み焼きの材料を持ってきてくれて、
スタッフが焼き始める。
風月CLASSIC_生お好み焼き2.jpg
風月CLASSIC_鰹節2.jpg
風月CLASSIC_ソース2.jpg

そう、ここは自分で焼かなくていいお店なんです。
おそらく自分の加減で焼きたい人もたくさんいると思いますが、
私は手間が面倒なのもありますが、プロに焼いてもらうのが性に合っています。

特に『鶴橋風月』は、一般的なお店と比べてキャベツの比率が高いのでお任せするのが一番。

ちなみに、キャベツは機械を使わずにスイカ包丁で人間の手で切り、
葉の部分は4ミリ、芯の部分は2ミリという細かいこだわりがあるんだとか。

仕入れ産地も一箇所に固定するのではなく、
季節によってお好み焼きに最適な物を各地から取り寄せているというのがすごい。


そんなお好み焼きが焼き上がっていく様子を見ている中、
注文から約12分で串焼きが到着。
風月CLASSIC_串焼き2.jpg

冷めないように、お好み焼きを焼いている鉄板の上に鉄皿お置き、
そこに乗せてくれる気遣いもいい感じ。

どの食材も焼き加減が上手で、表面の香ばしさと食材のふっくら加減が両立してるのがいい。
こういう料理は、少し焼きすぎただけで食感がパサつくし、
逆に焼きが浅いと食材のクセが強く残ったりして意外と難しいので、
そのどちらもでない仕上がりだったのが良かったです。


と、串焼きを堪能しているうちにお好み焼きが完成。
ソースの後に目玉焼きとネギをトッピングした姿は、少し豪華な見た目で食欲もそそられます。
風月CLASSIC_お好み焼き2.jpg

そして肝心の味はというと、前述の通りキャベツの比率が高いので
キャベツの食感の心地よさと甘さが印象的でした。

それがマイルドでコクのあるソースと合わさって非常に食べやすいし、
最後まで全く味に飽きないので、性別や世代を問わず愛され続けている事に納得です。


お好み焼き店としては値段設定が少しだけ高めですが、
B級グルメ感を全く感じさせないお店なので、誰かを連れて行くのにオススメです。


▽メニュー紹介

▼風月CLASSIC限定
「野菜玉 お好み焼き1,030円/モダン焼き1,280円」
「ねぎマヨチキン玉 お好み焼き1,350円/モダン焼き1,600円」
「バジルチーズ塩焼きそば お好み焼き1,300円/モダン焼き1,650円」

▼ディナーセット
「A set 3,580円」
「B set 5,180円」

▼一品料理
「たたき胡瓜 380円」
「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ 850円」
「生ハム(プロシュート) 980円」
「ガーリックトースト 400円」
「トマトとクリームチーズのブルスケッタ 480円」
「わさポテサラ 400円」
「ふわふわ厚揚げ豆腐 430円」

▼サラダ
「生ハムと温玉のシーザーサラダ 980円」
「シャキシャキ大根サラダ(梅肉ドレッシング) 650円」
「豆腐とじゃこのサラダ(胡麻ドレッシング) 880円」
「ほうれん草とベーコンのサラダ(醤油ドレッシング) 830円」

▼肉料理
「黒毛和牛サーロインステーキ 180g 3,680円」
「牛はらみステーキ 2,280円」
「神戸牛すじ塩焼き 1,130円」

▼鉄板焼き
「せせりと丹波しめじ(おろしポン酢) 880円」
「万願寺唐辛子オイルソテー 700円」
「イタリア産ホエー豚ベーコンとアスパラ 980円」
「北海道ルスツ豚のもちチーズとんぺい焼き 980円」
「岩手四元豚のソーセージ 880円」
「海老と小松菜(ガーリックソテー) 800円」
「蛸とブロッコリー(ガーリックソテー) 700円」
「チーズタッカルビ 1,150円」
「焼きポテ明太チーズ 700円」
「じゃがアスパラ 680円」

▼揚げ物
「鶏唐揚げ(塩レモン味) 630円」
「カマンベールチーズフライ 630円」
「フライドポテト 400円」

▼ごはんもの
「焼おにぎり 380円」
「焼おにぎり茶漬け 480円」

▼お好み焼き
「牛すじねぎ月見玉 お好み焼き1,350円/モダン焼き1,600円」
「風月焼き お好み焼き1,400円/モダン焼き1,650円」
「チーたま豚玉 お好み焼き1,250円/モダン焼き1,500円」
「シーフードミックス玉 お好み焼き1,400円/モダン焼き1,650円」
「じゃがもちチーズ玉 お好み焼き1,250円/モダン焼き1,500円」
「豚玉 お好み焼き900円/モダン焼き1,150円」
「いか玉 お好み焼き900円/モダン焼き1,150円」

▼焼きそば
「ミックスソース焼きそば 1玉1,280円/2玉1,580」
「シーフードミックス塩焼きそば 1玉1,280円/2玉1,580」
「たっぷり野菜焼きそば 1玉1,230円/2玉1,480」
「明太マヨ塩焼きそば 1玉980円/2玉1,200」
◇九条ねぎ使用
「ねぎごま醤油焼きそば 1玉1,230円/2玉1,480」
「ねぎマヨ塩焼きそば 1玉1,250円/2玉1,500」

▼串焼き
「しし唐(だし醤油) 200円」
「焼鳥もも(タレ) 230円」
「肉巻きエリンギ(醤油ダレ) 250円」
「肉巻き椎茸(醤油ダレ) 270円」
「白ねぎ(だし醤油) 280円」
「焼鳥ささ身(梅肉大葉添え) 280円」
「プチトマトベーコン巻き 300円」
「北海道産ルスツ豚バラ(ゆず胡椒) 320円」
「さつま揚げ 300円」
「牛カルビ(醤油ダレおろし山葵添え) 380円」
「イタリア産ホエー豚ベーコン 400円」
「肉巻きアスパラ(スモークフレーバーソース) 400円」
「ニューカレドニア産 天使の海老 400円」
「おまかせ串焼き5本盛り 1,480円」


【住】京都府京都市下京区四条通河原町東入真町68 住友不動産京都ビルFOOD HALL 8F
【電】075-744-0301
【営】11:00~15:00(Lo.14:00)/17:00~22:30(Lo.21:45)
【休】無休
【席】70席(テーブル席60・カウンター10)
【駐】無し
【カ】利用可


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『香川のうまいもん喰うぞう!』韓屋 仁(かんや じん) [韓国料理]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第17弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪


『香川のうまいもん喰うぞう!』韓屋 仁(かんや じん)
https://youtu.be/OQp_C6HnU4c

韓屋仁-長船2.jpg


焼肉店も経営する店主が提供する韓国料理は、
どれも本格的でありながら日本人に合う味に仕上がっているのが特徴。

更に、今回番組で紹介した「サムギョプサル」は盛り付けの豪快さも必見で、
他では見られないビジュアルを写真に収めたくなる人が多いと思います。
韓屋仁-サムギョプサル.jpg
韓屋仁-店主2.jpg


薬膳料理としても知られる「参鶏湯(サムゲタン)」は前日までの予約が必要なメニューですが、
これから涼しくなる季節には丁度いいし、鶏が丸ごと一羽入ってる見た目もいい感じ。
韓屋仁-サムゲタン.jpg


そして、この一品だけでも食べに来るお客さんがいるほど人気の高い
「手打ち韓国冷麺」は、注文を受けた後に粉から麺を作るので、
今まで食べたことのない食感を体験できること間違いなし。
韓屋仁-冷麺.jpg
韓屋仁-製麺.jpg
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他にも韓国料理店ならではの料理やお酒が色々と愉しめるお店なので
是非一度立ち寄ってみて下さい。
韓屋仁-外観.jpg
韓屋仁-テーブル.jpg
韓屋仁-座敷.jpg


▼『韓屋 仁(かんや じん)』
https://www.ku-zou.com/shop/kanya-jin/

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼ロックバンドSHAMO
http://shamo70smix.com/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/
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『香川のうまいもん喰うぞう!』Caju×果樹/うしおじさん [デザート]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第16弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪


『香川のうまいもん喰うぞう!』Caju×果樹(カジュカジュ)/うしおじさん
https://youtu.be/7yVD5w2qDkU


今回は夏真っ盛りの時期にピッタリの、冷たいデザートを食べられるお店を2軒紹介しました。


まず1軒目は『ジェラート Caju×果樹(カジュカジュ)さぬき寒川本店』
Cajua×果樹-長船店外2.jpg

旬の果物を使ったジェラートが自慢で、
イチヂクとブルーベリーは自家製なので量をたくさん使っているのも特徴。
Cajua×果樹-ハウス2.jpg
Cajua×果樹-フレーバー2.jpg
Cajua×果樹-長船店内2.jpg

しかも中には糖度が22度にも達するほど甘くなるイチヂクもあるそうで、
量の多さだけでも幸せなのに、自然から生まれる濃い甘さも最高でした☆
Cajua×果樹-店主2.jpg
Cajua×果樹-ジェラート2.jpg

あと、自慢のジェラートをパンで挟んだ「ぱんジェラ」という商品もあったりして、
遊びココロも忘れないお店です。
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Cajua×果樹-テラス2.jpg
Cajua×果樹-外観2.jpg




そして2軒目に紹介したのは同じくさぬき市にある
『大山牧場(おおやまぼくじょう) うしおじさん』


常連さんは「うしおじ」と呼んだりするお店で、
ジャージー牛を飼っている牛舎の他にも、山羊や馬に餌をあげられる場所もあるので
大人だけでなく子供さんにも大人気◎
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うしおじさん-群れ2.jpg
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うしおじさん-長船2.jpg


で、番組ではソフトクリームを紹介しましたが、
他にもシュークリームやプリンも牧場で搾乳した牛乳をたっぷり使用しているのでオススメ☆
うしおじさん-シュークリーム2.jpg

それ以外にもパンの販売をしていたり、屋外の席でピザ体験ができたり
色んな楽しみ方ができるお店なので是非一度立ち寄ってみて下さい。
うしおじさん-店内2.jpg
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▼『ジェラート Caju×果樹(カジュカジュ)』
https://www.cajucaju.jp/

▼『大山牧場 うしおじさん』
http://www.ushiojisan.com/

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼ロックバンドSHAMO
http://shamo70smix.com/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/
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『焼鳥てんやわんや』の鰻♪ [うなぎ]

昨日は土用の丑の日だけあって、
魚を扱うお店はもちろん、全然関係ない業種までうなぎ人気に便乗して
どこもかしこも鰻が活躍してました。


そんな中、香川県で屈指の人気を誇る
『焼鳥 てんやわんや』さんにお邪魔してきました。


焼鳥屋で鰻?と思う人もいるかもしれませんが、
2016年12月に新店舗に移転すると同時に魚のプロも従業員に加わり、
お客さんの見えない店の裏手には生簀も設置されているので、
鮮魚料理に関しても、質・味ともに評判が高まっています。


なので、鰻販売が今年始めてとは思えない盛況ぶりで、
受け渡し時間の14時になったと同時に、次々と鰻を買い求める人が来店。

しかも私が滞在していた時、1人で30本も買って帰る人もいたりして、
この日を待ち望んでいた常連さんの多さを垣間見ることができました。



その期待に応えるべく選んだ<三河一色>の国産ウナギは、
活きた状態で仕入れているので、色艶が良いのはもちろん、
太さもあるので、食べごたえも満点です♪



それを、魚のプロである板長さんが小気味いい音を鳴らしながら手際よく鰻を裁く。

素人なら1本裁くのに10分くらいかかるかもしれない作業を、
流れるような所作で、20~30秒でこなす姿も見応えありました◎


それを備長炭で丁寧に焼きつつ、この日のために試行錯誤を重ねた自家製タレを塗る。
当然ながら、焼く工程も簡単そうに見えて難しいので、
そこは、日頃から鍛えられた大将の技術が光ります♪



そうして焼き上がった鰻の蒲焼は、鰻が大好きな私でも大満足の美味しさでした☆☆☆
てんやわんや-うなぎの蒲焼2.jpg

調理法としては、捌き方は関東風の“背開き”ですが、
焼き方は関西風の”地焼き”なので香ばしさが抜群◎

”地焼き”の場合、焼きすぎると身が固くなってしまいますが、
ここでは、ふっくらとした食感と鰻の風味・旨味を存分に堪能できました♪

更に言えば、今回使用した鰻は年数が経った“ヒネ仔”ではなく、
若い“新仔”だったので、小骨をほとんど感じる事がありませんでした。

この点に関しては、来年も同じ産地・質の物を仕入れるかどうか分かりませんが、
全体的な仕上がりは専門店にも全く引けを取らないクオリティだったので、
鰻好きな人は、是非とも来年の土用の丑の日は『てんやわんや』で予約してみて下さい。



▼『焼鳥 てんやわんや』の詳しい情報はこちら▼
■公式HP■ http://www.tenya-wanya.com/
■PC・スマホ版■ https://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー版■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/



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『PIZZAMAN TOKYO(ピッツァマン トーキョー)』 [イタリアン&パスタ]

JR品川駅の東側に隣接するビル<アトレ品川>の4階にある
『PIZZAMAN TOKYO(ピッツァマン トーキョー)』
PIZZAMAN-TOKYO_外観2.jpg


「日本のファンをつくる」というコンセプトで様々な飲食店を手がける、
<東京レストランツファクトリー株式会社>が展開するブランドのひとつ。

日本人ならではの味への追求と、ナポリピッツァの融合を目指したお店で、
味や素材へのこだわりはもちろん、遊び心をもたせたメニューも自慢だそうです。

ビルの中のテナントですが、通路と店内を隔てる壁が無いので、
店の前を通ると黒を基調としたモダンなデザインが目に止まります。

その中には温かみのある照明と木製の客席が用意されていて、
オシャレな雰囲気満点だけど入りやすいのがいい感じ。
PIZZAMAN TOKYO_店内2.jpg

ちなみに、席同士の間隔が結構近いので少々窮屈に感じますが、
店外からも空席を確認できるし、総席数が60席ほどあるので、
昼のピーク時でも少し待てば席が空くので利便性は高いです。


そんなお店で注文したのは、
3種類ある<LUNCH PIZZA>の中から「ビアンカ」をチョイス。

イタリア語で“白い”という意味のピザで、
このお店では、モッツァレラとパルミジャーノを使用したチーズピザとして提供されています。

しかも、このピザは定番メニューには載っていないランチ限定だったので即決でした。


その時点で13時を過ぎていましたが、ほぼ満席だったからだとは思いますが、
約19分待った頃にピザが完成。

ランチピザには、サラダ・フレンチフライ・ドリンクがセットになっているので、
税込1,296円ならお得だと思います。
PIZZAMAN-TOKYO_ランチピザ2.jpg

そして肝心のピザの味は、
素材にこだわっているというのが伝わってくる味に大満足♪

2種類のチーズを使用しているからこそ生まれる豊かで濃厚な味わいもいいし、
チーズの量が多くて、チーズ好きにはたまらないピザに仕上がっています◎
PIZZAMAN-TOKYO_ビアンカ2.jpg

ピザ生地も、ふっくらモッチリした食感と優しい甘みがチーズとの相性抜群で、
このお店が近所にあればいいのにと思うほどでした♪


あと、奥さんと奥さんのお母さんが注文した
「マリナーラ」と「マルゲリータ」もいい感じだったので、
150円をプラスして、ハーフ&ハーフにしてもらうのもオススメです。
PIZZAMAN-TOKYO_マリナーラ2.jpg
PIZZAMAN-TOKYO_マルゲリータ2.jpg


という感じのピザ屋さんは「あんこと栗のマスカルポーネチーズ」など、
興味をそそるメニューもあるので機会があれば食べてみたいと思います。



▽メニュー紹介

▼本日のパスタ
※限定10食
※サラダ・フレンチフライ・ドリンク付
「サルシッチャとほうれん草のペペロンチーノ 1,000円」

▼ランチ
※11:00~15:00
※サラダ・フレンチフライ・ドリンク付
◇ランチピザ
※+150円でハーフ&ハーフに変更可
「マリナーラ 1,200円」
「マルゲリータ 1,200円」
「ビアンカ 1,200円」
◇ランチパスタ
「ボロネーゼ 1,350円」
「カラスミパスタ 1,350円」

▼カフェタイム
※15:00~
「ピッツァマンのピザトースト 1,100円」

▼ピッツァ
「マルゲリータ 1,300円」
「マリナーラ 1,200円」
「生ハム&ルッコラ 1,600円」
「サルシッチャ&ブロッコリー 1,630円」
「クアトロフォルマッジ(ハチミツ付) 1,630円」
「フレッシュトマトのマルゲリータ 1,500円」
「フレッシュトマトのマリナーラ 1,500円」
「ビスマルク 1,600円」

▼前菜
「バーニャカウダ 1,150円」
「グリーンサラダ 950円/ハーフ700円」
「サーモンとアボカドのサラダ 1,150円/ハーフ800円」
「ブロッコリ 850円」
「ベーコンとアスパラのグリル 750円」
「本日の前菜盛り合わせ 980円」
「カプレーゼ 850円」
「フレンチフライ 750円」
「自家製ピクルス 500円」
「冷製ラタトゥイユ 500円」

▼シーフード&ミート
「ホタテ貝のカルパッチョ ケッカソース 980円」
「牛ハラミ肉のステーキ 赤ワインソース 1,800円」
「真だこのマリネ 720円」
「海老とブラウンマッシュルームのアヒージョ 720円」
「スパイシーチキン 850円」
「カラマリフライ 700円」

▼パスタ
「ソフトシェルクラブのペペロンチーノ 1,680円」
「プッタネスカ 1,580円」
「ペンネ・ラグー 1,680円」

▼スイーツ
「あんこと栗のマスカルポーネチーズPIZZA 900円」
「シナモン香るりんごのPIZZA 900円」
「自家製プリン 450円」
「アッフォガート 480円」


【住】東京都港区港南2-18-1 アトレ品川4F
【電】03-6451-4048
【営】11:00~24:00(Lo.22:30)
【休】無し
【席】60席
【駐】無し
【カ】利用可


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『海鮮処 寿し常(すしつね) アトレ亀戸店』 [寿司]

JR亀戸駅があるビル<アトレ亀戸>の6階にある
『海鮮処 寿し常(すしつね) アトレ亀戸店』
寿し常アトレ亀戸店-外観2.jpg


東京を中心に約40軒の系列店舗をもつ江戸前寿しのお店で、
本店の『大塚 寿し常 本店』は約60年の歴史があるらしいので結構な老舗です。

で、今回利用したアトレ亀戸店は2018年11月27日にオープンしたばかりの新しいお店ですが、
入店してすぐにあるカウンター席と、その中で調理をしている職人さん達の姿を見ると、
どことなく老舗の風格を感じて、注文する前から味に期待してしまいます。
寿し常アトレ亀戸店-カウンター席2.jpg

それでいて家族連れでも気兼ねなく利用できそうだし、
明るくて開放感がある雰囲気は、駅ビルのテナントという立地だからかもしれません。
寿し常アトレ亀戸店-テーブル席2.jpg


接客に関しては活気があるというよりは、
ゆっくりと丁寧に応対してくれる事で、
ちょっと贅沢な御飯を食べに来たような気持ちにさせてくれました。


そんなお店で注文したのは季節限定の
「まぐろづくし 2,180円」

魚に関しては苦手な物があったりする私ですが、
まぐろは大好きなので色んなマグロを堪能できるメニューを見つけて即決。

それから待つこと約14分。
外食における平均的な提供時間よりは少し長めの待ち時間でしたが、
その出来栄えと豪華さは、それに値するものだと納得できるものでした。
寿し常アトレ亀戸店-まぐろづくし2.jpg

本まぐろ中とろ2貫・まぐろ赤身2貫・炙りインドまぐろ中とろ2貫・
まぐろ中落ち軍艦2貫・とろたく裏巻3貫に、お椀付きという構成で、
見た目もいいし、鮪の厚みが結構あるのも良かったです♪

当然ながら味も良く、マグロならではの旨味がしっかりしてるだけでなく、
後味もスッキリしているので、マグロばかりの料理ですが全く飽きることなく食べられました◎

特に本まぐろの中トロは、大トロに近い口どけと甘さと濃厚な旨味が美味しかったです☆


あと、奥さんと奥さんのお母さんがそれぞれ注文した
「駿河にぎり 2,580円」と「レディースセット 2,180円」も丁寧な仕事が施されていましたが、
レディースセットは器も凝っていて、立体的な盛り付けがインパクトありました♪
寿し常アトレ亀戸店-駿河にぎり2.jpg
寿し常アトレ亀戸店-レディースセット2.jpg


他にも、1貫から注文できる寿司、1串でも注文可能な天ぷらをはじめ、
様々な活魚を使った一品など幅広く取り扱っていて、
自分好みのアラカルトを愉しむこともできるお店なので、
たまには回らない寿司を食べようと思った時は是非どうぞ。


▽メニュー紹介

▼季節限定
※参考までに
「季節の味覚にぎり 2,380円/はまぐりのお吸い物付き2,680円」
「まぐろづくし 2,180円」
「超特選にぎり 2,080円」
「季節のアラカルト 1,050円」
「お得炙りセット 660円」
「大豊漁丼 1,780円」
「あん肝ぽん酢 680円」
「春野菜の天ぷら 680円」
「晴野菜サラダ 680円」
「ハラス焼き 580円」
「平貝の磯辺焼き 680円」
「大粒カキフライ 630円」
「蛍烏賊つまみ 500円」
「菜の花と筍の辛子和え 420円」
「季節の茶碗蒸し 420円」
「白えび唐揚げ 600円」
「鮟鱇唐揚げ 480円」
「兵庫県産 殻付生かき 350円」
「はまぐりのお吸い物 400円」

▼お好みにぎり
「げそ 1ヶ105円」
「しらす 1ヶ105円」
「いか塩辛 1ヶ105円」
「岩のり 1ヶ105円」
「玉子 1ヶ105円」
「とび子 1ヶ105円」
「いか明太 1ヶ105円」
「赤身 1ヶ140円」
「生サーモン 1ヶ140円」
「北海道たこ 1ヶ140円」
「明太子 1ヶ140円」
「活はまち 1ヶ140円」
「えんがわ 1ヶ140円」
「赤えび 1ヶ140円」
「かにみそ 1ヶ140円」
「生いわし 1ヶ140円」
「小肌 1ヶ140円」
「紋甲いか 1ヶ140円」
「桜えび 1ヶ140円」
「あじ 1ヶ140円」
「びんちょう藁焼 1ヶ140円」
「活はまだい 1ヶ190円」
「活ひらめ 1ヶ190円」
「活あじ 1ヶ190円」
「活すずき(季節商品) 1ヶ190円」
「生かつお 1ヶ190円」
「〆さば 1ヶ190円」
「うなぎ 1ヶ190円」
「活たこ 1ヶ190円」
「すみいか 1ヶ190円」
「大蒸しえび 1ヶ190円」
「平貝 1ヶ190円」
「芽ねぎ 1ヶ190円」
「数の子 1ヶ190円」
「ねぎとろ 1ヶ190円」
「いくら 1ヶ190円」
「インド鮪中とろ 1ヶ230円」
「活さば 1ヶ230円」
「金目鯛炙り 1ヶ230円」
「ほたて貝 1ヶ230円」
「活かんぱち 1ヶ230円」
「丸ずわいがに 1ヶ230円」
「本鮪中とろ 1ヶ290円」
「活ほっき貝 1ヶ290円」
「活つぶ貝 1ヶ290円」
「煮穴子 1ヶ290円」
「活しまあじ 1ヶ290円」
「活みる貝 1ヶ290円」
「大とり貝 1ヶ290円」
「天使のえび 1ヶ290円」
「インド鮪大とろ 1ヶ390円」
「活あわび 1ヶ390円」
「活赤貝 1ヶ390円」
「上うに 1ヶ460円」
「特大ぼたん海老 1ヶ580円」
「穴子一本 1ヶ800円」

▼一人前にぎり
※+300円でお椀を「大名椀あら汁」に変更可
「尾鷲にぎり 2,280円」
「駿河にぎり 2,580円」
「陸奥にぎり 3,280円」
「特上ちらし 2,100円」
「特選まぐろ丼 1,980円」
「下町めし(海鮮ねぎとろ) 1,280円」

▼特選アラカルト
「常自慢 980円」
「スペシャルA 1,520円」
「スペシャルB 1,150円」
「鮪3貫 620円」
「鮪4貫 980円」
「塩すだち3貫 600円」
「貝3貫 780円」
「炙り4貫 850円」
「光物3貫 380円」
「サーモン太巻寿し 580円」
「穴子1本にぎり 800円」

▼巻物
「かっぱ巻 1本210円」
「納豆巻 1本210円」
「山ごぼう巻 1本210円」
「かんぴょう巻 1本210円」
「お新香巻 1本210円」
「南高梅しそ巻 1本280円」
「明太子巻 1本280円」
「いか明太子巻 1本280円」
「鉄火巻 1本380円」
「とろたく巻 1本380円」
「穴きゅう巻 1本380円」
「ひもきゅう巻 1本380円」
「ねぎとろ巻 1本380円」
「鉄きゅう巻 1本380円」

▼セット
「亀戸膳 梅 1,880円」
「亀戸膳 松 2,580円」
「レディースセット 2,180円」
「かま煮定食 1,450円」
「仲良しセット 2人前 4,280円」
「お子様タワー 1,280円」

▼刺盛
「特刺身 1人前 1,350円」
「梅盛 2~3人前 2,880円」
「活あじ姿造り 650円」

▼刺身一品
※各3切
「げそ 350円」
「しらす 350円」
「岩のり 350円」
「玉子 350円」
「赤身 470円」
「活はまち 470円」
「生サーモン 470円」
「えんがわ 470円」
「小肌 470円」
「生いわし 470円」
「北海道たこ 470円」
「かにみそ 470円」
「紋甲いか 470円」
「鮪赤身 620円」
「活まだい 620円」
「活いさき 620円」
「活ひらめ 620円」
「活たこ 620円」
「生かつお 620円」
「すみいか 620円」
「平貝 620円」
「インド鮪中とろ 740円」
「活かんぱち 740円」
「活さば 740円」
「金目鯛炙り 740円」
「丸ずわいがに 740円」
「生ほたて 740円」
「本鮪中とろ 920円」
「活しまあじ 920円」
「活ほっき貝 920円」
「活みる貝 920円」
「活つぶ貝 920円」
「天使の海老 920円」
「インド鮪大とろ 1,220円」
「活あわび 1,220円」
「活赤貝 1,220円」

▼揚物
「天ぷら盛合せ 790円」
「げそ唐揚げ 460円」
「蓮根の海老帆立真丈揚げ 490円」
「きびなごサクサク揚げ 460円」
「かにクリームコロッケ 495円」

▼寿し屋の串天ぷら
「茄子天ぷら 1串 100円」
「れんこんの天ぷら 1串 100円」
「しし唐天ぷら 1串 100円」
「南瓜天ぷら 1串 100円」
「いか天ぷら 1串 100円」
「たけのこ天ぷら 1串 100円」
「サーモン天ぷら 1串 150円」
「げそ天ぷら 1串 150円」
「かます天ぷら 1串 150円」
「いわし天ぷら 1串 150円」
「まいたけ天ぷら 1串 150円」
「本日の地魚天ぷら 1串 230円」
「数の子天ぷら 1串 230円」
「真鯛天ぷら 1串 230円」
「あじ天ぷら 1串 230円」
「平貝磯辺巻き天ぷら 1串 230円」
「明太子大葉天ぷら 1串 230円」
「カマンベールチーズ天ぷら 1串 230円」
「トマトの牛肉巻天ぷら 1串 230円」

▼汁物
「あら汁 大名椀450円/小椀260円」
「赤出し 大名椀450円/小椀260円」
「あさり汁 大名椀450円/小椀260円」

▼煮物
「治郎煮 890円」
「鯛のかぶと煮 830円」
「きんき煮付け 990円」

▼蒸物
「茶碗蒸し 420円」
「かにしゅうまい 580円」

▼焼物
「玉子焼 600円」
「銀だら西京焼 800円」
「かぶと焼・かま焼 各種550円より」

▼一品料理
「函館産 真いかの沖漬(ルイベ) 330円」
「ふっくらざる豆腐 470円」
「赤ほや塩辛 440円」
「干しいかの塩辛 410円」
「おつまみばくだん 660円」
「えんがわぽん酢 670円」
「穴子1本つまみ 800円」
「ねぎとろつまみ 570円」
「かに味噌つまみ 620円」
「もずく酢 360円」

▼サラダ
「かにシーザーサラダ 850円/ハーフ480円」
「たこ葱サラダ 660円」
「寿し常サラダ 950円」
「豆腐サラダ 750円」
「たっぷりかに味噌サラダ 890円」

▼デザート
「プチケーキとアイス 470円」
「アイス&わらびもち 380円」
「アイス(バニラ・チョコ・抹茶) 240円」

▼お土産
「阿蘇 4~5人前 4,880円」
「富士 4~5人前 6,080円」
「穂高 4~5人前 4,380円」
「赤城 2~3人前 3,980円」
「八甲田 1~2人前 2,480円」
「蔵王 1~2人前 1,780円」
「雲仙 1~2人前 1,250円」
「特大鯖棒寿し 1,680円/ハーフ980円」
「太巻き 1,350円」
「海鮮ちらし 1,380円」


【住】東京都江東区亀戸5-1-1 アトレ亀戸6F
【電】03-6807-0455
【営】11:00~22:00
【休】無休
【席】25席
【駐】無し
【カ】利用可


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『浅草 うまいもん あづま』 [レストラン]

馬道通りから新仲見世通り入って最初の交差点の北西角にある
『浅草 うまいもん あづま』
浅草うまいもんあづま_外観2.jpg


昭和15年に喫茶・軽食のお店としてオープンし、
昭和38年頃に和菓子・洋菓子も販売する時代を経て、
現在の和食主体のレストランへと変貌してきた『あづま』。

「浅草駅」や「雷門」から徒歩約2分、
仲見世通りの1本東の筋という立地なので、
平日・週末関係なく観光客でいっぱい。


1階はテーブルとカウンター、2階は座敷で、合わせて約80席ありますが、
食事のピーク時間でなくても列があるのは日常茶飯事のようです。

もちろん、こういう場所なので外国人のお客さんも珍しくありませんが、
座敷だと靴を脱ぐとか、メニューの内容を説明したりだとか、
接客担当のスタッフさんは大変だと思います。


ちなみに今回通されたのは2階の座敷席でしたが、
掘りごたつだったので足が楽なのが良かったです♪
浅草うまいもんあづま_店内2.jpg


そんなお店で注文したのは<あづま3大名物>として紹介されていた
「名代カツ丼 1,050円」
浅草うまいもんあづま_名代カツ丼2.jpg

タイミング良く、お客さんと注文の切れ目に入店できたおかげで
入店を待つ事もなかったし、注文から約7分で完成したのはラッキーでした◎

そうして届いたカツ丼は、卵が固まらずにトロトロ加減に仕上がってるのもよかったけど、
主役であるカツの厚みがしっかりあるのが嬉しかった♪
浅草うまいもんあづま_カツ断面2.jpg


カツ丼でよくあるのは、見栄えを優先して
カツを大きく見せるために豚肉を薄くカットしているお店がありますが、
個人的には、カツを丼の中心に盛り付けた際に余白に御飯が見えてもいいから
豚肉を厚くしてほしいタイプなので、この厚みは文句なし◎

でないと、豚肉本体の味が衣とタレの味が勝ってしまうことが多いからです。

とはいえ、どちらかと言えばカツ丼は庶民的な食べ物なので、
毎日でも食べられるように500~700円くらいの価格帯で提供しているお店としては、
カツが大きいほうがお客さんに喜ばれると思うので難しいというのは重々承知しています。

逆に言えば、このお店は1,050円という観光地価格だからこそ、
大きさも厚みも文句なしの物を提供できるのだと思います。

なので、550円で大きさ・厚み・味の全てに満足できるお店に出会ったりすると
心底、食べ歩きをしてて良かったと思ったりします♪


更に付け加えるならば、人気の観光地に店があって、
宣伝しなくてもお客さんが来るからという理由で、
手抜きの料理を出すお店もあったりしますが、
ここは盛り付け・味・品質のどれをとっても十分満足できるレベルです◎

硬すぎず柔らかすぎず、ふっくらとした御飯、
衣がサクサクで豚肉がふんわりとした揚げたてのカツ、
溶き卵も含めて全体のバランスがとれている食欲そそる甘辛い味付け。

あっという間に完食した後に、
大盛りにすればよかったと思うくらい満足のいくクオリティでした♪



あと、奥さんが注文した「海老フライ膳 1,200円」も、
3本が綺麗に盛り付けられていたし、
衣でごまかさない大きな海老を使っているので、
しっかりとした食感と味がいい感じでした。
浅草うまいもんあづま_海老フライ膳2.jpg
浅草うまいもんあづま_海老フライ2.jpg


他にも刺身・寿司・ラーメンなど
幅広いメニューが食べられるので家族連れやグループにピッタリのお店だと思います。



▽メニュー紹介

▼おつまみ・一品
「あげ巻き 1,300円」
「板わさ 400円」
「まぐろ山かけ 800円」
「いかの塩辛 350円」
「あつあつ鉄板チャーシュー 650円」
「寿司屋の玉子焼き 600円」
「若鶏の竜田揚げ 700円」
「串揚げ5本盛合せ 1,000円」
「カツ丼の頭 750円」
「ゴボウのかわり揚げ 600円」

▼刺身
「上刺身盛合せ 2,500円」
「刺身の盛合せ 1,500円」
「大トロ刺身 1,800円」
「中トロ刺身 1,300円」
「赤身まぐろ刺身 1,000円」
「あなごつまみ 1,200円」
「生うにつまみ 1,000円」
「こはだ刺身 700円」
「たこ刺身 700円」
「ねぎトロつまみ 900円」
「サーモン刺身 1,750円」

▼あづま3大名物
「名代カツ丼 1,050円」
「上ちらし 1,800円」
「五目野菜そば 950円」

▼新鮮サラダ
「八種類の野菜の健康サラダ 750円」
「カニサラダ 900円」
「ポテトサラダ 350円」

▼下町洋食
「名代カツ丼 1,050円」
「ヒレカツ丼 1,100円」
「ヒレのっけオムライス 1,150円」
「親子丼 950円」

▼なつかしの中華そば
「五目野菜そば(塩味) 950円」
「揚げ焼そば 950円」
「チャーシュー麺(醤油味) 1,000円」

▼下町御膳
「ミックスフライ膳 1,450円」
「刺身盛合せ膳 1,650円」
「お好み弁当 1,550円」
「海老フライ膳 1,200円」
「ヒレカツ膳 1,150円」
「まぐろ刺身膳 1,200円」

▼江戸前寿司
「いろいろ盛合せ特上にぎり 2,500円」
「上にぎり 1,800円」
「福にぎり 1,480円」
「まぐろづくし 1,920円」
「大トロにぎり 2,660円」
「中トロにぎり 1,960円」
「赤身まぐろ 1,400円」
「サーモンにぎり 1,750円」
「あなごにぎり(3貫) 900円」
「生うににぎり(2貫) 900円」
「鉄火巻(2本) 1,100円」
「ねぎトロ巻(2本) 1,100円」

▼丼・ちらし
「寿ちらし 1,280円」
「特上ちらし 2,500円」
「上ちらし 1,800円」
「ねぎトロ丼 980円」
「あなご丼 1,480円」
「大トロ丼 1,900円」
「中トロ丼 1,680円」
「鉄火丼 1,200円」
「サーモン丼 1,750円」

▼和風甘味
「あづまクリームあんみつ 650円」
「抹茶クリームあんみつ 650円」
「きなこクリームあんみつ 680円」
「白玉クリームぜんざい 550円」
「白玉きなこクリームぜんざい 570円」
「バニラアイス 430円」
「抹茶アイス 430円」
「きなこアイス 450円」

▼お持ち帰り
「おみやげきびだんご(きなこ付き) 10本入り600円」


【住】東京都台東区浅草1丁目32-1
【電】03-3841-0190
【営】11:00~21:00(Lo.20:30)
【休】不定休
【席】80席
【駐】無し
【カ】利用可


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『らーめん食堂 ろくの家 高松木太町店』 [ラーメン]

高松国際ホテルから西へ約100mの場所にある
『らーめん食堂 ろくの家 高松木太町店』
ろくの家-外観2.jpg


2019年5月28日にオープンしたお店で、
福岡県北九州市からやってきた豚骨醤油ラーメンが自慢。

なので必然的に<博多ラーメン>の分類に属する為、
替玉のシステムがあるのですが、それがなんと10円という安さで提供されるそうです♪

替玉の金額だけで言うと『喜楽らーめん』はランチタイムなら無料だったりしますが、
『ろくの家』の麺は、“全粒粉麺”なのに10円というのがすごい!


一般的な平均では、仕入れた麺の原価は50円前後、
自家製麺の原価は20円前後なので、
ノーマルの麺だとしても原価を割っているのに、
ここは全粒粉なので完全赤字のサービスをしてくれています◎


建物は車の修理・整備だった店舗を改装したとは思えない雰囲気で、
落ち着くだけでなく、狭さを感じない空間に仕上がっているし、
カウンター・テーブル・座敷の3パターンの席が用意されているので
あらゆる客層が利用しやすいのがいい感じ。
ろくの家-店内2.jpg


そんなお店に着いたのは13時半頃で、昼のピークが過ぎているはずなのに2組が並んでいて、
順番待ちのリストに名前を書いてしばし待つことに。

が、時間的にも食べ終わるお客さんもたくさんいたようで、
5分も待たず店内に案内されました。

で、メニューを見てみると種類がすごく多い!

麺だけでも10種類くらいあるし、
定食や一品料理もたくさんあるので、肩書に“食堂”と書いてある事に納得です。


なので何を食べようかと少し迷いましたが、
やはり店一推しの「六黒 750円」を”硬麺”で注文。

この時、何かしらのタイミングが悪かったのか、
博多ラーメン系にしては珍しく約10分待った頃に完成。

全粒粉麺なので普通の麺よりは少し茹で時間が長いのかもしれませんね。
ろくの家-六黒2.jpg


しかし、実食してみると、
そんな事が気にならないくらいの味だったのが嬉しい誤算♪

正直、チェーン店なので、チェーン店ならではの平凡な味だと想像していたのですが、
一口目からしっかりとした旨味が口中に広がるし、後味の嫌味も全く無くて気に入りました◎

焦がしニンニクの香ばしさが香る“マー油”が豚骨スープにコクとパンチを与えてるし、
“外皮”や“胚芽”を含んだ全粒粉麺との相性もバッチリ♪
ろくの家-麺2.jpg

ここが直営なのかFC店なのかは分かりませんが、
このクオリティを維持できるなら、人気店になるかもしれません。



なので、替玉を2回と、ランチ限定の無料ごはんを食べて大満足◎
ろくの家-替え玉2.jpg

ちなみに、替玉は2回とも“普通”でお願いしましたが、
2~3分で到着しました。


あと、公式LINEアカウントを友達登録すれば、
餃子3個が10円で食べられるので注文してみましたが、
羽がパリッとしているし、餡の肉感が強くていい感じでした。
ろくの家-餃子2.jpg



それと、奥さんが注文した
「ぷりっぷり海老の担々麺 900円」に「煮玉子 150円」トッピングもクオリティが高く、
甘みの強いプリプリ海老と生卵のおかげか、辛いけど辛すぎず、
後を引く旨味が絶妙で、ヤミツキになりそうなラーメンでした。
ろくの家-担々麺2.jpg

ただし、鷹の爪の輪切りを一気に食べないように気をつけましょう。



という感じで、質の高い味を提供してくれるお店だと分かったので、
次に来た時は「つけ麺」か、定食を注文してみようと思います。


▽メニュー紹介

▼ランチタイム限定
※11:00~17:00
※土日祝除く
※麺類を注文した方に限る
※ミニサイズラーメンは対象外
※各種セット及び定食との併用は不可
「ごはん1杯無料」
「炙り肉肉ごはん 330円→200円」

▼期間限定&おすすめ
「ハムカツ定食 お好みの麺商品+360円」
「冷やし担々麺 730円」
「冷やし中華 750円」
「つけ麺 900円」

▼麺
「六白(ろっぱく) 680円」
「六黒(ろっこく) 750円」
「やさいらーめん 850円」
「ぷりっぷり海老の担々麺 900円」
「味噌らーめん 880円」
「ちゃんぽん 880円」
「味噌ちゃんぽん 930円」
「牛もつ味噌煮込みらーめん 880円」

▼トッピング
「ネギ 80円」
「きくらげ 80円」
「生卵 80円」
「バター 100円」
「もやし 130円」
「煮玉子 150円」
「肉(チャーシュー) 200円」
「炙り厚切り肉 200円」

▼替玉
「替玉 10円/通常定価150円」
「ネギまみれ替玉 90円」
「木耳まみれ替玉 90円」
「黒だれと替玉 90円」
「肉(2枚)と替玉 110円」
「煮玉子と替玉 160円」
「替スープ 200円」
「半替玉 100円」
「らーめん大盛 100円」

▼セット
「白ごはんプラス餃子3個 お好みの麺商品+220円」
「白ごはんプラス唐揚げ3個 お好みの麺商品+340円」
「炙り肉肉ごはん お好みの麺商品+450円」
「炙り肉肉ごはんプラス唐揚げ3個 お好みの麺商品+570円」
「ミニ焼めしプラス餃子3個 お好みの麺商品+500円」
「ミニ焼めしプラス唐揚げ3個 お好みの麺商品+620円」
「ミニ焼めし お好みの麺商品+380円」

▼定食
「餃子定食(6個入り) お好みの麺商品+340円」
「チキン南蛮定食 お好みの麺商品+450円」
「野菜炒め定食 お好みの麺商品+420円」
「唐揚げ定食 お好みの麺商品+480円」
「白身フライ定食 お好みの麺商品+440円」
「生姜焼き定食 お好みの麺商品+480円」
「味噌豚焼き定食 お好みの麺商品+520円」
「手羽唐揚げ定食 お好みの麺商品+480円」
「コロッケ定食 お好みの麺商品+360円」

▼一品料理
「餃子 6個340円/12個680円」
「ミニサラダ 180円」
「枝豆 300円」
「コーンバター 300円」
「もやし炒め 300円」
「炙りとり皮 360円」
「野菜炒め 420円」
「生姜焼き 480円」
「味噌豚焼き 520円」
「冷ややっこ 240円」

▼揚げ物
「ポテトフライ 300円」
「ごぼう唐揚げ 300円」
「コロッケ2個 360円」
「白身フライ2枚 440円」
「唐揚げ 480円」
「手羽唐揚げ 480円」
「揚げ餃子8個 500円」
「黄金チキン南蛮3枚 450円」
「ハムカツ 360円」

▼炙り
「味噌豚焼き 520円」
「炙りチキン 240円」
「炙りとり皮 360円」

▼焼鳥
「豚バラ(塩) 2本300円」
「ねぎま(タレ) 2本300円」
「とり皮(タレ) 2本300円」

▼ごはん類
「焼めし 600円/ミニ380円」
「炙り肉肉ごはん 330円」
「カレー 500円」
「唐揚げカレー 740円」
「味噌豚丼 700円」
「白ごはん 100円/大盛150円」
「おにぎり2個 200円」

▼デザート
「バニラアイス 180円」

▼鍋
「もつ鍋 1人前680円」
□鍋の具追加
「もつ 250円」
「野菜 380円」
「豆腐 50円」
「ちゃんぽん麺 200円」
「おじやセット 200円」

【住】香川県高松市木太町2207-2
【電】087-863-6366
【営】11:00~24:00
【休】年末年始
【席】31席
【駐】12台
【カ】利用不可


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『おうどん 瀬戸晴れ(せとばれ)』 [うどん]

県道272号線から新田街道を約120m南下した場所にある
『おうどん 瀬戸晴れ(せとばれ)』
瀬戸晴れ-外観2.jpg


2019年5月27日にオープンしたお店で、
以前は『手打ちうどん よこい』があった場所です。

一車線対向ながら交通量の多い道路沿いなので、
駐車場の出し入れは少し苦労しそうな気がしますが、
道の東と西側に駐車場があるおかげで思ったより楽に停める事ができるのがいい。


店舗は20年以上営業していたうどん屋さんの建物だし、
フルサービスの一般店なので、
新店でありながら風格漂う雰囲気になっています。
瀬戸晴れ-店内2.jpg


お店を切り盛りする店主は、有名店の『もり家』で修行したそうですが、
個人的に気になるのは、九州出身で九州産小麦を使ってうどんを作っているという点。


最近オープンするお店は<さぬきの夢>を使っている事が多い中、
どんな麺が出てくるのか楽しみです。


そんなお店で注文したのは「冷ぶっかけ」の大。

昼のピークを外して13時30分頃に立ち寄ったのですが、
常に満席状態で結構忙しそうだった上に、
麺の切れ目に当たったようで、約14分待った頃に到着。


綺麗に盛り付けられた麺に透き通る出汁がかかっていて、
見るからに上品そうなうどんに、大根おろしとネギ・生姜をかけて一気にすする。
瀬戸晴れ-ぶっかけ2.jpg

その瞬間、口の中と脳に走る衝撃的な食感!!

今まで色んなうどんを食べてきましたが、
こんなに最初の口当たりが柔らかい麺は初めてだったのでビックリ!

なのに芯のほうには弾力があるという、不思議な食感が最大の特徴と言えるでしょう。
瀬戸晴れ-麺2.jpg

九州のうどんは柔らかくて、それと讃岐うどんを融合した麺と聞いていましたが、
これほどとは思わなかったので本当に驚きましたが、
柔らかい麺が好きな人はハマると思うので是非立ち寄ってみて下さい。

あとは手切りならではの程よい“いびつさ”で出汁とよく絡むし、
その出汁も、濃すぎず麺の味をしっかり感じられるのが良かったです。



あと、奥さんが注文した「冷かけ」の小は、
イリコの風味が強くて、どことなく懐かしさを覚える味でした。
瀬戸晴れ-かけうどん2.jpg


という感じのお店は、天ぷら類は注文を受けてから揚げるそうなので、
機会があれば自慢の「はも天」も食べてみようと思います。


▽メニュー紹介

▼うどん
※中1.5玉70円増、大2玉100円増
「かけ(温・冷) 350円」
「きつね(温) 500円」
「わかめ(温) 480円」
「ざる(冷) 420円」
「ぶっかけ(温・冷)大根おろし付 420円」
「肉ぶっかけ(温・冷) 690円」
「生じょうゆ(温・冷) 420円」

▼天ぷら
「ちくわ天 120円」
「半熟卵天 100円」
「はも天 300円」


【住】香川県高松市新田町甲910-2
【電】087-813-6988
【営】9:00~15:00
【休】木曜
【席】24席
【駐】14台


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『香川のうまいもん喰うぞう!』飲茶居 天胡同(ティンプートン) [雑記]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第15弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
長船2.jpg

『香川のうまいもん喰うぞう!』飲茶居 天胡同(ティンプートン)
https://youtu.be/-apJoDSpY3E



香川県で本格的な飲茶が食べられる貴重なお店♪

全て手作りなので味が自然で、素材本来の旨味をしっかりと感じられるのが最高です。

しかも値段も比較的リーズナブルだし、
昼限定の「飲茶ランチ」は1,250円で
<点心3種><肉饅頭><本日の1品>
<大根もち><エビにら餃子><春巻き>
<本日のスープ><広東粥><杏仁プリン>
がセットになっているのでボリューム満点◎
天胡同_飲茶ランチ2.jpg


そして、ここに来たら是非とも食べてほしいのが
夜限定の「小籠包(しょうろんぽう)」。
天胡同_小籠包2.jpg

皮の中に具材とスープがたっぷりと入っているので、
レンゲの上で割り、スープを出してから一気に食べるのがオススメ♪
天胡同_小籠包中身2.jpg

ただし、結構熱いので口の中をヤケドしないように気をつけて下さいね。


もちろん、この他にも見逃せないメニューが目白押しだし、
中国茶や、紹興酒などの飲み物も魅力的なお店なので是非立ち寄ってみて下さい。



▼『飲茶居 天胡同(ティンプートン)』
https://ameblo.jp/tingbudong/

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼ロックバンドSHAMO
http://shamo70smix.com/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/
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